2013/08/18 - 2013/08/27
115位(同エリア384件中)
愛吉さん
祖父母と孫娘の3人旅で、ツアーに紛れ込んでいます。
朝リヨンを出発して、途中世界遺産のブルージュ大聖堂を見学して、ここシュノンソー城に到着しました。
シュノンソー城はロワール川の支流シェール川を跨ぐように建てられた川の上の城。
16世紀の創建以来、代々女城主であった為、6人の女の城とも呼ばれ、優美さを誇っています。
又フランス革命時、多くの城が暴徒に荒らされましたが、この城は静かに眠り続け今日を迎えました。家具、調度類もそのまま残っています。
それではジックリ見て回りましょう。
尚室内での写真は、一部パンフより引用しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
駐車場からお城まで、長いプラタナスの並木が続きます。
-
川(堀)では水鳥が遊んでいます。
-
お城が見えて来ました。
-
川に浮かぶ城です。
-
入城します、夏休みで観光客が溢れて居ます。
-
入城して直ぐ、城のテラスから写しました。
カヌーが城の下を潜って行きます。 -
礼拝堂
-
可愛らしい天使の像です。
-
ディアーヌの部屋(1階)
アンリ二世の愛人で、6人の女城主の初代に当たる人物。
この城を優美に造り変えました。 -
緑の書斎。
ディアーヌの部屋に隣接し、川に張り出しています。
多くの絵が掛けられて居ました。
この部屋はアンリ二世の未亡人カトリーヌ・メデシス(2代目城主)が摂政として王国の政治を行った場所でもあります。 -
フランソワ一世のサロン、同じく1階にあります。
彼が滞在したのを記念して名付けられました。豪華な内装です。 -
ルイ14世のサロン、1階奥にあります。
こちらも彼の滞在を表します。 -
2階に移ります。
奥の一番大きな部屋で、五人の王妃の間と呼ばれます。
それはカトリーヌ・メデシスの二人の娘と三人の義理の娘の居室だった事に依ります。 -
カトリーヌ・プリンソネのホール。
2階階段を上がったホール、立派なタペストリーで覆われて居ます。 -
カトリーヌ・メディシスの間
-
ガブリエルの間
アンリ四世の愛妾、ガブリエルの居室でした。 -
セザール・ヴァンドームの居室
一時城主であったヴァンドーム公の居室。
壁に掛るのはムリーリョの絵です。 -
立派な調度品が並びます。
-
3階に上がります。
ルイーズ・ロレーヌの間、3代目の女城主です。
アンリ三世の王妃、夫亡き後この城に籠り、喪に服しました。
彼女の死後、この城は王室の手を離れ、民間に移管しますが、女性の城主が続きます。 -
地下の厨房です。
-
-
-
-
野菜のアレンジです。
-
内部を一巡したので城を出ます。
-
庭に迷路が造られて居ました。入ってみます。
-
目標のテラス。 ここを目指して進みます。
-
プラタナスの並木を通りバスに戻ります。
-
今日の宿は、地元の古城ホテルです。
ここがホテルの入口、立派な鉄の門扉が閉まっていますが、バスが近ずくと自動で開きました。 -
並木道が続きます。
-
木立ち越しに建物が見えます。
-
やっとホテルに到着です。
-
レセプションへの入口。
-
ロビーを庭から見た処。
これでも屋内プールとジャグジーが別棟にあります。
今日はこれにて終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
愛吉さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34