Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 2/5 2013.08.31-09.06(Phuket 1-1 @The Old Phuket Karon Beach)
2013/08/30 - 2013/09/06
2631位(同エリア4547件中)
ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ~ッ!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ~!!、 1/ 2013.08.26-(KIX-BKK-HKT) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10812065/。 からの続きです。
空港を出て、最初の滞在地に向かいます。
今回最初の7泊をお世話になるのは「オールド・プーケット(The Old Phuket Hotel)」さん http://www.theoldphuket.com/ 三ツ星です。場所はカロン・ビーチ、賑やかなパトン・ビーチのすぐ南のビーチです。
プーケットで2番目に大きな渚のビーチだそうで(一番という説も)、全長5キロメートル有るとの事。実測したわけでは有りませぬ・・・当たり前か。
んでも、ほぼこの全域を歩きました。タフなアホやと褒めてやって下さいな!。
ホテルの場所は、ビーチロード(国道4233号)からヴィタット(Vitat)・ロードという横道を東に入った所。
ビーチロードはカロン・ビーチとほぼ平行に、一直線に近い2車線の道。大きなロータリー(カロンサークルと言うらしい)を過ぎるとその内陸側に、「タヴォン・パーム・ビーチ」、「ヒルトン・アルカディア」「メーヴェンピック」等の名だたるホテルが大きな間口で有る中、生意気にも(失礼!)同じ通りに顔を並べている訳です。(ホテルそのものの入り口はずっと奥ですが。)
予約したのはホテル・トラベル.comさん http://www.hoteltravel.com/jp/index.htm、久々です。理由は、ネットで色々物色して、ある程度絞り込んだ後、たまたま出逢ったのが7泊したら5泊の値段キャンペーン、で即決。税、サ別で1泊¥3,100程度(別にプーケットではタイ標準のサ10%、VAT7%以外に市税1%が掛かります)。
余談に成りますが、ホテル・トラベルさん2013年度のオンライン旅行会社最優秀賞獲ったんですって。どうりで少しづつ他所より安いのが多い。細かな所はAgodaさんより使いにくいけれど、慣れの問題か?。(後に3クリック宣言で改善されたらしい、まだ試してませんが・・・。)
余談に成りますが、今年のお盆休みは曜日との組み合わせが良かったのか、それとも流行なのかちょっと長いめのヨーロッパレポートが多かった4トラの旅ブロ。
これ迄余り興味が無かった時はプーケットのも結構有った様な気がするのに今年は少ない。それでもパトンは散見するもののカロンなんてかけらの単語も出て来まへんわ。諦めたっと。
ホテルのロケーションで言えば、ご承知かもしれませんが、Yosssyはバービアのお姉ちゃんや、おカマチャン等オミズ系が大っ嫌い(飲むのは好きや!・・・、言うまでもないか)なので、パトンは願い下げ。
巨大なショッピングモールも有るようだけれど、基本買い物興味無し、出来れば地元系の食事を続けたい身では、何の魅力も感じまへん。敢えて言えば、部屋飲み用のビールと、笑える様な地元ならではのつまみと(忘れちゃならない煙の元・いわゆるタバコですわ)を買いたい位なので、コンビニに毛の生えた程度のスーパーでもあれば御の字。(カミさんのお買い物のお供は有るかも・・・。)
という事で前に来た(筈の・・・と云うのは18年前なので記憶欠落)カタビーチを避けてここを選んだのです。まぁ、カタもTUNAMIのせいで、大きく変わっているんでしょうけれど。気が向いたら行ってみようかな。
