2013/07/06 - 2013/07/10
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amameさん
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トルコ人の友人とイスタンブールの観光をしてきました。ガイドブックには載っていない穴場スポットにも案内してくれて、4日間めいいっぱい楽しむことができました。
彼女のいとこが車を出してくれて、写真撮影も担当してくれました!(プロのフォトグラファーだそう!)言葉は通じないけど、いろいろ気を遣ってくれたり、日本語を覚えようとしてくれたり…全身タトゥーで驚きましたが、とっても温厚な好青年でした!リクエストした場所はすべて連れて行ってくれて、一生懸命ガイドまでしてくれて感謝感謝。
イスタンブールに行くことは小学生の頃から夢見ていたので、まさかトルコ人の友達ができて再会する為に行けるなんて…
なんだか導かれているようで、不思議な感覚でした。
きっとまた会いに行く日が来るんだと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
1日目の昼間は、とあるイスラム教の儀式の祝賀パーティーに潜入!幼い男の子が主役なんですが…詳細が気になる方は調べてみてください。衝撃でした(@_@)
その後、二次会までお邪魔して食事までいただいてしまいました。写真はありませんが、トルコ人の一般家庭が覗けて面白かったです。
どこの御宅も綺麗〜!トルコ人のほとんどがアパートに住んでいるようで、玄関で靴を脱ぐのは日本と一緒。
トルコ式のトイレは日本の和式便所みたいでした。大半が洋式トイレでしたが、水の流れは良かったです。
御宅訪問と買い物をしていたら、あっという間に暗くなっていました。 -
飛行機で寝たといっても、やはり早朝から夜中まで行動となるとさすがに眠気が・・車の中ではウトウトしてしまいました。
知らないうちに隣の席に彼女の友達が座っていてビックリ!一緒に夜のバザーに行くことになりました。 -
イスタンブールは真夜中のほうが賑やかな印象でした。煌びやかで、夜景も素敵。
-
正直相当疲れてしまって眠気もMAXだったので、もう帰ろうよ!なんて言ったら「こんな時間に寝たら朝早く目が覚めちゃうでしょ?」とよくわからない返答がwいやいや時計はもう0時まわってますが。
こんな時間でも人がいっぱい!みんな元気です。 -
彼女と彼女の友達も一緒に。
言葉は通じなくても声をかけてくれたり優しい子でした。
4人でトルコで人気?のサッカーゲームをやって、これが思った以上にハマってしまい(しかも激安)一気に眠気が吹き飛びました。ゲーム自体は棒に選手がくっついていてそれをクルクル回してボールを蹴ってゴールに入れるというシンプルなものなんですが、トルコ人は超速で回して蹴るので、もはやボールが見えないw惨敗でしたが面白かったです。 -
ドンドルマのお店を発見!トルコに来たら絶対食べようと思っていたので早速注文。
店員さんがなかなか渡してくれないパフォーマンスが有名ですが、本当にスルっと手から抜けてしまうので思わず笑ってしまいました。 -
スルっと抜けた時の顔を撮られてしまいました(^_^;)
ポカーンという感じです。 -
なかなかくれないので、ちょっと苦笑いw
味は想像していたより濃厚で、あんまり伸びませんでした。 -
2日目から観光がスタート。天気も良くて日差しが痛いくらい。
前の日は結局2時すぎに帰宅したので、ちょっと寝不足ぎみでした。
彼女のいとこが迎えに来てくれて出発!30分程でトプカプ宮殿に到着。
デモの影響からか日本人観光客の団体は1組しか見かけませんでした。
ヨーロッパからの団体は沢山いました。 -
宮殿の中。とにかく広くて、すべて見るには3時間くらいかかりそう。
時間がなかったので早足で見学。宝物館に展示されている短剣はエメラルドグリーンが綺麗!ダイヤモンドもしばらく見とれてしまう程でした。
オスマン帝国時代がいかに豪華絢爛だったか実感できます。 -
イズニックのタイルは本当に美しく、ブルーモスクにもありました。
この柄のお土産を沢山見かけました。可愛くて大好きです。 -
カメラマンとガイドさん(*^_^*)
常に二人がガッチリガードしてくれたので、安心して観光できました。
一人旅もいいけど、やっぱり仲のいい友達と行くのが一番! -
ゴージャス!
