2008/10/12 - 2008/10/12
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satoshiさん
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2008年10月に京都の鹿苑寺、龍安寺、仁和寺、天龍寺にいったときの旅行記になります。日本の世界遺産を見て回ろうとしてまして、この頃京都によく行ってました。この頃は旅行記をWEBでアップことは考えてなかったので、観光名所の写真しかないです。昔、京都に住んでいたことがあり、その頃よくお寺めぐりをしていてどのお寺も初めてではないのですが、久しぶりに来るといろいろ再発見するものもあり楽しかったです
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋から新幹線で京都まで。京都駅からバスで、金閣寺前へ。鹿苑寺入り口です。9:40頃着
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入り口をくぐると舎利殿(金閣)です。気取らずに金閣寺と書きます。
こちらの池の前に来るといきなり金閣寺の輝く姿が目に入り息を呑みます。金閣寺には子供の頃から何度か来ているのですが、いつもここで外人さんとかが息を呑んでる姿をみます。
ご存知の方も多いと思いますが、室町時代に足利義満が立てた別荘で、建築様式としては住宅建築になり、寺院建築ではありません。 -
ちょっと引いた写真です。水面に金閣寺が映ってきれいでした。またまたご存知と思いますが、この舎利殿は1950年に放火で全焼しており、昭和の時代に再建されています。放火の事件は、三島由紀夫氏の「金閣寺」のモデルになっているそうです。私は未読ですが
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方丈です。鹿苑寺の宗派は臨済宗相国寺派となるそうです
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同じく方丈です
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金閣の裏です。金箔がピカピカ輝いており、妙に軽々しく見えてしまうのですが・・
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裏手の竜門の滝です。滝つぼにある石は鯉に例えているそうです
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裏の山を登ったところにある夕佳亭です
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夕佳亭内部です。
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不動堂です。ここを過ぎると出口になります
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出口の坂道です。ここも雰囲気あります。10:15頃
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きぬかけの道をのんびり歩いて竜安寺着。10時40分頃
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門を潜ると鏡容池です。昔は石庭よりこちらのほうが有名だったそうです
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参道を登ると庫裏です。会談の両端に竜安寺垣といわれる竹を菱形に組まれた竹垣があります
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庫裏です。入り口になります
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徳川光圀寄進のつくばいです。吾唯足知という仏教の格言をモチーフにしてるとのことです。竜安寺は臨済宗(禅宗)のお寺で、何かと禅問答の要素が感じられます
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方丈庭園、通称石庭。1975年にイギリスのエリザベス女王が来日したとき、ご本人の希望でここを訪れ、絶賛してから、海外でも有名になったとのことです。
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作者は相阿弥とか特芳禅傑とか諸説あるようです。庭の石の配置にもさまざまな禅問答のような解釈があるようで、この場でもみなさん、ああでもないこうでもないとやられてました。中にはそれぞれが思うままに解釈すればいいといった人も見えました。私は見た目の美しさを追求して配置しただけで、深い意味はないに一票(ごめんなさい夢がなくて)
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方丈を出た出口になります
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石庭の後ろの壁に当たる油土塀を裏から見ます。この土塀もなかなか、わびさびを感じさせます
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再び鏡容池です。この池の端に湯豆腐のお店があり、いつか行きたいと思っていたのですが、込んでいたり、一人で入るのがためらわれたりして行けずにいます。今度行った時は是非行きたいですね。11:30頃
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さらにきぬかけの道を歩いて仁和寺到着。二王門です。大変立派な門です。12:30頃
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二王門を潜り左手本坊表門です。この先進むと御殿に入れます。この先入場料が発生します
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表門を潜り御殿入り口へ向かいます
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南庭です。白砂がきれいです
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北庭です。南庭と違い木々や池を配した池泉式庭園です
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この本坊の中の建物は明治時代以降のものが多いようです
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参道に戻り中門へ進む途中勅使門も前を通ります。彫刻がすばらしいです。この門も一見古そうですが、大正時代の門だそうです
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中門です。仁和寺は888年平安時代に落成したお寺で、真言宗のお寺です。建物は応仁の乱で全焼しており、その当時の建物はないようです。現在の伽藍は徳川時代に整備されたとのこと
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五重塔です。江戸時代前期の建物だそうです
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金堂です。国宝に指定されてます。京都御所の紫宸殿を移築したとのことです。これも江戸初期の建物です
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金堂の蔀戸の細工です
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金堂です。普段は中には入れません。春や秋の特別参拝の時、入れることがあるようです
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観音堂です。こちらも特別参拝のときにしか中に入れません
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御影堂です。
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鐘楼です。この日はきぬかけの道を歩いて世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺を回るという予定でしたが、時間が余る。帰りに嵐山電鉄の駅でふと、この電車嵐山まで行くんだよなあ(乗り換えはありますが)嵐山まで行って見ようと思い立ち、昼食後、嵐山、天龍寺へ向かいます。
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14:10頃、天龍寺到着。臨済宗(禅宗)のお寺ですね。格式も高く室町時代には臨済宗の京都五山の第一位とされていたそうです。(その上に別格で南禅寺があります)
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右手にいくつもある塔頭を抜け庫裏に向かいます
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庫裏の前に法堂があります。天井の雲龍図が有名ですね。
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庫裏です。ここから方丈に入れます。手前で入場券を購入すると、庭園の半策と建物の中に入れますが、入り口は別々でいったん出口から出てもう一つのほうへ入らなくてはいけません。
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先に庭園側に入りました。入り口入ってすぐに枯山水の庭が広がります
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大方丈を回って庭園に出ます
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庭園の様子
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庭園を回り先に進みます。左手に大方丈を見ます
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小方丈です
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いったん庭園の先の出口から出て、敷地外を回って今度は建物内に入ります。出口を出た先に竹林の道があり、大変幻想的で美しかったです
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再び庫裏の前へ帰ってきました
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大方丈の中の襖絵です
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大方丈の様子です
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14:30頃。小方丈から見た庭園の様子。嵐山も渡月橋を始めその他見所がたくさんありますが、また別の日にゆっくり来ようとおもい、この日はここで帰りました。
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