Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 3/5 2013.08.30-09.06(Phuket 1-2 @The Old Phuket Karon Beach)
2013/08/30 - 2013/09/06
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ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 2/ 2013.08.30-09.06(Phuket 1-1 @The Old Phuket Karon Beach)http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10815416/ からの続きです。
えー、自分ながらズルズル、ダラダラのアホな旅行しているなぁと、帰って来てから反省等も、していない訳でもないのですが、そんなブログへ投票いただいた皆様に、つくづく感謝申し上げます。
従いまして、そのまま醜態をさらし続けさせて戴きます。
ほんと、食っちゃ寝、飲んじゃ寝の何もイベントも盛り上がりも無い毎日ですが、写真だけは(意味無く?)増えましたので、カロンビーチその2に入ります。
ここプーケットでは、「ル・メリディアン」では唯一プライべートビーチを経験したのですが、有名どころのビーチでは基本パブリック、の事情は同じようです。
で、以前よりは整備も進んだようですが(比較する程のデータは持ち合わせておりませぬが・・・)、やはり<観光地>に徹している様で、ダレる事に徹している自分ながら、どこかに苛立ちが有ったのは隠せません。
かと言って、要所候補にも入っていたシャロン湾周辺ならば多少は地元の方々の生活の息吹にも触れられそうですが、何せ空港からは遥かな僻地、殆どデータのない身ではどんなとこやねん?ですわ。引き蘢りの食生活は願い下げ。
まあ、年を追う毎に徘徊、移動する範囲が小さくなっているのは否めませんが・・・。
前編でも触れましたが、プーケットのかなりの部分はグーグルのストリートビューで(かなりの時間差は覚悟の上なら)見られますが、それは当然昼間の世界。
しっかり確認した訳では有りませんが、パトンでも多分サラッとした町並みが見えている筈です。
ここカロンも、夜には別の顔を見せますが、嫌悪感を伴う程の猥雑さはなかったように思います。
ともあれ、カロン滞在後半の馬鹿話、お付き合い下さいませな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この朝、エッグステーションで半熟卵(ソフト・ボイルド・エッグ)をお願いしたのですが、しばらくしてテーブルに届いたのがこれ、???、殻を割ってくれたのでもなさそう。
判った!、ポーチドエッグと聞き間違えたんや。
自宅では面倒でやった事もなかったので、美味しく戴きました。
発音悪かったんやろか?、許す。 -
この日はシャトルサーヴィスでプーケット・タウン迄送ってもらう予定の日。
11時少し前からロビーで待ちました。
ロビーの天井はこんなランタンがぶら下がり、この辺が「シノ・デザイン」。 -
ほぼ定刻にホテルのバンが。
これはそのものではなく同型車ですが、客室3−3−4と助手席1の計11人がマックス。 -
運転手さんはそこそこの年齢ですが、内陸側のパタックロードから、カタの橋をかすめてプーケット・タウン方面へかなり飛ばして行きます。
本当、タイの人はハンドル握ると性格が変わります。
で、先ずは予定にも入っている「お土産物や」さんへ立ち寄り。 -
遥か、遥かな昔の20年程前に、初めてパッケージツアーでプーケットに来て、その時にも連れて来られた様な記憶が・・・?。
がらんとした店内で、オジサンぽつんとタイ古典音楽を演奏中。 -
大して欲しいものも(始めから)無かったので外を徘徊。
アトラクション用でしょうか、こんな小僧が飼われています。勿論おやつも販売。
その他にも、店内で売っていたワニ皮製品の原材料?わにも檻の中に居たりして。
写真撮りませんでしたが、フルーツの露店も4軒程。 -
別棟で、「蛇動物園」も有ります。
時間も無いし、カミさん頑として受け入れないので覗かずじまい。
蛇フェチには堪らないかも・・・。 -
30分弱の滞在後タウンに向かいます、と、思ったら、終点はこの「セントラル・フェスティバル」ショッピングモール、タウンそのもの迄は大分有る所。
どうする?タクシー飛ばして行く?ソンテウも有るとは聞いてるけどどこで乗れるか判らんし・・・。
それにしても、普通のショッピングモールやなあ。 -
イチオシ
面白く無いので、さっきシャトルがUターンした時に見えていたビッグCへ。
先ずはフードコートへ、ここも先デポジットのカード式。
皮カリカリのボークリブライスが有ってほくそ笑んだのも束の間、店は開いていれども店員居らず、お隣の店員はいつ帰って来るか知るか!、のつれなさ。
仕方なく、チキンのカツと蒸し鶏ダブル載せご飯THB50。セカンドチョイスながら上手い。特に薄味のスープが抜群でした。 -
イチオシ
先日来スープヌードルを食べたがっていたカミさんは、オープンエアの店で昼間に食べるのは大汗ものだし、夜の食事では味気なくて延び延びに。
エアコンの効いたここなら幸いとシーフードヌードルスープTHB45。
エビ、イカの日の通り方も良くて美味しかった。
(いつも仲良くシェアだよ〜ン。)ビール無いのが残念!。
この後は自分たちの分も含めてお土産の物色。 -
