Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 4/5 2013.09.06-09.10(Phuket 2-1 @Novotel Kamala Beach)
2013/09/06 - 2013/09/11
2631位(同エリア4547件中)
ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 3/5 2013.08.30-09.06(Phuket 1-2 @The Old Phuket Karon Beach)からの続きです。やっぱり3編では収まらなんだ。
ボンビーはボンビーなりに、行くからには最低10泊はせんと旅や無い。さすがに同じホテルで10泊以上したのは3回位やけれど、最後は逆に寛ぎ疲れ。
かといって1泊2泊はトランジットみたいなもんで、寛がれへん。
おおむね同じ目的地でも滞在は3~7泊を目処に。後はその時の懐具合と行きと帰りのフライト次第。
今回カロン・ビーチの「オールド・プーケット」が意外に安く泊まれたんで、残り4泊はちょっとだけでもグレードアップしたい所。かといって、色んな付加価値サーヴィスが有っても1泊ン万円はとてもとても。
Yossy夫婦の手が届く中間の価格帯に相応しいホテルがなかなか見当たらんのですわ。
そこに朗報。ノボテルやイビス等を束ねるアコーホテルズからのキャンペーンメールで(Yossy生意気にもメンバーなのですワ)、試しにプーケットで調べたら、11もホテルが有る中、ノボテルブランドがカマラ・ビーチに3番目のホテルを8月から開業予定(ってもう出来ているのは間違い無し)。40%のディスカウントキャンペーン中。
朝食付き、返金不可で¥5,900弱++。願ったり叶ったり(これは予約時点、結果宿泊時の決済では対バーツ建て、円安の所為で2割程高かったトホホ)。 Agoda等の予約サイトよりまだ安い、又もや即決。でもちょっとだけオーバー気味。エエイ、まあエエじゃろ、ココ一番(カレー天国プーケット)、滅多に経験せえへん真新しいホテル体験じゃ。
カマラ・ビーチと言えば、(間の小っちゃいのは別として)パトンのすぐ北のビーチ。
といってもプーケットで一番大きな峠と言うか岬を縦断した空港側。パトンの両脇押さえて王手!と行きましょう。(Yossy将棋は苦手ながら・・・。)
それにしてもビーチの数増えたよなぁ、昔は東海岸なんて、マングローブの間の小さな入り江に漁港しかなかったもんね。
そう云う意味ではランタ島と大差無しやった。(又もや遠い目でゴメン、何せアジアリゾート放浪30年に届くアフ環ですもん。例えばマレーシアの「デサル」なんて今やうたかたの幻やもんなぁ、知ってる?)。
プーケットは殆どのリゾートビーチが西に面していたからTUNAMIの被害が大きかったんやなあ。もしかしたら、Yossyの東海岸好きはそれが尾を引いてる?。
カマラエリアの(意味無く?)超幅広の道路を通り抜け、「ファンタシー」のゲートを通り過ぎ、南洋杉の木の間隠れに海を眺めながら、やや侘しい道が登りにさしかかった所で、「ノヴォテル」の縦長看板発見。
心無しか運転手さんほっとした感じ。初訪問らしい。
レセプションへの、片側は崖、片側は建物に挟まれた谷間のごとき長ぁ~いアプローチを過ぎると、やっとレセプション到着。
こちらは午前にも関わらず難なくチェックイン。だけでなく嬉しい申し出が・・・。
「スーペリアのガーデンビュー、ツインルームでご予約を戴いておりますが、キングサイズダブルの部屋で宜しければ、オーシャンビューのデラックスをご用意出来ますが如何?」ですと。
カミさんニンマリで即決。これには理由があった様で・・・。
兎も角、アップグレードで4泊の滞在開始。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早速部屋へ案内していただきました。電子ロックの部屋鍵は最新のかざすタイプ、2枚キチンと貰えました。
ミニバーは無くて、ティーセットと湯沸かし、お水が2本。
冷蔵庫は、この小さなスペースに合わせる為か、こんな珍しいシースルータイプで中は空。 -
デスクはドレッサー兼用ではなくて、テレビは前のパネルに埋め込み。
パネルの右側には色んなアウトレットが固めてあります。Wi-Fiは無料で、入室後すぐに使えました。 -
キングサイズのベッドは気持ち堅めで寝心地が良く、左のテーブルは、立てて小さいけれど高め、寝かせて低いけれど広めの2通りの使い方が出来ます。
奥のガラスの箱の様な物は水回り。 -
大きなエアタイトサッシは引き違い、波の音が僅かに聞こえるかどうかというところ。カーテンはレースと遮光のダブルです。
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水回りはシャワー(バスタブ無し)、ちょっと水はけがゆっくり目、洗面スペース、トイレとそれぞれ区切りのついたタイプ。
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普段ベッドが丸見えの、シャワー横のガラス壁には防水の電動布製ブラインド。
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バルコニーに出てみると、すぐ横がロビー棟。
