2013/08/01 - 2013/08/10
206位(同エリア1206件中)
ねいちゃさん
この目に焼き付けておきたいもの。
1位 ピラミッド
2位 マチュピチュ
3位 タージマハル
私の中の世界遺産「番付」。
1位は、2006年に達成
3位は、2010年に達成。
しかし問題は2位・・・余りにも遠い。
地球の裏側・・・なかば諦め、
あくまで「夢」として
現実的ではなかった。
でも、なんだろう?
何かが背中を押したとしか思えない。
ふと「行こう」と思った。
「行かねば」とも思った。
意を決してからは早かった。
着々と準備を重ね、情報も得ていった。
でも、この時も不思議と
現実感はほとんどなかった。
この高揚感とも違う、一様に
ふわふわとした捉えようもない感覚。
ペルーのリマに到着した時ですら
澱のように消えることはなかった。
まだ・・・まだ、思ってた。
本当にマチュピチュに行けるのだろうか。
そして・・・。
8月5日・・・私は、ここに立っていた。
[ 旅 程 ]
☆8月1日(木)
自宅→大阪・伊丹−JAL3002便−東京・成田
東京・成田−デルタDL296便−アメリカ・アトランタ
アメリカ・アトランタ−デルタL151便−ペルー・リマ
Sheraton Lima Hotel
☆8月2日(金)
リマ・セントロ地区→パチャカマック遺跡→エル・ピロードで昼食
☆イカ・ワカチナオアシス−サンドバギー体験→ナスカ
Hotel CANTAYO SPA & RESORT
☆8月3日(土)
ナスカ→ナスカ空港−ナスカの地上絵
カンターヨ水道→ミラドール(展望台)→マリア・ライヘ博物館→
リマ・土産物購入
Sheraton Lima Hotel
☆8月4日(日)
リマ−ペルービアンP9-214便−クスコ
ホテルで昼食→サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)
☆12角の石→アルマス広場・カテドラル→サクサイワマン城塞
☆ケンコー遺跡→タンボマチャイ遺跡→アルマス広場
トゥヌーパでフォルクローレ・ディナーショー
CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION
★8月5日(月)
クスコ→オリャンタイタンボ駅−インカレイル−マチュピチュ駅
マチュピチュ遺跡
☆マチュピチュ遺跡→サンクチュアリロッジで昼食
マチュピチュ村・土産物購入→ホテルで夕食
SUMAQ MACHU PICCHU HOTEL
☆8月6日(火)
マチュピチュ遺跡→ワイナピチュ登山→マチュピチュ村
ハトゥチャイ・タワーで昼食
マチュピチュ駅−インカレイル−オリャンタイタンボ駅→クスコ
ホテルで夕食
CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION
☆8月7日(水)
クスコ早朝散歩→クスコ空港−ペルービアンP9-215便−リマ
パルドスチキンで昼食→アルマス広場・大統領府・カテドラル→
デサンパラドス駅・サンフランシスコ教会・城壁公園→
ラルコ博物館・恋人たちの公園・ポルティコで買い物→空港
☆8月8日(木)
ペルー・リマ−デルタDL-150便−アメリカ・アトランタ
アトランタ空港内散策
アメリカ・アトランタ−デルタDL-295便−東京・成田
☆8月9日(金)
成田空港−リムジンバス−東武ホテルレバント東京
ホテル簾で夕食
Tobu Hotel LEVANT Tokyo
☆8月10日(土)
錦糸町−東京メトロ半蔵門線−押上
東京スカイツリー(天望デッキ・天望回廊)
とうきょうスカイツリー駅−スカイツリーライン伊勢崎線−浅草駅
浅草寺
浅草駅−東京メトロ銀座線−上野駅
上野駅−JR山手線−東京駅
新駅舎
東京駅−JR東海道新幹線・のぞみ55号−京都駅→自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
劇画調に始まったマチュピチュ編でございます。
早朝4時起き、5時クスコ発。
私たちは車でオリャインタンボまで一旦出ます。
インカレイルという列車はオリャンタイタンボが始発。
クスコからオリャンタイタンボまで1時間半のドライブ。
車中はもちろん「爆睡」、
高度4000mまで上ったそうですが
記憶にありません・・・。あ、写真も一枚もなしネ。 -
6時半頃、オリャンタイタンボ駅到着。
寝不足でめっちゃ疲れております。
雅ヨメは昨日買った鞄を持参。
これ結構重宝したんだわ〜。 -
旅行会社からもらった行程表で
オリャンタイタンボって書いてあったから
てっきり遺跡に行けるんだと思ってましたが
違いましたね−、あくまで経由地・・・。 -
ガイドの「らもす」さん・・・
「さぁ、線路渡って・・・」って?!
「え”ーー、いいんですか?線路でしょ?」
記念写真です。命が少しかかってます。
マチュピチュ目前で事故死はシャレになんない。 -
オリャンタイタンボ遺跡は気になっていたんです。
今なら下からでも見ておけば良かったと
思うのですが、この時のテンションは
「マチュピチュ、マチュピチュ」と呪文のような
ものだったので、あえてこだわってなかったです。
これを「後の祭り」と申します。 -
今回乗る予定の「ビスタドーム」
と、高らかに宣言したいのは山々なんですが
追加料金で2500円(一人分)をケチってます。
「ハイラムビンガム」号なら別だけど
1時間半の列車旅、何でもいいやん・・・が結論。 -
で、今回乗るインカレイル、ボロっちい。
正直2500円をケチった私を呪いましたよ。
しかも一両編成・・・って、
我が町京都の「嵐電」並じゃないですか?