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一面イズニックタイル!エスニックですね(^-^)
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宮殿の外で大木を発見。
中はくり抜かれているのか?と思ったらそうではなさそう。
5人位入れそうな広さでした。 -
彼女が一生懸命説明してくれてるところ。
さりげない瞬間もカメラマンはおさえてくれてます! -
イチオシ
気になっていた地下宮殿へ移動。トプカプ宮殿から徒歩で行けます。
入った瞬間に空気が変わるのがわかりました。ジトっとしていて、不思議な感覚でした。
オスマン帝国時代に貯水施設として使用されていたそうです。
カッパドキアにも地下都市がありますが、地下って聞くとミステリアスでなんだかワクワクしてしまいます。 -
有料で記念写真も撮れます。
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ライトの明るさが絶妙でカッコイイです。
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よーく見ると、魚がいっぱい泳いでいました!
-
奥へ進むと注目のメドゥーサの頭が。
キリスト教徒であるビザンチンの人々はメドゥーサが異教の神話のモチーフであることから、わざと逆さにしたそう。
メドゥーサの頭といえば真っ先に肝硬変を連想してしまいましたw -
トプカプ宮殿で沢山歩いたので、お腹も減ってランチへ。
ドネルケバブをいただきました!ボリューム満点で安くて美味しい。
彼は食べるのに夢中。ケバブは毎日食べるそうです(゚o゚; -
イチオシ
お楽しみのショッピングへ!
トルコランプは2000円位のものからあり、安価でゲットできます。
電圧が大丈夫か聞いてみましたが、大丈夫とのこと。
すごく可愛くて買おうと思いましたが、残念ながらスーツケースに入らなそうだったので断念。
帰国してからすごく後悔しています(>_<) -
イスタンブールには大きなバザールが2つあって
エジプシャンバザールがオススメということで行ってきました。
グランドバザールは広すぎるし、高いからこっちの方がいいそう。
ロクム(トルコのグミのようなお菓子)のお店がいっぱいあって、試食もOKでいっぱい食べてしまいました。
ローズの味というのがありましたが、香料のような味で私はNGでした。
ココナッツやアーモンドが入っているのは美味しかった! -
ロクムの高級?ブランドのようなお店へ。こちらの店員さんは日本語も堪能で、とても面白かったです。
久しぶりに日本語が使えてちょっと嬉しかったり。
ただ「ちょっと負けてください」と言ったら通じなかったw
私が持っているのはチョコレートでコーティングされたロクム。値段は張りますが美味しい! -
試食を勧めてくる店員さん。
嫌だと言っても力づくで食べさせられましたw
見ているトルコ人は大爆笑。
間違えて彼女に日本語で話しかけてしまって意味がわからなくて更に爆笑w
いい思い出です。 -
こちらがロクム。種類が豊富で見ているだけでも楽しい。
ばらまき土産用にミニサイズもあります。 -
あっという間に夕暮れです。
ランプの光が優しくて何だかホッとしました。
日本に帰りたくないな〜 -
3日目はアヤソフィアへ。
ブルーモスクもすぐ近くにあります。
大ドームはやはり迫力があり、世界最大級といわれています。
円盤に書いてある文字は人の名前が書いてあるそう。 -
2階から見ると天井もよく見えます。この時は工事中だったかな?
-
イチオシ
すご〜い!と天井を見上げているところを撮られていました。
気づかないくらい夢中で見ていたんだと思います。 -
2階に上がるスロープは階段ではなく石畳になっています。
要人を馬に乗せて上がるためにそうなっているそう。
同じポーズでパシャリ。
私がマキシワンピを着ていたら、双子コーデにしたいから私も!と彼女もワンピを選んでいました(*^_^*) -
イチオシ
ブルーモスクの前で。
この背景で彼女と一緒に写真を撮るのがずっと楽しみでした。
ついに実現! -
ブルーモスクへは無料で入れます。ただ現在も礼拝で使用されているため
ノースリーブや短パンでは入れません。
入口で靴を脱いで、スカーフを借りて巻いたあとに中へ。
入った瞬間「おおおお!」声が出てしまう程、綺麗でした(モスクの中では静かに!)
