2013/09/12 - 2013/09/22
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アルデバランさん
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9月12日午後
ビエンチャンでの宿はメコン川に面した絶好の場所にありました。
厳密には前に通り(ファーグム通り)があり、さらに堤防の上にも自動車道路がありますので川沿いと言うわけではありませんが、目と鼻の先には違いありません。
午後に着いてチェックインした後は特にあてもなかったので川沿いの整備された堤防の上や広場を行ったり来たりしながらノンビリしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
ビエンチャンのバスセンターに着きました。
時間は2時半です。 -
宿にチェックインして周りをウロウロするだけの予定ですので時間はたっぷりあります。
バスセンターの様子をチェックします。 -
ほほー、タイのウドンタニ行きのバスもあります。
-
おっ、バンコク行きは1日1便ですね。
夜行便か… -
バスセンターを出て…
何をするにもラオスの通貨「キープ」が必要です、タイのバーツも使えるようですが。
両替しなくっちゃ。
えーと… -
バスセンターの向かい側は大きなショッピングセンターのようです。
ちょっと覗いてみるか… -
ラッキー!
銀行がありました
両替できます。
銀行員がヒマそうにしていたのでついでにメコン川への行き方も聞きます -
ショッピングセンターを出ると通りにも両替所がありました
ためしにここでも1万円両替してみると銀行よりちょっとだけですがレートがよかったです。
ちなみに76万キープ以上の札束です。
これでも、だいぶレートが悪くなったようです。 -
時間があるのでメコン川まで歩いてみます。
ラーンサーン通りを行くと何やら立派な建物(迎賓館)です -
ビエンチャンは首都とは思えないほどのんびりとしてます。
-
ショッピングセンターから歩くこと20分。堤防です。
きっと、あの向こうがメコン川ですね。
行ってみましょう! -
先程、ラオス入国時にメコン川を越えたので初めてではないですが
胸が高まります -
堤防に立って、メコン川
目の前に雄大な景色が広がります。 -
下流方面
松本清張の小説「象の白い足」は1969年のこの辺りのメコン川が舞台になってます。
川原で砂利採り機械が稼働しているとの描写がありますが、川幅は目いっぱいです。 -
偉大なるメーナムコーン
雨季だからでしょうか、満々と水をたたえ悠然と流れます。 -
近くに僧院でもあんでしょうね…
肩から下げてるバックがオシャレです。 -
堤防を上流方面に数百m歩くと広場に出ました。
3時半という中途半端な時間なので広場は数人が散歩しているだけです。
直射日光はかなり強烈だし… -
ラオスの国旗は分りますがなんで中国の国旗なの?
この堤防は中国の経済援助で整備されたんでしょうか…
そして、その向こうに2泊予定の宿が見えます。 -
メコン川に面した絶好のロケーション
アゴタで予約した「インター・シティ・ホテル」にチェックインします。 -
値段の割に部屋は良かったので大いに満足です。
-
バスルームも紹介します。
小さな洗面シンク
きっと洗面するのではなく、手洗い・うがい用なのね -
窓からはかすかにメコン川の下流方面が見えます。
WifiのIDを貰って、家にメールしていたらあっという間に1時間過ぎてしまいました。
3階の部屋の中は電波が弱くて厳しいです。1階のロビーでメール打ちました。 -
よく考えてみたら、明け方のANA便の機内食以来食事してません。
羽田のラウンジでの食いだめもそろそろ底をついたようでお腹が減っていることに気づきました。
ということで、宿の隣の食堂で女性が美味そうに食べていたので「同じものを」と頼んだつもりが
全く違うものが出てきました… -
さてと…
チェックインもしたし、またメコン川のほとりを散歩します。
まだ5時前です -
背負ってきたのは小さなザックですが宿に置いて身軽になりました。
ちなみに肩からは僧院の学生達に対抗してマンダレーで購入のシャンバック -
負けました…
う〜ん、彼らのバックの方が数段上です。 -
そしてメコン川(地元ではメーナムコーン)
対岸はタイです -
下流の彼方になにやら大きな像が立ってます。
あそこまで行ってみましょう
5時になったからでしょうか、人出が徐々に増えてきました。 -
道端では何でしょうか?