「嵐電」をご存じない方はこちらへ
http://randen.keifuku.co.jp/ -
表示は異なっておりますが、
出発は確か7:45発のエクスペディション。
じゃあ、出発前に駅のトイレでも・・・
「む?便座は??? ない!」
「エア椅子」はもろに膝にくる・・・断念。 -
海外旅行のネックはトイレ事情ですね。
日本に戻って、最も感動したのは
紙を便器に流せることとウォシュレット。
日本のトイレには「文化」を感じます。
日々お尻を洗ってもらってることに
心より感謝しましょうね、みなさん。(笑) -
あ、これこれ・・・クスコへ行ったなら
「気圧」を感じよう!!!
薄い空気の中では普通の形状のペットボトルも
高度が下がるとこのように押されます。
当然、うちらの身体内部でも同じ条件。
お腹張ってる感じがしたのは、張ってるんじゃなく
ただ押されていなかっただけ。膨らんでたんだ。
なかなか、理科も面白いね。 -
インカレイル乗車です。
ビスタドームほどではないけど、
ちゃんと天窓もついてるじゃん。
それに思ったほどボロくはない・・・正解。
何気なくカメラをむけた先には
ご陽気な欧米人がピースをしてた。
これ帰国後気づいたの、笑かしよる。 -
座席は1番、なんか嬉しい。
そういやナスカのセスナでも1番だったな。
しゃれた内装でしょ、インカレイルなかなかやる。 -
「聖なる谷」を進むインカレイル。
車窓から眺めたアンデスの山々。
雲の切れ間に、頂がのぞく。 -
視界が開けると
見渡すばかりの青空と雲。 -
近づく渓谷は、緑一つ無いペルーの山肌。
「聖なる谷」はこの絶景を延々と並べています。 -
途中、インカ道を歩くトレッキングコース
入口も発見。「らもす」さんによれば
ここからだと3泊4日の旅になる、と。
「がんばれー」とは軽々しく言えない旅。 -
「聖なる谷」には写真のように
遺跡も残ってます。余り人も訪れない遺跡。
そこもまぎれもないインカの遺産。 -
近代的なダム。
マチュピチュ村に多くのホテルが
建てられたため、電力供給のものだとか。
我々のあこがれもまた「環境破壊」の手助け。 -
トレッキングでテント暮らしをしないと
訪れることができない遺跡だったら
たぶん私は行けなかっただろうと思う。
観光地化されたおかげで「楽」に行ける。
きっと遺跡にはよくないのだろう・・・
でもそうでないと見ることはできない。
難しい問題、これも人の業・・・。 -
などと思っているうちに
インカレイルは私たちを乗せて
マチュピチュ村に到着しました。 -
「業」は「業」として引き受けよう。
これで「罰」を受けても本望。
それでも見ておきたいのだから仕方ない。
マチュピチュはもうすぐそこにある・・・。
私が落とした某かのお金が遺跡保存の
役に立つと思っておくことにします。
ご都合主義だけれども・・・。 -
などと、高尚な問題提起と自己分析を
している間にマチュピチュ駅に到着しました。
所要時間1時間半。まぁエクスペディションでも
どうということもない時間です。(←負け惜しみ)
やったぁー、快晴ですっ!! -
かつて、マチュピチュ村は
「アグアスカリエンテス」と呼ばれていましたが
今はマチュピチュ村に統一されています。
ガイドの「らもす」さんによると
「暖かい水」の意味だと仰っておられたと思います。 -
それにしても、いいお天気でしょー。
今回はリマをのぞいてホントに天気に
恵まれています。
インティー様、ありがとうございます。 -
ウルバンバ川沿いにひっそりとある村。
温泉が湧くので人々が住みついた村。
ペルーのどこにでもあるような村の
山の頂に遺跡があるとは全く想像もできません。 -
ウルバンバ川の渓流。
川の流れはやや早い。
「らもす」さんは
「雨期になると、うるさい川なんです」と。
確かに増水時はゴーゴーと流れそうです。 -
駅前商店街?
