2013/08/20 - 2013/08/28
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さくらいろさん
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ストックホルムでノーベルディナーをいただいて大満足の夜を
過ごした翌日はノルウェーのオスロに向かいました。
ノルウェーは世界有数の物価の高い国、何でも高いです。
観光では「ムンク生誕150周年特別展」を見たり、新しいオペラハウスの
デザインに驚嘆したりと見どころがありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ストックホルムのホテル、クラリオンでの
朝食です。
カラーピーマンもよく見かけました。
朝食で野菜がとれると嬉しいので、食べることが
多かったです。
この画像は生のきゅうりですが、きゅうりの
ピクルスが美味しくて気に入りました。 -
ここでもパンがたくさん並んでいます。
自分で切って食べる黒いパン(中にナッツなどが
入っている)が好きで、いつも選んでいました。
少し酸味のあるパンでした。 -
果物やヨーグルトもいつも食べました。
ミューズリーなどのシリアルもいくつかの種類が
あります。
ツアーでは3食きちんと食べて、良く歩くので
体調はとても良かったです。
パソコンを見たり新聞を読んだりすることも
ほとんどないので(その姿勢が悪かったのか)肩こりも
不思議なくらいなかったです。 -
そして並べたプレート。
左のプレートにあるのが、私の好きな黒いパンです。
ジュースも新鮮で美味しかったです。 -
この日はスカンジナビア航空でオスロに向かうので
朝7時には集合して空港へ行きました。
ストックホルム・アーランダ国際空港です。 -
空港では「付加価値税の払い戻し」手続きができます。
私はGLOBAL BLUE(グローバル ブルー)で行いました。
お店で発行してもらった書類やパスポートを持って
並びます。(この時は、かなり長い列でした)
現地の日本人ガイドさんが手伝ってくれるので
助かりました。
現金で受け取ることもできますが、私はクレジットカードに
戻してもらうようにしました。 -
免税手続きを終え、少し買い物もして9:15発の
スカンジナビア航空に乗り込みました。
上空からストックホルムの街が見えました。
市の中心部に14の小島があり、市の面積の30%が運河に
よって占められているというのが、よく分かります -
オスロまでの飛行時間は1時間くらいです。
オスロが近づいてきました。 -
私達の乗ってきた飛行機です。
日本ではあまりありませんが、今回の旅では、
タラップを降りることが多かったです。 -
オスロ空港(ガーデェモン空港)に到着しました。
ここでも荷物を確認するだけで、ポーターさんが
バスまで運びホテルの部屋に届けてくれます。 -
バスでそのまま観光に向かいました。
まずはノルウェー国立美術館です。 -
入り口。かなり人が並んでいました。
-
入場券です。
現在は「ムンク生誕150周年特別展」が開催されて
います。 -
有名な「叫び」です。(Wikiより)
「叫び」は世界に4枚あり、そのうちの1枚があります。
2004年に盗難に遭ったため(後に破損されて返還された)
現在はガラスの壁越しに置かれ、撮影も禁止です。
ムンクの絵は、その生い立ちからか寂しげな作品が
多かったです。そんな中に子供を描いたものなど
少し明るい色調の作品があり、それは好きでした。 -
ここでも夫はトラムの撮影。
-
次はフログネル公園です。
中を観光する前に昼食を取ることになりました。
ここでも夫は行きたい店を考えていたのですが、
そんな時間もなく、公園入口にあるカフェでの食事に
なりました。 -
各自で好きな物を注文しました。
私達は「海老サンド」「チキンサンド」とビールです。
このあたりの名物ザリガニサンドがよかったのですが、
売り切れでした。
ここは中心街よりも安いから、と現地ガイドさんが
話してくれましたが、合わせて約4,000円でした。
この時は両替した現金で支払いましたが、小さな買い物でも
カードが使えます。 -
フログネル公園は彫刻公園でノルウェーの彫刻家
グスタフ・ヴィーランの作品のみ212点が展示されて
います。 -
一番人気は小さな「おこりんぼ」の男の子。
みんなが手に触るらしく(ご利益がある?)