さて、シャトルがお迎えに来る「セントラル・フェスティバル」に戻ろうとしたら雨。お日様燦々なのに<狐の嫁入り>。少し待って小やみの中を戻って別の入り口から。
オヤァ?、金色の繭を煮てる、これはタイシルク製品のデモンストレーション。 -
トントンカラリとこちらは伝統の手織り機。こういうのが有る所は巨大モールの良い所か。
でも「ジム・トンプソン」もネクタイやポケットチーフ結構買ったし、もう正装するのは年に1、2回やもんなぁ。そう云えば、15年位前には「セントラル・ワールド」の入り口でタイシルクのトランクス冗談で買うたなぁ。 -
結局お買い物は「マクド」のアイスTHB9のみ、でシャトルでホテルに。
まだ日は高いのでプールサイド。
あっちの方角がプーケット・タウンやなあと遥かな丘を見たら豆粒みたいな白い物。
720ミリの限界迄ズームしたら仏様の後ろ姿。まだ工事中で東向きに衆生を見守ってらっしゃる、とはカミさんの弁。 -
ホンマ食事の記録ばっかりやなぁと思いつつ、夕食に。あんまり遠くも嫌やし、今夜は近場の道路沿い。夕焼けばっかり見てるなぁ。
-
ホテルの商店街?から200メートルばかり南の「ママ」レストラン。
ここもビールの小50バーツ、食事全品10パーセント割引プロモーション。 -
先ずはチャンビールで乾杯!、横に有るのはフリーのサラダバー。タイに来てから普段の10倍生野菜食べてる。トマトは昔風に青臭いし、他の野菜も鮮度抜群やもんなぁ。
昔は水が怖いから、お腹壊さんように生ものなんかジュースくらいしか摂れへんかったのに、エラい変わりよう。 -
戴いたのはトードマングーン(定番なので写真無し)THB125とプーパッポンカリーTHB155。ここから10パーセントオフ。
「ヴィタポーン」さんの甘いプーパッポンカリーからのお口直しには充分の、ピリ辛、好いお味でした。
が、この後帰り途で雨がザァ〜ッ、やっぱり雨期や。 -
別の日の夕食、北のカロンサークルの方に向かいます。途中には「メーベンピック」という老舗の高級リゾートが有りますが、一部工事中の様で、夜になっても余り部屋の明かりが灯りません。
-
カロンサークルは大きなロータリーで、中には何かの祠の様な構築物が祀ってあります。
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今夜はカミさんの事前リサーチで行きたがっていた「グリーン・チリ」さん、名前辛そう。
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このお店、飲んべえのYossy思わずほほが緩んでしまいます。生ビールのピッチャーが有るのです、1リットルTHB150、お得です。別に3リットルの巨大なのをご夫婦で飲んでる方も居ました。
フリーのサラダバーも有りますが、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)THB130も頼んでしまいました。訪タイ歴ン十年のYossyですが、初チャレンジ。
程良い辛さと上手さでビールが進みます。 -
イチオシ
表紙に揚げた写真です。
生で食え、焼いて食え、煮て食え、干して食え、出汁にしろ。が日本での鮮魚に対する立ち向かい方(ちょっと大袈裟か?)の基本ですが、やっぱり生は、ここでは有る意味命がけかも・・・。
でも、調理さえきっちりすれば<産直>よりは<地場>がベスト。
氷漬けのスナッパー、刺身で食いたいぃ〜!という気持ちを抑えつつ、ディープフライにしていただきました。安全パイでスィート&サワー(甘酢あん掛け)THB460。
これ迄のYossyの旅ブロをご覧戴いた方々からは信じていただけない価格を払ってでも、納得出来ましたヨ。100グラムあたりTHB80なのでかなりの大物でしたが完食。 -
カロン滞在も残り少な、毎朝こんなに食べてます。
シャトルでパトンに行くのも億劫で、ホテルでダラダラ過ごすべく、エネルギーチャージ。 -
セリーヌウィングのプールで場所取り。
本当にシノウィングとは正反対のミニマルデザイン。客室はコンクリートとガラスだけというスケスケの雰囲気。勿論ブラインドやカーテンも付いてますけれど、ここ、特にプールアクセスの1階で滞在するのは相当根性要りそう。 -
プールバーもしっかり完備。
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シャワールームも男女別に左右対称に配備。
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シャワーそのものはレインフォレスと仕様。
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降るときは降るんですが、その合間はこんな青空のピーカン。
黄色いパラソルと、立ち木の緑とのコントラストがリゾート感を盛り上げます。 -
ジャクージ完備の中之島から逆方向で、山の方は雨雲の予備軍?。
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中之島へはプールを横切るか、コの字型配置の建物の接点から飛び石伝いでアクセス出来ます。
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将来もう一棟の客室棟が造れそうな広場と裏で接しているメインロビー棟。
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東に突き抜けると雑草の生い茂る道路とアブラヤシのプランテーション。
北の方のこのホテルって?。 -