ここいらには土産物屋にカフェなど目白押し。
たくさんの観光客がお金を落とす場所。
何だか楽しいかも・・・。 -
どこにでもいるパチャクテク。
あなたのおかげで、この村の人たちの生活が
保たれております。
もっと威張ってもらってもいいですよ。(笑) -
どかーんと存在する急峻な山。
山の名前はわかりませんが
この山の裏手、頂上に遺跡はあります。 -
残念ながら狛犬ではありません。
これがインカ風のピューマ。
なんか可愛い〜。 -
マチュピチュ村のアルマス広場。
ペルーにある広場は大概アルマス広場です。
アルマスというのは「武器」のことだそうです。 -
あぁ、ありましたね〜。3体の動物。
インカではこの3体はセットなのです。
地下を司る蛇、地上世界のピューマ、そして
天空を司るコンドル。重要な施設はいつも
「3」にこだわって作られているのですが
それはこの3神を示しているとも言われています。 -
イチオシ
まずホテルに荷物を置きにいきましょう。
あら、ここにもパチャクテク。
しっかりとコンドル・ピューマ・蛇を
従えておられますね。
最近できた像のようです。
「いらっしゃいませ、こんにちは」と
言っているようには見えません。(笑) -
スマック・マチュピチュ[SUMAQ MACHU PICCHU HOTEL]
今回のツアーでは、サンクチュアリ・ロッジ
指定だったのですが、予約した段階ではもう満室。
日程を動かせばとれたかもしれませんが、
やむなく断念・・・替わりに押さえてもらったのが
スマック・マチュピチュ。ここも5つ星です。 -
部屋はかなり広く快適でしたが
5階なのに丁度線路と同じ高さで変な感じ。
まぁ普通のホテルかな?バスタブもあるし。
んなことより、さぁマチュピチュへ。 -
駅前のバス停にはすでに長蛇の列ですが
頻繁にバスが往来しているので
列の進行は早いです。
ハイラムビンガム・ロード
[Hiram Bingham Road]
こんなつづら折りの道を登っていきます。
バス2台すれ違うのがやっとの未舗装な路。
所要時間約30分ほど。 -
ついに、ココまで来ました。
色んな方の旅行記で何度も見た入口。
下には有料のトイレ(1ソル)があります。
遺跡内にはトイレはありません。 -
緑色の壁の建物がサンクチュアリ・ロッジ。
全室31、予約がなかなか取れないホテル。
昼食をとれるのはここしかありません。
かなり高額と悪評も・・・。 -
入場にはチケットとパスポートが必要。
「さぁ、入りましょう」
いよいよです、胸の鼓動が高鳴っているのが
はっきりとわかります。。。 -
これが今回のチケットです。
128ソル=約5120円。
入場料としては高めだろうと思いますが
はっきり言って全然高くはありません。 -
しずしずと入場いたします。
TVでも何度も見た案内板。
ハイラムビンガムによって発見されたこと
世界遺産に登録されたこと、などが記されています。 -
さて、今回の趣向も、
もはや定番となりつつある
Google Earth の加工技。
キャプチャした立体画像にチマチマと
ルートを載せていってます。
今編で紹介するのは市街地入口付近まで。
遺跡内部を私と共に歩きましょう。(笑) -
「農業管理人住居跡」[Depositos "Qolqas"]
「コルカ」と呼ばれる貯蔵施設と
農業管理人住居跡。
これが5棟並んでいます。
うち1つは屋根がありませんが
ここには農具などが置かれていたようです。
遠くにはいきなりのワイナピチュ。
テンションが一気にUP!(笑) -
振り返ると「インカ道」、あれを進むと
「太陽の門」[Intipunku]にいけるのですね。 -
写真でよく見る絶景ポイントは
上の方にあって、森の中の階段を
使って登るのですが、結構キツイ! -
クスコほどではないにしろ
マチュピチュの標高は約2400m。
山登りをすると息が上がります。
眼で見えている場所なのですが
気ばかりあせって近づかない。 -
イチオシ
途中でリャマとすれ違いました。
マチュピチュの住人・・・。
「君は何を見ているのかな?」
さぁそろそろですよ、心の準備はいいですか? -
マチュピチュ遺跡
何も、何も言葉が出てこない・・・。 -
TVや写真で見たままの光景。
現実に存在している遺跡。
私の目の前に、今・・・。
これを見るためにやってきた!
いや、これを見るために生きてきた。 -
大げさでも何でもない。
本当にそういう気になった遺跡。
涙は出なかったけれど、じわーっと
暖かい風が心の中に吹いていた。 -
マチュピチュのこの場に立ったら
やろうと思っていたこと・・・。
「ラピュタ」の「君をのせて」を聞くこと。
で、やってみました・・・
う〜ん、少しびみょー。
ナタリ版でみなさんも試してみてください。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=IPCLEqDrFdg -
何なんでしょうね。現実のマチュピチュが
重すぎて、歌が上滑りしているような感じ。
ここは「作り物」ではないんですねー。
試しに「コンドルは飛んでいく」も聞いてみましたが
こっちの方がやはりよく合います。 -
イチオシ
「ラピュタ」サウンドトラックの12曲目
竜の巣からラピュタが見えるシーンに
使われた「天空の城ラピュタ」が
私的には結構お気に入りとなりました。
結構写真と合いますねー、
今度ムービーメーカーで作ってみようかな。 -
「マチュピチュはどうやって
発見されたんでしょうか?」
ハイラム・ビンガムは米の新進気鋭の学者でした。
映画インディー・ジョーンズは彼がモデルだと
言われているのは、あまりにも有名な話。 -
1909年現地の県知事に依頼され
遺跡探検をはじめたのを契機に
インカの遺跡に興味をもったビンガムは
山の尾根に大きな石像遺跡があるとの
情報を得て、1911年7月24日山に入ります。 -
