2013/07/01 - 2013/07/02
68位(同エリア227件中)
クッキーさん
シテの中にあるサン・ナゼールのバジリカのステンドグラスは素晴らしいものでした。
日が落ちた後には、シテの夜景を見にお出かけです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:46
コンタル城を出てサン・ナゼールのバジリカへ。 -
サン・ナゼール・バジリカは11世紀から14世紀にかけて建造された教会。
-
ヴィオレ・ル・デュックによって修復されたもの。
-
ガーゴイルのオンパレード。
-
ファサードも素晴らしい。
年季の入った重厚な二重の扉から中に入る。 -
ステンドグラスが壮観。
-
-
内部は薄暗く荘厳。
熱心な見学者がいる風で、単なる観光客が嬉々としてカメラを向けられる雰囲気ではない。
ひっそりとカメラに収める。 -
-
-
-
説教壇。
-
-
-
バラ窓。
こんな色合いは初めて見る。 -
-
-
パイプオルガン。
-
16:20
バジリカを出て、下に下りる道を辿ったらオード門に着いた。 -
門を振り返ると。
-
-
ここは城壁の外側。
少しだけ歩いてみよう。 -
振り返ってみる。
-
この辺りは西の城壁。
-
-
-
なかなか離れがたい光景。
-
-
ガロ・ロマン期に作られた最初の城壁は、オード川やその渓谷を支配できるようにと、岩だらけの突き出た場所に作られたものである。
川沿いに、うまい具合に小高い丘があったんだな。 -
-
この道を辿って下りてみよう。
-
-
16:40
暑くてもうヘトヘト。
ちょっと遠回りをして、行きに寄ったお店で、追加のミネラルウォーターとハイネケンビールを購入。ビールは2.8ユーロ。
ホテルに戻り、鞄にあったナッツやスイーツで部屋飲みして一息つく。 -
17:45
カルカソンヌの新市街のマップがこちら。
さあ街歩きに出かけよう。 -
18:02
ホテルを出て、ボン・ヌフのたもとまで歩き、その反対方向へ歩く。
下の町にも城壁があったというが、この家はその城壁の上にあるのだろうか。 -
-
道路を挟んだ反対側の建物。
イスラム風の屋根。 -
天井に描かれた壁画。
-
ここも城壁の名残なのかな。
-
城壁だと思えばそうとも見えるが、表示などはない。
-
表示らしきものが見えるが確信はない。
-
公園が見えてきた。
-
まだ20分ほどしか歩いていないのに、足に痛みが走る。
もう歩きたくないなあ。
右手にみえる立派な城門? -
その少し向こうには歴史を感じさせる建物。
-
パトカーが多いと思ったら、警察の建物があった。
こんな所を歩くのは安心。 -
城門から入っていくと、駅前から見たような旗が掲げられている。
シテの方とは違って、こちらは赤やオレンジ。
レストランの多くはまだ準備中のようで、あまり賑わってはいない。 -
広場があり、こちらは賑わいを見せている。
オープンテラスでの食事は苦手。 -
18:50
途中で朝食用としてサンドウィッチを買った後、さて夕食をどうしようと探してみたが、レストランはまだ開いていない時間のよう。
サブウェイを発見。メニューを見るとチキンサラダがお手頃価格。これで6.2ユーロ。
種類と量はお好みのまま。ドレッシングも悪くないし、けっこうお値打ちだったかも。
少し残してしまったので、これを朝食にしよう。
そのまま歩いていくと駅前に出た。
さくさく歩くとホテルまで20分弱。 -
8時からシャワーを浴びて、いつもの洗濯を済ませる。
10時前にホテルを出て、シテのライトアップを見に行く。
ホテルからシテまで、少し暗い道ではあったが、観光客も三々五々歩いているので危険な匂いはしない。 -
-
昼間、コンタル城で上映されていたフィルムの、シテの炎上を思わせるようなライトアップ。
-
オード門。
城壁の中にも入ってみたが、想像していたよりも薄暗い城塞内。観光シーズンのピークではないからかもしれない。 -
-
コンデジで、しかも三脚もない状態の中、これだけ撮れれば十分だと自己満足。
-
-
23:11
明日の朝は早いのでもう寝よう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クッキーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56