爪切り屋さんでした
我輩の素足をみて切らないかと誘われましたが深爪されると困るんで断りました。 -
像の下まで来ました。
「この人だあれ?」と聞いたら近くにいた人は
「アヌウォン」と言って、のけ反りました。
花が沢山供えられており、敬愛されている人物なんですね。
ちなみに帰って調べたらビエンチャン王国最後の王様とのこと -
この右手の意味するところは何でしょうか
-
だいぶ日が傾いてメコン川の水面がキラキラしだしたので1枚…
-
大河のわりに船が行き来する風景は見られません。
珍しく1隻下ってゆきます。
よく見ると、船尾が家になってます。
国境線を下るというのも乙なもんですね。 -
先程はお見苦しい1枚でしたがこれはメコンの渋い水面です
-
広場まで戻ってきました。
するとそこでは目立ちたがり屋さんはどこにでもいるもんですね。
別にここに降り立ったわけではありません。 -
川風を背にしてパラグライダーをぐい〜と引っ張って皆を驚かせているだけです。
オッ、いい風が吹いてきたで!
今がチャンスやが! -
このまま数十メートル飛んで、メコン川の真ん中に降りちゃったらどうするんでしょう。
-
あら〜〜
横で炭でスルメを炙って打っていたコンロに翼が直撃しちゃいました。
焦げたり、穴が開いたりしなかったんでしょうか… -
あ〜あ、コンロがひっくり返って炭が散乱です。
でも、このお姉さんは文句ひとつ言わず散乱した炭を片付けます。 -
だいぶいい雰囲気になってきました。
でも、真っ赤に燃えながら太陽がメコンに沈む風景は無理みたいね… -
この広場は地元民だけでなく一見、観光の西洋人も結構ウロウロしてました…
-
今度は何でしょうか
音響装置とお立ち台ですか
これだけだと思いつくのは
そうカラオケ大会… -
そのうち大音量で数人がエアロビでしょうか
リズムを取って踊りだしました。 -
皆さん、ノリノリ…
-
そして、女子学生の制服でしょうか
この柄のスカートの人、大勢いました。 -
あっ、これも…
スカートのボトムに柄が入るのが流行なの? -
その向こうの広場は凄いことになってました。
-
まだまだ参加者は増えます。
参加する時に仕切っている人にお金を払っているようです。
彼に聞いたら2000キープ徴収しているそうです。
1,2,3,4…
思わず人数を数えてしまいました。 -
隣り合った場所で2つのグループが別な音楽を鳴らして競い合ってます。
-
パラグライダー兄ちゃんもこの大音量には勝てません。
すごすごと店じまい… -
広場と通りの間はいつの間にかナイトマーケットの露天がずらりと店を開いてました。
-
売っているのは土産物とファッション関連の商品ばかりです
-
これが伝統的なスカートなのね…
巻きスカートで「シン」というそうです。 -
ラオスといえば織物手工芸というほどで、各地、各民族の伝統や個性が柄や色に表れているそうです。
そうだ、明日は織物博物館に行ってみよっと… -
だいぶ日が暮れてきました。
-
織物に興味がある妻へのメール用の写真を撮って宿に引き上げます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- わんぱく大将さん 2013/11/07 19:50:11
- スカート、布地
- アルデバランさん
スカート、そのあとの布地? 色合いがいいですね。 カンボジアでも買いましたが、このあたりは巻きスカートと言うか(男性も使える)こういうのが主流でしょうか?
大将
- アルデバランさん からの返信 2013/11/08 08:10:38
- RE: スカート、布地
- 服飾は門外漢なんで独断と偏見を覚悟で…
同じ巻きスカートでもミャンマーとラオスではラオスの方が進化しているように思えました。
ミャンマーでは男性も穿いてますが、ラオスでは穿いてませんでした。
そのこともあり着用率は女性でも圧倒的にミャンマーの方が多かったです。
構造もミャンマーのロンジーは単なる筒っぽで余った部分を中で折込んで挟むだけです。
したがって、男女問わず緩んだら人目をはばからず穿いたまま広げて締め直しす光景を時おり見かけました。
全くのフリーサイズ!筒っぽを買えばすぐ着用できます
一方ラオスのそれは筒には違いないけど、
フックをつけて6の字のように折り返して着用するので、採寸が必要みたいで
どこの店もミシンがあり、少し仕立てをすることになるんだと思いました。
ビエンチャンの中心部にどでかいマーケットがあって沢山の巻きスカート屋さんがありました。
生地の質も柄もラオスの方が凝ってます。
ラオス北部には少数民族の村がたくさんあり、そのようなところでは伝統的な衣装がまだまだあるので「好きな人は金にあかせてかき集めたりするんだろうなあ」と思いました…
-
- ムロろ~んさん 2013/10/31 17:13:09
- スゴっ!
