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長い間行ってみたかった、日本人にも人気の情報過多気味なトルコと、日本ではほとんど情報がない、トルコの隣国グルジアの2カ国への夏休みです。<br /><br />■9/3(火)  <br />日本発 成田空港(11:55)→<br />同日 18:00 イスタンブール アタチュルク空港着<br /><br />■9/4(水)  <br />旧市街で歴史的建造物を中心に見学。<br />アヤソフィア、ブルーモスク、スレイマニエモスク、<br />地下宮殿 <br />  <br />■9/5(木)    <br />プリンセス島(イスタンブールKabatasより約2時間南下)<br />夜:セマー鑑賞(イスラム神秘主義の一派、メヴレヴィー <br />教団の旋回舞踊)<br />  <br />■9/6(金)   <br />トプカプ宮殿見学、フェリーでアジアンサイドウスキュダル)へ<br />小旅行。その後新市街の繁華街イスティクラル通り1.5キロほどを<br />散策。<br /> 夜:ハマム初体験        <br /><br />■9/7(土)     <br />早朝:ボスフォラス海峡へのクルーズツアー参加。<br />ヨーロッパとアジアの十字路で感慨にふける。<br />午後:1泊のみ宿泊する名物ホテルKybele Hotelへ移動。 <br />グランバザール、エジプシャンバザールへ。       <br /><br />■9/8(日)     <br />早朝:イスタンブール発(7:05)、約2時間半のフライトを経て<br />グルジアの首都トビリシへ。<br />午後:グルジア人友人と落ち合い、市内観光。<br />コンパクトな街をおおまかに把握する。<br />夜:グルジア料理<br /><br />■9/9(月)     <br />終日:グルジア軍道を経てロシア国境近くのカズベギへの小旅行。<br /><br />■9/10(火)  <br />グルジア国立博物館、グルジア国立美術館、ショッピングなど。<br /><br />■9/11(水) <br />トビリシ発(11:20)、イスタンブール着(12:50)、<br />17:10発の成田行きを空港で待つ。<br /><br />■9/12(木) 成田空港着(10:25) 

イスタンブールとトビリシ-2都市を巡る旅(イスタンブール篇その1) 2013 9月

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2013/09/03 - 2013/09/08

2599位(同エリア4817件中)

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gingko

gingkoさん

長い間行ってみたかった、日本人にも人気の情報過多気味なトルコと、日本ではほとんど情報がない、トルコの隣国グルジアの2カ国への夏休みです。

■9/3(火)  
日本発 成田空港(11:55)→
同日 18:00 イスタンブール アタチュルク空港着

■9/4(水)  
旧市街で歴史的建造物を中心に見学。
アヤソフィア、ブルーモスク、スレイマニエモスク、
地下宮殿 
  
■9/5(木) 
プリンセス島(イスタンブールKabatasより約2時間南下)
夜:セマー鑑賞(イスラム神秘主義の一派、メヴレヴィー
教団の旋回舞踊)
  
■9/6(金)  
トプカプ宮殿見学、フェリーでアジアンサイドウスキュダル)へ
小旅行。その後新市街の繁華街イスティクラル通り1.5キロほどを
散策。
夜:ハマム初体験        

■9/7(土) 
早朝:ボスフォラス海峡へのクルーズツアー参加。
ヨーロッパとアジアの十字路で感慨にふける。
午後:1泊のみ宿泊する名物ホテルKybele Hotelへ移動。
グランバザール、エジプシャンバザールへ。       

■9/8(日) 
早朝:イスタンブール発(7:05)、約2時間半のフライトを経て
グルジアの首都トビリシへ。
午後:グルジア人友人と落ち合い、市内観光。
コンパクトな街をおおまかに把握する。
夜:グルジア料理