実は、「カローナ・リゾート」というのも気になっていたのですが、 同じビーチで2つのホテルを移動ってのもなんだかねぇ~、って事で(しょっちゅうやってるやん!)。
「シンプリテル」もネットで見る限りは候補に入る価値有り、だったのですが、かなり内陸側の様で、行きたい時に海辺を徘徊するのになんだかなぁ~って感じで除外。
南端の「カロン・ビーチ・リゾート」、北端の「センタラ・グランド」だけがオンザビーチの様で、どのリゾートも国道を超えないと浜には出られない様子。
「オールド・プーケット」はホテルの予約サイトやトリップア○バイザーなんかでの評価はかなり良いのですが、位置を確認しようにもサイト毎に地図はバラバラ、無茶苦茶。グーグルマップで確認しようとして(さすがに有名なリゾート地ですなぁ、エエ加減ながらホテルの名前がかなりしっかり入ってる)も???。しかも南端のオンザビーチに間違いで名前入ってる。
ストリートビューで、やっと判りました。
ほぼビーチの真ん中辺り、らしい・・・?。(ややまだ不安。)
それにしても4トラの旅ブログ読んでると、皆さんエエとこに泊まってはりますなぁ。Yossyもし真似してネットのディスカウント価格ででも泊まったら、家に戻ってから水みたいなお粥位しか食べられへん。ゲストハウスこそ有りませんが、そこそこめちゃめちゃなバンガローも経験したし(例えばチャン島とかで)、かなりカミさん共々耐性は出来ているから、贅沢は言いません。
さて、 このお宿で何時もながらの酔漢がいかなる夢を見られましょうや?。
何時もながら逐時的な記述では有りません、悪しからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
途中乗り合いタクシーはツアーエージェントに立ち寄り、グループ毎に現地ツアーの勧誘をされます。中には1,000バーツ札を何枚も払っている人達も居ましたが、Yossy達は「5、6回来てるし、ピピもランタも行ったからもう行きたい所無いよ」の一言で、2分くらいで終了。でもその時、営業上の外交辞令かもしれませんがオールドプーケット?、エエホテルやでぇ。」とおっしゃったのに気を良くして期待が膨らみます。ホンマヤロカ?。
その間に運転手は各グループの滞在ホテルを巡るルートの確認をしているみたい。
久し振りなのでどこがどうなってるのか判らんままに、パトン街中バングラ通りのトラの姿をちらっと見ました。
Yossy達が最南端、最後のお客だったのです。
国道4233(通称カロン・ビーチロード)はカロンサークルから東の国道4028(パタック・ロード)と4233パタック・西・ロードとに分かれ、その2本の道に挟まれた間に市街地、というかリゾートエリアが有ります。
その西ロード(ビーチロード)の中程にホテルのサインが有りました。
オォ〜!グー○ルのストリートビューと同じやん!って、妙な感動。 -
実はサインは有れど、150メートルは有ろうかという商店街?のズズウィ〜イっと奥。ビーチへの通用口が有って、乗り合いからはそこで降ろされました。
常駐のガードマンにレセプションからポーターを呼んでもらうのも大袈裟なんで、そこからまだ2,300メートルホテルの敷地内をスーツケースをゴロゴロと引っ張って(当然キョロキョロしながら)レセプションの有りそうな所迄歩きました。 -
時刻は11時前、到着者はYossy達のみ。
チェックインをお願いしましたが、ホテルポリシーは2時、とつれない返事。
まぁ冷たいおしぼりと、ウェルカムドリンク(中身はファンタグレープ、保証付き)、でホッと一息ついたんで我慢しましたけどネ。 -
朝ご飯は機内のサンドウィッチだけだったからお腹もすいているので、近隣の偵察かたがたお昼にするか。
ここに決めたのは、生ビールサーバーのハンドルが見えたから。
キンキンという程冷えては居ませんでしたが、取りあえずプーケットで最初の乾杯!、シンハ生ジョッキTHB85。 -
先ずは定番パッタイエビ入りTHB150。
