2010/05/30 - 2010/06/06
304位(同エリア384件中)
ラスカルさん
トゥールで昼食をとった後は、一路シュノンソー城へ。
入場口からとっても素敵な並木道を歩いて、お城へ向かいます。
正妻と愛妾の間の確執を象徴するような2つの庭園と、
先立たれた夫の喪に服し続けた王妃の、どこまでも真っ黒な
部屋が印象的なこのお城。
残念なことに外観は写真のように修復工事中!
古城なのにそこだけ現代を感じる、不思議な光景でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
お城の敷地内に入ると、こんなにきれいな並木道が出現します。
まるで、冬ソナに出てきた風景のよう・・と思ったのは私だけだったかな?
この日はあいにくの曇り空で、お日様が出ていなかったんだけれど、もしも晴れていたら木漏れ日がきれいだったろうな〜と思いました。
当時はきっとこの道を馬車が通っていたのでしょう。
想像すると、とても絵になる光景です。 -
本日シュノンソー城はお色直し中!
ネットに覆われた姿が、そこだけなんとも現代的です。いつまでかかるのかな?
早くきれいになってくださいね。 -
シュノンソー城を出て、次の目的地シャンボール城へ行く途中、運転手さんが気を利かせてロワール川沿いにバスを走らせてくれました。
そのおかげで予定に入っていなかったブロワ城や、アンボワーズ城まで眺めることができました。
アンボワーズ城に関しては、バスを停めて写真撮影までさせてもらえた!
うれしいサービスです。 -
お城のあるところには、もちろん町があるけれど、どの町も趣があってとってもきれい!
石造りの建物が並びビルひとつない風景は、本当にタイムスリップしているような気分にさせられます。
現代につながる景色と言えば、馬の代わりに車が走っていること・・・昔からかわらない細い路地ですら、大型バスを平気で走らせることができるフランスのドライバーさんはすごいです!
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