2013/09/14 - 2013/09/14
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アルデバランさん
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ビエンチャンから世界遺産の街ルアンパバーンへは11時45分のラオス国営航空で行きました。
少々中途半端な時間で、どうしようと思いましたが時間があるので空港まで歩いて行くことにしました。
ホテルのフロントで空港の方角を聞くとメコン川の堤防を遡り右方面に行けば着きそうです。
途中で雨に降られましたが、思いのほかよかったので
調子に乗ってルアンパバーンの空港に着いてからも市内まで徒歩で行きました。
しかしこれは失敗…
道路沿線の景色は単調だし、直射日光が照り付ける中、暑さでヘロヘロになりながら、通る自転車やバイクに愛想を振りまくしかありませんでした。
しかも、宿に着いたら宿のオーナーは不在でチェックインできず、やむなくルアンパバーン市内をさ迷いながら事前チェック。
足が棒になりました…
ちなみに、宿のオーナー(YOKOさん)の名誉のために申し添えますと、
「不在にする」とメールで連絡をもらっていましたが、我輩がそれを見なかっただけです…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
-
朝、7時前です。
少し早すぎた?朝食会場は2,3のものしかありませんでした。
準備ができたものから追加してゆき食べます。 -
8時
チェックアウトがてら空港までの行き方を聞きました。
「歩いて行く」と行ったら驚いて「1時間以上かかるわよ」と言われましたが時間はたっぷりあります。 -
2泊ほどお世話になった「インターシティホテル」
安いし、場所もいいので気に入りました。 -
ホテルの前にはいつもトゥクトゥクの運ちゃんが屯してます。
というか、トランプに夢中になってます。
昨日の運ちゃんもいましたので記念写真… -
空港までブラブラ行くと言ってトゥクトゥクは断りました。
-
メコン川沿いに数十メートルほど歩いてすぐ寄り道します。
たしか、昨日このあたりに寺院を見かけたのですが… -
あったあった…
インターシティホテルの裏手にあたります -
特に特徴があるわけでもないただの寺院です。
-
そんなこと言ったら失礼です
ワット・インペーンの本堂はきらびやかで立派
ただし、閉まってます -
結構大きく、敷地が通りと通りの間を占めており通り抜けると別な通りにでました。
-
すぐ近くにワット・オントゥー
-
今度は本堂は開いてました。
-
ここの本尊は立派でした。
それもそのはずビエンチャンの青銅製の仏像で最大の大きさを誇る青銅仏です。 -
ご本尊の前で熱心に書にあたるのは先生でしょうか
参拝しようにもこれじゃあねえ… -
敷地内になにやら宿舎のような建物もあります
僧院でした。
一昨日、メコン川の堤防を歩いていた学生僧はここの学生だったのね。 -
当番が食事の後片付けで皿洗いしてました、四人ともウオークマン聞きながら。
ホースから盛大に漏水… -
僧院から南側の路地に出てみました。
ちょうど泊まったインターシティホテルの裏側です。
この通りには安そうなゲストハウスが点在してます。 -
おしゃれな家もあります。
-
またメコン川沿いのファーグム通りにでました。
なんのことはない1時間弱かけて
ホテルの周りをぐるっと回っただけです。
飛行機の時間までまだたっぷりあるから。 -
メコン川沿いに堤防を歩きます。
方針としてはとにかくメコン川沿いに歩いてゆき、適当な所で右の方に行けば空港です。 -
小屋つきの船が舫ってありました。
網を繕っているので漁師さんですかね。 -
おおっと、今度は本当に魚を捕ってます。
かなり原始的なユニークな方法で。 -
せえ〜の!
でヨイショと引っ張りあげます -
でもそう簡単には捕れません
空振りばかりのようです -
こちらのおばちゃんはもう引き上げるようです。
顔から判断してあまり芳しくなかったようで。 -
さらに堤防を行くと今度は3人が釣り糸を垂れていました
餌はミミズでしたが、バトミントンの羽はなんの目的でしょうか?