黄色いストレート麺(多分たまご麺)に、具にきぬさややヤングコーンてのも有りなんですね、お味は平均点、でもタイ飯第1号は感慨深い。
さすが、鮮度の高いエビはプリプリでした。 -
春巻き、6個でTHB150。
ウゥ〜ン、手作りやろか?。ごく当たり前のお味。まあメインはビールですから文句言う程でもないけど・・・。
え?プーケット、結構物価高いんちゃう?。 -
ノォ〜ンビリ昼食をとりましたが、まだ時間があります。
そこで、この商店街?を探索。
レストラン、食堂が7、8軒、その内タイ料理の「チリ」同じくタイ料理(結構有名みたいな)「バイ・トーイ」、それにイタリアンの「アルデンテ」の3軒がホテル直営のレストラン。チェックインの時10%割引のクーポンを呉れました。
マッサージ店が同じくらい。土産物屋、ツアーエージェントが各3軒程。ミニマートが2軒。
中央の緑地帯を挟んで、半時計回りの一方通行道路の両側にひしめいています。
これなら、ちょっと高めなのさえ我慢すれば、時分時のスコールが有っても近場で何とかなりそう。
まだ2時には少し早かったのですが、レセプション迄戻ってみると、やっぱり2時とにべもない。
はいはい判りました、待たせてもらいますがな。
で、さすがに気が引けたのか、1時50分頃にポーター君を呼んで、部屋迄ご案内。たった一層だけだけど、エレベーターで2階へ。
長ぁ〜い廊下が続きますが、Yossy達の部屋はエレベーターのすぐ近く。 -
部屋番号209。どっしりとした木の扉です。
-
ひょっとすると部屋から海が見るかも・・・と、実はチェックインの時に4階の部屋にしてもらえないか相談したのですが、4階はダブルの部屋ばっかりやし、今は一杯で無理、と言われていたのですが(そんな事で2時迄待つように嫌がらせされたんやろか?)、通された部屋は以外にお洒落。
やっぱりツインはええなぁ。 -
ドレッサー兼用のライティングデスク。テレビは小さいながらも液晶フラット(勿論韓国製)。湯沸かし器にコーヒー紅茶、2本の飲料水。
-
コンパクトながら奇麗に手入れされた3イン1のバスルーム。
バスマットが扇型に畳まれているのはご愛嬌。 -
ロールペーパーも、お掃除完了でお迎えしますの扇型。
すぐ横のチビゴミ箱は、<大>の後(そうか、女性はそればっかりとは限りませんな)お尻を拭ったペーパーを捨てる為のケース。タイでは下水管の口径が日本の半分、従って紙詰まりの元なのでここに捨てる習慣。
なかなか馴染めなくて、つい便器に捨てて流してしまうんですが、後でしまった!詰まれへんやろかと心配になるのはタイ慣れした証拠ですか。
食事中やったらご免!でっせ。 -
バスアメニティーも一通り。無いのは櫛、カミソリ、歯ブラシ、爪ヤスリ位。
タオルはフェイシャルとバス、プール用のタオルはビーチに持って行ってもエエでぇって、ベルボーイさんが案内の時に言ってました。
洗面カウンターの反対側には、べッド横の小窓からコンニチワって出来るバスタブも完備。ポリの浴槽ですが、給排水共に良好、お湯の温度も量も申し分無し。
但し、Yossy達は2階なので、4階の部屋に付いては保障の限りでは有りませぬが・・・。 -
クローゼットの中には4デジットコードのセーフティー、大振りの雨傘2本も常備。
収納もタップリとは行きませんが、1週間前後ならこなせますやろう。 -
道中の汗をさっと長し、衣類や小物、持参の酒類やおつまみなんかをほぼいつも通りの場所に整理し終わったらもう夕方間近。ちょっと遠出をしてみます。
歩こ、歩こ私は便秘?、いいえ元気でした。本当Yosssy 夫婦は歩くんですよ。気持ち良さそうで、美味しそうで、(特にビールが)お安そうな食べ屋さんを求めて。
何せ如何にリゾートライフを日常化出来るかは<食>に有り!、ですから。
ビーチロードを北上し、カロンサークルで右折。そこそこ賑やかな市街地を突き当たった所にお寺が有ります。今日のお寺はひっそり。
この辺迄がレストランやマッサージ、商店等が並ぶ限界です。 -
お寺の近くで見た雄鶏の喧嘩。