■9/9(月) 
終日:グルジア軍道を経てロシア国境近くのカズベギへの小旅行。

■9/10(火) 
グルジア国立博物館、グルジア国立美術館、ショッピングなど。

■9/11(水) 
トビリシ発(11:20)、イスタンブール着(12:50)、
17:10発の成田行きを空港で待つ。

■9/12(木) 成田空港着(10:25) 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • イスタンブール、最初の4泊はホテルサフィア。行く前から色々問い合わせをしましたが、親身に相談に乗ってくれ、スタッフもどなたも親切なホテルでした。場所もいいし、おススメできます。3連泊すると、空港からホテルまでお迎えがサービスされます。18時にイスタンブールに着いたので、とても便利でした。<br /><br />部屋はこぢんまりですが、快適です。

    イスタンブール、最初の4泊はホテルサフィア。行く前から色々問い合わせをしましたが、親身に相談に乗ってくれ、スタッフもどなたも親切なホテルでした。場所もいいし、おススメできます。3連泊すると、空港からホテルまでお迎えがサービスされます。18時にイスタンブールに着いたので、とても便利でした。

    部屋はこぢんまりですが、快適です。

  • 朝ごはんが素晴らしかったです。連泊しても飽きないくらいのバリエーション。パンの種類も豊富でした。週に何回かは、卵を目の前で調理してくれるサービスがあるようでした。

    朝ごはんが素晴らしかったです。連泊しても飽きないくらいのバリエーション。パンの種類も豊富でした。週に何回かは、卵を目の前で調理してくれるサービスがあるようでした。

  • このホテルで気に入ったのがコレです。コムハニー、巣蜜です。巣ごと持って行くひともあれば、下に落ちた蜜だけすくっていく人もいましたが、ヨーロッパではどこでも蜂蜜が美味しいですね。偏りがちな旅先での栄養を、毎日ここで補充(?)しました。

    このホテルで気に入ったのがコレです。コムハニー、巣蜜です。巣ごと持って行くひともあれば、下に落ちた蜜だけすくっていく人もいましたが、ヨーロッパではどこでも蜂蜜が美味しいですね。偏りがちな旅先での栄養を、毎日ここで補充(?)しました。

  • 朝食を終えて、早速街歩きを開始しました。<br />まずはアヤソフィア博物館。ホテルからゆっくり歩いて15分くらい。<br />その前に、並ばなくてもいいように、ミュージアムパスを滞在ホテルの向かいのエルボイホテルで購入して行きました。85LTで、72時間有効です。<br /><br />入口はすごい観光客の数でした。<br /><br />

    朝食を終えて、早速街歩きを開始しました。
    まずはアヤソフィア博物館。ホテルからゆっくり歩いて15分くらい。
    その前に、並ばなくてもいいように、ミュージアムパスを滞在ホテルの向かいのエルボイホテルで購入して行きました。85LTで、72時間有効です。

    入口はすごい観光客の数でした。

  • みんな上を見上げながら写真を撮ったり、モザイク画を鑑賞したりしています。

    みんな上を見上げながら写真を撮ったり、モザイク画を鑑賞したりしています。

  • 聖母子像とイスラムの文字が1枚の写真に収まる不思議です。

    聖母子像とイスラムの文字が1枚の写真に収まる不思議です。

  • どこを見上げても美しい。

    どこを見上げても美しい。

  • ここに住み着いているというネコがいました。イスタンブールはどこへ行ってもネコだらけですが、みんなに大事にされているので人懐っこく寄って来ます。

    ここに住み着いているというネコがいました。イスタンブールはどこへ行ってもネコだらけですが、みんなに大事にされているので人懐っこく寄って来ます。

  • 石畳の通路を登って2階へ上がります。

    石畳の通路を登って2階へ上がります。

  • 2階はギャラリーになっています。

    2階はギャラリーになっています。

  • アヤソフィアの外観。

    アヤソフィアの外観。

  • アヤソフィアとブルーモスクの間に広場があります。ここのベンチで休んでいると、必ず「写真撮ってもらえない?」と観光客に声をかけられます。<br />また、この広場にはガイドブックを売りつけようとする人もたくさんいるので、気をつけてください。最初は「フリーだけど要る?」と聞いてきます。受け取ろうとすると「僕は実は学生でお金を貯めている」と始まります。本当にガイドブックが必要ならいくらかお金を払えばいいと思いますが、結構しつこい人も多いので、本当に必要ない場合はすぐに断った方が良さそうです。

