2013/09/13 - 2013/09/13
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アルデバランさん
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午後2時ちょっと前
まだ時間は沢山あります。
ビエンチャン市内の名刹は比較的かたまって位置しており簡単に訪れることができます。
どうしても外せない三大寺院で静かな時間を味わったあとはマーケットに迷い込みました…
そして陽が沈むころまたメコン川…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
トゥクトゥクの運ちゃんは出発して200mも走らないうちに急に止めました。
調子が悪いようです。
スロットルをばらして… -
工具箱にネジ、針金、ワイヤー類はストックしているようであっという間に修理完了
おまけに手洗い用の水まで確保してました。
脱帽… -
再び走りだします。
今度はビエンチャンの名刹巡りです -
おっ、プロパンボンベを台にして腰かけを増員してます
まさかLPG車? -
タラートサオのモールの前を通って…
-
どうやら駐車場に着いたようです。
通りの向かいが入口だそうで、待ってるので行ってこいとのことです。 -
ホー・パケーオ寺院(ワット・プラ・ケオ)です
-
あのタート・ルアンを建立したセーターティラート王によってエメラルド仏を安置するために建てられたそうです。
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入り口の階段手摺の龍が強面で迎えます
-
妻壁の矢切は象に乗った不動明王のようなご仁が強烈に自己主張してます…
-
隣の建物では瓦屋根を葺いてました
-
で、ホー・パケーオ寺院ですが
肝心のエメラルド仏は今、バンコクのエメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)にあります。 -
バンコク王朝の初代王ラーマ1世がまだ将軍だった頃、このビエンチャンに侵攻してエメラルド仏をタイに持ち去ってしまったそうです。
それ以来ご本尊不在です。 -
内部は残念ながら撮影禁止です。
主はおりませんが中はラオスの仏教史を飾る数々の貴重な仏像が展示されています。
でも、それらが束になってもエメラルド仏にはかなわないでしょう。 -
入り口の天井板見上げです。
主なき後、ここは様々な仏像を展示する博物館となっています。 -
外の回廊にもラオス各地から集まった仏像が座してます
-
皆さん、座して瞑想中です
-
皆さん、触るもんだからテカテカ
指の間の花びらは誰が置いたの? -
オーマイガッ!
-
お次は…
ホー・パケーオ寺院の筋向いのワット・シーサケート寺院です -
本堂の境内に入る前に回廊の外側をチェック
-
例によって金ぴかの仏像が色々ありますが、ユニークなお二人が代表して…
-
ビエンチャンに現存する最も古いワット・シーサケート寺院です
1818年にビエンチャン王国最後の国王にしてメコン川に立っていた、あのアヌウォン王によって建立というからそんなに古くはないのね。 -
しぶい妻壁です
-
残念ながらここも内部は撮影禁止でした。
-
中の様子を紹介すると
ご本尊が安置された本堂の四方の壁の上部に数え切れないほどの壁龕が彫られ小さな仏像が安置され、
その下部には一面壁画が描かれてました。 -
周りの回廊も本堂の壁と同じように壁龕が穿かれ、なぜか2体ずつ小さな仏像が置かれてます。
-
片肌脱いだ遠山の金さんが大勢いました。
-
中にはロケット立ちの人も
-
その回廊の様子です
-
一角には壊れた仏像の山も展示されてます
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奇妙奇天烈な物もありました
一体何でしょうか… -
ワット・シーサケートの本堂を出たところで一人の学生が読書してました
聞くとアメリカの人が書いた「成功への道」という本だそうです。 -
次のワット・シームアン寺院に行く途中に新しい寺院がありましたので覗いてみました。
-
中の様子です。
ちょっとだけお参りしましょう -
さらに行くと…
先程のホー・パケーオやワット・シーサケートの周りには見られない何やら門前町のような雰囲気です… -
通りの向かい側にも目が行ってしまいました。
?あたり2000キープ/日か… -
で、入り口に立ってるオッチャンに挨拶して入ります。
-
ついでに
ここ、ワット・シームアン寺院の境内はカラフルでユニークな人達が沢山います。
2、3紹介すると… -
こんな人とか
-
こんな人とか
-
こんな人とか
-
あげくには
こんな人とか… -
こちらは僧侶の宿舎でしょうか
-
ワット・シームアン寺院本堂です
-
せっかくだからここでも妻壁
妻入りの建物では一番目立つ顔だからね。
ここのは賑やかでした。
お釈迦様の名場面集… -
中に入ると…
女性は正座なのに、男性は女座り?