密生するツタや樹木を切り開き
数時間かけて山を登ると、突然
石積みの建造物が現れました。
樹木や苔に覆われてよく見えなかった
石組みは、クスコで見られるような
高度な石造技術を持っています。 -
マチュピチュとワイナピチュの
稜線に築かれた巨大な空中都市。
他にもいくつかの遺跡を発見しましたが
マチュピチュほどの規模を持つものは
無く、1912年から本格的な調査に着手。 -
すると、ここは独立した遺跡ではなく
インカ道によって結ばれた中核都市で
あることもわかってきます。
ここがマンコ・カパック2世が
新インカ帝国の都として築いた
ビルカバンバそのものであると
ビンガムは確信したのです。 -
ただ、彼の説は50年後に否定され
エスピリトゥパンパがビルカバンバで
あると、現在は定説化されています。
しかし、新インカ帝国の都では
なかったものの、インカ時代そのままに
無傷で残されたこの遺跡は
「20世紀最大の考古学的業績」として
高く評価され今日に至っています。 -
「マチュピチュは何のために
つくられたんでしょうか?」
1.要塞都市
2.宗教施設
3.巫女たちの宮殿
4.皇帝の別荘
など様々な説がありますが、
真相はわかっていません。 -
わかっているのは、
発掘された遺体が約170体であること。
その9割が女性の遺体であったこと。
人口は500人から1000人程度であること。
何らかの理由で放棄された都市であること。 -
これくらいなのです。未だに謎なのです。
だからこそ、興味をかきたてられる
遺跡なのかもしれませんね。
インカの人々はここで何をしていたんでしょうか? -
イチオシ
見張り小屋[Recinto del Gurdian]
見張り小屋だと言われていますが
これも本当はわかっていません。
ただ、眺めのよい高台に位置していて、
北のワイナピチュ、南のインティプンク
西のインカ橋、東の遺跡入口といった
インカ道の交差路にあります。
この遺跡に近づく人を一番最初に
見つけることができるのはココだけです。
見張り小屋・・・真実はわかりませんが
大変よくできたネーミングだと思います。
遺跡全体を一望できる撮影スポットなので
ここから撮影すると左側が欠けない
マチュピチュの全貌をおさめることが可能です。
ただ、やや上からの俯瞰になるので
立体感は下の撮影ポイントの方が出ますが。 -
ワイナピチュ山頂[Waynapicchu]
山の頂上にまで精巧な石組みが見えます。
頂上に人が立っているのがわかりますか?
あんな場所にもアンデネスと貯蔵庫が
置かれているんですねー。 -
見張り小屋の窓から東方面を。
正面にプトゥクシ山が見えています。
見張り小屋は3方を壁で囲み
開口部は大きく開けられています。
このような建築物はワイラナと呼ばれ
ワイナピチュ登山口にも準備室として
向かい合わせで置かれています。 -
眼下に広がるマチュピチュ遺跡。
ほぼ平地がないというのが
よくわかりますね。
遺跡巡りは階段の上り下りが必至です。
間違っても、ヒールで来てはいけません。
てか、たぶん入れてもらえません・・・。(笑) -
−見学上の諸注意−
食物持ち込み禁止、金属製の杖の持ち込み禁止
石組みに触れない登らない、いたずら書き禁止
禁煙、ゴミを捨てない、生態系を壊さない
遺跡内の水を汚さない、指定区域以外立入禁止
これらが義務づけられています。
注意を怠ると監視員にキツく叱られます。 -
見張り小屋から見るマチュピチュ。
TVなどでよく見る角度ではないですが
遺跡が山の形になっていることが
よくわかりますね。 -
まさに天空の城・・・。
兵庫県に「日本のマチュピチュ竹田城」が
あるんで、一度行ってみようかなとも
思っていたんですが・・・。
ここを見てしまうと、ダメですね。
バッタもんは、やはりバッタもん・・・。
(竹田城の観光課のみなさん、ごめんなさい) -
イチオシ
悪気はないんですよー。
でもホンモノの迫力はここでしか味わえない。
当たり前だけども、これを見たら全てが
色褪せてしまうのです。 -
西向き斜面のアンデネス。
こちらを真っ直ぐに進むと
「インカ橋」[puente Inka]に。
ここは後で行こうと思っていたんだけど
結局行くことができませんでした。
遺跡見学が終わって昼食後、私は再度
遺跡内に入る気満々。だったのですが
雅なヨメは村で買い物がしたいと仰る・・・。 -
それで仕方なく、「らもす」さんに
ヨメを押しつけて(「託して」の間違い)
再入場を目論んだのが私です。
さぁ別行動・・・と思った矢先「雨」。
天気良かったから雨具持ってきてなかった。
痛恨の極み・・・。
一人で遺跡内でボーってしたかったけどな。
神様が「やめとけ」と言ったんでしょうか。 -
儀式の石[La Roca Funeraria]
インティプンクから来た来訪者が
市街地に入る前に、ここで
生け贄の儀式を行ったとされる石。
インカの世界観を示す3段の階段。
リャマを固定するフック状のものも
掘られています。 -
後方の石垣は来訪者が待機した場所。
カリャンカと呼ばれる建物です。
はるばるインカ道をやってきて
この景観を眺めながら旅の苦労話でも
していたのでしょうか。 -
イチオシ
遺跡西方から眺めるマチュピチュも
また格別の美しさですね〜。
ここでのんびり座って
いつまでも眺めていたい。 -
遺跡は常に崩壊と隣り合わせ。
毎日どこかしこで修復がなされています。
建設当時の実状はわからなくても
こういう地道な作業のおかげで
往時を偲ぶことができるのですね。 -
石垣には所々に出っ張りがあって
これが階段となっています。
かなり狭い窮屈な階段なんですが
よじ登るよりははるかに楽。
これもインカの人々の知恵。 -
いいですよねー、ここ。
この草原に腰を下ろして
マチュピチュの風を受けていたら
どんなに気持ちいいでしょう!
