2013/08/10 - 2013/08/17
1036位(同エリア1620件中)
occoさん
この旅、私の一番の目的、アンテロープキャニオン!
気分は↑↑
早朝よりバスでの長旅。
念願のアンテロープキャニオンと夕日のグランドキャニオンの絶景に感動〜
8/10 出国、バンフ(サルファーマウンテン)
8/11 バンフ
8/12 ヨーホー、ラスベガス移動
★8/13 アンテロープキャニオン、グランドキャニオン
8/14 移動、トロントへ
8/15 ナイアガラ
8/16、17 移動、帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5:45 起床 6:45 朝食
出発時間が早いので荷物は自分でロビーに持って行きます。
昨日ガイドさんから言われた入口でツアーメンバー並んで待っててもなかなか開かない。
でも、外国の方は普通にもう一つの入口からどんどん入って行く。
聞いたら、もう一つの入口からすぐ入れた。
適当だなぁ〜 -
テーブル手前にある番号を書かれた紙を係りの人にもらい、その席に行くと・・・外国の方が座られてた。
紙を見せてると「Anywhere!Anywhere!」
そりゃ他の席も空いてるけど・・・
ここは海外、適当に合わせましょ。 -
大陸の方が多いのでしょうか?ぶれてますが、中国語がみられました。
麺があり、麺好きの私はもちろんいただきました。
ぼちぼちです。
7:30 集合、出発 -
9:45 トイレ休憩15分
スーパーをゆっくり見たかったな。 -
-
こんなにまっすぐに続く道路。
ホントに壮大。 -
アメリカ国旗とアリゾナ州旗
アリゾナ州→ユタ州→アリゾナ州→ユタ州→アリゾナ州と進んでいくそう。 -
朝いただいた昼食ボックス。
-
スナック菓子、クッキー、サンド。
あと、水。
昨日水買っちゃったよ。1本$3、2本で$5。
なら2本のがお得!って2本も買っちゃった。
この2本帰りのスーツケースに入ってました・・・(~_~;) -
まぁ美味しいです。
ずしり重いサンドの半分を母と半分こ。1/4食しました。
クッキーも重い。
比較がないけど、クッキー10cmはあったね。 -
12:15-12:45 グレンキャニオン、レイクパウエル
-
グレンキャニオン
アリゾナ州のページにあるコロラド川のダム
人造湖、パウエル湖を作る
高さ216m、幅475m、1956年に建設が始まり1966年に完成した
さらに、キャニオンに水が溜まり始めてから満水になるまでには17年 -
-
-
右手に資料館。
寝そべってるのはもちろん、外国の方。 -
-
レイクパウエル
コロラド川を堰き止めたグレンキャニオンダムが作った人造湖
人造湖としての広さは全米第2位(明日車窓から見るフーバーダムが1位)
猿の惑星の冒頭シーンの宇宙船が不時着した撮影場所
長さ約300km、湖岸線3100km -
次に目指すは・・・待ってましたアンテロープキャニオン!
途中、サークルK発見! -
13:00-15:00 アンテロープキャニオン
この車に乗り換えます。
13人位乗り込みます。 -
他の方の旅行記にもあったけど、すごい揺れと砂埃が激しいと。
旅行前の添乗員さんからの連絡も、砂埃対策でグラサン、マスク、帽子があればいいです。との事でツアーメンバー皆グラサン、マスクの怪しい集団。
アメリカ国旗のバンダナ持参。
これ、外国の子供やツアーメンバーから笑いが・・・え?おかしい?? -
ナバホ族の運転手さんが「なぜ、マスクしてる?」私たちが「砂」って言うと、「昨日雨降ったからない」って言ってた通り、思ったほど、ほとんど砂埃なし。土がしめってました。
このドライバーさんすごく大きいの。2m近くあるかな?以上?
