2013/09/13 - 2013/09/13
293位(同エリア1133件中)
アルデバランさん
- アルデバランさんTOP
- 旅行記551冊
- クチコミ8件
- Q&A回答7件
- 993,003アクセス
- フォロワー69人
織物博物館は古い布や貴重な作品を展示していたり、織物、染物の実演ができる私設博物館で日本の支援でラオ・日伝統文化交流センターも併設しているとのことです。
たまたまなのかトゥクトゥクの運ちゃんは知らないようで2箇所も別な場所に連れて行かれ、市内を1時間もさまよいました。
ようやく着いた織物博物館の建物は広い敷地内に昔ながらの高床式様式で建っており、肝心の織物だけでなく建物も堪能できるという一粒で2度おいしい見学となりました。
主の女性、ボウミンさんは気さくな方で手取り足取り教えていただきました。ショップも兼ねており魅力的なシルクや綿の布地が展示されてました。
でも、買わなくてゴメン…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
-
タート・ルアンの次はいよいよ…
「織物博物館に行ってちょ」
でも、なかなか通じませんでした。 -
かなり細い道に入って、一体どこまで行くのでしょう
-
いよいよかな?
と思いましたが違ったようです。 -
また、大通りにでました。
どこを走っているのかさっぱりです。 -
そのうち…
あれれ、また銅像です
これで、昨日から3っ目 -
さらに10分ほど走って…
「着いたよ」と言われたのは
織物博物館とは似ても似つかぬ
シルクを扱った布地屋さんが集まった所です。 -
折角だから、ちょっとこの店に入ってみました。
高そうな生地が沢山展示されてました。
1枚50ドルとか100ドルとか
で、織物博物館について情報を入手して
運ちゃんにも聞いてもらいます。 -
この辺りはあ金持ちが多いのかお屋敷街でした
-
折角なんで、織物博物館は留保しといて…
先程の像の所に寄ってもらいます。
ラオ族の統一国家ラーンサーン王国を建国したファーグム王です -
なになに?
上を見ろって… -
傾斜を取らなかったのか、排水できない水たまりをジャブジャブ歩いて…
-
国道一号線の整備は日本も協力したのでしょうか、このような表示があちこちにありました。
-
おっ、マフラー屋さんです
ヨシムラ製はさすがにありません。 -
織物博物館は一体どこなんでしょう?
とうとうメコン川の堤防に出てしまいました。 -
オシャレすぎるサイドカーを抜かして…
-
ちょ、ちょっと…
ホテルの近くです。 -
苔むしたレンガ造りの仏塔、タート・ダムに着きました。
折角なんで、また降りて少し見学…
で、肝心の「織物博物館」は? -
運ちゃんは「任せなさい」と50m手前のここに連れてきてくれました。
で、中に入って「ここは織物博物館ですか?」と聞くと
違うようです。
でも、「カンチャナ」というこの店の人は織物博物館をよく知っていて
運ちゃんに丁寧に説明してくれました。 -
なかなかたどり着けないけど今度こそ。
織物博物館にGO!
またまた市内を横切っているようです。 -
なんかかなり郊外っぽくなってきました。
もうじきでしょうね。 -
紆余曲折しながらパトゥーサイからちょうど1時間以上もかかってしまいましたが着いたようです。
12時半です
門はぴっちり閉まってますがOPENとあります。 -
中の様子です
広い敷地のき木々の間に建物が数棟 -
昼時だからでしょうか
人がいる気配がありません。
留守なんでしょか? -
どこが受付?
ほんとうに博物館なんでしょうか? -
それらしき建物もあるけど。
なになに?
ラオ・日伝統文化交流センター? -
バンブーハウスもあったりして。
-
あちこち見て歩いて結局入り口に近い建物に入場料金表示を見っけ!