戦いを好むのは雄の悲しい性って事ですかねぇ。
それにしてもツヤツヤと良い毛並みです。軍鶏に近いですね。 -
だんだんと道沿いのお店類もまばらになる中を、パタックロード沿いの内陸側を歩いてホテル迄戻って来ました。
こちらが正式のエントランス。きちんとしたゲストはこっちからお越しになるんですな。
ところが、ですよ、ここからレセプション迄が長ぁ〜いンですよ。500メートルは優に超えるでしょう。つまり、オールドプーケットの敷地は、ウナギの寝床なんてものじゃなくて、シマヘビのしっぽにアオダイショウが食いついた感じですか(余計イメージしにくいわい!)。 -
物好きにも歩いてゲートを通ろうとするYossy達に、ガードマンが不審がってホテルカードの提示を求めて来ました。カミさんがキーホルダー付きの部屋鍵を見せて無事パス。
しっかりと敬礼されると照れますなぁ。タイのガードマンさんも敬礼大好きです。
結局何も食べず何も買わずの徘徊になってしもうた。ロビー棟の屋根に夕日が掛かって、お腹がグゥ〜。 -
ロビー、レセプションが完全に独立しているのも結構珍しいですよね、良く手入れされたこだわりの白亜の建物です。
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そうそう、プーケットタウンとパトンへの無料送迎が毎日1便。
タウンへは行きたかったので、早速申し込みましたが、翌日土曜日も月曜日も満杯、
火曜日を確保。
この案内に載っているナイトマーケットは、さっきのお寺やろか、タウンやろか。 -
ホテル付属の商店街は、出来れば緊急用に取っておいて、出来れば外を探したい所。けれど、お腹の好き具合と移動や徘徊の疲れでもう遠出は無理。で、近場を廻るとさっきは見かけなかった串焼きの屋台が「カロン・ショッピング・プラザ」なんてご大層な名前のお土産屋さん横町の前に店開き、いい匂いが漂います。
氷付けのシーフードのネタに混じって、カエルも有りますが、何と250バーツと高級食材。 -
ここではお届け出来ませんが、時分どきに肉や魚とタレの焼けるいい匂いを無視して通り抜けられませんよねぇ。
ウウ!、涎よだれ。 -
結局ソーセージ、鶏モモ、チュ−リップ(2)、焼き鳥を買って部屋へお持ち帰り。
しめてTHB180。屋台の割に良い値段やなぁ。
でも、去年パタヤで感動したタイ式ソーセージに再会し、その他も美味しかったので許す。
ミニマートで買ったチャンビール大瓶THB49が進む進む。 -
そのまま移動疲れも有ってバタン、キュー。
気が付けばいいお天気の朝。
メインロビー前の人工池から流れ落ちる水音が爽やかです。影、濃いっ!。 -
密接していますが、この建物は北隣の「カロン・プリンセス」さん。
-
Yossy達滞在のシノ・ウィング東端は東南アジアの街でお馴染みのショップハウススタイルですが、メインレストラン(贅沢にも朝のみ営業)の厨房みたい。何かのお店と間違えて入ってしまいそう。
-
レストラン脇の池の睡蓮も、やっとお目覚め。
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よく見たら、金魚やメダカみたいなのが一杯「朝飯呉れー!。」と言ってるみたいに近寄って来ます。
よしよし後で朝食のパンかすめて来たるやん。(忘れてご免ねって、今更遅いやんってか?。) -
レストラン横から、ビーチへの通用口(西)方向。
これだけでも充分<ウナギの寝床>ですやろ?。
2、3人が何時も作業しているので、お手入れは行き届いています。 -
オープンエアのレストラン半分はこんなショップハウススタイル。
朝の光で白がまぶしい位。天井の赤い提灯がシノ(中国風)、アーチや柱がポルトゲス(ポルトガル風)。
これがシノ・ウィングのスタイルコンセプト。 -
天井でゆるゆる廻るシーリングファンこそ、正しい熱帯リゾートの証しである。
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ホテルの朝食メニューは後でお伝えするとして、取りあえずは満腹満腹で部屋に戻り、
