2013/09/21 - 2013/09/21
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気まぐれなデジカメ館さん
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薦神社(こもじんじゃ)は、中津市に所在する八幡宮で、別名大貞八幡宮(おおさだはちまんぐう)とも称されています。境内の三角池(みすみいけ)を内宮、神殿を外宮とし、全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮の祖宮といわれ、承和年間(834-848年)の創建と伝えられる由緒ある古社です。
仲秋祭は、1280年の伝統を誇り、近くの水田を潤す三角池の水に感謝することから始まったそうです。
現在担がれている神輿は、神門(国指定重要文化財)が再建された385年前、当時の中津藩主細川忠興が奉納した神輿だそうで、21日は頓宮までのお立ち、22日は本宮までお還りが奉納されます。
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神門です。江戸時代初期の大変珍しい形式の裳階付き三間一戸二重門で、江戸時代初期の門として学術的にも重要な建築物であり、国指定重要文化財になっています。
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三つの大きな特徴があります。第一に、二重門の前後には、庇状の裳階が付設されています。第二に、平面の規模に比べ立面は縦長で、側面から見ると幅が狭く、棟高を一層感じさせられます。第三に、木鼻の細部の繰型や絵様が豊かで線も伸びやかで、意匠や造りが共に優れており、工匠の技量の高さが窺われます。
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午後7時にお立です。
神門から本殿に入ると、お立を待つ神輿3基が待っています。 -
本殿社殿です。
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お立までの間、神門の周辺を探索します。
立派な神門です。 -
手水舎です。
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御神籤です。
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お祓い場です。
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18:37 宮司により神事が執り行われます。
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神輿が担がれ、お立の準備です。
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神輿3基、白い飾り紐で担ぎ棒に結い付けられます。
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先頭を行く傘鉾の準備も整ったようです。
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19:11 まず加来地区の子ども組が出てきました。
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まず加来地区の神輿が神門から担ぎ出されます。
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加来地区が神輿を持ち上げて気合いを入れ、スタートします。
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次に大悟法地区の子供たちです。
なぜか大梧法も上如水も小岩の提灯を持っています。 -
大悟法地区の若衆が慎重に神輿を担ぎ出します。
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大悟法地区のスタートです。
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大悟法地区の神輿です。提灯は小岩と書いています。
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しんがりは上如水地区の神輿です。
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ここで180度回転しました。
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頭を神門の方に向けます。
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なんと神輿の中から子供組が出てきました。
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提灯は小岩です。
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そして180度回転します。
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上如水地区です。
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上如水地区の神輿です。
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上如水地区がスタートします。
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観客はこの小さな門をくぐって鳥居から大道へ向かいます。
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大通りに面した石の鳥居です。
ここで宮司さんが神輿を待っています。
頼んで写真を撮らせてもらいました。 -
加来地区の提灯から入ってきました。
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加来地区の神輿が鳥居を潜ります。
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鳥居前の大通りで、御輿3基が揃います。
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神輿はここからコースを変えながら、今夜のお休み処頓宮へすすみます。
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この広い通りに露店が並んでします。
賑わっています。 -
祭と言えば露店ですね。
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そして露店の先に頓宮がありました。
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鳥居の前に戻ると、大悟法地区の神輿くぐりです。
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前日は中秋の名月、今日は十六夜、月も出ています。
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これから駆け出しです。
その前にリーダーが大声でお祝儀の披露をします。 -
急回転しながら走ります。
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動きも激しいです。
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今度は上如水地区の登場です。
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休養十分か、元気いっぱいです。
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神輿を持ち上げました。
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神輿くぐりです。
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そして思いっきり駆けます。
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流し撮りでなんとか追いつきました。
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こちらに向かってきます。
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露店前で急旋回して戻ってきます。
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そして神輿を持ち上げてお礼のあいさつをして、町内へ繰り出しました。
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今宵の見学はこれまでにします。
参道を戻ります。 -
参道わきに朽ちかかった呉橋がありました。
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そして入口にあたる斉館です。
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東の方角に十六夜が出ていました。
終わり
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