20000キープです… -
誰もいないねえ…
と覗いていると、違う棟からオバちゃんがやってきました。
このオバちゃんに入場料を払って中を見せてもらいます。 -
オバちゃんはとても親切で実演をしてくれます。
言葉が今一つ通じないのはしょうがないか… -
かなり細かな手仕事です
こうやって模様を編みこんでるんだ… -
で、出来上るとこんな感じなのね。
-
お隣も
-
足を交互に踏んで…
-
どれどれ。
我輩にもやらせて… -
「つうや!つうや!」
木下順二の夕鶴です -
慣れなんでしょうが思ったように身体が動いてくれません。
娘さんらしき方も来て笑われながら撮ってもらいました。 -
いろいろ説明してくれるんですが。
分ったふりして… -
これは分りました。
畳も織っていたのね。
日本人から来たと言ったのでオバちゃんは「タタミ、タタミ」と言います。 -
どのような事情があったのでしょうか?
途中で投げ出したのもありました。
え?
そういう意味ではない… -
2階にも上がってみます。
-
この時点でニューヨークから来たという老夫婦が加わって、オバちゃんと娘さんの二人は3人を相手にフル稼働
-
二階は照明を落としてあちこちで集めた織物や衣装が展示されてました。
-
光量不足で厳しいけど、2,3紹介します。
-
皆、柄がオシャレです
-
ケースに入ってるのはきっと価値があるのなんでしょうね。
-
これはまたプリーツが施されて手が込んでます。 -
ワードロープの中にはまだ未整理の物が…
それとも普段の保管方法を再現しているのかな? -
建物も材は何を使用しているのか立派でした…
-
反対側にある建物は100年経っている建物でオバちゃんのお父さんが住んでいたとのことです。
上がって見てもいいとのことですので見せてもらいました。 -
2階部分
今は何も使われていないそうです。 -
外に出るとワンちゃんに吠えられました。
娘さんが制します。
先程ウロウロした時はいなかったのに… -
今度は染色棟です
いわゆる草木染ですかね。 -
一見、バッチイけど…
これが重要なんですね。 -
色んな染料がありました。
右下のは知ってます。
マンゴスチン…
皮の赤い汁は強烈な染色作用があるので食べる時、気を付けます。
でも、クルミの皮にも見えますね… -
オバちゃんは我輩が日本人だからでしょう
「シボリ、シボリ」と言ってサービスしてくれます。 -
オバちゃん、オバちゃんと呼んでますが
実はこの後すぐに知ったのですが
ヴォアヴァン・ポウミンさんというその筋では有名な織物作家とのことでした。 -
う〜ん、この甕
ラッキョウ漬けるのに欲しい… -
この木も花も染料になるそうです
-
この花も。
染色作用があるとのことです。
ポウミンさんは何を思ってか
青い花を4つ、5つ摘みます。 -
ニューヨーカーの2人はWeaving Schoolという表札の建物を見に行ってしまいましたが、我輩はラオ・日伝統文化交流センターで休んでいきなさいと誘われました。
-
イスに座ってしばし休憩
-
ココにもいろいろ展示されtます
肩掛け用の絹織物をバー・ビエンっていうんだ… -
驚くべきことに
ポウミンさんは先程摘んだ花でお茶を入れてくれました -
あらら〜
ボウミンさんはその筋では有名な人だったんですね…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2013/11/18 09:22:55
- なかなかセンスのいいもの
- アルデバランさん
なかなかたどりつけませんでしたね。まあ、私の旅行記よりはましか?
前まで行っても、横見たり、上に行ったりで、正面玄関にたどり着けないグエイ公園ですから。
織物、なかなかセンスがいいなと思ったら、その筋(肉かいな?)かたでしたか。 カラフルなプリーツが入ったものは南米の色あいにも
似てましたね。 さて、お茶、いい色ですね。流石、染色されてる方だけはありました。お味はいかがでしたか?
大将
- アルデバランさん からの返信 2013/11/19 06:49:06
- RE: なかなかセンスのいいもの
- 大将さん こんにちわ
繊維博物館は中心地から離れているだけあって静かで落ち着いた時間をすごせました。
あの鮮やかなお茶を染めた花の名前を聞きましたが、ボウミンさんはど忘れしたようで気の毒になるくらい思い出そうとしていました。
大将さんだけに教えますと「アンサン」と言うそうで、翌朝散歩しているときに民家の庭先で咲いていたので聞きました。
聞いた言葉を文字にしただけですので間違ってるかもしれません…
味はレモンを加えており非常にさっぱりした味でした。
ではまた
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
64