何やってんねん? -
お坊さんに加持してもらってました。
-
銅鑼があったので目で合図したら
オバちゃんが「たたいてみな」と顎で返してくれたので思いっきりたたくと…
加持祈祷の人達は動じませんでした -
おんや…
エメラルド仏はバンコクに持ってかれたんじゃないの? -
この本堂は屋根が2重構造の逆腰折れだと思ったら本堂も2重で、奥に第二本堂がありました。
お参り3人組がお参りそっちのけで世間話… -
早くお供え物を供えなさい…
-
第二本堂のご本尊は…
白布に巻かれた守護石柱です。 -
でも、どうしてもこっちに目が行っちゃうよね…
大宮デン助、古いか。 -
外ではピカピカのいすゞとトヨタ車にヒモを繋いで…
-
おー!
こちらでも加持してもらってました。
きっと新車を買ったんでしょうね
安全祈願なんだ… -
ワット・シームアン寺院を出て隣の公園まで徒歩で行きます。
目的はビエンチャンにおける四つ目の銅像です。
最後のルアンパバーン国王にして初代ラオス国王シーサワーンウォン王が堂々と立ってました。 -
ワット・シームアン寺院を後にして、トゥクトゥクで数分走ります、
すると、マーケットがありました。 -
我輩のオーダーはあと、国立博物館等2,3箇所だったのですが、既に4時近く…
「ちょっと見たいんで待ってて」というと
「こんな所を見るの?」という顔されて「他に行けなくなるよ」とのことでしたが、充電用のソケットも買いたかったので1時間ほど待っていてもらい市場探索です -
規模の割りに時間が時間でしょうか
あまり人はいません -
ラオス伝統のスカート「シン」屋さんもたくさんあって、採寸したあとミシンで
裾上げならぬ仕立てをしてくれるようでどこもミシンがありました。 -
洗髪屋さんも…
-
衣料品や日用雑貨の奥深くには野菜売り場です
入った所からは奥深くでしたが横からはすぐ来ることができます。 -
更に奥に行くと…
露天の個人店舗です -
奥へ奥へと行くと出てしまいました。
でもその先にはバラックのマーケットです。
この時点でこのマーケットはとてつもなく大きいマーケットであることが判りました。 -
せっかくなんで別棟にも行って見ます
何処を通ってきたか方角だけは忘れないように。 -
迷路のようになってるし、
火がついちゃったら大変だからねえ -
どこも店員さんは暇そうにしてました
-
あららー
昨日着いたバスセンターに出てしまいました。
バスセンターの近くだったのね… -
これ以上ウロウロしたら確実に迷います。
そろそろ引き返します -
トイレ1000キープの横を通って…
-
宿で食べるマンゴーも買って…
唇がかぶれるけど安いからついつい買っちゃうんだよね。 -
1時間のマーケット巡りを終えて
コンセントも買ったし5時になるので宿に引き返します。
学校の横を通って -
本当に首都とは思えないほどのノンビリさです
-
宿に戻って
またメコン川でノンビリします -
あっ、昨日のスルメ売りの女性が仕事してます
-
健康志向はどこも同じね
歩行者専用となった車道では老いも若きもランニング -
大河を相手に釣り糸をたれる人
そして網を張る人… -
さらにはそれを眺めて何かを思う人…
-
だいぶ暗くなってアヌウォン王もライトアップされます
-
せっかくだから握手して帰ります
-
道端でよく見かけました。
「これは何ですか?」と聞きましたが
要領を得ず皆目理解できませんでした。 -
さらには焼き魚屋さん
美味そうですが、マーケットでの魚売り場を見てしまったので逡巡します
値段も結構な値段だし。 -
ナイトマーケットを通り抜けて宿に帰ります
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この旅行記へのコメント (9)
-
- fuzzさん 2014/07/30 17:49:48
- 暑中お見舞い申し上げます
- アルデバランさん、こんにちは〜(*^▽^*)
ラオスの5、ビエンチャンの寺院めぐりにお邪魔しております。
ラオスもやはり暑かったでしょうね。
片肌脱いだ遠山の金さんがたくさんいますね、本当に(´艸`*)
私も暑いので片肌脱ぎたい位です・・・(;^ω^)
fuzz
- アルデバランさん からの返信 2014/07/31 06:39:25
- RE: 暑中お見舞い申し上げます
- fuzz様 こんにちわ
そうなんですよ
ビエンチャン、日中は暑くて…
でも道には大きな街路樹があり日陰を選んで歩けば、苦になりませんでした。
ラオス北部は山で標高が高いためかワリと涼しくて過ごしやすかったです。
朝は寒いくらい。
皆さん、長袖でした…
-
- わんぱく大将さん 2013/12/01 23:19:49
- おもしろいものあり過ぎ
- アルデバランさん
おもろいもんあり過ぎですがな。 大将
-
- カスピ海さん 2013/11/23 13:48:38
- アヌウォン王と握手
- アルデバランさま
こんにちは。
夕暮れのお散歩、うっとりとながめました。ラオスいいですね。
そして、この握手シーン、なんかジーンときて、感動です!!