あぁ、後方の尖ってる山・・・
あれがマチュピチュ山ですよぉ。
時間は掛かりますが、あそこも登れます。
この石垣の奥の端が登山口。
案内もなく、あんまり人も行かないですが。 -
ウルバンバ渓谷とマチュピチュ遺跡。
この世の景色とは思えません。
何時間だって、ここに居れる気がします。 -
イチオシ
さぁー、遺跡内に入りましょうか。
少しずつ下っていきましょう。
あぁ、ここの景観も素敵ですねぇ。
ワイナピチュがホントに絶妙のアクセント。 -
坂道を下っていきます。
どんどんと遺跡が目前に近づいてきます。
いよいよですねー。 -
イチオシ
市街地入口
[Acceso principal a la Ciudad Inka]
ここもよく写真で見た光景・・・。
メインゲートの正面にワイナピチュ。
常に写真撮影が行われていて、
人が途切れた瞬間の一枚。 -
門の高さは2m20cm。
門の上の巨石の重さは
3トンを超えると言われています。
ここ、こそがマチュピチュの正面玄関。
そうそう外側だけじゃなく、
門の内側もしっかり見てくださいね。
凝った加工の数々を見ることができます。 -
イチオシ
真っ直ぐに伸びる道は
ワイナピチュに向かっています。
この山がどれほど景観を支えているか
はかり知れませんね〜。
もし、ワイナピチュがなければ
ここまで感動を呼ぶ景色になったかどうか、
この山は大切な山なのですねー。 -
門の内側上部にフックがあります。
ここに紐を通して木材と結んで
閂(かんぬき)にしたんでしょう。
外側から押しても扉が開かない構造。 -
自然石をそのまま利用した壁面。
使えるものは加工せず
巧みに利用していますね。 -
遺跡内部はまさにこれから、ですが。
今編はここまでにさせてもらいます。
続きは「マチュピチュ編2」を
お楽しみください。。。
今回もご覧くださってありがとうございました。
−つづく−
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この旅行記へのコメント (12)
-
- サウスピーチさん 2013/09/29 00:20:02
- 念願のマチュピチュ到着!
- ねいちゃさん、こんにちは! 私が汗水垂らして1日中働いているこの数週間の間に
既に3つの旅行記が完成しているではないですかっ! 出遅れてしまいましたが、マチュピチュ編(1)にやって来ました。
(数週間のみの短期のお仕事が入ったのですが、何しろ十数年ぶりの仕事なので、朝早く家を出て、
夜帰宅してシャワー浴びて夕飯食べたら、えっ、もう寝る時間!?みたいな・・・w
この生活に慣れた頃にとりあえずこのお仕事は終わりそうですw)
さて、朝の出発からねいちゃさんの期待とワクワク感がよく出ていて、私もそれを感じながら一緒に歩かせて頂きました。
「海外旅行のネックはトイレ事情」と書かれていましたが、まさにそうですね! ほとんどの方は
心配されることだと思います。
ねいちゃさんの言われていた日本人のトイレは「文化」というのは頷けます。
その「文化」(=ウォッシュレット)も、今はアメリカでもオンラインショップで購入することができますが、
買った人にはかなり好評で、「今までこれを知らずに生きてきたなんて・・・」「これなしではもう生きていけない」
的なレビューばかりで、それを読んでいるとかなり笑えます。
途中、ペットボトルの写真がありましたが、これ、わかり易いですねー。
なるほど、私たちの体も気圧でこんな風に変化しているんですね。 怖っ!
インカの3体の動物。 それぞれが地下、地上、そして天空を司っているわけですね。
インカでは「3」にこだわっていた、というのが面白いと思いました。 そう言えば、
儀式の石[La Roca Funeraria]にも3段の階段がありましたね。
グーグルマップで作成したルートマップ。 めっちゃわかり易かったです!
これをまず頭に入れて、一緒に歩かせて頂きました。
私も「ラピュタ」の「君をのせて」と一緒に旅行記拝見してみました。
うーん・・・、歌は勿論素晴らしいんだけど、やっぱりこれは「ラピュタ」の歌だと思いました。
これを聴いていると、どうしても“アニメ風”の風景が頭に浮かんでしまうので、
実際のマチュピチュの写真とは何となく一致しなかったかなー。
ワイナピチュを背景にした、これぞマチュピチュ!の定番写真を何枚もじっくりと拝見しているうちに、
私もこのワイナピチュがなかったら、ここの景観は全く違うだろうなぁ〜、と思いました。
この山が背景にある為に、景色全体として荘厳さというか神聖さというか、そんな印象が高まり、
また、だからこそインカの人々はこんな山の頂にこのような都市というか施設を作ったのかもしれませんね。
続きも楽しみにしています!
ピーチ :)
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/29 04:31:21
- RE: 念願のマチュピチュ到着!
- どうしちゃったんだと思ってましたよ。
お仕事始められたのですね・・・。
うんうん、いいことです。何事も慣れですし。
で、改めまして、ピーチさんこんにちは。
> 私が汗水垂らして1日中働いているこの数週間の間に既に3つの旅行記が完成しているではないですかっ!