ガイドさん曰く、ナバホ族は昔この砂漠の食糧とぼしく、少しの食事でも成長できる体質だけど、今は普通の食事されてるので体が大きくなってるそうです。 -
15分ほどで入口到着。
現地ガイドさんからナバホ族の言葉を教えていただきました。
カチャ かして
アチャ あっち
アヘヘ ありがとう
ハコネ さようなら
ドライバー兼ガイドさんは、どんなカメラも使いこなし、客のカメラでいい写真を撮ってくれました。
「あっち」「寄って」など、単語の日本語も話してました。 -
アッパーとロウワーがあり、こちらはアッパー
ナバホ砂岩が鉄砲水と風によって浸食されてできた、スロットキャニオン。
1931年にナバホの少女が羊を追って見つけ、そこにアンテロープという動物がいたから、名づけられたとか。 -
昼に光がさしこむ入口はまだ明るくいい感じなのだけど、光が差し込む時間はガイド本に載ってるのは12時前後。
この奥に行くと暗くなって行きます。 -
コンデジでこの明るさになったけど、目視はもっと暗いです。
カメラ撮りのポイントは、"直射光を入れない、曇りモードがあればそれで撮ること"と現地ガイドさんからのアドバイス。 -
ナバホ族のガイドさんからリンカーン、馬に見える等説明あるのだけど、言われているそのスポットからでないとその形に見えないのです。
大所帯のツアーでは、そのスポットに到達するまでに時間がかかり、そのピンポイントが分からない。
現地でも「うぅ〜ん、言われてみれば・・・」状態だったので、帰国後写真を見返しても分かるわけがない。(>_<)
これは現地で確認してください。 -
また、あるポイントで低い声でうなると、数メートル離れた所で聞こえる場所などもありました。
家族で来てた子供さん5年生がチャレンジしたら、聞こえない。
声変わりした低音周波数でないと聞こえないみたいね。 -
これは他の方の旅行記でも見られるハート形。(横向)
ちょっとポイントずれてる気がする。いや、ずれてますけど。 -
ここは現地ガイドさんに撮ってもらったもの。
カメラをくっつけて撮る。
いろんな撮影方法があるみたいです。 -
上のポイントで母がんばって撮る。の図。
-
ある場所では、現地ガイドさんの結婚指輪にナバホガイドさんが光を当てると光の反射。緑なのは緑のライトだからです。
本物のダイヤでないとこの光はないのだとか。 -
ひっかき傷のような所では、このようにひっかくポーズの写真がおすすめ。
手だけのアップがいいようです。
顔も一緒に撮るなら、顔は光の当たる所にもっていかないといけません。
って、これは母が私のカメラで撮ってもらったのだけど、光よりなにより・・・
これが母の腕。いつもこんな感じ。(>_<) -
出口に近づき明るくなってきた。
基本一列で右側通行だったけど、人一人が通る細い所もあり、渋滞もあります。 -
触ると硬くて冷たい。
自然の造形美とはこのことです。 -
出口です。
ここで現地ガイドさんがカメラマンになってくれて記念撮影。
中では人多いし、暗いので自分が入った撮影はなかったのでせめて外だけは。で、メンバー全員個々撮るのに時間かかります。
往路は説明や撮影で時間かかったけど、帰路はひたすら戻るだけなので150mとすぐ入口まで到着。
日の差し込む時間でなかったのが残念だけど、念願のアンテロープ、大満足。 -
私たちの車は往路一番手、で帰りも・・・一番手、のはずが動かない。
代わりの車も全て出払ってて、代車なし。
気長に待ちましょう〜。
でも、この後のグランドキャニオン夕日鑑賞を控えてるからそうも言ってられないのだけど。 -
マイナスをプラスに。
動かない車を待つ時に人がいなくなり、入口アンテロープ入口独り占め。
許可を得て、砂のお持ち帰り。
無料のお土産。エジプト土産で好評だったので、第二弾。 -
代車待つ前に復活。エンストは良くあることみたい。
往路より、乾いてきたのか砂埃あったけど、まだマシ。
揺れは軽く足つっぱって腰を少し浮かせてたら、別に往復路激しく感じかなった。
その証拠に、動物発見!とすぐカメラ対応できた。
野生? -
3本の煙突はナバホ発電所。
個人旅行ではこれが目印にもなってるみたいです。 -
ここから発着もあるのでしょうか。
-
グランド・サークルではアンテロープとグランドキャニオンだけ。
モニュメントバレーのハンドちっくな岩が見える。
モニュメントバレーに宿泊で、ブライスキャニオン、アーチーズ、(話題になった)セドナも行きたかったな〜
観光バスが停まってあるショッピングセンター駐車場に到着。
ショッピングセンターをゆっくり見たいところだけど、トイレお借りのみですぐ出発。 -
17:05-17:25 トイレ休憩
-
ここでのミッションはドリームキャッチャーのゲット。
バンフもあったけど、やっぱりグランドキャニオンでしょ!