この構図で撮ろうと思いついたアルデバランさん、やっぱりすごいです。
映像に見えてくる。
カスピ海
- アルデバランさん からの返信 2013/11/23 22:29:02
- RE: アヌウォン王と握手
- カスピ海様 こんにちわ
ビエンチャンは一国の首都なのに、人を睥睨する高層ビルもなければ、小洒落たレストランやブランドショップもありません。
人によっては何もなく、退屈な街ということになってしまいますが、その長閑さが売りだと思います。
そして、なにものにも代えがたいそこで生活する人々の笑顔。
この後に行ったルアンパバーンもルアンナムターも同じでした。
これを写真や言葉で表現するのに、残念ながら私では役不足です。
でも、なんとかその一端でもと思いますが、どうなることやら…
ではまた
-
- 銭形幸一さん 2013/11/21 18:59:57
- 現地の人とのふれあい楽しそうですね
- こんばんは。
最近は東南アジアにハマってらっしゃるようですね。
私はまだ一度も東南アジアに行ったことがありません。
私の会社のシンガポールの関連会社に知人が出向しているので彼を訪ねに行くことがきっかけになるかもしれません。
ミャンマーやラオスは仏教関係の遺跡が本当に多いんですね。
いつも思うのですがアルデバランさんは旅先で現地の人をたくさん撮影されていますね。
私も中国では朝の露店市や旧城内の旧い街並みを歩くのが大好きなのですがなかなか人を上手く撮影できません。
学生と記念撮影、羨ましい限りです。
まだ続編が続くかと存じ上げます。
楽しみにしております。
- アルデバランさん からの返信 2013/11/21 21:54:09
- RE: 現地の人とのふれあい楽しそうですね
- 銭形さん こんにちわ
ご指摘のように最近東南アジアに足が向いてます(笑い
6月末日に西安からの帰りに北京空港でさんざ待たされた挙句(6時間以上!)、やっと機内に…
機内でまたまた待ったすえにキャンセル(夜中の1時!)
空港で一夜を明かし疲れ切って帰った苦い経験が中国から足を遠のかせているかも…
マイルがだいぶ溜まったので12月にまたまたラオスに、1月にはミャンマーへのチケットを確保してます(^^;
それほど魅力的なところで、ホントにはまります。
中国と違って何でもカネ、カネじゃないところがいいんだと思います。
シンガポールは都会だけど、中国系、インド系、マレー系、イスラム系色々経験できて楽しめます。
ちょっと遠いけど、是非行かれることをお勧めします。
なかなか進みませんがカキコミ頂いて励みになります。
いよいよ次は世界遺産の街、ルアンパバーンに移動しますのでよろしく!
-
- ムロろ~んさん 2013/11/20 21:22:46
- 思い付かなかったです(^O^)
- アルデバランさん
ムロろ〜んです。
ラオス旅行記を拝見しました。
ワット・シーサケート寺院、行かれたのですね。私も今年行ったので懐かしい思いで拝見しました。
で、確かに黄色い布をまとっていますよね。「片肌脱いだ遠山の金さん」っていう表現に笑っちゃいました(^x^)。私自身全く思い付かなかったんですよ。
普段、勤めの関係で毎日着るからか全く気が付かないで自分は生きていたかもしれませんが(汗)、右肩の肌をさらすのは昔のインドでは敬意を表すスタイルだった説と、身体の左よりに心臓があるのでそれを保護するために布で厚くしたとの説があります。
そう思うと涅槃佛も拝見したかと思いますが、右を下にして左を上にすることで心臓を守り、右手で頭を支えて脳を守り、左手でお腹を支え冷やさないようにするのも何だか分かるような気がするんです。
すいません、余計な知識をひけらかしてしまいました。
ムロろ〜ん(-人-;)
- アルデバランさん からの返信 2013/11/21 06:29:21
- RE: 思い付かなかったです(^O^)
- ムロろ〜ンさん こんにちわ
なるほど、専門家だけに説得力のある解説ですね、納得です。
単に暑いから脱いでいるとかそんな単純な理由でないことがよく分かりました。
ラオスでは見かけませんでしたが、ミャンマーは文身の文化があるらしく、文身のある片肌を露出している僧を結構見かけました…
若い学僧の中には片肌の後ろ姿がやたらなまめかしいのがいたりして、邪念を抱かないか余計な心配してしまいました(^^;
次の計画に忙しくてなかなか捗りませんが、次回はやっとビエンチャンからルアンパバーンです…
ではまた
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