部屋のバルコニーから見ると、南東には標高4,500メートルは有ろうかと思える山が。 -
水着に着替えて(姿出演しまへんで!)セリーヌ・ウィングのプールへ。
こっちは全く正反対のミニマルデザイン。
でも、背景が青空やったら何でも映えますなぁ。
が、こっちは既にデッキチェアが満員でUターン。 -
こっちのシノ・ウィング3階の屋上プールに。
フムフム、一応プールバーも有るなぁ。
ビバリー・ヒルズの個人住宅にでも有りそうな(知ってんのかい?言わんといてネ)小振りの変形プール。
こちらは今の所空席有り。 -
プール脇の東屋?(ここがマッサージスペース)、から見ると、あれが「ヒルトン・アルカディア」のビルディングらしい。結構遠いなあ。
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人懐っこい(というより厚かましい位?の)インドハッカがしょっちゅう訪問して来ます。
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ウトウトとボォ〜ッを繰り返し(日常と一緒やん!)て気が付けばもう昼過ぎ。
何もしなくても腹は減ります(というかアルコール切れ?、内緒内緒)。
で、やって来たのは「ジン(Ging)」さん。ここ客引きが一番元気。場所は海に向かって右の並びで一番ホテル側。 -
生意気にも(失礼!)ロゴ入りのお皿です。
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安全パイ第1のクラブハウスサンドウィッチ、マンネリかなぁ?THB200。
期待よりフレンチフライ少なめ。フライング無し。 -
一旦部屋に戻って、一休みとクールダウンの後、カミさんは定例のマッサージに。
Yossyはマッサージの要らない人なので、一人徘徊、今回は南方面。
商店街?前の車道を渡って、以外に幅広い歩道を超えるとこんなシンボル像が見えます。
海神ドラゴン様かなぁ?。 -
ビーチへはこんなクリークを橋で超えないとアクセス出来ません。
これって津波に備えての第1防衛線?。
あの規模のが来たら軽く突破されそうやけれど・・・。 -
これって浜昼顔?。
タイやマレージアのビーチではお馴染みさん。
オ・ヒ・サァ・ー!。 -
坊や前を見てご覧、あれがビーチの北方向。
-
足下を見てご覧、これが細かい泣き砂です。
でも、素足だと鳴かないのは単にYossyのサンダルのせい?。
以外に汚れていません。 -
これは南方向、雨期(上手に言うとグリーンシーズン)の所為か、暑過ぎだからなのか、人影もまばら。
-
そこそこ波は高め。って、Yossyだけの感想かも・・・。瀬戸内でもこれ位の波は当たり前か?。
バリ島のサヌール、サムイのチャウエン、チョーンモンに慣れ過ぎたからかな?。 -
さあ、今からパラセーリングやるぞ!って瞬間では有りません。
ちょっと焼け気味のデモンストレーション。
ほら、そっぽ向かれてる。 -
平均300メートル位のピッチで有る橋を超えたら、ビーチに必ず有る警告看板。
どこの浜でも間違いなく有る「引き波」にご注意!。 -
砂浜は歩きにくいので、車道沿いの歩道を行きます。
この暑い盛りに物好きやなあ。
で、これが300メートル程離れた所のイタリアンレストラン。 -
なのですが、そのすぐ横には守護神の顔をしたタイレストランの入り口。
という事は、イタリアンは中で分かれるの?。 -
さらにずんずん行くと、広大な敷地を持った「ヒルトン・アルカディア」さんの看板。
-
その長ぁ〜い敷地を過ぎると自称老舗?(Old)のタイレストラン。
-
又またひとしきり歩いた所のビーチ側に有る休憩所?(橋と同じく300メートル位置きに有って、一部はタクシードライバー達が不法占拠状態)で、何やら大勢の若者達が・・・。
どうも高校生達の浜辺正装ボランティア活動だったみたい。 -