    アヤソフィアとブルーモスクの間に広場があります。ここのベンチで休んでいると、必ず「写真撮ってもらえない?」と観光客に声をかけられます。
    また、この広場にはガイドブックを売りつけようとする人もたくさんいるので、気をつけてください。最初は「フリーだけど要る?」と聞いてきます。受け取ろうとすると「僕は実は学生でお金を貯めている」と始まります。本当にガイドブックが必要ならいくらかお金を払えばいいと思いますが、結構しつこい人も多いので、本当に必要ない場合はすぐに断った方が良さそうです。

  • 噴水の土台に、セマー(メヴレヴィー教団の旋回舞踊)の様子が描かれていました。このモチーフのお土産も沢山売っています。

    噴水の土台に、セマー(メヴレヴィー教団の旋回舞踊)の様子が描かれていました。このモチーフのお土産も沢山売っています。

  • アヤソフィアの次はブルーモスク(スルタンアフメットジャーミー)へ。途中、焼きとうもろこし屋さんを発見。これも街のいたるところで見かけます。

    アヤソフィアの次はブルーモスク(スルタンアフメットジャーミー)へ。途中、焼きとうもろこし屋さんを発見。これも街のいたるところで見かけます。

  • イスラム国の救急車。十字はキリスト教のシンボルなのでイスラムでは使えないのですね。シンボルは月に変わります。

    イスラム国の救急車。十字はキリスト教のシンボルなのでイスラムでは使えないのですね。シンボルは月に変わります。

  • またネコさんがいました。

    またネコさんがいました。

  • ブルーモスクに到着。ここは現役のモスクなので入場は無料ですが、行列ができていました。

    ブルーモスクに到着。ここは現役のモスクなので入場は無料ですが、行列ができていました。

  • ブルーモスクという名称、何がブルーなのかというと、内部を飾るイズニックタイル(白と青が基調、イズニックで発展したタイル)のことだそうです。タイルの数は2万枚とも言われています。

    ブルーモスクという名称、何がブルーなのかというと、内部を飾るイズニックタイル(白と青が基調、イズニックで発展したタイル)のことだそうです。タイルの数は2万枚とも言われています。

  • 観光客は礼拝のエリア以外は入れますが、女性はスカーフを頭に巻かないといけません。スカーフは入口で貸し出しています。

    観光客は礼拝のエリア以外は入れますが、女性はスカーフを頭に巻かないといけません。スカーフは入口で貸し出しています。

  • 内部の絨毯はトルコ国花のチューリップだらけ。こんな発見も楽しいです。

    内部の絨毯はトルコ国花のチューリップだらけ。こんな発見も楽しいです。

  • 内部の華麗な装飾にうっとりしてしまいます。

    内部の華麗な装飾にうっとりしてしまいます。

  • ここから先は信者のみ入れるお祈りの場所です。

    ここから先は信者のみ入れるお祈りの場所です。

  • やっぱりブルーですね。

    やっぱりブルーですね。

  • ここはステンドグラスも美しいです。現在のものは全てレプリカだそうですが、優しい光がモスク内に射しこんでいました。

    ここはステンドグラスも美しいです。現在のものは全てレプリカだそうですが、優しい光がモスク内に射しこんでいました。

  • 外から見た様子です。

    外から見た様子です。

  • 次は地下宮殿へ。地下宮殿と呼ばれていますが、ここは6世紀頃に造られた、地下貯水池です。神秘的な空間でした。<br />ここはミュージアムパスが使えないので、入場料10TL支払いました。

    次は地下宮殿へ。地下宮殿と呼ばれていますが、ここは6世紀頃に造られた、地下貯水池です。神秘的な空間でした。
    ここはミュージアムパスが使えないので、入場料10TL支払いました。