青いイズニックタイルとステンドグラスの光が本当に美しかった。 -
彼女と一緒に。
スカーフを巻くとやっぱりトルコ人という感じがしますね。
私はなんだかうまく巻けなくて彼女に手伝ってもらいました(^_^;)
ランプの光が温かくて、心の中のモヤモヤも浄化してくれるような感じでした。
また必ず行きたいです! -
ブルーモスクの出口で。
後ろに靴箱が見えます。 -
お腹が減ったのでブルーモスクの近くにある、セリム・ウスタというキョフテで有名なお店へ。
ガイドブックにも載っていましたが、地元の人にも有名だそうです。
キョフテとパンで600円位でした。
味はハンバーグよりもっとジューシー!赤いソースはピリ辛でよく合います。ペロリと完食してしまいました。
キョフテが大好きになりました(*^_^*) -
考古学博物館もオススメということで行ってきました。
こちらは石棺。音声の日本語ガイドもあったので利用しました。 -
誰の手を握っているか忘れてしまいました(^_^;)
博物館の中はガラガラでほぼ貸切状態でした。
こちらも広くてまわるのに時間がかかりました。
近くにタイル博物館もあり気になったけど時間の関係で行けず。 -
博物館を出ると、カフェを発見したので一休み。
チャイを飲んで一息していたら、可愛い猫が近寄ってきました。
トルコの猫は本当に人懐っこい(=‘x‘=) -
触っていたら、続々と子猫達がやってきて膝に乗ってきました。
本当に日本に連れて帰りたいくらい可愛かったです!
つかの間の癒しでした。 -
夕暮れを見るために徒歩でボスフォラス海峡のクルーズ船乗り場へ。
ボスフォラス海峡はアジアとヨーロッパの真ん中にあります。
出航の時間になり船に乗り込むと・・強風が! -
約1時間位のクルージングで1500円しなかった気が。
強風で寒かったので上着やストールがあるといいと思います。
デモが依然続いていたタクシム広場も通って、放水車を発見。
新市街地は危険で観光は控えましたが、いつか行けたらなと思います。 -
ガラタ塔をバックに夕暮れが綺麗。
いよいよイスタンブールの旅も終わりに近づいてきました。 -
クルージングを終えて、夜景の見える場所へ移動。
ボスフォラス大橋を見た瞬間、レインボーブリッジだ!と思いました。
この橋は日本人が建設に関わっているそうで、2人から「アジアサイドとヨーロッパサイドを繋げてくれてありがとう」なんて言われました。
姉妹橋みたいで何だか嬉しかったです(´∀`) -
夕食はトルコのB級グルメ!
クンピールというベイクドポテトにチーズ、コーン、オリーブなど好きなものをどっさりトッピングしていただく、日本ではなかなか食べられないものです。
店員さんも気さく(^-^)このお店の両サイドにまるっきり同じお店があって、どの店にしようか迷ったのですが、結局同じ値段で同じものだから変わらないそうです。 -
欲張っていろいろな種類をトッピングしてもらいました。
上にかかっているのはマヨネーズですが、日本のものより味はさっぱりしています。一口食べたらハマってしまいました!
ボリューム満点なのでこれで一食分になります。
日本にも上陸しないかな〜 -
イスタンブール最終日の4日目は地元のバザーへ。
安い服が沢山並べられていて、香水や雑貨も見切れない程ありました。
トルコの服はちょっと私の趣味には合わないので購入はなし。 -
私の最後のリクエストはMADOという日本で言えばサーティワンアイスクリームのようなお店に行ってきました。
サーティワンより高級感がある感じです。
別れの時間が刻刻と迫っていて、ちょっと寂しくなってきました。 -
チョコレートアイスをオーダー。
その前にジェラートも食べていたので全部食べられませんでした。
甘すぎず、濃厚で美味しかったです。
お値段はちょっと高めでした。
食べてから、急ぎ足で空港に向かい出発ゲートまで送ってくれました。
いよいよ別れの時。
言葉が見つからなくて涙しか出ませんでした。
彼女はいつものように「なんで泣いてるの〜?」と笑顔でいましたが、彼女らしいなと思いました。
鼻水を垂らしながらチェックインカウンターへ。
彼女達は遠くから見守ってくれていました。
最後まで優しい。
前に私のように海外で仲良くなった友達の国に遊びに行った人がいて、文化や習慣、価値観の違いか理由はわからないけどその後疎遠になってしまって・・という話をよく耳にしていたので、私もそうなってしまうのではないかとちょっとだけ心配になっていました。
そんな余計な心配をして申し訳なかったです。
これからも彼女の将来を遠くから見守っていきたいです。
イスタンブールの旅は自分の想像していた以上に新しい発見と、沢山の出会いがありました。噂通りの親日国で、こんなに歓迎してくれる国は他にないと思います。またいつか必ず訪れたい特別な場所になりました。
旅はカッパドキア編に続きます。
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