ここで初めて海岸通りと、内陸側通りとを結ぶ道に出逢えます。
途中でどうしても内陸側に行きたければホテルの敷地を「お邪魔しまんねんわ。」する以外無し。
というのは、どのホテルもこの道に向かってメインの車が入れる入り口が無いから。内陸側にそれが有るのは明らか。後で確認しようっと。
て事で、この「グリーン・マート」さんの有るT字路で内陸側へ左折。 -
道中結構お店やマッサージ、レストランや中級以下のホテルやインも有るなあと思いながら(写真撮るのを忘れたのは暑さのせい?)やっとパタックロード迄。
ここの角に、カミさんが下調べで見つけていたクーラーの効いたレストラン発見。
「トゥギャザー」さんって読ませるんかい?。
遠いなぁ、ホンマにここ迄来るやろか?。 -
後はポツンポツンとお店やホテルが点在するのを見ながら、写真撮る気無し。
1時間半程掛かってやっとの事でホテルの正入口迄戻って参りました、フウ。熱中症寸前や、ビールが恋しい。
で、ゲートからレセプション方向を見たアプローチ道路。ね!、無駄に(ゴメン)長かろうが。充分シマヘビ並みでしょうが。 -
部屋に戻れどカミさんは居らず、従って(鍵はカミさんが持ってたので)部屋に入る事も出来ません。もう2時間近いで、1時間コースの予定やった筈やろうが・・・。
仕方なく通用口で手左すぐのマッサージ店へ。興味ないんで写真無しはご免なさい。
店先で待ちましたよ、その後コンビニでチャンビール大THB49を4本、スプライトTHB35、水6リットルTHB50を買って帰りましたよエラいでしょう。 -
カミさん半分溶けかけ、Yossy半分(全部?)ボケかけ。部屋に戻ってビールで一息。
夕刻迫る頃気が付きました。今日は土曜日、そう云えばお寺でナイトマーケットのある日。
ウェ〜!もういっぺん遠出?。頑張って行きませうか。
あきませんなあ、ナイトマーケットも二桁を超えて経験すると、感動が薄れてもはや日常。気づいたら1枚の写真も無し。
でも、目が卑しいんですかね鶏のつくね焼きTHB10を2本とカオニャオTHB10を1パック、エビフリャー1パックTHB30を買ってしまいました。さらに色とりどり(中にはちょっと引くものも)の寿司屋台でTHB8を10個迄。
あらあら、今夜も結局部屋食になってしもうた。
透明なビニール袋ぶらぶらと下げてホテルに戻り、エレベーターに(さすがに疲れております)乗り合わせた欧米系の小母さま、めざとく見つけて「Oh Sushi!.」とワンオクターブ高い声で感動して下さいました。
たった一層ですから、すぐに開いた扉を押さえて、どういう状況で入手したのか説明させて戴きましたよ、一期一会ですから。 -
部屋食だったので、早寝したおかげで元気元気。ビーチに出ても地元の方々の日常に出逢えそうも無いので近場を徘徊。
花全体花弁が無くて全部蕊の様な花。これが1本1本ハラハラと散って行く様ははかなく、余り熱帯っぽくありません。 -
これはご近所マッサージ店の前の地面。ほんの悪戯心でしょうが、どのつぼを押したら柔くなってくれるんでしょうねぇ?。
-
今朝は朝食ブッフェの1部をご紹介。
これは冷たいものサラダ系。ハム、ソーセージ類が2種、大きくて甘いパプリカは赤、黄、緑。ゆで卵は半分に切って、毎日トッピングをアレンジ。例のでっかいキウリは皮をカットして食べ易く。トマト。タマネギ、レタスにキャベツ2種と、これだけでお腹が一杯になりそう。
あ、後ろは気にしないで下さい、単なる普通の鯉が泳いでる水槽です、って普通じゃないか?。 -
こっちはフルーツとヨーグルトのコーナー。パイナップル、スイカ、パパイヤとモンキーバナナは変化が無かった様な・・・。
-
珍しく頼んだオムレツ。やっぱり焼きたては機内食より数段おいしい。
-
カミさんチョイスのパン類。ワッフルは確か卵調理のコーナーだった様な、ハート形はご愛嬌。これとクロワッサンとドーナッツ?、せやから旅行中に太るんやで。
-
これ又珍しく丁寧にディスプレー。
こんなんどうですかぁ〜?。 -
温メニューのコーナーにはスープ、麺も。
