2010/08/21 - 2010/08/28
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GoTaekoGoさん
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お義祖母ちゃん(80代)、お義母さん(60代)、お義父さん(60代)、お義叔母さん(50代)と私達夫婦の6人というチームで、フランスに行くことに。
おばあちゃんは80代とは思えないほど元気なのですが、階段の上り下りや長時間歩いたりは、やっぱり少し大変そう。
みんなの希望を聞いて、ベルサイユ宮殿とロワールの古城のいくつかを見て回って、あとパリも観光するようなスケジュールをくみました。
世界遺産好きな私としては、モン・サン・ミッシェルも行きたかった・・・。
でも、モン・サン・ミッシェルの中は階段が多いし、日帰りでいっても移動時間ばかり長くなってしまうので、
今回は、初めてのパリでのんびりしようと思い、あえて外しました。
そんな事情もあり、空港でレンタカーしてヴェルサイユとロワールを回ることにしました。ハワイとオーストラリアの田舎でレンタカーしたことがあっただけだったので、かなりドキドキでしたが、標識に慣れればスムーズに走れたかな。
以下、スケジュールです。
8月21日(土) NH205便で成田空港からパリへ
パリでレンタカーして、ヴェルサイユへ
8月22日(日) ヴェルサイユ宮殿を見学
8月23日(月) レンタカーでシャルトルへ。ノートルダム大聖堂見学
その後、アンボワーズへ。アンボワーズ城見学
8月24日(火) シュノンソー城・シャンボール城見学
レンタカーを返して、TGVでパリへ
8月25日(水) ルーブル美術館を見学
8月26日(木) 市内観光バスで、大聖堂、凱旋門、エッフェル塔を見学
8月27日(金) オーランジェリー美術館を見学
NH206便で成田空港へ
8月28日(土) 昼頃、成田空港へ着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月21日(土)
NH205便で、成田空港からシャルル・ド・ゴール空港へ。
事前にネットで、6人乗りのオートマをAVISで予約しておきました。
基本的には日本と同じ。
到着ロビーにあるAVISの事務所で書類の手続きしてカギをもらった後、駐車場のフロアにある車を見つけるだけです。
旦那さんはハワイとオーストラリアの田舎で運転経験があるので、最初から落ち着いていましたが、ナビ役の私は、フランス語の看板に最初パニック気味。(落ち着いてみれば、なんてことないのですが)
どうにかこうにか、ヴェルサイユのトリアノンパレスに到着。本当にヴェルサイユ宮殿の隣にあります。 -
トリアノンパレスのレストランへ続く廊下。
中庭に面していて、とってもキレイ。
今日と明日、このトリアノンパレスに泊まります。
夜、噴水祭りの花火の音が。
お部屋が別館にあったので、花火が見えました。 -
8月22日(日)
ホテルで朝ご飯を食べた後、早速ヴェルサイユ宮殿へ。
ホテルの前の並木道は、背の高い木が両側に植えられているのですが、人の目線までは葉っぱがないので、圧迫感は全くありません。
日本もこういう風にしたら、木を丸坊主にしなくても見通しが良くなるのにね。 -
庭園の中に入ると、入場券を求めて並んでいます。
私達は、パリ・ミュージアム・パスを事前に購入しておいたので、そのまま入場。このパスは、ヴェルサイユ庭園の中の他の施設(プチトリアノンなど)は使えないのですが、ヴェルサイユ宮殿であればOK。
購入したり、どんな施設に入れるかなどの情報は、下の日本語サイトで。
http://www.parismuseumpass-japon.com/ -
屋根に少しずつもられている金箔が、朝日に反射してキレイ。
-
宮殿のチケットチェックゲートを抜けたところ。
ゲートのところで、
オーディオガイドヘッドフォンを借りることが出来ます。日本語もあって、細かく解説がついていました。
オーディオガイドを準備しながら、わくわく。 -
マリー・アントワネットとルイ16世の婚礼が行われた礼拝堂。
これ以上近くで見れませんが、天井のカーブや絵、光と柱の感じがとってもキレイだった。 -
よく教科書とかで、見たことある絵が。
マリー・アントワネットの絵だ!!
たくさんの人が立ち止まってよく見たり、写真を撮ったり。
この部屋は、壁の色がローズ色?で、天井の金と優しい赤がとても印象的。 -
イチオシ
宮殿の中で一番有名な(と思われる)鏡の回廊。
窓と対面に配置された大型の鏡で、すごく広く感じます。
窓からはとても整備されたお庭が見えて、ゼイタクな気持ちに。 -
宮殿を見終わった後、少し休憩。
他の建物を見るために、プチトラムに乗って移動。
庭園は、とっても広い!!
