2013/07/26 - 2013/08/04
4位(同エリア70件中)
琉球熱さん
7/30、母島上陸3日目。この日は「山」、固有集を堪能すべく、母島最高峰の乳房山に登った。
ここで小笠原諸島の生態系について少々。
小笠原諸島は、一度も大陸と陸続きになったことがない「海洋島」。
それゆえに、ここに辿り着いた限られた種だけが、小笠原の環境に適応して独自の進化を遂げた。
それゆえに、小笠原は「固有種の宝庫」なのだ。
一つの祖先から、様々な環境に適応した多様な種に分化していく『適応拡散』が「進行形」という稀有なエリア。
同時に、それらは植物・昆虫・鳥類を問わず、小笠原の環境のみに適応してきたがゆえに、一様に非常に繊細で弱い。
船から降りる際、山に入る際、靴底の洗浄や衣服のごみを落とすのは、このようにデリケートな小笠原の自然を、外来種から守るためにどうしても必要なことなのだ。
来島する人々には、これらの趣旨を正しく理解し、面倒くさがらずにやってもらいたいものだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
これから登る乳房山を、港から眺める
それなりに遠い。 -
島内随一の集落、元地を抜けて行くと登山道入口がある。
青いのは靴底の泥を落とすマット、左側の木箱には靴底用のブラシと、衣服のごみを取る粘着テープ(コロコロ)、消毒用の木酢スプレーが入っている。
ここでしっかり“俗世間”の垢を落とすわけだ(笑) -
早速面白い植物、ハカラメ。
「葉から芽」が出ているからだそうだが、なかなか気の利いたネーミングではないか -
タコの木
小笠原では「タコの葉細工」が体験できるが、その材料となる木がコレ。
一見、ヒルギにも似た気根だが、直線状である点が大きく違うところ。
これも小笠原の固有種だ。 -
少し登って行くと、地面が大きくえぐれた場所に出た。
「爆弾跡」と呼ばれているが、これは太平洋戦争時代、米軍機が本土爆撃の帰りに不要となった爆弾を落としていった跡らしい。
幹に楕円の紋様を付けた木、これはマルハチという木性シダで、やはり固有種。
ちなみに名前の由来は、幹に残る葉痕の模様が、「八」の字を逆さにした形に似ているところから。
成長に伴って自ら葉を落としていく点、その葉痕が逆八の字である点など、沖縄でよく見られる「ヒカゲヘゴ」と非常によく似ている。
確かに同じ「ヘゴ科」だが、別物である。 -
シマホルトノキの巨木に着生するシマオオタニワタリ。
シマホルトノキは島では「コブノキ」と呼ばれていて、これも固有種。
一方、シマオオタニワタリは沖縄本島でも見られる着生シダ、でかい図体に似合わず「絶滅危惧IB類」。 -
そのシマオオタニワタリの種。シダ類なので正確には「胞子」
-
ワダンノキ
これは母島固有種でかつ絶滅危惧種でもある。
キク科(花)でありながら、独自の進化で樹木になった!とても珍しい植物。その高さ、5mになるものもあるらしい。
母島のみに生育する。 -
がじゅまるの巨木
意外なことに、母島の林の中には、このがじゅまるの沖縄でもなかなか見られないくらいの巨木がとても多い。
「固有種」というと、どうしても動物や昆虫と考えがちだが、当たり前の話、植物にも固有種がある。
外来種に脅かされているという意味では、固有の植物も同じで、アカギなどの繁殖力が強く成長の早い樹木に浸食されている。
沖縄を代表するガジュマルも、小笠原においては歓迎されざる樹木のようだ。
成長が早く、枝ぶりが大きいため、下草への日あたりが阻害されて植生が変わってしまうのだそうだ。 -
ここ乳房山にも、戦時中の遺構が所々に残っている。
写真上はかまどの跡、下は水瓶か何かだろう。 -
登山道途中に、野鳥の水場が設置されている。
運よく、ハハジマメグロに遭遇!