昨日は確かイェローヌードルだったけれど、今朝はワンタン、ここ迄入るかい!。 -
シノ・ウィングの入り口にテーブル椅子と灰皿を置いたスモーキングスペースが。勿論外では喫煙可、各部屋でもバルコニーならOK。
食後ここで寛いでいて気づいた一階の部屋の照明。ガラスのホヤでちょっとかわいくノスタルジック。
因に、このウィング1階の部屋は小庭付きです。 -
イチオシ
ダラダラと部屋でテレビを見たり、バルコニーで本を読んだりしている内に気が付くと午。
何時もの3倍くらい朝ご飯が入っているし、体を動かしていないのであんまり腹は減ってない。
まあ何かをつまみに昼ビールでも、とやって来たのはホテル直営の「アルデンテ」さん。イタリアンを謳っていますが、タイ料理もメニューに有ります。
注文を受けに来たのは、アレ?今朝方朝食の時に居たウエイトレスさん。そうか、朝食後は各レストランで働いてるんや。人も料理も、ホテルと3軒のレストランと
で融通し合っているようです。
写真は既にフライング済みのアンチョビのピザTHB250、これ扱ってるお店少ないんですよネ。Yossy達が大好きな薄い生地でパリパリ、大変美味しゅうございました。
ホテルの10パーセント引きのクーポンでTHB225。勿論チャンビール大瓶THB110。クーポンは1回きりで、食べ物だけに有効。
何か、食べるぞぉ〜!って気合いが入ってなかった所為か、お店も看板も写真無し、海に向かって左並びの真ん中辺り。 -
午からはビールでほろ酔いの身を、3回屋上のプールサイド、デッキチェアーに預けて、ウトウトダラダラ。
-
ゆったり流れる時間もあっという間に過ぎ去ります。
午のビールの酔いがさめた頃にはもう晩ご飯の時間。
今宵は北に向かいますが、ちょっと雲行きに不安が・・・。
写真は北隣で、トラッドタイのイメージが有る「ウォラブリ・プーケット」さん。
道に面してライブの演奏も有るレストランで、食材を氷詰めの舟に並べていますが、全体に良いお値段。 -
やって来ましたのは「カロン・サークル」にちょいと手前、ワーゲンのバンを改造した移動バー(タイのあっちこっちでお馴染みでしょうが)の傍で盛大に客引きをしていた「ヴィタポーン」さん。
メインの道から少し入り込んで、3軒の店が広場に面しているのですがちょっと判りづらいので客引きが要るでしょうね。 -
当たり前のように路上にもテーブルが並んでいるのですが、雲行きが心配なので室内に。どこ迄が合法的な店舗やら???。
奥の方迄見ませんでしたが、そこそこ大きくて、シックな感じ。 -
頼んだのはパイナップル入りのカオパットTHB90。
これって写真写りは良いんですが、残念ながら甘かった、あんまり辛いのもつらいですが・・・。
このお店、割とポピュラーなメニューはTHB90専用のメニューに載ってます。 -
チャンビール大THB130を進めるべく頼んだのはプーパッポンカリーTHB200。殻付きか、身だけか聞いてくれたので、迷わず殻無しをチョイス。だってリゾートに来て、夫婦差し向かいで無口にモソモソ蟹食ってるなんて、ゾッとしますよね。何時も蟹スプーンは持って歩いてるんですが・・・。
90バーツシリーズ以外の料理は10%引いてくれます。 -
食事もそろそろ佳境に近づいた頃、案の定やって来ましたスコールが。
食べるスピードを遅くしてやり過ごすしか有りません。
あっという間に前の広場は水浸し。 -
やっと雨も上がり、食後、ばらまき土産と珍しいもの探しでカロンサークル迄。
チョとお大き目ミニマートの「バンブー・マート」さん。半地下で、ATM3台と両替所が前面を占めているので、前の道を歩いていても通り過ぎそう。
でも、他のお店より少しお安め。 -
何時もの朝と左程変わらない朝食を済ませて1日ダラダラ。
元々シノウィングだけで営業していた時にはレセプションだったに違いない場所にはツアーエージェント。
その前に有ったアンダマン海の地図。
左の端っこがプーケット、真ん中辺りがピピ島、かなり右のがYossy達が津波に有ったランタ島。 -