左手の先の色が変わっていました。 -
たくさんの彫刻があるのですが、これらの彫刻を
構成する老若男女の人物の合計は650以上だそうです。 -
1枚岩から掘り出されたモノリッテンは、14m以上の高さが
あります。
13年の歳月をかけて制作され、121人の人物が浮き彫りに
されて空へ伸びています。 -
かなり広い公園で、きれいに整備され
花もたくさん咲いていました。 -
次はノルウェー王宮です。
国王夫妻の居所と執務室があります。
屋根に旗が出されている時は執務中とのこと。 -
門の前の衛兵さんが「一緒に写真を撮って
いいですよ」と言ってくれました。
みんなで順番に撮りました。 -
王宮の回りは緑豊かな公園で、市民の憩いの場に
なっているとのことでした。
この日も暑いくらいの天気でしたが、公園の水と緑を
見ていると少し涼しい気分になりました。 -
続いてオスロ市庁舎にやってきました。
ここではノーベル「平和賞」の授与式が
行われます。 -
中に入ると広間に巨大な油絵がありました。
欧州最大級の油絵のひとつとのこと。 -
市庁舎とはいえ、地元アーティストによる
絵画や木彫りが飾られていて、日本とは雰囲気が
違います。
各国で、その国の歴史が描かれている作品を
よく見かけました。 -
この広間でオバマ大統領が「ノーベル平和賞」を
受賞した時の様子が飾ってありました。 -
観光を終え、ホテルにチェックインしました。
「THON HOTEL OPERA」(トーンホテルオペラ)です。
オスロ中央駅とほとんとつながっていて、翌日に
鉄道に乗る私達には大変便利でした。 -
ホテルのロビー。
ソファが素敵でおしゃれな空間です。
すぐ近くにオペラハウスがあるので、オペラに
ちなんだデザインホテルになっています。 -
部屋に入りました。
赤が効果的に使われた色調で好きな感じです。 -
オペラにちなんだデザイン・・とあるように
ピローケースも音符の柄で可愛かったです。 -
部屋の窓から見えたオスロ中央駅。
ここはノルウェー国鉄最大のターミナル駅で19線も
あるそうです。
中にはショッピングセンターもあり、駅前には
鉄道広場と呼ばれる大きな広場があります。 -
夕食までの時間は散歩に出かけました。
中央駅を広場から見たところ。 -
ショッピングセンターの中にバーガーキングが
ありました。
何とハンバーガーが1個2,000円!です。
びっくりしました。
それでも行列ができています。 -
カールヨハン通りは中央駅から王宮まで
続く2kmの歩行者天国です。
名実共にオスロのメインストリートで大聖堂、議事堂、
市庁舎、国立美術館などの市内の名所がその周辺に
あります。 -
オスロ大聖堂。
ノルウェー国教会の大聖堂です。 -
大聖堂の近くにも市場があり、花がたくさん
並んでいました。 -
ホテルに向かうバスの中で気になったのは
このオペラハウスです。
「屋根の上を歩けるんです」というガイドさんの
説明が不思議でした。
行ってみることにしました。 -
中央駅から歩いて行けます。
オスロフィヨルドのビョル湾から立ち上がる大理石の
床がそのままスロープ状の傾斜で屋根になっています。
ここはNYの世界貿易センター跡地グランドゼロのデザインを
手がけたノルウェーの建築事務所による設計とのこと。
(スノーヘッタ事務所)
素晴らしいデザインだと思いました。
オペラを見るだけでなく、市民の憩いの場となっています。 -
登ってみるとかなりの傾斜ではありますが、
見晴らしが良くて気持ちがいいです。 -
展望台にもなるオペラハウスからの眺め。
-
オペラハウスの中にも入ってみました。
中は木製でした。音響を考えてのことでしょうか。
この時は何も上演されていませんでしたが、
カフェは営業していました。
たくさんの人が座って、楽しそうにおしゃべりして
いました。
私達も座りたいところですが、これから夕食であまり
時間がありません。
ここでも残念でした。 -
ホテルに戻り、集合してバスで夕食に向かいました。
「BRASSERIET 45」というノルウェー料理の店です。 -
シーフードスープとのことでしたが、カリフラワーの
風味でした。
美味しかったです。 -
シーフードグリル。
海老、サーモン、ホタテなどの串焼きでした。
ノルウェーらしくて良かったです。
ここでもビールを注文しました。
グラスで約1,300円でした。
ワインはもう少し高かったです。 -
デザートはオレンジシャーベットでした。
食事の後、隣の中華レストラン(ワイングラスも並んで
高級な感じ)のメニューを見るとラーメンが3,500円と
ありました。
またまたびっくりしました。
恐るべし、ノルウェーの物価の高いこと! -
夕食が終わり、ツアーの皆さんはバスで
そのまま帰りました。
夫と私は歩いて帰ることにしました。
カールヨハン通りなので、時間もそれほどかかりません。
また散歩しながら帰りました。
ノルウェー議会議事堂です。
ノルウェー議会はノーベル平和賞の受賞者を決定することで
知られています。 -
オスログランドホテルです。
世界的に有名なホテルで、ロココ調の外観が印象的。
ムンクやイプセンのお気に入りだったカフェがあるとの
こと。
ノーベル平和賞受賞者の宿泊先で、受賞者はホテルの
バルコニーから街の人に手を振ることが慣習となっている
そうです。
見てみたいものです。
歩いてホテルに戻りました。
日が長いので、まだ明るいです。 -
部屋に戻るとフルーツプレートが届いていました。
チェックインの時に少々時間がかかったのですが
そのお詫びとして、ホテルから届けられたものでした。
美味しくいただきました。
これでオスロでの1日が終わりました。
翌日はいよいよ鉄道を乗り継いてフィヨルドクルーズ
です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2013/09/19 22:38:09
- オスロの一日
- ポイントを押さえた詳しい旅行記に、学ぶところが多いです。
写真も、一つ一つを丁寧に、しかも大きく撮られていて、今後の自分の旅行記にも参考にさせていただきます。
オペラハウスは、外観を見ただけで、近くへ行かなかったことを今更ながら後悔しています。
それと、ノルウェーは物価が高かったことはある意味で印象に残りましたね。議会への関心が高くなるのは当然だと思いました。
まだ、女性が男性と同じく社会の一線で活躍していることやイクメンの男性をこの目でしっかりと何人も確認しましたね。
日本にそのまま持ってくるのは難しいでしょうが、日本の社会も若い人の世代は確実に育児の仕方は変化してきています。
フィヨルドの旅行記も楽しみです。
- さくらいろさん からの返信 2013/09/20 14:44:35
- RE: オスロの一日
- りりいさま
オスロのオペラハウスはバスから見た時に、とても興味を持ちました。
屋根の上を歩ける?なんて斬新な!と思いました。
さすがに北欧はデザインに目を奪われる建物や雑貨など多かったです。
国民が政治に興味を持つ必要性もしっかりと理解できました。
やはりそこに行ってみて分かることがたくさんありますね。
写真は夫の趣味のひとつなので、撮った写真をまとめて編集して
くれます。助かります。
歴史や土地の説明なども整理してファイルにしてくれるので、
私はそれを横に置いて旅行記を書いています。
旅行記を書き始めたのは、旅の記録としては良かったなと
思っています。
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