木村拓哉さんの昔のドラマ(ビューティフルライフ)に触発されたわけではないけど・・・
日本出発前に、お土産に姪は「ドリームキャッチャーならこんなのがいい!」と自分調べの星形で写真付のをお願いされたけど、そんなかわいいのはないよ〜。日本通販の日本仕様かもね。
こちらの普通のまだかわいいピンクにしました。
自分用は右下の方のベージュ購入。
ツアーメンバー購入してる人はいなかったけど・・ -
18:05-18:20 デザートビューポイント
グランドキャニオン国立公園の東の端にあるビューポイント
コロラド川が見えます。 -
右手はウォッチタワー
高さ21m、ホピ族の残した遺跡を元に復元された建物。 -
中をのぞきますが、時間ないので2階行かず。
-
数十年前の西海岸旅行のグランドキャニオンはセスナで上から見ただけだったので(半分寝てたし)、地上から見るのもいい。
-
マーサーポイントの駐車場で鹿発見(左に体半分)
夕方によく出てくるらしいけど、結局ここだけしか出会わなかった。 -
数頭いました。
アメリカでの動物遭遇はこれだけ。
カリフォルニアコンドルなんて・・・レアなんでしょうね。 -
19:00-19:30 マーサーポイントより夕日鑑賞
出発前の調べで8月13日の日没は19:21
ガイドさんからの連絡は19:20
グランドキャニオンの日の出、日の入り
http://www.lvtaizen.com/html/hinode.htm -
展望台2つあったけど、混み混み。
グランドキャニオンのSUNSETは夕日を見るのではなく、太陽が当たって赤く染まる岩を見るのだそうです。 -
上の地層で2億5千万年前、最深部で20億年前。
もう分からない数字。
すごいな、ひろいな、きれいだな。
感動、感情、いろいろだけど、もぅ無になってボォ〜と見ていました。
(こちらは夕焼けモード) -
マーサポイントは、日の出を見る絶好のポイントと言われ、ヤバパイポイントが日の入りを見る絶好のポイントと言われている。
-
19:40 ホテル到着 ヤバパイ ロッジ
受付でガイドさんが鍵をもらい、そのままバスでロッジまで行きます。 -
一旦部屋に荷物を入れて・・・
-
お湯、タオル等、取り敢えず急いでチェック。
皆で歩いて5分の夕食場所へ。
ロッジの前の道を下り、道路に出ると左側に行くだけ。 -
20:00-21:00 夕食
私たち含む観光客は夕日鑑賞後だから、同じ時間になのでバッフェはすごい列。 -
・サラダorスープ
・メイン(スパ、チキンetc)チョイスできます。
・デザート(ケーキやフルーツ)
サラダにすごい列なので、メインゾーンにワープ。麺好きな私はミートスパ(ガーリックトースト付)とスープにフルーツがなかったのでゼリー。
ゼリーは寒天で固まってるのでなく、汁にフルーツが入ってる、日本の缶詰みたい。 -
食後は自由に解散。ガイドさんが「2本目を右」って言われてたので数えて2つ目曲がったら、違ってた。
でも戻らず、そのまま道なりに進んで行くと上からロッジに戻ってきたかんじで無事到着。
3本目を曲がったようです。食事場所出てすぐのわき道も1本に数えるようでした。(T_T)
周りはロッジの明かりしかないので、懐中電灯を消すと真っ暗。天体観測に最適。
バンフでは夏の大三角見て、グランドキャニオンでは北斗七星がはっきり確認できた。 -
明日はこの旅行一番の早起きなので、早めの就寝。
22:50 就寝
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2013/09/18 17:54:51
- アメリカの大自然
- occoさん、初めまして
今年の夏、同じような場所に行ったので、旅行記を拝見させていただきました。
グランドキャニオンの夕陽、綺麗だったですよね〜
アンテロープキャニオン、神秘的でしたよね〜
でも、北米大陸の見どころを大移動されながら、大変だったでしょう?!
それよりも、感動の方がきっと大きくて、アメリカの雄大な大自然の虜になったことと思います。
私も大好きなんです、アメリカの国立公園とか。
また旅行記にお邪魔させていただきますね。
ぴろろん
- occoさん からの返信 2013/09/18 20:08:20
- ご訪問ありがとうございます
- ぴろろんさん、初めまして
ご訪問ありがとうございます。
本当にすばらしかったですね。
大自然を前にすると感動と共に心は無になります。
グランドキャニオンの朝日、モニュメントバレー、セドナ・・・まだまだ魅力的な所をこの目で見て、体感したいです。
ぴろろんさんの旅行記もまだ少しですが拝見させていただきました。
じっくり滞在で満喫され写真もすばらしく、私のような駆け足ツアーの拙い旅行記でお恥ずかしいです。
イエローストーンにも行きたいと思っておりますので、参考にまた拝見させていただきます。
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