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すぐ真下がプールエリア。デッキチェアもパラソルも黒です。プールの周辺は、遠目には木かな?。
お約束通り紛れも無くオーシャンビュー。 -
バルコニーはその部分だけぽこんと飛び出したタイプ。
敷地に合わせてジグザグになっているのと相まって、プライバシーは(プール、海側からは別として)守られています。
下の大きな白テントは、プールバーだろうな。 -
ロケーション的にはビーチの殆ど北はずれ、その先は岬になっていてそこにたかり付いたようにタイスタイルのお隣さんのリゾートが。あそこはどう見ても崖か岩浜。
移動した日は曇りと小雨が交互、低気圧なのか海はやや荒れ気味でした。 -
荷物もしかるべきところに片付き、気が付けばもう昼過ぎ。砂浜伝いに南下。
南の外れ寸前で橋を渡ると、公園が有って(後に出て来る津波慰霊塔の裏辺り)、にこんなアートのモニュメントが。 -
ホント、どう見ても村ですわ。夏休みが終わった海辺の田舎を創造していただけるとピッタリ、そんな空気が漂います。
その中に、村長さんでも住んでそうな立派な伝統的なスタイルのお屋敷も。 -
結局めぼしい食べやさんが見つからないまま、大通り沿いにここ迄の道中で車から確認しておいた「ビッグC」迄。
もう峠寸前の街の南外れ。
駐車場には、見慣れた筈の日本車ながら、アレ?こんな車種有ったっけ?。真新しい車体に可愛いナンバー。 -
ビッグCにはフードコートも無くて、中規模スーパーにテナント(外向きに日本食屋が有ったなぁ)が数軒。
高くてまずいに決まっているので、村中の食堂みたいなところでチャンビール大THB100とパッタイ(クエディオ)THB80で簡単に。余りにも当たり前過ぎて写真も無し。
帰り道、やはりビー沿いに歩いていると、何でこんな空き地が有るのか不思議な位広い場所が有って(後でムスリムの墓地と判明)、木に赤い実が。
沖縄等で良く見かけるアダンらしいけれど、こんな赤いのは初めて。 -
砂浜伝いに戻って来ると、最初に目に入るホテル部分はスィートのコテージ棟。
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帰って来た道を部屋から振り返るとこんな感じ。時期外れの所為か、まだオープンから日数が少ない所為か(閑散期の所為もあるでしょうが)、開店休業状態のビーチマッサージとバーが有るくらいで、コバンザメの食堂も有りません。
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ええい!何か余計な雑用ばっかりに追われてブランクが空いてしもうたから、細かいところが思い出せんわい、とブツブツ言いながら続けます。
ホテルの朝食。毎朝ゲストは5組程度しか見当たらなく、ゆったり(過ぎる?)食事が出来ましたが、さすが大手チェーン、お客が少ないと品数や手を抜く事も無く満足な品揃え。
ここでも生野菜がおいしい。 -
パンも種類が多くて、甘めが好きなYossyも全種類カバー出来るか?、ドーナツも有りました。
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カミさん大好きなヨーグルトは、こんな密閉ジャーでサーブされます。これならタイのリゾートでは当たり前のチビ蝿の心配もなさそう。
フルーツも、パパイヤ、パイナップル、スイカ、ドラゴンフルーツ、ブドウと5種類も。 -
メインダイニング(今のところ他には無いみたい)の外にはやはり蓮の花。
やっと今日のお目覚め頃。 -
プールサイドを歩いてみると、お子ちゃま用のプール遊具が既にスタンバイ。これはイルカとキリンかな?。
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満潮の時期らしく、高めの波がホテルの敷地近く迄打ち寄せています。
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ビーチのメイン部分も波が高く、サーファーは喜びそう。
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青空も所々に見え、夏らしい入道雲も有って、やっぱりビーチリゾートエエなあ。
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水着に着替えて、ノォ〜ンビリ。
ぼんやり空を30分以上みていられるなんて、街暮らしでは有りませんなぁ。
Yossy達以外には最大2組くらい、殆ど貸し切り状態。 -
プールバーもお客が少なくて暇そう、内緒ですが時々おつまみをつまみ食いしているなんてのもタイらしい。
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朝しっかり食べているので、お昼はクラブハウスサンドウィッチTHB260++を二人でシェア。勿論昼ビール小瓶THB150++付きです。
やっぱりホテルだと3倍位になりますね、しかたないけど。 -
本を読んだり昼寝をしたり、ダラダラしていても時は過ぎます。
気が付けば夕食の時間。又かなり離れたメインビーチ迄歩きます。鋪道が整備されていて、歩き易いですが、距離は有ります。
ブロック塀の右側がムスリムの墓地。宗教的な習慣の違いか手向けられたお花一つ身当たらないのが侘しいです。 -