宮殿以外の建物も見るなら、このプチトラムに乗らないと回りきれない(健脚なら大丈夫か?)。
庭園の中は、車の乗り入れが出来るので(有料)、私達は、途中から車で回ってました。 -
プチ・トリアノン。
遠くから見ると、高級マンションの広告の写真みたいな感じ(笑)。
というか逆に、
こういう雰囲気を参考に、マンションの広告を作っているんだろうけど。 -
プチ・トリアノンの部屋。
宮殿と比べると、とっても乙女チック。 -
のどが乾いた!!という観光客目当てに、フレッシュオレンジジュース売りがプチトリアノンの前に、出てました。
オレンジのみよ。 -
グラン・トリアノンを後ろから。
グラン・トリアノンは、ローズ色の大理石の柱がキレイ。
前にあるのは池ではなくて、庭園の中にある大運河。
この日は、日曜日ということもあって、たくさんの地元の人達が、運河でボートをこいだり、お弁当を広げたりしてた。 -
イチオシ
ル・ハマムー(王妃の村里)。
ヴェルサイユ庭園のはずれにあってプチトラムでは行けないので、人は少ないけど、時間があって車で来ていたらオススメ。
ヴェルサイユ宮殿の対極にあるような雰囲気で、金ぴか装飾で少し飽きた私の目には、とても新鮮に映った。
お花や建物がとてもキッチュで、ラブリー。 -
ル・ハマムーでは、豚やヤギがいて、きちんと管理されていました。
けど、この豚ちゃん、ブサイク過ぎじゃないの?? -
最後に、庭園の中をぐるっと回って、ホテルに戻ることに。
だいぶ、日が落ちてきて日光浴していた人たちも引き上げた後のため、閑散とした感じだが、昼間は本当にたくさんの人がいました。
ここはどこ?と思うほど、庭園の中はとっても広い。 -
イチオシ
ヴェルサイユ宮殿ではなくて、夜のトリアノン・パレスです。
今日は、途中休憩のため、いったんヴェルサイユ庭園を出て、ホテルのテラスでお茶をしました。
そんなことが出来るのも、トリアノン・パレスの良いところかな。 -
5月23日(月)
トリアノン・パレスをチェックアウトして、まずはシャルトルへ。
今日は天気が、あまり良くない。
念のため迷子にならないように、Googleマップでルート検索してプリントしてきたんだけど、結論から言うと、気休め程度だった。
ルート検索に出てくる曲がるべき交差点とかがよく分からないし、主な建物(ホテルも)の標識(矢印)が道路に出ているので、それを見た方が分かり易いような・・・。
車に乗るのに、地図なしで乗るよりは、安心かも程度です。 -
シャルトル・ノートルダム大聖堂の前の広場。
観光地らしく、そばに大聖堂用の駐車場もあって、標識が分かりやすくでていたので、すんなりとたどり着きました。
観光客はほとんど、いない・・・。 -
人と比べると、大聖堂がとても大きいことが分かります。
私は建物にはあまり詳しくないですが、ザ・ゴシックって感じでした。 -
いつも思うのですが、ステンドグラスの裏って面白いですよね。
中から見るととてもキレイで、宗教施設ということもあってかとても敬虔な気持ちになるのに、裏側を見ても何とも思わない・・・。むしろ、裏方って地味なのね、みたいな。 -
イチオシ
そして、そのステンドグラスを中から見ると・・・。
写真では分かりにくいですが、「シャルトルブルー」と讃えられる青色が美しいステンドグラスでした。 -
教会の壁面は、彫刻が施されています。
-
聖人への燭台がもうけてあるところには、たくさんのロウソクがありました。
-
大聖堂の裏のお庭。
キレイにお花がたくさん咲いてました。
私はあまりお花に詳しくないので名前が分からないのが残念。 -
同じく大聖堂の裏側から町並みを。
車で来たせいか、あまり土地の高低差が分からなかったけど、
こうやってみると、シャルトルの街の高いところに大聖堂があることが分かります。 -
さて、大聖堂の観光が終わったところで、近くの開いてたレストランに入りました。
確かサンドイッチ屋さんだったのですが、お野菜を食べたかったので、サラダを頼んだところ、こんなどっさりな野菜が!!!
とっても美味しくて、みんなぺろりと平らげました。 -
さて、ここからロワール地方に向かって南下。
天気が悪くて分かりづらいですが、たくさん俵?が転がっています。 -
今日のゴールは、アンボワーズ。
ロワール川のほとりにあるアンボワーズの街。 -
アンボワーズ城に入ってみました。
-
アンボワーズ城。
ガイドブックでは、ロワールの古城の中でもマイナーな方だと思う。 -
アンボワーズ城のテラスから、ロワール川を臨む。
-
アンボワーズ城の中。
お城と言っても、お部屋がそっくり残っていたりするわけではないので、
割とガラーンとした感じ。 -
今夜は、アンボワーズのシャトー・ホテル「ル・ショワズル」に宿泊。
このホテルの敷地内には、大きな岩を利用した昔からの貯蔵庫があるらしく、中を見学することが出来るらしい。(見なかったけど)
ホテルのレストランでは、川魚料理を堪能しました。 -
ホテルの部屋からの眺め。
左の方に見えるお城がアンボワーズ城。ロワール川がゆったりと流れています。 -
5月24日(火)
アンボワーズを出発して、まずは一番有名な?シュノンソー城へ。
駐車場からお城へ歩いていきます。木漏れ日が、気持ちいい♪ -
シュノンソー城は、ロワール川の支流であるシェール川をまたいだようなカタチで建っています。
建物の中は、当時のキッチン道具が陳列されていたり、それぞれのお部屋に当時の家具がおいてあったりして、なかなか興味深かった。 -
川から入ってくる風が気持ちいい。
-
シュノンソー城の広い庭園。
広すぎて全部見て回れませんでしたが、ヨーロッパらしい手入れの行き届いた庭園でした。 -
シュノンソー城から、シャンボール城に移動する途中、なんか城が・・・。
-
まだ人が住んでいるプライベートシャトーである、シュヴェルニー城でした。
車の中から記念にパチリ。
中に入れるみたいだけど、あんまり人はいなかったです。 -
イチオシ
シャンボール城!!!
