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2008年11月に西芳寺(苔寺)、天龍寺を訪れたときの旅行記です。京都の世界遺産めぐりをしていたときの旅行記です。西芳寺は見学するのに事前に往復はがきを使用して申し込む必要があり、午前と午後の2回体験修行の形で見学が出来ます。読経か写経かのパターンがあるそうで私のときは写経でした。最初に私の希望日を記したはがきを送付したらその回は満員で別日の指定の返事が来ました。今度はその日、私の都合が悪く、その旨記載したはがきを再送しこの11月16日の午後となりました。でも変更したおかげでちょうど紅葉が美しい時期となりよかったです。記憶があやふやですがこの日は新幹線で京都まで行き、バスを乗り継ぎ西芳寺のバス停で下車、時間が余ったので近くの鈴虫寺に行こうとしたら、鈴虫寺に入場するのに信じられないくらいの行列が出来ており諦めました。その後、時間があったので天龍寺によってから帰りました。

2008年11月京都・西芳寺・天龍寺

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2008/11/16 - 2008/11/16

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satoshi

satoshiさん

2008年11月に西芳寺(苔寺)、天龍寺を訪れたときの旅行記です。京都の世界遺産めぐりをしていたときの旅行記です。西芳寺は見学するのに事前に往復はがきを使用して申し込む必要があり、午前と午後の2回体験修行の形で見学が出来ます。読経か写経かのパターンがあるそうで私のときは写経でした。最初に私の希望日を記したはがきを送付したらその回は満員で別日の指定の返事が来ました。今度はその日、私の都合が悪く、その旨記載したはがきを再送しこの11月16日の午後となりました。でも変更したおかげでちょうど紅葉が美しい時期となりよかったです。記憶があやふやですがこの日は新幹線で京都まで行き、バスを乗り継ぎ西芳寺のバス停で下車、時間が余ったので近くの鈴虫寺に行こうとしたら、鈴虫寺に入場するのに信じられないくらいの行列が出来ており諦めました。その後、時間があったので天龍寺によってから帰りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初に見えてくるのは総門です。見学者の入り口はここではなくもう少し進んだ衆妙門です。11:50頃

    最初に見えてくるのは総門です。見学者の入り口はここではなくもう少し進んだ衆妙門です。11:50頃

  • 衆妙門です。

    衆妙門です。

  • まだ少し時間が早かったので鈴虫寺を見に行きますが、鈴虫寺が大混雑。諦めて戻ります。

    まだ少し時間が早かったので鈴虫寺を見に行きますが、鈴虫寺が大混雑。諦めて戻ります。

  • 戻ってきたら開門してました。中に入ります。12:40頃

    戻ってきたら開門してました。中に入ります。12:40頃

  • 本堂です。この入り口で往復はがきと参拝料を支払い中に入ります。この回は般若心経の写経でした。写経がすんだ人からお庭を見学できます。西芳寺は飛鳥時代に建てられた聖徳太子の別荘を奈良時代に行其が寺にして西方寺と名付けて室町時代に夢窓疎石に禅寺に変え作庭したそうです。本堂内に数百人観光客が見えてましたが皆さん正座でしっかり写経されていました。罰当たりな私は墨をするのも適当に般若心経を書きなぐって早々に出てきました。何人か西欧人の方が見えましたが無事書けたのでしょうか?

    本堂です。この入り口で往復はがきと参拝料を支払い中に入ります。この回は般若心経の写経でした。写経がすんだ人からお庭を見学できます。西芳寺は飛鳥時代に建てられた聖徳太子の別荘を奈良時代に行其が寺にして西方寺と名付けて室町時代に夢窓疎石に禅寺に変え作庭したそうです。本堂内に数百人観光客が見えてましたが皆さん正座でしっかり写経されていました。罰当たりな私は墨をするのも適当に般若心経を書きなぐって早々に出てきました。何人か西欧人の方が見えましたが無事書けたのでしょうか?

