2013/08/20 - 2013/08/28
425位(同エリア1990件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記270冊
- クチコミ184件
- Q&A回答0件
- 653,101アクセス
- フォロワー65人
シリヤラインでストックホルムに到着し、バスで観光します。
ここでは、ノーベル賞授賞式後の晩餐会が開かれるので有名な市庁舎、そして
「北欧のベルサイユ宮殿」と言われるドロットニングホルム宮殿を訪れます。
さらに夕食はノーベル賞の晩餐会と同じメニューの「ノーベルディナー」です。
シャンパンやワインもついて優雅なディナーとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ストックホルムはノーベル賞創設者である
アルフレッド・ノーベルの故郷です。
まずはノーベル賞の公式晩餐会の会場としても
有名な市庁舎を訪れました。 -
1923年に完成した建物で、20世紀の北欧最高の
建築物として知られているそうです。
ここはガイドツアーでのみ、内覧できます。 -
「青の間」
公式晩餐会が開かれる場所です。
天井が高く開放的な大広間になっています。
「青の間」の由来は諸説ありますが、真偽は不明。 -
「青の間」にある階段横には授賞式で
使うスピーチ台がありますが、残念ながら
カバーがかけられています。 -
市議会室。
議員の数(101名)は、ほぼ男女半々とのこと。
北欧ではどこの国でも政治に対する国民の
関心が高いとの話でした。
選挙の投票率も80%を超えるそうです。 -
市議会室の天井はヴァイキング・ルネッサンス様式。
美しいです。 -
フラッシュ撮影でなければ、写真は撮れます。
17世紀のフランスのタペストリー。
要所要所に、歴史を感じさせるものが
飾ってあります。 -
「黄金の間」
受賞者たちの舞踏会の舞台です。
金箔モザイクガラスを1,900万個使用している
とのこと。
煌びやかです。 -
「黄金の間」正面の壁画。
新大陸と東洋の間に、メーラレン湖の女王と呼ばれる
女神が描かれています。
モダン過ぎて完成当初は不評だったとのこと。 -
市庁舎はメーラレン湖に面しています。
庭に出ると公園のようで気持ちがいいです。 -
見上げると高さ106mのレンガの塔が
そびえています。 -
メーラレン湖の向かいの風景。
元ビール工場で、今はオフィスとして
使われているとのこと。 -
ストックホルムの市中心部には14の小島が
あり、運河もあります。
バスでの移動中に見えた旧市街(ガムラ・スタン)。 -
北方民族博物館。
ここはコースには入っていませんでした。 -
スカンセン。北方民族博物館の屋外展示部門。
遊園地も併設されています。 -
王宮前にやってきました。
スェーデン国王の公邸です。
衛兵の交代式が人気ですが、この日は
騎馬隊も参加していました。 -
交代式。
-
ガムラ・スタン中央部にある広場。
ノーベル博物館や古い商館に囲まれています。 -
ノーベル博物館。
ノーベル賞の歴史や歴代受賞者の展示が
なされています。 -
中に入ると、天井のレールに受賞者の顔写真パネルが
ぐるぐると回っています。
面白い。 -
博物館入り口横にあるカフェに飾ってある
椅子の裏には、過去の受賞者のサインが
入っています。
これは益川敏英さんのサインが読める(と夫は
言うけどよくわからず) -
ここで人気のおみやげはノーベル賞のメダル
そっくりのチョコレート。
ミュージアムショップで買えます。 -
広場のおみやげ屋さんで見かけた
幸せを運ぶ馬ダーナヘスト。
ハンドメイドの特産品です。 -
ガムラ・スタンの人をかき分けて
昼食に向かいました。 -
レストランの中です。
-
豆のスープ。煮込みのような感じ。
塩辛いという声が多かったので、さし湯(?)も
持ってきてくれました。 -
名物ミートボール。
スパイスの効いた味です。 -
ミートボールにはジャムが添えられて
います。
つけて食べると美味しいとのこと。
ここらしい食べ方なので、それに倣って
いただきました。
スパイスと甘さが渾然とした味?
わたしは気に入りました。 -
デザートはチョコレートケーキ。
フォークがささった、この状態で出てきました。 -
昼食後は、バスに乗りドロットニングホルム宮殿の
見学です。
ストックホルムの西10km、メーラレン湖畔の
ローベン島にある王室の離宮で世界遺産に登録
されています。 -
現在も国王一家が暮らしているので、
ここにも衛兵さんが。
中の見学もしましたが、撮影は禁止でした。 -
庭園も素晴らしいです。
宮殿はイタリアやフランスに影響を受けた
バロック様式風で「北のベルサイユ」と
言われているそうです。 -
宮殿前の湖のほとりにはカフェがあります。
-
カフェの中はこんな感じ。
白を基調にしたインテリアです。
夫が注文しているところ。 -
このあたりで収穫したというリンゴジュース。
手作りらしい味で美味しかったです。
北欧の各地で、家の庭にリンゴの木があるのを
見かけました。
小さなリンゴでしたが、いろいろと役に立つので
しょうね。 -
宮殿の観光を終えて、バスでホテルに
向かいます。
道路は仕事帰りの車でかなりの渋滞です。
仕事が終わるのが3時とか4時で、家に帰り家族との
時間を楽しむそうです。
今日のホテルは「クラリオン」です。 -
チェックインして部屋に入りました。
きれいな部屋ですが、驚いたのは
窓からの景色です。 -
えっ、道路の上?
実はそうなのです。高速道路&一般道の上に
建てられていました。
騒音が気になるわけでもなく、静かに過ごせましたが
不思議な感じでした。 -
道路の横は公園でプールもありました。
-
さて、いよいよノーベルディナーに向かいます。
レストランは市庁舎地下にあります。
「スタッズヒューズ・シェラレン」
ここが入り口です。 -
地下に降りて行く階段。
もちろん予約が必要ですが、今回は
ツアーに含まれていました。 -
広めの部屋に私達のためのテーブルが
長く作ってありました。
食器が美しい!
これも晩餐会と同じものだそうです。
金の縁取りが上品かつ格調高いです。 -
乾杯用のシャンパンがつがれたところ。
-
今回は2012年(最新)のコースです。
前菜 イワナのハーブスパイスのマリネと
カリフラワーのテリーヌ。
カリクス産コクチマス魚卵とディル入り
マヨネーズ。 -
メイン 雉とアンズタケ 茹で西洋梨 冬野菜
マッシュドアーモンドポテトと赤ワインソース
シャンパンの次には赤ワインもいただきました。 -
ノーベル賞を受賞しての晩餐会より、気楽に
食事ができて良かったかも。
このメニューは毎年変わり、4月から準備、試食して
決定。当日まで守秘義務があるそうです。
調理は37人の料理人が4日がかりだそうです。大変!
1度きりではもったいないので、こういう形で
提供されるのはいいことだと思いました。 -
デザート チェリーのトリロジー
ピスタチオをまぶしたマスカルポーネのケーキ
ブラックチェリーのシャーベット
どれも手が込んでいて味わい深く、楽しめました。
ツアーの方達とも話が弾み、かなり賑やかなディナーと
なりました。
後で調べてみると料金は1人、約30,000円でした。
高いけれど良い思い出になりました。 -
帰る頃には、すっかり暗くなっていました。
これでストックホルムの観光は終わり、翌日は
航空機でノルウェーのオスロに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さくらいろさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48