2013/07/06 - 2013/07/10
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amameさん
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マルタで仲良くなったトルコ人に会いにイスタンブールまで行ってきました。6月にはデモがあり、情勢が不安定だったため渡航はギリギリまで迷いましたが、新市街地以外なら観光できそうとのことだったので行ってきました。
トルコ航空から直行便が出ており、関西空港発でイスタンブールには早朝に到着できる便を利用。
飛行機の中で眠れないタイプですが、夜勤明けの13時間のフライトだったので、いつの間にか寝ていました。
まだ薄暗い時間にイスタンブールに到着。到着ゲートで笑顔の彼女を見つけると急に元気が(^^)1年ぶりの再会でしたが、何年ぶりかと思うくらい遠い昔に感じるのは、やっぱり遠い場所に住んでいるからなのでしょうか。
感動に浸る間もなく、急ぎ足で車の待つところへ。彼女のお父さんが笑顔で出迎えてくれました。早朝にもかかわらず、ありがたい…涙。空港から彼女の家まで20分くらいで、所々にモスクを発見!
ようやくトルコに来たんだと実感!イスラム圏は初進出です。
彼女の家のある地区は中流〜上流家庭の静かな住宅地。海沿いで公園もあり、時間があったらお散歩しようねなんて言ってたけど、全く時間が足りず実現できませんでした。
家に到着すると、お母さんがバルコニーから笑顔で迎えてくれました。想像通りの明るく温かい方。いつも声をかけてくれて、トルコ語もっと勉強してくればよかったなと後悔…>_<…
4日間滞在させていただき、トルコ人の日常生活にも密着させてもらいました。
写真と合わせてお伝えしたいと思います。
イスタンブール観光編も近日アップ予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコ航空の機内食。メインは白身魚を選びました。添えてあるマッシュポテトがビックリするぐらい美味でした!さすが、料理にも力を入れてるな〜と感じました。ペロリと完食。
エコノミークラスでもアメニティー(スリッパ、ハブラシ、アイマスク、リップクリーム)がもらえました。
日本語を話せるスタッフもおり、親切でイメージが良かったです。
また行くならトルコ航空を利用したいです! -
空港にお迎えに来てくれたトルコ人の親友。
関西空港で着物を着たキティーを発見し、お土産にあげました。彼女は大のキティー好きなんです。
そういえばマルタ初めて会った時もキティーのTシャツを着ていました。 -
車の中で発見!この写真をFacebookに載せたら、他の国のマルタの友達が喜んでいました。いつも近くに置いておきたいものです。
-
滞在中は彼女の部屋をお借りしました。彼女は居間のソファーで寝ていたのでなんだか申し訳なかったです。
自分の部屋のように使っていいんだからね、と優しく言ってくれてありがたかったです。
日本人の癖なのかすぐに何かしてもらったときに、ごめんねが先に出てしまう自分。
彼女は『何でごめんねなの?友達なんだから、ありがとうでしょ?』
この言葉にハッと気づかされるものがあり、今では『ありがとう』先に言えるようになりました(^^)
棚にはマルタにいた頃の写真が。
私の部屋も友達との写真だらけです。 -
イスタンブールに到着したのは朝の6時前。
飛行機で朝食が出たにも関わらず既に空腹。『お腹空いた?』と聞かれて、うなづくと『じゃあ支度するから待ってて』と言われ部屋で待機。
しばらくすると『バルコニーにどうぞ』と呼ばれて行くと
私の大好きなオリーブ!チーズ!トマト!山盛りのパン!
これがトルコの一般家庭の朝ごはんだそう。
チーズの種類が豊富!
ママさん特製のパイもいただき、朝からがっつりいただいてしまいました。
バルコニーで家族団欒でゆっくり朝食がとれるなんて…羨ましい。
食後はチャイをいただき、グラスがまたお洒落。
毎食欠かさず飲むんだとか。
素敵な文化です。 -
バルコニーから見た景色。
まだ早朝で人通りが少ないです。
危ないので一人では絶対に外に出ないでと言われ、ひとり散策は断念。 -
スーツケースを全開にしていたら、彼女の愛猫が中で遊んでいました。
名前はジャドーと言い、魔女という意味だそう。
あんまり触られるのが好きではなさそうで、彼女の腕には無数の引っ掻き傷が…~_~;私が化粧しているところをテーブルに乗ってジーっと見ていたりして、日本人を物珍しく感じているようでした。 -
トルコのバスの中。
右側の扉に注目。開いたまま走行しています!
理由は暑いから…と単純。
運賃は激安でしたが、運転は荒くてちょっと怖かった〜 -
彼女のいとこが車を出してくれ、いろんなところに連れていってくれました。
トルコ人の運転はとにかく荒いです!