《2》でも書いたが、今回母島上陸の目的の一つ。
母島列島(母島、妹島、向島)にしか生息しない特別天然記念物にして絶滅危惧種。 -
こちらが静かにしていれば、警戒心を解いて一心不乱に水浴び。
なかなかカワイイ。
その昔、小笠原にはオガサワラマシコ、オガサワラガビチョウ、オガサワラカラスバトなどの固有種がいたが、すべて絶滅。
その中でただ一種、メグロだけが生き延びたのだそうだ。そのメグロも、かつては父島や聟島にもいたが、これらも絶滅。今は母島列島のみである。 -
水場のない山中、頼りは雨水。
木に縛り付けたペットボトルと紐で雨水を集めるというわけ。
この水を適宜、野鳥の水浴び用の皿に注ぐわけだが、この作業は登山者の「善意」が頼りだ。 -
母島列島で繁殖している野鳥は、メグロのほか、オガサワラノスリ(天然記念物)、アカガシラカラズバト(天然記念物/絶滅危惧種)、オガサワラカワラヒワ、オガサワラヒヨドリ、ハシナガウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、トラツグミの9種(渡り鳥は除く)
そう、スズメがいないのである。
これら野鳥の天敵は、ノネコやグリーンアノールで行政による対策が取られている。 -
一度現れると、意外に長い時間、同じ場所にとどまってくれるので、その気になれば撮影もそこそこ可能だ。
メグロの水浴びの様子を動画に収めた。
http://www.youtube.com/watch?v=KHsKOs4BI_4&feature=youtu.be -
さて突然だが、カタツムリ。これは「ヒメカタマイマイ」という種。
カタツムリを見て、気持ち悪いと感じる人はいても、興味のある人は少ないのでは?
かく言う私も母島に来るまで全く興味がなかった。
だがしかし、である。
小笠原には約100種の陸産貝類(つまりカタツムリ類のこと)がいて、なんとその95%が固有種だという。
これを聞いたら、「!?」と観察したくなる人もいるだろう。(私だ(笑))
爪の大きさと比べてほしい。こんなに小さいクセに立派な大人。 -
オガサワラオカモノアラガイ
これも立派なカタツムリ。
どっちが頭??? -
というわけで、しばらく待っていると、
角出せ、ヤリ出せ、頭出せ♪
で、なるほどカタツムリっぽい。
このオカモノアラガイは、カタツムリからナメクジに進化する途上なのだそうだ。
カタツムリ族の象徴である貝が退化しつつあるのだという。
※カタツムリよりナメクジの方が高等なんだな〜。知らなかった・・・ -
これこそが正に「適応拡散が進行形」の証。
小笠原諸島が世界的にも例を見ない稀有なエリアである証でもある。
こんな小さな陸産貝が・・・凄い! -
その貴重な陸産貝類も、残念ながら父島では外来種のニューギニアヤリガタリクウズムシによってほぼ壊滅。
このナメクジのような外来種は塩に弱い。
母島上陸の時に海水を含んだマットで靴底を洗ったり、乳房山や石門に入山する際に、塩水のスプレーをかけるのは、そのためである。
この透き通った繊細なカタツムリの希少性を知れば、協力する気持ちももっと強くなるでしょ? -
そんな薀蓄を聞けば、見過ごしてしまいそうなちっぽけな生物にも愛着が湧いて来ようというもの。
こんなちっこいヤツが必死に生きている・・・なんてちょっとばかり愛おしくなってしまう(笑) -
乳房山は山頂に近づくにつれ、人の手が入らない森の姿を見せ始める。
-
そうこうしているうちに山頂到着。
標高462.6mは、父島と併せても最高峰だ。
ただし、この山は自然観察の山であって、トレッキング目的だと少々物足りないだろう。 -
話は前後するが、この乳房山に登る前に母島観光協会に立寄って、乳房山に行くことを告げると、B4サイズの白紙とクレヨンを渡される。
山頂には銅板が設置されいて、これに白紙をあてがってクレヨンでこするとこんな図版が取れる。
下山後これを窓口に提出すると、後日「登頂記念証」が郵送されてくるという仕組み。 -
これがその「登頂記念証」
なんとものどかなサービスだ -
山頂からのパノラマ(東側)
最高峰だけあって眺望は抜群 -
bonin-blueを堪能
-
どうやら父島から遠征してきたダイビングボート
乳房山の山頂はあまり広くないので、周回コースをたどって下山。 -
テリハハマボウ
これも固有種。
朝は黄色だが、夕方になると赤に変色する。
低地・浜辺に咲くのはオオハマボウ。 -
また発見。
コガネカタマイマイ・・・ではないか、とのこと。
実はこのカタツムリ連中は種の同定が非常に難しいらしい。 -
ガマの穂のような植物
名前を失念 -
また発見。
大きさ、なんと5mmくらい。
もう少し大きくならないと同定は無理。
しかしそれにしても、こんな小さなカタツムリは初めて見た。 -
ハハジマノボタン
固有種、絶滅危惧種
乳房山遊歩道に多いのは、復元作業の一環で植樹されているからだそうだ。 -
下山途中の剣先山の東屋で昼食。
ここからの眺めも素晴らしく、沖港や向島が良く見える。 -
この深い青がbonin-blue
-
青いと言っても、沖縄の青さとは違う
-
乳房山にも所々に戦争の傷跡が残る。
奥には貯水タンク、手前には放置されたワイヤー -
このような壕も至る所に
-
これも人為的につくられたもの。
壕と壕を結ぶ塹壕である。
文字通り、網の目のように張り巡らされていて、複雑に枝分かれしているため、ガイドでも迷子になるほどだという。 -
これは砲身が喪失した機関砲の残骸