お隣さんのリゾートをズームで。岬に取り付いたみたいですが、あれだと全室、全施設オーシャンビューに違いないでしょうね。
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やって来ましたのは「ポンド」さん。北寄りのバー、レストラン群の真ん中くらい。
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今回は店内で。ハッピーアワー(時刻指定無し)で、ビールの小瓶はTHB50。こざっぱりとテーブルクロスも掛かっていますが、風対策のピンチ(洗濯バサミ)が、多種多様なのが面白可愛い。
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戴いたのはブルスケッタTHB80(今回珍しくフライング無し)。と、
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イチオシ
イカリングTHB150。やっぱりシーフードは鮮度ですね、外カリカリで中フンワリ、なかなか揚げ上手で美味しゅうございました。
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幸い雨にも見舞われず夕焼け時。
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残念ながら日没そのものは見えませんでしたが、ゆったり食事を終えて、日が暮れ切る前にホテルに。
というのは道中、照明が無さそうなので。 -
ホテルに戻って来ますと、メインレストランにも明かりが灯り、今やディナータイム。
でも、気の毒なくらいのお客さん数。 -
ビーチもライティングされ、お向かいの岬にも、アレレあんな所にも何か建ってたんや、と思わせる明かりがチラホラ、ホント静かなビーチです。
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レストラン外の、足湯ならぬ暑さしのぎの足水が出来るテーブルにも照明が配されましたが、ゲストはゼロ。
でも雰囲気はいい感じ。 -
エントランスロビー(プールのレベルからは階段で上がった所)も、明るく照らされ夜モード。
右の格子部分は、本来池にしてその水がレストラン横の蓮池に滝となって落ちる予定だったようですが、何かの事情で水はストップの模様。 -
翌朝のブッフェ。
やれ有り難や、朝のお腹に優しいお粥発見。
定番の塩卵等トッピングも豊富。美味しく戴きました。 -
この朝のスムージーはイチゴ。間違いなくその場でミックスしています。
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フルーツのコーナー。左奥がスムージーのコーナー、右奥がパン類のコーナー。
今は偽物のライティング演出だけですが、ピザ用の石釜もさらに右に有ります。 -
コーヒーを持ち出して、アウトドア席でタバコをくゆらせながらビーチを眺める贅沢な時間。Yossyの姿も写っていますがお披露目しません。
今日は大分波も穏やか。 -
頭上は2層吹き抜けで、ロビーと天井を共有。半屋外、オープンエアーです。
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ホテルのオフィシャルカー群。ピッカピカに磨かれたテュクテュクと、奥のコテージスィート送迎用のバギー、外への送迎用セダン。
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ちょっと部屋で寛いでから外出。何故かこの旅では朝食前の徘徊が殆ど無し、老いたか?。
ここは、唯一ビーチフロントを大きく占拠したリゾート(エエイ、名前思い出せんわい、小さいのは幾つか有ったし・・・)の片隅、極目立ちにくい南外れに有った「津波慰霊碑」のエリア。
今年も9周年の慰霊祭をやるみたい。 -
慰霊碑の全景。
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幸い被害は少なかったのですが、同じように恐ろしい目に遭った身としてはお参りせずには居られません。
丁寧に参拝して振り返ったら、近くで工事していた地元の人達が、不思議そうに目を丸くして見つめていました。 -
慰霊祭の協賛者名簿です。
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すぐ近くを流れる川(クリーク?)。
赤土で濁っているのはこの辺り共通。 -
小さな漁船の舟だまりになっているみたい。
一昨日この辺りを歩いた時には、近くにテュクテュクがたむろしていたんですが・・・。 -
何故かこの日は1台も無し。
仕方なく国道に出てソンテウを探すも・・・、パトン行きは1台も来ず。
こんな事ならホテルの外に居る小判ザメでも良かったか、等と言いながら結局「ビッグC」前でタクシーと交渉。THB300で決着。プーケットのタクシー強気です。 -
やって来ました「ジャンク・セイロン」。
本当はYossyショッピングに興味無し、賑やかなの嫌いなんですが、残りの日も少なく、多分もう来ないだろうプーケットに心残りが有ると後でグチャグチャ言われそうで、この日ばかりはカミさん孝行。 -
プーケットに行った人にはお馴染みだろうエントランス。