- アルデバランさん
ムロろ〜んです。
ビエンチャン旅行記を拝見しています。
私も弾丸でビエンチャンとルアンプラバーンを周りましたが、のんびり旅したかったです。一番驚いたのが、クランクションの音が聞こえなかったことです。やかましい音が聞こえなかったのがまたゆっくり旅できたんですよ。
私はビエンチャンには半日しか居られなかったので知らないところもあるのだなぁと気付きました。メコン河の堤防なんて見たことがなかったですし、本当に広そうですね。
しっかし、ここにも色んな方がいるのですね。人がいっぱい通るのにもかかわらずグライダーなんかやっちゃって、さみしそうに片付けている風景が何とも笑えて(笑)。面白い人間模様が伺えました。
市場ではお土産になるようなものが売られていますね。
しっかしマネキンちゃんが帽子とグラサンつけているのに全裸なんて笑えました。
ムロろ〜ん(-人-)
- アルデバランさん からの返信 2013/11/01 20:31:25
- RE: スゴっ!
- ムロろ〜んさん、こんにちわ
山あいの渓谷にちかいような場所で育ったせいか
満々と水をたたえて滔々と流れる大河にあこがれます。
今年はエーヤワディー川、メコン川というアジアの大河の辺に立てて、 ホントに良かったと思ってます。
(最終日にはバンコクのチャオプラヤ川でボートで暁の寺へのおまけまで)
そこは人々にとって豊かな自然の恵みに溢れ、まさに母なる川でした。
ラオス。私にとって初めての国でしたが、初登場でいきなり上位にランクインです。
この後、ルアンプラバーン、北部の地方都市と続きますのでよろしくお願いします。
ムロろ〜んさんを真似たワンショットもあります。あっ、ワンショットじゃないか…
そういえば、もう判りますよね。
- アルデバランさん からの返信 2013/11/01 20:31:26
- RE: スゴっ!
- ムロろ〜んさん、こんにちわ
山あいの渓谷にちかいような場所で育ったせいか
満々と水をたたえて滔々と流れる大河にあこがれます。
今年はエーヤワディー川、メコン川というアジアの大河の辺に立てて、 ホントに良かったと思ってます。
(最終日にはバンコクのチャオプラヤ川でボートで暁の寺へのおまけまで)
そこは人々にとって豊かな自然の恵みに溢れ、まさに母なる川でした。
ラオス。私にとって初めての国でしたが、初登場でいきなり上位にランクインです。
この後、ルアンプラバーン、北部の地方都市と続きますのでよろしくお願いします。
ムロろ〜んさんを真似たワンショットもあります。あっ、ワンショットじゃないか…
そういえば、もう判りますよね。
- アルデバランさん からの返信 2013/11/01 20:31:26
- RE: スゴっ!
- ムロろ〜んさん、こんにちわ
山あいの渓谷にちかいような場所で育ったせいか
満々と水をたたえて滔々と流れる大河にあこがれます。
今年はエーヤワディー川、メコン川というアジアの大河の辺に立てて、 ホントに良かったと思ってます。
(最終日にはバンコクのチャオプラヤ川でボートで暁の寺へのおまけまで)
そこは人々にとって豊かな自然の恵みに溢れ、まさに母なる川でした。
ラオス。私にとって初めての国でしたが、初登場でいきなり上位にランクインです。
この後、ルアンプラバーン、北部の地方都市と続きますのでよろしくお願いします。
ムロろ〜んさんを真似たワンショットもあります。あっ、ワンショットじゃないか…
そういえば、もう判りますよね。
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- カスピ海さん 2013/10/19 18:46:44
- 待望の新シリーズ!
- アルデバランさま
こんにちは。
旅行記楽しく拝見しております。
ラオスのお坊さんは、サッカー選手みたいにスポーティーでかっこいいですね。
>松本清張の小説「象の白い足」
どんな話なのでしょう。気になります。
実は今、「火の路」を読んでいるところです。
カスピ海
- アルデバランさん からの返信 2013/10/19 22:00:52
- RE: 待望の新シリーズ!
- カスピ海様
ここのところ忙しくてラオスで撮ってきた写真の整理が進みません…
でも、ラオスでの鮮烈な旅の印象は当分頭に焼き付いて離れません。
特に北部の田舎村での少数民族の暮らしぶりや子供たちの笑顔
帰って写真を見ると意外に少なくて、もっと沢山撮ればよかったと後悔してます。
「象の白い足」ビエンチャンをどう描いているのか興味があったので読みました。
いかにも清張らしい結末でしたが街の様子や当時のラオスの状況がよくわかりました。
この後もボチボチ更新しますのでよろしく
追記
10月からANAがヤンゴンまでのエコノミーの直行便を飛ばすようになったので、1月の連休の便をマイレージを使い確保しました。
バガン再訪楽しみです(^^;
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