しかし残念なことに、母島には戦跡ガイドがいない。
戦跡を見せるツアーもない。
なので、これらの戦跡は風雨に晒されて朽ち果てて行くだけである。 -
麓で見かけたオガサワラトカゲ。
哀れ、グリーンアノールの餌食になってしまうらしい。 -
下山して集落に入る。
ロース記念館。
ロース石でできた郷土資料館である。
なかなかの見応えで意外な発見。 -
外には、かつて実際に使用されていたかまどや流しが置かれている。
この後、観光協会に寄って乳房山登頂の報告をして終了。
明日は夕方の便で父島へ戻る日だ。 -
※※※※※※※※
7/31、母島最終日
※※※※※※※※
この日はレンタカーを借りて、島内を周った。
宿の裏手にある「静沢の森 遊歩道」
ここにも戦跡が沢山。 -
こんな戦争の遺構がゴロゴロしている。
-
これはポンプか…
-
島を北上する。途中、東港という、今は使われていない港があるので降りてみた。
-
あいにく曇天できれいに見えないが、海はとてもキレイ。
人がいない・・・
1981年〜1985年という短い間、捕鯨の基地だったそうだ。
今は見る影もなく、漁船が一隻、ポツンと置かれているばかり。
実はここもダイビングポイントで、港の外側にはマンタも出没するという。恐るべし、母島。 -
さらに北上すると、車道の終点、北港。
-
名前の通り、母島の最北の港だが、今は桟橋の跡が残るのみ。
シュノーケルポイントでもある。 -
北港の少し手前にかつての小学校跡がある。
北村小学校跡。
昭和19年の強制疎開まで、ここに集落があり、約600人の人が暮らしていたという。 -
敷地内は既に完全に森と化していて、それと分かるようなものはほとんど残っていない。
-
がじゅまるの巨木が生い茂り、人の痕跡はすっかり呑み込まれてしまっていた。
-
北村集落跡から一気に南下、沖港を通過して、旧ヘリポートの先から海岸線に出る。
御幸之浜に出た。
一帯は遊歩道が整備されている。 -
1927年の昭和天皇行幸の際、ここで生物採集されたことから、この名前が付いたそうだ。
昭和天皇もやはり船で来たのだろうか? -
良い風景だが、遊べるような海岸ではない。
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遊歩道でつながっている南京浜。
海岸にはトーチカの跡が・・・ -
この海岸もシュノーケルをやるには少々勇気がいる。
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海岸に咲いていた花。
何と言う花だろう? -
さてさて、この海岸線の遊歩道だが、あまり人が来ないせいか、メグロが見放題!
-
まるでメジロのように「普通に」そこにいるのだ。
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なので、しばしメグロオンリーの撮影タイムとなった。
-
母島にしかいない、と間違われるメグロだが、『母島列島(母島、妹島、向島)』にしかいない、というのが正しい。
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彼らが生き残れた要因の一つとして、「生活圏」があるという。
メグロは木の上と地面の上を行ったり来たりして、どちらでも食事ができてしまうらしい。
このような生活圏を持つ鳥は珍しいそうだ。でもそれが、彼らがしぶとく生きながらえる要因の一つとなったと考えられている。 -
それでも、ノネコ(野良猫)の増加でメグロが被害を受けることも多く、母島ではノネコ対策にも取り組んでいる。
-
メグロのヒップ(笑)
なかなかのバックシャン -
愛嬌のある顔立ちと仕草、ずっと見ていても飽きることがない。
-
ただ、母島にいると、ちょっとした木立に入れば比較的容易に出会えるので、島の人には「稀少感」がないようだ。
むしろ「アカコッコ」と呼ばれるアカガシラカラスバトの方が、稀少性が高く、より保護しなければいけない存在となっている。 -
私は、猛禽類以外の大きめの鳥にはあまり興味がないので(笑)、断然「メグロ推し」だ。
-
連写で追いかけたら、こんな写真が撮れた。
(少々ピンボケだが) -
羽根も美しい〜
やはりメグロは母島の象徴。 -
さて、メグロを「これでもか」というくらい観察した後、さらに南下。
車道の行き止まりは「都道最南端」。
有名な南崎はここから徒歩でしか行けない。
所要時間は45分〜60分。
時間がなくて断念。 -
集落に戻る手前に「石次郎海岸」があったので、降りてみた。
-
そこは、こんな小さなビーチ。(これを「ビーチ」と呼ぶかどうか)
港の左岸にあたる一部がぽっかり口を開けている格好だ。
港の隣の前浜から泳いでくる人もいるらしい。
正面は、脇浜なぎさ公園。 -
前浜の東屋で一休み。
潮風に晒された道標。
新島だとか大島だとか、いろいろ書いてあるが、ほとんど判読不能。 -
さて、そろそろ船の時間。
待合所で乗船券を購入。
片道\4630
かなりのお値段だ。往復割引はない。かつ予約も一切不可である。
ちなみに、島唯一のガソリンスタンドは、採石場の片隅にあり、非常にわかりにくい。レンタカーを借りる時に、よ〜く聞いておいた方が良い。 -
はは丸は既に着岸。
白い船体が青い空に映える。 -
出航の時。
ペンションりゅうの“りゅうちゃん”とネイチャーガイドの梅野さんが見送りに来てくれた。
父島の派手な見送りと比べると、とても質素。 -
次はいつになるだろう?
