2013/08/18 - 2013/08/27
601位(同エリア1886件中)
愛吉さん
ジッチャン、バッチャンと今年大学に入った孫娘との3人旅で、ツアーに紛れ込んでいます。
朝8時15分にロワールのホテルを出発、約4時間のバス旅、モンサンミッシェルに到着しました。
先ず修道院を見晴らすレストランで名物オムレツの昼食、名物に美味いもの無しの格言からケチャップ持参者が居ましたが、使わずに美味しく食べれました。
午後からは、修道院の見学、現在修道院へは架橋中で自動車は入れません。 シャトルバスに乗り換えて行きます。
島内は狭い露地で両側には御土産屋が並び、登り道が続きます。 とにかく人が多いです。日本人も見掛けます。
修道院見学の後は待望の干潟歩きです。 干潟の入口で長靴に履き変えます。
長靴を履くのは私達のグループのみで、他は案内人を含めて皆裸足で歩きます。
時間的には丁度干潮時で、遠くの島迄歩いて行けるそうですが、満潮時のスピードは速く、命を無くす人も居たそうです。
島を一周しました、中々見れない海側からの風景を堪能しました。
今夜は対岸のホテルに泊まります、夜景はトワイライトが長く続き9時を過ぎないと見れません。
その間皆で近くのスーパーへ行き、御土産購入です、私はモンサンミッシェルの刺繍の入ったTシャツを購入しました。
夜景見物には、ホテル備えつけの夜光塗料の付いたチョッキを着て出掛けます。
夜景は素晴らしいですが、期待が大きかっただけに感動は少な目でした。
それにも増して、写真機の自動焦点のピントが合いません、光量不足で合わないのです。
何か方法が有るのでしょうが、今回の旅行の為に新しく購入したカメラです、そこまでマスター出来て居ません。
諦めてホテルに戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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待望のモンサンミシェル。
昼食を摂るのももどかしく、展望台より最初の一枚です。 -
全員揃った処で、島に渡ります。
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島への入口、王の門、入口はここ1ヶ所のみです、跳ね橋に成っています。
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入口を入ると直ぐに、モンサンオムレツ発祥の店、ラメール・プラールがあります。
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モンサンオムレツをオープンキッチンで作っています、すごい勢いで卵をかき混ぜています。
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昼食で食したモンサンオムレツ、卵をよくよくかき混ぜて、空気を多く含ませ、ふんわり焼き上げ、中の卵が脇からはみ出て来る程度に仕上げてあります。
昔巡礼者が疲れきって到着した時、やわらかく口当たりがよく、栄養価の高い食べ物として提供したのが始まりといわれます。 -
郵便局が有りました
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フランス国内と海外用のポストが並びます。
昨日ホテルで記入したのか、自分宛の絵ハガキを投函する人が居ました。 -
大通りを進みます。
大通りといってもこの巾しかありません。 -
人の流れに沿って進みます。
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脇見をしてると、はぐれてしまいそうです。
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ジャンヌダルクの像、右の入口はサンピエール教会。
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西のテラスからの眺望、今は干潮で遠くまで潮が引いています。
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現在、島への通路を堤防から橋に付け替え中です。
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天空に聳える大天使ミカエル。
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大聖堂と尖塔、ミカエルに捧げられた聖堂は岩山の頂上に建って居ます。
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大聖堂の前から下を望みます。
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此処まで登って来ました。
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大聖堂の中
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大聖堂と並んで最上階にあるメルベイユの建物。
バックの切妻屋根は食堂です。 -
メルベイユの中庭と回廊、修道士の瞑想の場所でした。
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細い柱で囲まれた回廊です。
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食堂
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迎賓の間の柱。
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迎賓の間の飾り
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下から物を運び込む為の大車輪。
この中に人が入り、人力で巻き上げました。 -
こんな構造です。
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巻き上げる場所を上から覗きます。
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聖ミカエルの像
尖塔の上にある像のレプリカです。 -
この尖塔の上に聖ミカエルの像があります。
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修道院から干潟を望みます。
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同上
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干潟を歩く人。
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それでは下に下り、干潟散歩に出掛けましょう。
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干潟に下りて来ました。案内人と一緒です。
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始めは、島を背に沖に向って歩きます。
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向うに島が見えて来ました。
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振返ってモンサンミッシェルを眺めます。
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案内人の話を聞きます。
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今度は、島に沿って歩きます。
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干潟を歩くのに、長靴に履き変えたのは、私達のグループのみで、他の人達は案内人を含め皆裸足でした。
結果としては、裸足の方が砂の触感も判り、又歩きやすいと思います。
次回は裸足にします。 -
海側から眺めるモンサンミッシェルです。
対岸から眺めるのとは全くイメージが違います。
緑に覆われた島の上に教会が佇む、しっとり落ち着いた風景に一変です。 -
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私はこちら側の風景の方が好きです。
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緑の林の上に聳える尖塔
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正面からは撮れない写真です。
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島をほぼ1周しました、上陸場所に向います。
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大通りを通り、対岸に戻ります。
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夜9時を過ぎた頃から、夜景見物に出掛けます。
対岸の展望台からカメラを構えますが、自動焦点のピントが合いません。
光量が不足し、カメラから照射する赤外線も届きません。この場合対策が有る筈なのですが、新しいカメラで未だ勉強不足です。
10枚ほど写した中で一番良いのをアップしますが、この程度です。 -
この写真は、修道院の中に張られて居たポスターです。
残念なので、ここにアップします。
以下の2枚も同様です。 -
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今晩泊まるホテル。
それではおやすみなさい。
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