いやー、私も汗水垂らして働いている身なんだけど、
とりあえず、旅行記だけは書き進めないとねー。(笑)
溜まったらやる気なくすもんで、少しずつ増やしてます。
> この生活に慣れた頃にとりあえずこのお仕事は終わりそうですw
そのうち、本格的にお仕事に出られるのでしたら
いい「練習」ですよ。何をするにしてもリハビリは大事。
仕事って毎日のことですから、結構大変ですもんねー。
私ら30年近く仕事してるから、まぁ当たり前の日常なんだけど
久しぶりだと、結構いっぱいいっぱいになるでしょうねぇ。
でも、人間慣れます。これが人間の特技みたいなものでね。
> さて、朝の出発からねいちゃさんの期待とワクワク感がよく出ていて、私もそれを感じながら一緒に歩かせて頂きました。
状況を思い出しながら、旅行記を書くって面白いねー。
あーそうだったとか、なんであんな風に思ってたんだろうとか、
色々・・・だから4トラは止められない。(笑)
> 的なレビューばかりで、それを読んでいるとかなり笑えます。
ウォシュレットは確かに画期的な商品ですねー。
私もこれがないと一日が始まりません。(笑)
日本のトイレってえらいよねー、海外に胸張れる・・・。
やっぱトイレの神様がいつも寄り添ってくださってるんだわー。
海外のトイレって、なんで「不浄」を具現化してるんでしょうかねぇ。
いいのにぃー、そんなことは・・・。
> なるほど、私たちの体も気圧でこんな風に変化しているんですね。
そうなのですよ、目に見えないだけで変化を余儀なくされてます。
お腹の膨張感がなんでかなーって思ってて、あぁこれかーと目から鱗。
気圧って普段気づかないもんですものね。
> グーグルマップで作成したルートマップ。 めっちゃわかり易かったです!
みなさんがマチュピチュを歩くとしたら・・・の想定でした。
分かりやすいって仰って下さる人が多いので私も喜んでいます。
実際、遺跡内ではどこをどう見たのかわかんないですし
冷静にこー歩いたのかと、後で確認できて私もよかったですよん。
> 私もこのワイナピチュがなかったら、ここの景観は全く違うだろうなぁ〜、と思いました。
そうなのですよ。あの山はマチュピチュそのもの。
常に仰ぎ見る視線の先に山がいてくれる・・・。
すごい充実感ですよ、登ってそれを実感もしました。
> 続きも楽しみにしています!
お仕事ムリしないでね、慣らし運転ならぼちぼち行きましょう。
私の旅行記は逃げませんから、お時間のあるときに
覗いていただければ結構です。
でも、久しぶりに働いて・・・結構充実したんじゃないですか?
毎日だと億劫だけど、世の中に関わっている感はあるもんね。
またお仕事の感想なども聞かせて下さいねー。 ねいちゃ
-
- ippuniさん 2013/09/23 18:15:52
- 君をのせて
- ねいちゃさん、こんにちは。
ついにマチュピチュに到着しましたね!
マチュピチュへ向かう列車の中での高まる期待感、感じましたよ〜
窓から見える風景もさることながら、これから自分の目の前に現れる天空の城に思いを馳せるその気持ち、
私もそんな気持ちを以前北極海の海の上のヘリコプターの中で味わったことがあります^^
遠い昔の出来事ですが…最近はそんな気持ちを味わったことが無いなぁなんて思いました。
君をのせて…いい歌ですよね。私も大好きです。
ナイフとランプ、いつも鞄に入れていますよ〜(笑)
旅行地に行ったり歩いていたりする時の自分の中でのテーマソングってありますよね^^
私も時々旅行記に添付しますけど、共感してくださる方がいると嬉しいですね。
私はいつマチュピチュに行けることか…行くことがあるのか…
なんとなく、謎のままこうやって実際に行かれた方のお写真で思いを馳せたい気もします^^
でも実際その場に立つと、きっと去りがたいほど感動するんでしょうね。
ippuni
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/23 21:29:53
- RE: 君をのせて
- こんにちは、ippuniさん。
> ついにマチュピチュに到着しましたね!
> マチュピチュへ向かう列車の中での高まる期待感、感じましたよ〜
臨場感あふれる旅行記でしょ。(笑)
旅行記的にもここまでけっこう引っ張りましたから。(爆)
徐々にこう遺跡が見えてくる時って、なんだろう?
わけがわからない高揚感があったんですよね、ほんとに。
周辺を歩いている時でも、ちょっと視線を向けたら、
普通に遺跡があってねー、来てる来てるとずっと思ってました。
> 私もそんな気持ちを以前北極海の海の上のヘリコプターの中で味わったことがあります^^
ほ、ほ、北極海ですか?すんごいですねー。
シロクマに会いにいかれたんでしょうか?もしかして極点探検?
> ナイフとランプ、いつも鞄に入れていますよ〜(笑)
それはウソですねー。(笑)ナイフはあったとしてもランプでっかいです。
実際聞いてみるとやっぱり少し違う感じもします。
でも不思議とあの歌聞くと、ここの光景も思い出しますね。
> なんとなく、謎のままこうやって実際に行かれた方のお写真で思いを馳せたい気もします^^
それも楽しみ方の一つですね。行ってみて思ったほどじゃなかったと
思うのもなんかイヤじゃないですか。
まぁマチュピチュに関しては、そういう心配はたぶんいりませんけど
人の心が反応するものには色々ありますからねー。
> でも実際その場に立つと、きっと去りがたいほど感動するんでしょうね。
死ぬ時に最期に思い出す光景は、私はここかもしれません。
あそこへ行ったのだからときっと満足して・・・。
まだ死にませんけど・・・行きたい所だらけなのもので。(笑)
第8編も公開してます。
お時間あるときにのぞいてやってください。 ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2013/09/23 22:25:42
- RE: RE: 君をのせて
- ねいちゃさん、再び!