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案の定、専門店にもスーパーにもめぼしい物は無く、取りあえず記念に「パトン・ビーチ」へ。
やっぱり人で溢れています。雨期でこれですから、乾期のハイシーズンならビーチパラソルで砂浜が見えなくなるんでしょうねえ。 -
フリーク、リピーターなら違いが判るのかもしれませんが、パタヤよりはちょっとと快適くらいの海岸通り。
津波以前よりはゴチャゴチャ、ゴミゴミが解消されたのかなあ?。 -
歓楽街「バングラ通り」から、「ジャンク・セイロン」前の道路に面した所のサイン。タイの常識、増えまくる電線がもうちょっとで隠してしまいそう。
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この日はお天気も良く暑い。
食欲沸かないまま、結局無難な地下のフードコートでお昼。小さなフードコートでちょっと暗い目。
揚げ物と焼き飯のセットTHB120を二人でシェア。
ここの良い所はビールが飲める事。シンハ大瓶THB120。 -
今やどこでも常識の先払いカード決済、なんですが・・・、ビールだけは別のチケット購入が必要。
で、並び直し。これは食後の精算時の写真。 -
ビールはここで入手。普通のドリンクカウンターなんですが、シンハのビールサーバーが唯一の目印。
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目印の帆船も、今は工事中で干上がっています。
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ショッピングモールは変形なので、所々に有る吹き抜けホールの違ったテーマのディスプレーが、待ち合わせ、お目当ての店の目印になるかも。
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バンコク「セントラル・ワールド」前ほど大規模華麗では有りませんが、祠もお祭りされてます。
帰りはテュクで、THB400から譲らず。エアコン完備、ほぼ最新のセダンより高いやん!。 -
又朝。今日はいい天気、波も穏やかになりました。
潮が引くと、結構奥行きの有るビーチに変貌。 -
朝食後の、ゆったり時間が流れるホテル。後ろが崖ですから朝日はなかなか射しません。
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いいお天気です。
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プールにはまだゲスト無し。
インフィニティーで海と繋がる感じですが、変形だし、中の小島に植物が植わったりして、ガンガン泳ぐには不向きです。 -
引き潮で渚が大きくなってます。
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どう見ても渚のゴミ写真にしか見えへんなぁ。
真ん中より少し右に結構大きなカニが写ってるんですがねぇ。 -
潮が完全に引き切ってしまうと、この岩も姿を現し、周りで小動物を追いかけたり出来ます。
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デッキチェアにもプールタオルがくるくる巻かれてスタンバイ。
まだ新しくてふかふかです。 -
反対側の岬の先端はゴルフ場のようです。
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ロビーにも朝日がトップライトから差し込んで爽やかそうですが、そろそろ暑くなり始める時間。
水着に着替えます。 -
プールサイドに2つ有る緊急用の救命ブイも、一つ買いたてのようでまだラッピングのまま。
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タイ語は読めませんが、どうやら990バーツだった位は判ります。こういう緩さがタイらしいなあ。
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サーファーがっかりの波に落ち着きました。
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プールの水面に映る太陽、ジリジリ暑くなって来ます。
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トラベラーの皆さんが良くやってらっしゃるように、寝そべって足だけの特別出演。
サンダルの跡がくっきり残るくらい日に焼けました。
寝そべっている所は建った一つあるテントの東屋。マットレスがしいてあって畳み2枚くらいの広さです。この日半日はYossy達が占拠。
まだまだ写真が残っているので、Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ〜!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ〜!!、 5/5 2013.09.06-09.10(Phuket 2-2 @Novotel Kamala Beach)で終わらせます。
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