お天気と太陽の角度が良かったせいか、絵はがきのような写真に。
中には、有名な二重らせん階段があるらしいのですが、入りませんでした。 -
お腹が空いたので、シャンボール城を見ながらお食事が出来るテラスでランチ。
お天気も良くて、風景もキレイで、ゴハンも美味しくて。
旅行している中で、一番幸せを感じるときかも。 -
シャンボール城の裏側を池ごしに。
シャンボール城は、幅156m、高さ56m、部屋数426室で、ロワール最大の規模らしい。一目見るだけでも、おすすめです。 -
もうお城は十分満喫できたよね、ということで、パリへ戻ることに。
初めての本格的なレンタカーで、最後まで手こずったのが、ぐるぐる回る交差点。
出るべき方向が分からなくなってしまって、そのままもう一周すればいいのに、テキトーな方角に出た結果、リカバリーするのに時間がかかることがよくありました・・・。 -
ロワール地方の玄関口であるトゥールに向かって、ロワール川沿いをくだっていきます。
-
今日は、本当にお天気が良くてよかった。
-
トゥール駅に着き、無事にレンタカーも返却できました。
ちゃんと駅の近くにAVISの看板が出ていたので、思った以上にスムーズに返却できた。こういう仕組みはどこの国でも一緒なんだけど。
TGVで、パリへ戻ります。 -
パリへ戻る途中、風車が見えました。
-
パリのお宿は、ヴァンドーム広場近くのパークハイアットホテルです。
ホテルのウェブサイトから予約を入れたのですが、かなりお高めでした。
(というか、色々と私の勘違いもあり・・・)
まっ、いい思い出になりました。
ホテルの部屋からの眺め。 -
イチオシ
夜は、近くのレストランに食べにいきました。
途中、オペラ座の前を通って、あまりの美しさにビックリ。
街中にこんな建物が残っているなんて、すごいなあ。 -
5月25日(水)
今日は、ルーブル美術館へ。
これが、あの有名な(悪名高き?)ピラミッドだ。
「ダ・ヴィンチ・コード」の話って本当なのかな・・・。 -
聞いてはいましたが、本当にルーブル美術館って広いんですね。
私は朝から体調が悪くて、昼になってホテルを出て家族と合流しようとしたのですが、美術館が広すぎ!!。
さらに、美術館の中は携帯電話の電波状況が悪く、うろうろしているうちに何階にいるのか分からなくなってきて、お腹も空いていて、1人でパニックになりました。
最終的には、見つけてもらいましたが・・・。 -
5月26日(木)
今日は、ロープン・トゥール(乗降り自由なオープンバス)でいろんなところを回ります。
日本語アナウンスもついているので、安心。
ただ、オープンな2階は気持ちいいので、席の取り合いだったけど。 -
まず、降りてみたのが、ノートルダム寺院。
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中に入ってみると、やはりステンドグラスが。
でも、シャルトルと比べてしまうと、ちょっと迫力不足かな・・・。 -
バスの2階席は、雨さえ降らなければ、とっても気持ちよいです。
-
ノートルダム寺院の次に降りたのが、凱旋門。
これが、凱旋門なんだ〜。と思いながら、家族でここぞとばかりに記念写真を撮りました。あんまり近づくと全景が入らないんだけどね。 -
そして、エッフェル塔。
エッフェル塔は降りずに、バスから見るだけにしました。
私の感想としては、「茶色い鉄骨の塔?」
遠くから見た方が、曲線美が分かってキレイかなと思いました。 -
コンコルド広場。
こちらも、バスから降りずに通過。 -
ヴァンドーム広場
-
昼間のオペラ座。
いろんな人が待合せ場所としているのか、階段にたくさんの人が座ってました。 -
百貨店のプランタン。ここでバスを降りて、念願の買い物♪
銀座のプランタンで、フランス語で「???????(ようこそみたいな意味だと思う), プランタンギンザ〜♪」っていうアナウンスが流れているけど、これが本場なのね、と妙な感慨をもつ。 -
ここは、どちらの建築の天井なのかしら?
答えは、ギャラリー・ラファイエットです。
デパートとは思えない美しさ。フランスってすごい。 -
5月27日(金)
午前中、オランジェリー美術館へ。
ルーブルとは違って、あんまり人はいない感じ。日本人が目立ちました。
日本人が、モネ好きなのかな?
この日の夜の飛行機で、日本へ帰国。
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