2016/08/09 - 2016/08/16
203位(同エリア933件中)
プリさん
今年の夏は猛暑予想だし一度は北欧に、ということでノルウェーに。今回は夫婦で。
とりあえずオスロまでのチケットを取って、計画は1ヶ月前に企画。
しかし1ヶ月前では観光地に近いホテルがほとんど一杯。毎日チェックしてキャンセルが出るのを待って予約した。
行動の自由度を上げるため、今回もレンタカーで回ることに。
予想通り涼しかった、というより寒かった。気温は8度?17度の間。
8月9日 関空発エミレーツ航空23:40 →
8月10日 ドバイ着4:50→ドバイ発7:45→オスロ着12:20→オスロ発23:25寝台列車→
8月11日 ベルゲン着6:51 レンタカーでベルゲン15:00出発→フロム着19:00
8月12日 フロム発15:00→ガイランゲル着20:00
8月13日 休養
8月14日 ガイランゲル発10:00→オーレスン着16:00
8月15日 オーレスン発7:00ノルウェー航空→オスロ着7:55→オスロ発エミレーツ航空14:45→ドバイ着23:35→ドバイ発3:00→
8月16日関空着17:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回もギリギリまで仕事をして関空に駆けつける。ルフトハンザやフィンランド航空は朝の出発のため最近はエミレーツが多い。直行便ではないけれど、ドバイでシャワーを使ってすっきりとできる。
食事は・・・夜中にはこんなに食えないわ。 -
ドバイからオスロまで。朝食を食べて、準備態勢に入る。この辺りで真剣にガイドブックを読む。読んでもすぐ飽きて、まぁなんとかなるかと。
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例によって、送迎サービスで空港からオスロ中央駅へ運んでもらう。
入国審査で1時間以上待つはめになり、外で待っていた運転手さんが気の毒だった。審査の並ぶ列は通路のすぐ横は避けたほうがいい。トランジェットで急ぐ人や、車椅子の人が次々と割り込んでくるのでちっとも進まない。
駅のコインロッカーに荷物を押し込んで、夜行列車の出発までオスロ市内観光。 -
今回も強行日程での観光。
まず地下鉄に乗る。さすがムンクの絵がいろんなところに。 -
まずはムンク美術館へ。
ムンクの有名な絵はあまりなくて、国立美術館にあるらしい。下調べ不足であった。 -
というわけで、国立美術館へ行く。オスロ大学近辺を通って行く。街の雰囲気は他のヨーロッパとあまりかわらないみたい。ちょっと人が少ない気はするが、人口が国全体で500万人ぐらいだからそんなもんか。
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表題の”叫び”が有名だが、この絵も有名。見たかった絵の一つ。
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これもムンクらしくていい。
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美術館を出て海に向かって進むと、市庁舎がある。ノーベル平和賞の授賞式が行われる場所。
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中に入ると巨大な油絵が。ドイツ占領下の苦しみを描いたものとか。
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なんか市庁舎という雰囲気ではないみたい。
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王宮までのメインストリートはこんな感じ。
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今度は王宮へ行く。
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イケメンの衛兵がいた。周りの人と話してたりして、少し規律が緩いみたい。
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衛兵交代も観れた。リーダーはさすが女の人だった。
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途中で食事をする。二人でこれぐらい食べたが5000円ぐらいした。物価が高い。
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駅に戻って寝台列車に乗り込む。
ネットで予約したが、二人部屋にすると夫婦で一つの部屋になる保証はないみたいなので仕方なく個室扱いで2部屋とる。 -
結局は個室といっても、二人部屋の一人使用というだけのことで狭いのは変わらず。
でも幸い二人ともどこでもいつでも寝ることができるタイプなので大丈夫。 -
部屋は綺麗であった。プラハやロンドンで乗った寝台車とあまり変わらず。飛行機で移動したほうが早くて簡単でしかも安いけれど、旅行したという感じは断然こちらのほうがある。
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早朝にベルゲンに到着。
レンタカーの店が開くまで、コインロッカーに荷物を預けて市内見学。人もいなくて静か。街もしっとりとしていて綺麗。ヨーロッパの街は絵になる。港を目指して歩く。 -
到着。これが世界遺産のブリッゲン。13~16世紀に建てられた木造家屋。人は誰もいない。
ベルゲンの人口は27万人で、ノルウェー第二の都市。干しダラの輸出で発展した都市。 -
昼に訪れると、観光客でいっぱい。
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13世紀から16世紀にかけて建てられた家屋。
家の隙間を奥へ入っていく。 -
これはタラか?
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奥には空間が広がり、お店が並んでいる。これはインフォメーション。近くでショッピングができる。
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次に訪れたのは同じ並びにあるハンザ博物館。
1704年に建造された木造の商館。昔習ったハンザ同盟の名前に惹かれて入ってみる。ベルゲンの輸出品である干しダラなどが展示されている。ハンザ同盟はドイツが中心だけど、北欧まで広がっていた。 -
商人の執務室。ここもそうだけど、部屋の雰囲気が当時の生活を物語る。
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寝泊まりする部屋。狭いベッド。体の大きなヨーロッパ人にはさぞ窮屈であったろう。また寒くて暗そう。
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洗面所みたいなところ。
この博物館はぜひみんなに訪れてもらいたい場所である。でも若者にはあまりうけないかな。 -
少し離れたところに同じチケットで入れる集会所がある。そこにも同じような部屋があるが、これもその一つ。
フェルメールの絵の世界だ。 -
次は向かいにある魚市場へ。
人で賑わっている。クジラも売っていた。急に親近感を感じる。 -
そこで調理して、奥で食べるようになっている。
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美味しかったが、一つ2000円ぐらいして安くはなかった。まぁ、何もかも高いので仕方ない。ノルウェーは一人当たりの国内総生産で世界2位の裕福な国だから、物価は高い。
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特産品の干しダラ。いたるところにあり。
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これは別のお店。どれも美味しそうだけど、満腹で食べられない。
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果物のお店もあって、デザートに食べる。
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これで500円。まぁ普通か。
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反対側のブリッゲン地区を眺めて一休み。これからはじまる過酷なレンタカーの旅の前のひと時。
このあとタクシーに乗ってレンタカー会社に行く。
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