車線変更するときもウインカーを出さないし、とにかく飛ばします。
怖がって騒ぐ私が面白いと、更にエスカレート。
あまりに怖くて、終いには言葉も出ず。
事故に遭わずに生還できて良かったです。
車の中ではトルコの音楽が大音量で流れていてクラブ状態。
どこかアラベスクのような曲調の歌ばかりだね!なんて言ったらウケていました。結構好きです。 -
パーティーの二次会があるそうで、見知らぬトルコ人の御宅にお邪魔しました。日本人というだけで、皆さん温かく迎えてくれました。ケータリングみたいな感じで、またご飯。
この日4回目の食事ですw -
キョフテというトルコ版のハンバーグも手作りで、お肉がギッシリ!
アイランというヨーグルト飲料もお肉によく合って美味しかったです。
真ん中にあるお菓子がバクラヴァ。
噂通り激甘で1個しか食べられませんでした。シロップ漬けのパイという感じ。 -
敷いてある絨毯がとても素敵。
トルコの御宅はどこも綺麗で、家具が立派で、小物がお洒落でした。
お客さんがいつ来てもいいような状態を常にキープしているようだし、綺麗好きなんだと思います。尊敬。 -
彼女のいとこのいとこと。
日本人に興味があるようで一緒に写真を撮ってほしいと言われました。
トルコ人男性は笑顔が素敵です(*^_^*) -
初のケバブ!
肉の下にはバゲットが入っていてボリューム満点でした。
とっても美味しくて、トルコ料理が大好きになりました!
日本人の口に合うんだと思います。 -
ショッピングセンターの中にマッサージチェアを発見。
コインを入れて何分か動くので、日本と同じ。銭湯とかによくあるやつです。
とりあえずやってみたけど、日本のものと何ら変わりませんでした… -
こちらはチャイ専用のやかん。
トルコの一般家庭には必ずあるそう。
上のやかんで茶葉を沸かして、下の段はお湯のみで薄めるためのものみたいな構造でした。
日本では見たことないですね。
そして、キッチンの道具もみんな可愛い。 -
3日目の朝食。
チーズ、サラダ、オリーブ、チャイは鉄板のようです。
この日はママさんがクレープを焼いてくれました。日本のとは違い生地はモチモチ。特製のアメリカンポテトサラダを巻いていただきました。
優雅な朝です。 -
何かを狙っているようです。
声をかけても動かず、しばらく静止していたのでパシャリ。
小顔で体は大きくてバランスの悪い猫よねなんて言ってましたw -
イチオシ
一緒に寿司パーティーの準備をしながらマルタでの生活を懐かしんでいました。彼女は料理が苦手でも、いつもこうやって手伝ってくれていました・・本当にいい子です!
-
私が必死でご飯を鍋で炊いている間に、海苔と撮っていました。
寿司好きの彼女のテンションが上がってきています! -
真夜中に寿司パーティー!
彼女はマルタにいたときに毎週寿司パーティーをやってほしいと言っていたので
泊めていただいたお礼の気持ちも込めて、イスタンブールでもやっちゃいました!
彼女の家族と親戚の方まで集まってくれました。手巻き寿司は初めてという人がほとんどで、とても喜んでくれました。そういえば、イスタンブールの市街で日本食のお店はみかけなかったような気が。宗教の影響か、トルコ料理以外はあまり食べない印象でした。
寿司は口に合ったようで、沢山食べてくれました。ただ残念だったのが、魚市場まで行って探したのに小エビが見つからずエビマヨの具ができなかった…>_<…美味しいのに!
日本から持ってきたお菓子も美味しい!美味しい!とあっという間になくなってしまいました。柿の種に衝撃を受けていましたw -
スーパーでお土産を買いたいと言ったら、彼女が車を出してくれました。
トヨタの車に乗るとホッとするのはなぜだろう(*^_^*)
遠く離れた国で日本製のものを見つけると、やっぱり嬉しい。
それにしても・・トルコ人の運転はやっぱり荒い!普通に走ってるつもりだと思うけど(^^;) -
スーパー到着。
チャイ売り場の広さと品揃えにビックリ。値段も手頃で、お土産に大量購入。やっぱりティーパックより、茶葉から作ったほうが美味しい! -
こちらはヨーグルト売り場。業務用サイズが普通に売ってる!
ヨーグルトはスープにする程、トルコ人にとって必須の食べ物だそう。 -
最後に彼女のお母さんと。
本当にお茶目で明るい方で、いろいろお世話になりました。
お土産に素敵なスカーフまでいただき、感極まって涙涙。
お父さんも元気かと英語で声をかけてくださり、笑顔がとても素敵でした。
妹さんもいたのですが、出かけていてあまり会えず残念。
顔は似ていない姉妹で、中身はそっくりな感じでした。
ジャドー(猫)も警戒せず、迎えいれてくれてありがとう。
本当に心温まる時間をありがとうございました。
マルタから帰国してからは、この日を励みに仕事も頑張ってきたから
またひとつ夢が叶ってとっても幸せです。
いつか彼女が日本に来てくれることがあったら全力で案内してあげよう。
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