  • 今でも水がはられています。

    今でも水がはられています。

  • ギリシャ神話に出てくるメドゥーサの頭部が柱に使われています。

    ギリシャ神話に出てくるメドゥーサの頭部が柱に使われています。

  • その後マルマラ海峡が見渡せるカフェに行きました。

    その後マルマラ海峡が見渡せるカフェに行きました。

  • 部屋の中もエキゾチック感満点です。

    部屋の中もエキゾチック感満点です。

  • 平日の昼だったので、他に誰もいませんでしたが,夜はもっと人が増えて賑やかだそうですよ。

    平日の昼だったので、他に誰もいませんでしたが,夜はもっと人が増えて賑やかだそうですよ。

  • マルマラ海峡。

    マルマラ海峡。

  • このカフェで初のトルココーヒーをいただきました。どろっとした粉が残るので、最後まで飲まないそうです。

    このカフェで初のトルココーヒーをいただきました。どろっとした粉が残るので、最後まで飲まないそうです。

  • 次は現地の人に勧められたモスクへ行くことにしました。ベヤズット地区に向かう途中、またネコさんに遭遇。

    次は現地の人に勧められたモスクへ行くことにしました。ベヤズット地区に向かう途中、またネコさんに遭遇。

  • 同じ場所に、またネコ?ネコ好きにはたまらない街です。

    同じ場所に、またネコ?ネコ好きにはたまらない街です。

  • トルコ建国の父、アタテュルク。空港の名前にもなっていますね。彼の肖像画は街のいたるところで見られます。国民の尊敬を集めていることが分かります。

    トルコ建国の父、アタテュルク。空港の名前にもなっていますね。彼の肖像画は街のいたるところで見られます。国民の尊敬を集めていることが分かります。

  • ベヤズット地区のスレイマニエジャーミーに着きました。高台に立っているので、イスタンブールのどこにいても、よく見えます。1557年に完成したこのモスクは、トルコ最高と言われる大建築家によって造られたそうです。

    ベヤズット地区のスレイマニエジャーミーに着きました。高台に立っているので、イスタンブールのどこにいても、よく見えます。1557年に完成したこのモスクは、トルコ最高と言われる大建築家によって造られたそうです。

  • 肌を露出している人は備え付けの布をかぶらなくてはいけません。入口に備え付けられています。

    肌を露出している人は備え付けの布をかぶらなくてはいけません。入口に備え付けられています。

  • 観光客は多くないので、落ち着いて自分のペースで見学できます。室内の装飾が美しいです。

    観光客は多くないので、落ち着いて自分のペースで見学できます。室内の装飾が美しいです。

  • ここから先は、信者のお祈りスペースです。

    ここから先は、信者のお祈りスペースです。

  • 館内に見られるカリグラフィーはコーランの一節を、書道の大家が書いているそうです。

    館内に見られるカリグラフィーはコーランの一節を、書道の大家が書いているそうです。

  • 入口のドアは、モザイクのような模様の木彫りでした。

    入口のドアは、モザイクのような模様の木彫りでした。

  • モスクの外では地元の子供が遊んでいました。

    モスクの外では地元の子供が遊んでいました。

  • モスクから見下ろす金角湾。

    モスクから見下ろす金角湾。

  • 地元の人におススメの食堂?に連れて行ってもらいました。鶏のスープ。優しいお味です。

    地元の人におススメの食堂?に連れて行ってもらいました。鶏のスープ。優しいお味です。

  • 蒸し鶏のせごはん。とっても美味しかったです。こちらの方もライスはよく食べるみたいでした。美味しかったのに、お店の名前を聞くのを忘れてしまいました。あちゃー。<br />充実したイスタンブール1日目はこれで終わりです。明日はプリンセス島へ行きます。

    蒸し鶏のせごはん。とっても美味しかったです。こちらの方もライスはよく食べるみたいでした。美味しかったのに、お店の名前を聞くのを忘れてしまいました。あちゃー。
    充実したイスタンブール1日目はこれで終わりです。明日はプリンセス島へ行きます。

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