本を読んだり、テレビを見たり昼寝したりで全く体力を使わなかったので、今夜は南の方に遠征。
さすがの強い日差しも、4時半頃からは元気がなくなります。
これはカタの入り口辺り。 -
カロンを南下すると、まだカロン湾に面しているのに岬の十下の手前辺りからカタを名乗る施設が増えて来ます。
そこそこの密集した街並みに、「ディノ・パーク」というテーマパークが。
いまいち興味がわかなかったので、入場せず。
これは道路に面したサイン。 -
背の横の原生林めいた細道の奥が入り口。
-
その左がカウンターバーで、奥にレストラン。
-
とうとう歩きでカタ・ビーチ迄やって来てしまいました。
今日花見も穏やか。でもここも殆ど人は居ません。 -
時間が時間ですから、ビーチパラソルも畳まれて、明日の営業に備えています。
-
殆どすぐにUターン状態で、岬の峠を越えて戻って来ました。
レストランも沢山有ったのですが、何となく気が向かず。
ふと海に目をやると、そろそろ日没時。 -
度々書いているのでしつこいですが、Yossyは朝日が好き。
でも、今日の夕日はちょっと違うぞ!。 -
珍しく水平線に雲がなく、(大抵は雲の向こうに沈んでしまうんですよ)海への日没が拝めます。
パトンの海岸だったら、何百人もカメラ向けてるんやろうなぁ。 -
写真を撮ったら少し戻って、道路沿いだけどちょっと丘の上のお店、「カタ・ビレッジ・リゾート」さん。
一番道路際だけれど、オーシャンビューの席に着けました。
水平線はまだ夕焼け。 -
お通しで出て来たのはクリームスープ、無料です。
ちょっとインスタントっぽい味でしたが(間違ってたらゴメンなさい)、空きっ腹に沁みました、まずまず。 -
チキンサテーが50バーツで安っすぅ〜!思ったのですが、注文したらコンなのが出て来ました。どう見てもこれはサテー定食でしょうが?。でもその値段。
-
勿論ビールも頼みましたが、小しか無くて、チャンでもシンハでも50バーツ。但し缶で出て来ます。
もう1品はお店の前に盛大に広告していたセットメニュー、グリーンカレーにエビの唐揚げ、肴のフィレーのフライとご飯のセットTHB200。
これ迄のグリーンカレーでは一番辛かったけれど、いいお味でした。
お腹パンパン。 -
カロン側からだと左の丘側。夜の方が目立ちます。
-
この時期のお勧めセットは2つ。
7時頃からは結構一杯になって(崖下のバンガローと同じ系列だから?)、様子からリピーターが多いのが判ります。
お安い店なので、タクシーで行ったら交通費の方が高いかも?。 -
ほろ酔いで帰ります。もう汗も出ません。
スタジアムの北側には5、6軒のシーフードレストランが密集しています。確か昼間もやっていましたが、地味に風景に溶け込んで、やっぱり夜向きかな?。 -
ポリスステーションだってしっかり有ります。
ちょっとかわいい造りで、夜証明を浴びたらミニテーマパークみたい。 -
このヨットの帆みたいなのも昼間は目立ちませんが、夜には浮かび上がっていい感じ。
-
どうもこの建物のサインみたい。
どうも1軒の店にしては規模が大きいとよく見たら、何軒かの専門店からなるフードコートみたい。
SUSHIの文字も見えるので日本食も有りそう。
別の夜に来てみようかと言ったのですが、すっかり忘れてしまいました。お天気の所為もあるけれど。 -
やっと戻って来ました、前にも載せた「グリーン・マート」さん。でもホテル迄はまだ半分。
カロン編は1編に収まらないのでその2”Yossyネズミの Day dreams on Equator エェ〜!、又ァ?、4夏続けてのThailandやでぇ〜!!、 3/ 2013.08.30-2013.09.06(Phuket 1-2 @The Old Phuket Karon Beach)”に続きます。
先ずは前半お付き合い有り難うございました。(疲れた!ってか?。)
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