むしってウキに使うの? -
この辺りの堤防の整備はまだまだのようです。
-
そのさらに先は悲惨な状態です
増水したらどうするんでしょう… -
そんな中水面に浮かべてレストラン?それとも飲み屋?
舟でアプローチするんでしょうか
朝から良い機嫌のお客が「こっちゃ、来〜い」と呼びますが
手を振って応え、先を急ぎます。 -
この先は堤防の内側も水が浸かっており、道路に出れそうにないので
この辺りで道路に出ます。 -
民家の庭先を通って路地を抜ければ道路が…
-
水がつくんでしょうか
高床の家ばかりでした -
メコン川に並行した細い道に出ました。
朝食用でしょうか
そこかしこで売ってます -
実はホテルをチェックアウトするときに徒歩で行くと決めたので迷った時の為に書いてもらいました
「空港に行きたいんだけど。空港はどっち?」
時々見せて確認…
皆さん親切で「あっち方向」と指さしてくれます -
おー!モチ米炊いて、家族総出で作ってます
通りの向かい側から爺さんが出てきて日本から来たというと
「オハヨー」と言われました。
爺さんの子供たちだそうです。 -
そろそろ路地から大通りに出てもよいのでは
雨もパラついてきたし… -
商店街を抜けると角に市場がありました。
特に買うわけでもなく、中を通ってショートカット。 -
大通りに出ました。ルアンパバーン通りです
空港はまだ先のようです。 -
雨がすごく振ってきたのでお寺(ワット・タイノイ)で少し雨宿り…
なんかの集会をしてました -
ラオスの国花、チャンパーが雨に映えます
-
大通りをさらに行くと、右手にそれらしきゲートが
空港の入り口のようです -
ホテルを出てから2時間以上、堤防を歩き始めて1時間半もかかって
どうやら空港に着いたようです
途中で、雨宿りとかしたから仕方ないか… -
国内線の時刻表もあります
参考の為 -
まだ出発まで2時間もありますが、チェックインカウンターに並びます。
中にはなにやらトラブルでしょうか、15分以上もカウンターで粘る人いて、横に並んだ兄ちゃんと肩を竦め合います… -
待合室でもさんざ待ってようやく(ほぼ時間通りに)搭乗です
-
席は一応指定されてますので、のんびり写真なんか撮って…
-
飛び立ちました
窓側なんで景色見放題 -
おー!
メコン川がうねってます… -
おっ!
大きな湖です
ダム湖でしょうか -
翼にはロゴマークのチャンパーいわゆるプリメリア
-
ラオス北部の山地帯に入ったようで谷間に川が。
そして川沿いに道路です -
険しい山も見えてきました
-
いままで見えていた川とは桁違いのぶっといアナコンダのようなメコン川が機体の下から突如現れ、ビックリ
-
降下して高度が下がっているとはいえ、山の間にその赤茶けた流れを横たえる姿は圧巻です
-
ルアンパバーン空港に降り立ちます
-
ビエンチャン空港から正味50分のフライトでした
楽しめました… -
そして、だれかさんの真似して…
はまりそうです。 -
徒歩なので撮り放題
-
ルアンパバーン空港の建物を正面から。
新しいです -
ルアンパバーン空港からも市内まで歩いて行こうと思いました。
聞けば1時間はかかるよと言われましたが、ビエンチャン空港までの徒歩が思いの外よかったので… -
10分も歩いたら…
あらら
また空港の建物です
どうやら旧館のようで移転したのね。 -
行けども行けども右側は滑走路…
朝の堤防歩きと違って直射日光がギラギラ暑い!