> > 私もそんな気持ちを以前北極海の海の上のヘリコプターの中で味わったことがあります^^
>
> ほ、ほ、北極海ですか?すんごいですねー。
> シロクマに会いにいかれたんでしょうか?もしかして極点探検?
17年ほど前なのですが、流氷の上に生まれたばかりのアザラシの赤ちゃんを見に行って来ました。
親に内緒で行ってしまった、初の(留学以外の)一人旅でした。
> > ナイフとランプ、いつも鞄に入れていますよ〜(笑)
>
> それはウソですねー。(笑)ナイフはあったとしてもランプでっかいです。
これ、実は本当の話なんですよ(^^;
ナイフは護身用もあり、いろんな用途に使えるのでスイスナイフを2つ、
そしてランプも携帯用の小さなものを必ず持ち歩くようにしています。
こちらは夜外灯の無い場所も多いし、家の周りも真っ暗なので必要なんです。
いずれも「君をのせて」にあるような浪漫チックなものではなく、
セキュリティの次元での持ち物なのですが、意外と使っています(笑)
> 第8編も公開してます。
> お時間あるときにのぞいてやってください。
もちろんです!実は続きがあるのは知っていたのですが、
ねいちゃさんがお時間をかけられて作成された分、ゆっくりその感動を味わいたくて、
自制して(笑)、時間をあけてから見ようと思っていました。
楽しみにしています(意外とすぐに伺ってしまうかもしれません^^;)
ippuni
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/24 10:02:14
- RE: RE: RE: 君をのせて
- ippuniさん、再び!
> 17年ほど前なのですが、流氷の上に生まれたばかりのアザラシの赤ちゃんを見に行って来ました。
いやー、ippuniさんてスゴイですね。
一人旅もさることながら、北極でしょー、アザラシ?でしょー。
前々からippuniさんは、スケール感が全く違う破格の人だなーと思ってたのですが、やっぱりンなこと、しておられましたかー。
石橋を叩いて壊す?私には、とてもマネできません。
> これ、実は本当の話なんですよ(^^;
これはこれはお見それいたしました・・・。
てっきり(笑)かと思っておりました。
外が真っ暗なんてことは、日本じゃ山奥に行かないとお目にかかれないですよねー。
護身用ナイフ・・・改めて海外で暮らすということがこういうお話から垣間見えてきますねー。綺麗なだけじゃない・・・。
> 楽しみにしています(意外とすぐに伺ってしまうかもしれません^^;)
あらま、とっても嬉しいお言葉ですね。ありがとうございます。
確かに無駄に時間だけはかかっていますけれども。(笑)
こういっていただける方々がおられるだけでも、独りよがりの覚え書きのような旅行記も、浮かぶ瀬もあるってことでしょうね。
ワイナピチュ編も頑張ってつくらなきゃー。 ねいちゃ
-
- aoitomoさん 2013/09/19 00:52:16
- マチュピチュついに登場!
- ねいちゃさん こんばんは〜
念願のマチュピチュついに登場ですね〜
インカレイル乗車、陽気な欧米人このノリがいいですね。
ビスタドームでは味わえないかもしれないし、まさに貴重な1枚です。
「Google Earth の加工技」これはやはりわかりやすいです。
これがあると無いとでは全然違います。
イメージ湧きますよ〜
わかりやすい解説も楽しめました。
謎が多いのも、より興味をそそりますね。
大部分天気が良かったのもラッキーでしたね。
遺跡内部も楽しみです。
aoitomo
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/20 11:25:48
- RE: マチュピチュついに登場!
- aoitomoさん、こんにちは。
> 念願のマチュピチュついに登場ですね〜
やっとです。みなさんにも言っているのですが
旅行記でも、マチュピチュは遠いです。
今編は3部作になってます。次のはまもなくUPできるとは
思うのですが・・・。
> ビスタドームでは味わえないかもしれないし、まさに貴重な1枚です。
そうかもしれませんね、ビスタはお金持ち層だろうし、
はっちゃけ外国人はいないかもしれませんね。
> 「Google Earth の加工技」これはやはりわかりやすいです。
ありがとうございます。
次の遺跡内はそれでもわかりにくいとは思います。
見ていただく方に、わかりやすく簡潔に・・・。
写真も文章もなるたけ少ない目で作れればいいのですが・・・。
> 大部分天気が良かったのもラッキーでしたね。
ホント、お天気は恵まれました。
ありがたいです。
ではでは〜次編をお楽しみに。 ねいちゃ
-
- ニッキーさん 2013/09/17 12:39:13
- クスコとマチュピチュの絶景
- ねいちゃさん、こんにちは。
台風のニュースで嵐山や伏見が水に浸かった様子を見て、心配してました。私が桂に住んでいたことはお話ししたでしょう?住んでいた場所は大丈夫そうですが、日頃ちょっとしか水が流れてない桂川があんなことになるとは。私、桂川で泳いだこともあるんですよ(水遊びOKの仕切られた指定場所)。
今、15年前に京都から呼び寄せて近くに住む両親と近くのマンションの隣同士の部屋への引っ越しを計画していて、ここのところ2軒分の家の売買で忙しくしてました。母一人で父の世話と一戸建ての管理をするのがそろそろ限界なので。一戸建てからマンションへの引っ越しは持ち物を減らさなければいけないので、この秋は品物の要不要の仕分けに追われそうです。