    西芳寺(苔寺) 寺・神社・教会

  • 本堂前の紅葉の様子です。

    本堂前の紅葉の様子です。

  • 方丈に進むまでの道です。まだ庭園は始まってないですが雰囲気はすごくいいです。

    方丈に進むまでの道です。まだ庭園は始まってないですが雰囲気はすごくいいです。

  • 方丈の手前迄来ました。

    方丈の手前迄来ました。

  • 方丈です。西芳寺の庭園は大きく方丈より上の枯山水エリアと下の池泉回遊式庭園エリアに分かれます。順路はまず池泉回遊式庭園エリアを進みます。

    方丈です。西芳寺の庭園は大きく方丈より上の枯山水エリアと下の池泉回遊式庭園エリアに分かれます。順路はまず池泉回遊式庭園エリアを進みます。

  • 池の中に石があります。夜泊石といいます。

    池の中に石があります。夜泊石といいます。

  • 紅葉が苔に映えます。

    紅葉が苔に映えます。

  • 夜泊石です。

    夜泊石です。

  • 夕日ヶ島と朝日が島が橋でつながっています。

    夕日ヶ島と朝日が島が橋でつながっています。

  • 石組みです。

    石組みです。

  • 湘南亭茶室です。

    湘南亭茶室です。

  • 霞島です。今回は11月で紅葉の季節でしたが6月の梅雨の季節が苔が映えて、この庭園の一番綺麗なときだという話を聞いたことがあります。

    霞島です。今回は11月で紅葉の季節でしたが6月の梅雨の季節が苔が映えて、この庭園の一番綺麗なときだという話を聞いたことがあります。

  • 苔の様子。この庭園は夢窓疎石が作庭したことで有名ですが苔が一面に覆ったのは江戸の末期だそうです。

    苔の様子。この庭園は夢窓疎石が作庭したことで有名ですが苔が一面に覆ったのは江戸の末期だそうです。

  • 上のエリアと下のエリアを分ける境界のような門です。向上関というようそうです。

    上のエリアと下のエリアを分ける境界のような門です。向上関というようそうです。

  • 指東庵が見えてきます。上のエリアは山道を散策する感じです。

    指東庵が見えてきます。上のエリアは山道を散策する感じです。

  • 洪隠山枯滝石組です。指東庵のすぐ横です。この辺が一番の見所と聞いていたのですが素通りする人多し。

    洪隠山枯滝石組です。指東庵のすぐ横です。この辺が一番の見所と聞いていたのですが素通りする人多し。

  • 上下に3段に分かれて滝を再現しているそうです。

    上下に3段に分かれて滝を再現しているそうです。

  • 指東庵を降りてきて入り口に戻ってきたのですが、少し晴れてきたし名残惜しいのでもう一回廻ってみます。

    指東庵を降りてきて入り口に戻ってきたのですが、少し晴れてきたし名残惜しいのでもう一回廻ってみます。

  • 方丈前の紅葉です。

    方丈前の紅葉です。

  • 夜泊石の近くの紅葉。日が当たると葉っぱが綺麗に輝きます。

    夜泊石の近くの紅葉。日が当たると葉っぱが綺麗に輝きます。

  • 夜泊石の池。暗いと神秘的でしたが明るいとさわやかな感じがします。

    夜泊石の池。暗いと神秘的でしたが明るいとさわやかな感じがします。

  • 紅葉の様子を下から撮りました。

    紅葉の様子を下から撮りました。

  • 木立の中日が差し込んで綺麗です。

    木立の中日が差し込んで綺麗です。

  • 苔にも日が射してます。

    苔にも日が射してます。

  • 洪隠山枯滝石組です。日が当たるとこんな感じに。ここは日が当たらないほうが重厚感がありますか・・・

    洪隠山枯滝石組です。日が当たるとこんな感じに。ここは日が当たらないほうが重厚感がありますか・・・

  • 再び本堂前です。14:50頃。この後、バスに乗って帰りますが、途中嵐山の渡月橋の近くで、天龍寺に寄ろうとふと思い立ちバスを降りました。

    再び本堂前です。14:50頃。この後、バスに乗って帰りますが、途中嵐山の渡月橋の近くで、天龍寺に寄ろうとふと思い立ちバスを降りました。

    天龍寺 寺・神社・教会

  • 渡月橋から見た桂川上流です。

    渡月橋から見た桂川上流です。

  • 天龍寺の庫裏です。天竜寺の詳細は天竜寺編(2008年10月京都 鹿苑寺・龍安寺・仁和寺・天龍寺)に記しています。

    天龍寺の庫裏です。天竜寺の詳細は天竜寺編(2008年10月京都 鹿苑寺・龍安寺・仁和寺・天龍寺)に記しています。

  • 今回は庭園のみ見ました。

    今回は庭園のみ見ました。

  • 池の裏の山を登りました。

    池の裏の山を登りました。

  • 池の北からの眺め。

    池の北からの眺め。

  • 方丈の方向です。

    方丈の方向です。

  • 天龍寺の庭園。この石組みも西芳寺と同じく夢窓疎石が作庭したとの事

    天龍寺の庭園。この石組みも西芳寺と同じく夢窓疎石が作庭したとの事

  • 庭園内を散策、裏から出ます。

    庭園内を散策、裏から出ます。

  • 竹林の道です。庭園ではないですが、私は嵐山で実はここが一番好きです。この後電車を乗り継ぎ名古屋まで帰りました。

    竹林の道です。庭園ではないですが、私は嵐山で実はここが一番好きです。この後電車を乗り継ぎ名古屋まで帰りました。

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