「徒歩でなんてよせばよかった…」と後悔 -
郊外のレストランでしょうか
若者たちは大騒ぎです
一方我輩は暑さと疲れで萎びそう -
まだ滑走路…
-
ビエンチャン空港までの堤防歩きは変化があったけど
こちらは単調です
せいぜい通るバイクを観察… -
子供の遊びは万国共通ですね
-
やがて大きなロータリーの交差点に差し掛かりました。
でも、どうやって渡るの? -
ちょうど1時間
暑さでヘロヘロになりながらやっと家が立ち並ぶところまできました。 -
今日泊まるところはルアンパバーンの街の郊外です。
中学校の所を右折するんですが、中学校はどこ? -
どうやら近くまで来たようです。
パンルアン村です
ルアンパバーンの市内まではもう少しありますが。 -
情報収集の為に食堂で昼飯を頼みました。
「あれと同じものください」
カオピャック、なかなかいけます。
メニューに宿のオーナーのYOKOさんの千社札が貼ってありました。
ここの近くかな? -
ここからが大変
目的地が見つかりません(実際には前を行ったり来たりしてたんだけど)
確かこの路地のはずなんだけど… -
ここかな?
どう見てもこのあたり
でも、誰もいません…
宿は日本人のYOKOさんが貸してくれる民宿のようなドミトリー…
その名も「パンル庵」
でも、看板も表札もありません
以下続く
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この旅行記へのコメント (9)
-
- わんぱく大将さん 2013/12/01 23:28:05
- アマゾンかとい思った?!
- アルデバランさん
凄いね〜メコン川。たくましさを感じます。 それにしてもよ〜歩かれますなあ。 で荷物は?
大将
- アルデバランさん からの返信 2013/12/02 20:51:17
- RE: アマゾンかとい思った?!
- 大将様 こんにちわ
今回、荷物は極力少なくした結果、デイバック1つです。
モットーは「持って行くか迷ったものはすべて置いてゆく」
釈迦に説法ですね…
ガキ手なずけ用のプリンターも、一眼レフも置いてゆく、着替えはロンジーがあるので最小限の着たきりスズメ
一番重かったのはビエンチャンで3万円を両替した200万キープ以上の札束だったりして…
歩きづめで膝が痛くなりました。おかげでミャンマーで買ったお気に入りのビーチサンダルは底から針金が出ちゃったり、だいぶ痛んでしまいました。
なんで、1月の連休に同じものを2,3足買いにまたミャンマー行ってきます(^^;
- わんぱく大将さん からの返信 2013/12/04 09:55:26
- RE: RE: アマゾンかとい思った?!
- > 大将様 こんにちわ
>
> 今回、荷物は極力少なくした結果、デイバック1つです。
> モットーは「持って行くか迷ったものはすべて置いてゆく」
> 釈迦に説法ですね…
> ガキ手なずけ用のプリンターも、一眼レフも置いてゆく、着替えはロンジーがあるので最小限の着たきりスズメ
> 一番重かったのはビエンチャンで3万円を両替した200万キープ以上の札束だったりして…
>
> 歩きづめで膝が痛くなりました。おかげでミャンマーで買ったお気に入りのビーチサンダルは底から針金が出ちゃったり、だいぶ痛んでしまいました。
> なんで、1月の連休に同じものを2,3足買いにまたミャンマー行ってきます(^^;
>
OOOH〜 又、行きなさるか?! 大将
-
- ムロろ~んさん 2013/11/26 20:49:38
- その誰かさんって(笑)???
- アルデバランさん
ムロろ〜んです。
ラオスの旅行記を拝見しました。
以前から聞いてましたが、こちらだったんですね。とてもお美しいCAさんとの記念写真、決まってるじゃないですか!
日系よりもCAさんの距離感が近くて親しみやすかったんです。制服も民族衣装ですからその国を旅している気分で何気に楽しかったりするんですよね。
一番驚いたのが、空港から宿まで歩かれたこと。しかも真昼間でしょう???。若いなぁと思いました。
ビエンチャンから空港まで歩くのも結構きついと思いますが、よくぞ脱水症状にならずにしみましたね。
私なら干からびそうで怖いです(-O-;)。
ムロろ〜ん(-人-;)
- アルデバランさん からの返信 2013/11/26 21:32:51
- RE: その誰かさんって(笑)???