クラブノアのガイドの兄ちゃんも駆けつけてくれた。
みんな素朴で良い人ばかりだったな〜 -
さらば!母島
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再び「四本岩(しほんいわ)」を見つつ、父島に向かう。
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大海原の夕陽
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もう少し滞在したかったと、しみじみ…
父島二見港に到着したのは18時を回っていた。
明日も朝から大忙しだ。
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父島
この旅行記へのコメント (6)
-
- 潮来メジロさん 2013/09/20 00:27:01
- メグロちゃ〜ん・・・。\(^o^)/
- 琉球熱さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 羽根も美しい〜
>
> やはりメグロは母島の象徴。
この写真もすばらしいですね。\(^o^)/
世界的希少種のメグロが、こんなに見られるなんてすごいです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 琉球熱さん からの返信 2013/09/20 23:34:26
- RE: メグロちゃ〜ん・・・。\(^o^)/
- 書き込みありがとうございまーす!
いやいや、潮来メジロさんに褒められるとは…
光栄です。
ただ、母島では比較的容易に遭遇するので、焦らなければ写真はいかようにでもなろうかと。
母島は固有種の嵐、ほんとにすごい島でした。
-
- paradise-jinzeさん 2013/09/14 15:45:21
- お山も素晴らしいですね(☆o☆)
- 琉球熱 様
こんにちは、いつもコメントを頂戴しておりますparadise-jinzeです。
母島はお山もとってもきれいですね。飛んでいる鳥を完璧に撮影なさって凄い技術ですね。それに、夕暮れの空のお写真も素晴しいですね。味がある風景とはこれを言うのだと思います。
ほんとうに素晴しい旅行記を拝見させていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
琉球熱様は4travelさんのFacebookに紹介されてすごいなあ(☆o☆)と拝見していたら、何と私の乗鞍岳の旅行記も紹介されました(^^)v 琉球熱様の足元に少しだけ近づけたようで、嬉しいです(^^)いいね!
paradise-jinze
- 琉球熱さん からの返信 2013/09/15 00:58:50
- RE: お山も素晴らしいですね(☆o☆)
- paradise-jinzeさん、こんにちは
投票&書き込み、ありがとうございます。
> 飛んでいる鳥を完璧に撮影なさって凄い技術ですね。
いえいえ、誉めすぎです。コンデジで撮影できる程度に近かったので。
> 琉球熱様は4travelさんのFacebookに紹介されてすごいなあ(☆o☆)と拝見していたら、何と私の乗鞍岳の旅行記も紹介されました(^^)v
Facebookの件は他のトラベラーさんに教えていただくまで知りませんでした。あれは事務局から何の連絡もないんですね。
イルカの方から寄ってきてくれたので、誰でも撮れる写真だと思います(笑)
paradise-jinzeさんの乗鞍の写真の方が、難しい風景写真だと思います。
肉眼で見た時の感動が想像できる素晴らしい写真ですね。
-
- norisaさん 2013/09/12 08:52:58
- 固有種!
- 琉球熱さん
おはようございます。
海ではなく陸上、空中の固有種も多いのですね。
メグロの写真上手に撮れていて潮来メジロさんなみです(笑)
これだけ大陸から隔絶した孤島だと固有種が多いんですね。
ダーウインが大喜びしそうな島。
外来種を持ちこまない努力も大変ですねーーー。
norisa
- 琉球熱さん からの返信 2013/09/13 00:06:45
- RE: 固有種!
- norisaさん、こんにちは
書き込みありがとうござます!
> メグロの写真上手に撮れていて潮来メジロさんなみです(笑)
いやいや、それは誉めすぎです。
≪その2≫でちょこっと登場したメグロですが、潮来メジロさんだけがそこに反応してました(笑)
> ダーウインが大喜びしそうな島。
これ、いただきます(笑)
端的かつ明瞭な比喩、さすがです。
それにしても、外来種から守るというのは本当に地道な継続した活動が必要であることを痛感します。
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