さて、マチュピチュ、ついにやって来ましたね〜。ねいちゃさんにとって、生きてる間に見たかったマチュピチュ。さすがの絶景です。ほんと、後ろのワイナピチュと渓谷が絶景を作り出しているんですね。カレンダーにでもできるような写真です。「君を乗せて」を聞きながら見てみましたよ。うーん、確かに微妙。やっぱりあれはラピュタのための音楽ですね。ラピュタにはピッタリだったから。
段々や見張り小屋の位置関係がよくわからなかったので、ねいちゃさんがアップされてたグーグルアースの写真を拡大して見てみました。おかげでよくわかりました。
夜のクスコもすばらしい眺めですね。後ろの山麓に星のように点々と灯る明かりも最高です。3000メートル以上の標高にあんな街があるとは、世界は不思議だらけです。クスコは京都と姉妹都市なんですね。知りませんでした。盆地同士、眺めにも共通点がありますね。
何度も言いますが、本当に良い旅行をされましたね。日本もすばらしいけれど、こういう異国の眺めを見ると、やっぱり世界を見たくなります。
ニッキー
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/17 16:57:35
- RE: クスコとマチュピチュの絶景
- こんばんは、ニッキーさん。
> 台風のニュースで嵐山や伏見が水に浸かった様子を見て、心配してました。
ご心配をおかけてして申し訳ありません。
うちは京都でも高野川付近なので、大丈夫でした。
実際ニュースで見て、私もびっくりしたくらいです。
あの嵐山がねぇ、これからいい季節を迎えるのに・・・。
> 私、桂川で泳いだこともあるんですよ
あ、私もです^^;) 石垣のような感じで区切られていましたねぇ。なつかし・・・。
> この秋は品物の要不要の仕分けに追われそうです。
お忙しい所、おいで下さってありがとうございます。引っ越しって大変ですよねぇ。あ、でも、私結構好きなんです、引っ越し。もう5回くらいやってます。同じ所に長く住むと飽きるというか・・・(笑)
> 「君を乗せて」を聞きながら見てみましたよ。
ホント、やって下さったんですか?ありがとうございます。
マチュピチュが重すぎるという感覚、わかっていただけましたか?
宮崎アニメは素晴らしいのですが、マチュピチュには負けるということがわかって、余計にマチュピチュのすごさが変なところで実感できます。(笑)
でも試しにムービーメーカーでも作っているんですが、これはこれで面白かったりします。うまくできたらyoutubeでUPしようかなぁ。(笑)
> ねいちゃさんがアップされてたグーグルアースの写真を拡大して見てみました。
ご迷惑をおかけしました。面倒くさい旅行記ですいません。。。
> こういう異国の眺めを見ると、やっぱり世界を見たくなります。
帰国後もヨメと話しているんですよ、やっぱ海外旅行は行かないとだめだなぁーって。次はトルコかスペインか・・・。
ではでは〜 ねいちゃ
-
- るなさん 2013/09/17 09:35:09
- とうとう着いたのね♪
- こんにちは、ねいちゃ兄貴。
ねいちゃさんのところは、桂川の氾濫影響はないようで良かった...。
でも、嵐山、大変ですね。これから観光シーズンなのに。
インカレイル、いいじゃない♪
でも気圧でペットボトルと同じ症状になるなんて、人間のからだは目に見えてない状態だけど、そう考えると怖いわぁ--;
そして、とうとう到着したのですね、ラピュタに。
表紙の一枚、まさにポストカードのよう*^^*
素晴らしいの一言だ。
クスコも魅力的だけど、やっぱここは目指した場所だもん、言葉にならない感動だったことでしょう。
お天気にも恵まれて良かったですねぇ〜
私もやっぱり死ぬまでに見たい景色だな。
ウユニ塩湖もめっちゃ行きたいんだけど、ここから近いのかしらん?
るなっち
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/17 15:03:37
- RE: とうとう着いたのね♪
- こんにちは、るなさん。
> ねいちゃさんのところは、桂川の氾濫影響はないようで良かった...。
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
京都って余り自然災害は起きない方なのですがね。
私もニュース見て、びっくりです。
嵐山があんななるなんてー、生まれてはじめてですよぉ。
知り合いもいるから、心配ですね。
> そして、とうとう到着したのですね、ラピュタに。
はい、旅行記ですら中々到達しないラピュタ・・・。
やっと着きました。ほんとにTVのまんま
実際にこの世にあったんだとホントに感動いたしました。
今でも何度もヨメと「ほんまに行ったんやなぁー」と
話をしております。
> 表紙の一枚、まさにポストカードのよう*^^*
> 素晴らしいの一言だ。
この日は少し雲が多かったのですが
翌日は快晴だったので、もっとコントラストがついた
写真がとれました。何枚撮っても飽きないです。
> 私もやっぱり死ぬまでに見たい景色だな。
> ウユニ塩湖もめっちゃ行きたいんだけど、ここから近いのかしらん?
日本からむっちゃー遠いけどねー。
ウユニ塩湖はボリビアなので、ペルーの隣の国です。
近いっちゃ近いんですが、マチュピチュの乾期は5月から10月くらいで
この間だと雨に降られないでマチュピチュが見られますが・・・。
ウユニ塩湖は逆に乾期だと水が張らないので、CMのような鏡に映る絶景を見るためには、雨期に行く必要があるんですよ。
私も一応考えて、マチュピチュに絞ったんでねー。
ウユニ塩湖に行くには、メキシコやアメリカ観光を中心にして、そのうちの数日をボリビアで使うのがいいかなーと思ってます。
ねいちゃ
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