- ムロろ〜ンさん こんにちわ
ラオス国営航空のブラックジョーク、写真のCAさんと同じくらい好きです。
「ラオス国営航空の故障や事故はほとんど無くなりました!」
「えっ、どうして?」
「使用していた中古の中国機はみんな墜落しちゃったから…」
拡大してよく見直したら胸にANAのCAさんからガメてきたボールペンさしてました(^^;
歩きすぎてミャンマーで買ったサンダルがかなり傷んでしまいました。
1月に行くんで2、3足買ってこようと思ってます…
ところでいつも疑問に思っていましたが、どのタイミングで撮っているのですか?
ビジネスシートや前の方の席なのに…
やっぱ最後に降りるんでしょうか?まさかフライト中?
企業秘密でなかったら、極意を教えてください。
- ムロろ~んさん からの返信 2013/11/26 21:54:23
- 極意っていう極意(笑)???
- アルデバランさん、返信ありがとうございます。
> ラオス国営航空のブラックジョーク、写真のCAさんと同じくらい好きです。
>
ちょっとその話、正直恐いです(^-^;)。
私はビエンチャン→ルアンバパーン、ルアンバパーン→バンコクはプロペラ機だったので、ジェット機が羨ましく思いました(-3-)。
> ところでいつも疑問に思っていましたが、どのタイミングで撮っているのですか?
> ビジネスシートや前の方の席なのに…
> やっぱ最後に降りるんでしょうか?まさかフライト中?
> 企業秘密でなかったら、極意を教えてください。
あはは〜(笑)。
私の場合、降りるのが本当にトロいんです(汗)。
Cだと、到着後にスリッパからくつを履いて、到着した写真を撮って、荷棚にある荷物を取ろうと思ったらもうお客さんが並んでて・・・。別に急がないからいいやと思って座ってたらいつの間にか最後のお客さんになるんです(-_-;)V。
機内でCAさんにお世話になるものですから、色々と話するもので、それで記念写真になっちゃうんです。自分でも不思議です。
ただ、LCCの場合、到着後すぐに出発までの準備をしなければならないため、控えていますが、この場合はフライトの合間を見てお願いするんです。
「旅の思い出にお願いしたいんですが・・・」な〜んて言いながらお願いするんです。こういう時に相方(ミッフィ―人形)が仲介してくれるんですよ(^_^;)。LCCの方が気軽に応じて下さいますよ。
大手でも日系がちょっと難しかったです。特にキャリア積んでる方が(汗)。
スイマセン、失礼致しました。
ムロろ〜ん(-人-;)
- アルデバランさん からの返信 2013/11/26 22:44:00
- RE: その誰かさんって(笑)???
- やはりそうでしたか…
私はドアが開いたら我先に出口に、という降り方だったんで、そのようなアフターサービスを受けているのを知りませんでした。
仲介業務を引き受けてくれる相方もいないし…
私も今度からゆっくりしようと思います。
「準備に時間がかかっておりますので、機内へのご案内は10分ほど遅れます」とか言われない程度に(^^;
-
- Halonさん 2013/11/23 11:24:24
- 私はまだ修行が足りませぬ
- アルデバランさん こんにちは
あっ!ついにアルデバランさんまで(笑)
私もやってみようかなと思ったのですが、そこまでの勇気がまだわかず・・・
その境地に至るまではそれ相応の修行と悟りが必要ですね。
空港までの徒歩、こちらは私もやりそうなことなんで、
あ〜ほかにもこんな人がいたかと安心しました。
- アルデバランさん からの返信 2013/11/23 21:32:21
- RE: 私はまだ修行が足りませぬ
- Halonさん こんにちわ
乗務員さんの髪飾りがあまりにも綺麗で似合ってたので思わず聞いてしまいました。
「翼のマークと同じですね、何という花ですか?」と
で、どさくさに紛れ、はいポーズ…
実際、ラオスの国花、チャンパーは中心が黄色で周りは純白
とても清楚で、気品がありました。
修行も、悟りも不要です。
必要なのは少しだけの厚かましさとあふれんばかりのスマイル
経験してわかりました、これだけです…
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