突き抜けて来たのはこの細道。セリーヌウィングの建物前に小さく写っているテントはこっちのマッサージ場。
雰囲気はかけらも無し、運動会の救護所並み?。 -
こういうカクカクのデザインでも、青空に映える真っ白だと許せちゃうんですよねぇ。
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メインロビー棟。
左の端っこにパッティンググリーンが有ります。 -
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メインロビー棟内のライブラリー。
さすがに日本語の書籍は1冊も無し(Yossy滞在後は2冊になってるヨ)。 -
ネットに繋がったPC2台有り。日本語対応か確認せず。
Yossyマックなんで、PC触る気になりません。
日陰というだけで、エアコンが無くても充分涼しい。
禁煙なんで、外には灰皿完備のテーブルも5台程。スモーカーもゆったり過ごしてます。 -
この時はゲストが一人マナジリ結して走っていらっしゃったので後日の写真ですが、小規模ながらアスレチックジムも。
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キッズルームだってありますが、まだ早いからか利用者はゼロ。子連れファミリーも結構来ていますが・・・。
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2方向に出入り口。
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残念ながら、プール(ビリヤード台)ではなくて卓球台。
プール付きのカウンターバーを造るにはちょっと狭いか。 -
朝食レストランを外側から。
11時頃からはこんな風にガラーン。 -
海側の通用口。敬礼好きのガードマン常駐。
ゲート手前右側がカミさんの通ったマッサージ店。かなり上手なおばさんが一人居ったそうな。 -
道路際のホテル看板。
偶然パラセーリングが写り込んだ。良かったね、今日は商売になったやん。 -
パタック(西)ロード。結構良く整備されて、ホテル前近辺はオープンカーでゆったり走りたくなる様な雰囲気。
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商店街?を海側から。道路際はテュクテュクとタクシーの溜り場。
かなり高めですが、協定価格の表も掲示してます。
アレ?、この後「ママ」レストランでシーフードピザTHB185とシンハ小THB60お腹に入れた筈なのに写真無い???。ボケてたか?。
昼間も食べ物10%オフ。 -
今回初めて読んだ、シドニー・シェルダンの本。勿論ブック○フで105円。
中身が無いし簡単なのと暇なのとで、3日目には読み終わってました。恒例通り贈呈して参りました。 -
-
カロンを南下するソンテウ。ここのソンテウはピックアップの改造ではなく大型トラックの改造タイプです。
時々北上するのも居ますが、どことどこを結ぶ路線かは看板や、ボディーに書いてあるので結構使えそうですが、路線バスではないので、思いっきり不定期そう。 -
この時期はアンダマン海に低気圧が頻繁に発生するので海は荒れ模様。かといってハワイやクタ辺りに比べると常時ではないのでサーファーはお天気頼みですね。
-
日没時なんですが今日は水平線辺りの雲が厚い。
夕焼けは望めそうも無いって、雨やん!。 -
傘を取りに戻って出かけるのも面倒やし、商店街?の所とのカタ中心に商っているガイ・ヤーン屋さんからお持ち帰り。
手羽先や焼き鳥等全て20バーツ。やっぱり地元向けは安いなぁ。
カロン最後のディナーやったのに・・・。 -
最後の朝です。繰り返しなので朝食は省略。
頑固なレセプションはちょっと問題やけれど、気さくなスタッフ達とも顔なじみになったらお別れ。 -
何度か時間待ちをしたロビーの椅子。
エージェントさんとか、ゲストが何時もたむろしてました。涼しい風が抜けてお昼寝にはもってこいなんですけれど・・・。 -
お名残に、ホテル内をもうひと回り。
大樹こそ有りませんが、良く手入れされていて潤わせてくれた木々もサヨナラ。 -
ウナギの寝床のシノウィングもお世話になりました。
-
もうちょっと予算が有ったらここもあり?。
門扉に彫刻が無いだけで、ちょっとバリの雰囲気漂うコテージ入り口。4戸1棟で、前庭にジャクージが付いてます。日本のお風呂感覚で素っ裸は勇気要りそう。 -
何度往復したか判らない、シノウィングの道。騒がしい連中も居ず、しっとり良い滞在になりました。
この時期雨のリスク承知なら、4泊で3泊分、7泊で5泊分のキャンペーンが有ったらお得ですね。 -
海側の道路迄出て運転手と交渉するのも面倒。もしテュクなら、移動に疲れるに違いないし、シノ・ウィング1階のツアーエージェントさんにお願いしました。カマラ・ビーチ迄700バーツとリストに載っていましたが、北の外れで遠いから(確かにそうは違いないけれど)100バーツアップ。
本田のセダンでカマラに向かって出発です。
Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ〜!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ〜!!、 4/ 2013.08.30-(Phuket 3 @Novotel Kamala Beach)に続きます。
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