2013/06/29 - 2013/07/01
69位(同エリア464件中)
クッキーさん
法王庁宮殿を見学した後はサン・ベネゼ橋をめざして街歩きです。
途中、階段を上り、ロシェ・デ・ドン公園へも行ってみました。
その後は、城壁に沿って半周し、城壁の織り成す風景を堪能。
夜の法王庁宮殿のライトアップも楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16:14
観光客の多くは、広場の奥に向かっていたが、来るときに見かけたこの通りが気になっていたので、歩いてみる。
坂道を少し下って、振り返って一枚。 -
脇の民家の庭が素敵。
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坂道はくねくねしている。
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どこのドアだったか。
ドアだけをフォーカスすると、建物の全体像がわからなくなるのが欠点。 -
こちら側では、城壁の内も外も緑に覆われている。
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これは教会かな。
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壁面の装飾が可愛らしい。
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ローヌ川に沿った道路に出た。
人の手による建造物と自然のままの岩山が、混然一体となって、威圧感を抱かせる。 -
16:30
この階段がどこにつながっているかわからないまま、とりあえず上ってみよう。
観光客だけでなく、地元の人たちも上っていたので安心。 -
けっこう急な階段が続く。
上に見えている城壁を目指す。 -
休憩がてら、下を見てみると、城壁がいい感じ。
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ローヌ川沿いの街並み。
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対岸の丘に見えているのは、サンタンドレ要塞。
教皇庁に対抗してフランス王が建てた要塞だそう。
アヴィニョンでは時間の余裕があったのに、リサーチ不足で訪れることができなかった。 -
16:42
ロシェ・デ・ドン公園。
岩壁の上に築かれただけに、こんな自然の洞穴様のものが見られる。 -
ここから上に上がれるみたいだったが、先ほどの階段で体力を消耗したので断念。
写真を振り返ると、公園に行ったはずなのに、公園の全景を撮っていないというのが不思議。
公園そのものは普通の公園だったような気がする。 -
ロシェ・デ・ドン公園から眺めるサン・ベネゼ橋。
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対岸に見えるのは、フィリップ美男王(端麗王)の塔かな。
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17:00
サン・ベネゼ橋を渡ろうと、階段を下りてきた。
これは完全に岩山。 -
橋は川に架かっているのだから道路沿いを行けばいいと思っていたのに、橋のたもとはどこ?
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岩壁にくっついて築かれた城壁。
考えてみれば、川沿いにこれだけの岩山があったというのは、地質学的にどうなんだろうとか思ってみたりする。 -
橋が地面から架かっていると思ったのが間違いのもとで、さんざん迷った挙句、ようやくこの入口を見つけた。(人に訊きまくって)
入場料は、法王庁宮殿と合わせて17ユーロ。 -
17:11
この門が橋への入口。 -
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振り返って一枚。
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橋の上。
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橋の中ほどにあるサン・ニコラ礼拝堂。
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礼拝堂の中。
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マリア像。
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橋の上には、当然のごとく何もない。
背後に見えるのはノートルダム聖堂。 -
17:20
先ほどまで居たロシェ・デ・ドン公園。 -
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観光バスが数珠つなぎ。
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まさに中世の跳ね橋。
ここを渡って戻る。 -
17:30
こちらの城壁の上を歩けるらしい。
よく見てみると、ここが公園とつながっていたのかも。
そうだとすると、ずいぶん回り道をしたものだ。 -
城壁から。
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この門から市街に戻ることも考えたが・・・
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17:40
この城壁に心惹かれて、周りを歩いてみることに。 -
お城も好きだけど、こういった城壁にも惹かれる。
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立派な城門だけでなく、こんな小さな入口も見かけた。
勝手口のようなものなのかな。 -
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17:46
門から見えた広場。いい雰囲気の石畳とオープンカフェ。
ここから市街に戻ろうかな。 -
初志貫徹で、城壁に沿ってさらに歩く。
巨大観覧車。 -
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落石に注意と言われてもねえ。
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17:54
門から見えた立派な建物。 -
歩いている人は誰もいない中、半ば意地のように歩き続ける。
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道路の向かいに見えているどなたかの像。
道路を渡るのも大変なので、ズームで一枚。 -
こんな木が城壁に色を添える。
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1808
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プラタナスの並木道が見えてきた。
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18:12
中央駅(GARE CENTRE)。
30分で城壁を半周したみたい。
夕刻にも関わらず強い日差しの中を歩いたので、かかった時間以上に疲れ果てた。 -
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城壁の内側で語らう女性。
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レピュブリック門の近くの立派な建物。
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何度見てもこの並木道に惚れ惚れする。
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脇道。
車の往来が激しくて、通りを横切るときには要注意。 -
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18:30
通りに面した、堂々たるホテル。
写真を撮る直前に窓から顔を出していた宿泊客が、顔をひっこめてくれた。 -
入口の装飾がすごい。
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18:45
ホテルに戻って、一休み。 -
19:03
夕食をとろうとホテルを出ると、広場ではこんな演奏会が行われていた。 -
オペラ劇場の前なので、関係者たちの演奏なのかな。
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19:20
夕食は、どなたかのお勧め、“Maison Nani” 29, rue Theodore Aubanelにて。
“Land and Sea Plate”を注文。
大きなプレートに、フォアグラと生サーモン、サラダがのったボリュームたっぷりの料理。
ワインとあわせて21ユーロはリーズナブルなお値段だと納得。
フォアグラには岩塩のようなものが振られており、フォアグラがおいしいと、初めて思った位。 -
20:15
明日の朝食用にバゲットか何かを買おうと思ったら、もうお店は閉まっている。
広場の周りを歩いて、開いていたケバフの店を見つけたので、ケバフとジュースを買って、ホテルに戻る。
ホテルの中は、こんな風で、階段を数段上がったり下りたりで迷路のよう。
普段は明かりが消えていて、人が通ると明かりが点くという、エコ仕様になっていた。 -
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21:34
シャワーを浴びて汗を落とし、洗濯も済ませて、夜の広場にお出かけ。
法王庁宮殿のライトアップを見るために選んだホテルだったが、予想以上に至近距離で安心。 -
22:22
雰囲気たっぷりの通り。
観光客もそぞろ歩きをしているので、危険な雰囲気はなし。 -
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コンデジと私の腕で、一体どの程度の写真が撮れるのかと心配していたが、これだけ撮れていたら十分。
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真っ暗な夜空に浮かび上がる宮殿は、一種おどろおどろしささえ感じる。
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夜のオペラ劇場。
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宝石みたい。
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市庁舎もライトアップ。
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広場から見た大通り。
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22:46
広場にはパトカーが停まっており、警察官が巡回中。
安全そうに思えても、危険の回避を心掛けなくては・・ -
23:06
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