2013/08/10 - 2013/08/17
367位(同エリア568件中)
occoさん
カナディアンロッキー、バンフ名所の湖めぐりで忙しい一日になります。
8/10 出国、バンフ(サルファーマウンテン)
★8/11 バンフ
8/12 ヨーホー、ラスベガス移動
8/13 アンテロープキャニオン、グランドキャニオン
8/14 移動、トロントへ
8/15 ナイアガラ
8/16、17 移動、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6:10 起床
6:40 朝食
朝食は種類も少なく卵は調理してくれるのだけど、すごく並んでいたので、シリアルと果物で。
果物はおいしかった。
ジュースも濃厚ですごくおいしい。 -
左から、ストロベリー、アップル、グランベリー、グレープフルーツ、ベリー。
一番左だけ飲まなかったな。 -
食後のお散歩、ボウ滝を見に行きましょう。
ライトアップされた昨日の夜とはまた違った趣のホテル。 -
ゴミ箱。
くま対策で取っ手の中に指を入れ、ひっかけてあけます。
自然保護徹底されゴミひとつおちていません。
国立公園内はよく言われる、”とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ”と。 -
ホテル出て右側に行くと看板があると、昨日ガイドさんから教えてもらってたのでその通りに行きます。
滝はホテル裏だから大きくUターンする形。
看板を曲がり、舗装道路を進むと交差点になり(舗装道路はT字路)、木々の間の道に不安ながら進むと、ゴウゴウと川の音が聞こえてくるので、下流に向かって結構歩きます。 -
2,3個木の階段を超えると開けた所にでました。
まさに森の中の古城の様。 -
これはまだ川のとこ。
こんな流れがずっと続いていて、このもう少し下に滝があるのだけど、下からの写真撮らなかったのです。
落差はそんなにないので滝?ってカンジ。
そこからは穏やかな流れの川になっていくのです。
この辺りからホテルへ向かう道があったけど、時間もないし、迷う恐れもあるので、来た道を戻ります。あの道がホテルへの近道だったのかも。
でも1時間の散歩ですんだ空気と木々の自然で気持ち良かった。
着てたライトダウンも暖かくなって脱ぎました。 -
8:40発
海外では珍しくバス席は指定されてました。
4人家族が2組。3人グループが1組いるのでバラバラになるからかもしれないからとの添乗員さんの気遣いです。
今日はツアーによくある旅行記にもあったカメラマン同行。
日本人のカメラマンでDVD。12000円だったかな?
もちろん(?)購入せず。 -
キャッスル山
もともと先住民は見る場所によって様々に形が変わることから「迷子の山」、「見失いの山」と呼ばれていた。
1858年この山を発見したパリサー調査団の副団長ジェームス・ヘクターが故郷のエジンバラ城に似ていることからキャッスルマウンテンと名づけた。 -
テンプル山 3543m
白いのは氷河です。厚みと色が雪とは違うのだそう。 -
9:35-10:05 レイクルイーズ
世界遺産のマーク
カナディアン・ロッキー山脈自然公園群は世界遺産(自然遺産)です。 -
レイクルイーズはイギリスのビクトリア女王の娘4女ルイーズが由来。
「ロッキーの宝石」と称される。
水源は正面に見えるビクトリア氷河。
水面の標高は1536m。
山が湖面に綺麗に写るのは朝の時間帯。 -
波が立ってくっきりと湖面にうつりこまない。
-
ビクトリア氷河。
-
湖に沿って散策。湖に向かって右に、ザ フェアモント シャトー レイク ルイーズ 。
こちら裏口から入ったのだけど、表側に行けない・・・
ラウンジから湖を眺めたかったけど、表にまわる時間なくて断念。
このホテルに宿泊すると朝夕のレイクルイーズを見れるんだろうけど、お高いンでしょうね。
ブルーシャトウの歌はこのホテル宿泊中に作曲されたと。
森と〜泉に〜囲〜まれて♪ まさにそんなカンジです。 -
もうすぐモレ-ンレイクの道。
キャンピングカーの駐車がズラリ。こちらはレンタカーらしいのだけど、トイレ休憩等では自家用キャンピングカーもたくさんあった。 -
キャンピングカーもさることながら、バイクもいっぱい。
ホテル周りではサイクリングしている方も見かけ、日本の個人旅行者もザ・サイクリング格好の方もいた。
カナディアンロッキーはトレッキングやサイクリングなどで自然堪能なんだろうから、私達のようなツアーで要所要所だけ数分観光は滑稽というか、もったいないのでしょうね。 -
10:30-11:00 モレーンレイク
5月下旬からオープン。
標高1884m。 -
有名なモレーンレイクの景色は階段を登ったところから。
ここで「ピー」と高い鳴き声が聞こえて、正体はピカ。
ネズミのようなのを遠目に発見。涼しい朝夕には出てくるらしいので、この時間は近くで見れなかった。声は何回か聞こえたけど。
野生動物一応2つめ! -
有名な撮影場所より右側がこちら。
ガイドさんはこちらがおすすめと言う事。
ここでもガイドさん、添乗員さんカメラマンになり皆の撮影補助。
私達もあやかり、この旅行、母娘二人ショットが多かったです。
百均カナダ国旗は持参。
昨日は忘れていて、今日明日と活躍です。 -
ここからの景色が旧C$20の絵柄に採用。
正面は「テンピークス」とういう10の頂がそびえ立つ。
アメージング! -
こちらは登らず下からの景色。
やっぱり上からの景色が最高。
湖の色も見え方違います。 -
クロウフットが見えたのだけど、左側なので帰りにゆっくり見る事にしましょ。
標高が少し高くなってるのでハイチュウで確認。
ややフクレ。3000mの時はパンパン。
私の高度計!? -
名前控えてないけど、この山もキャッスルマウンテンの様にこの角度では三角に見えるけど、横、裏から見ると全く違う形に見えます。
この辺りの森林限界は2100〜2300m。 -
バス車内からの風景
川も乳白色がかった水色。
こんなキレイな景色が続いて寝てなんていられない。
・・・母ほぼ寝てる。もったいない。 -
12:25-35 トイレ休憩
空の青さが半端ない。
すごく空が近く感じる。 -
軽食もとれそうですが、私たちはトイレ休憩のみ。
バンフ国立公園の入場券は昨日もらい、ツアーなので別に提示するところはないけれど、いちよう持参。
写真はないけどバーミリオンレイクから見たランドル山の写真。 -
どこだったかコールマン山と呼ばれる岩山などにマウンテンゴートがいるらしいのだけど、あいにく発見できなかった。
ガイドさんは他にもたくさんの山や湖を紹介してくれたのだけど、メモメモしてなくて写真と名前が合わないので掲載できずに残念。 -
ウィーピング ウォール 【Weeping Wall】
すすり泣く壁
今は泣き止んだようです。
雪解けの時期は大泣きなんでしょうね。 -
レイク・ルイーズから北上し、ボウ峠 (Bow Pass)、ビッグ・ベンド (Big Bend)【この写真】 からサンワプタ峠 (Sunwapta Pass)【下写真】 を抜けると 間も無く コロンビア大氷原 (Columbia Icefield) に到着する。
ビッグベンド
サンワプタ峠の上り坂に差し掛かる手前の、北米大陸一大きなヘアピンカーブ。峠の途中右側に、サスカチュワン谷とシーラス山(別名:軍艦山)などを一望できる駐車場がある。ここからはブライダルベール滝の姿も望める。
また、ビッグヒルはマリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河」の冒頭シーンが撮影された場所としても有名。 -
サンワプタ峠
来た道がみえる。
自動車を止めて見ている人もいたけど、私たちは素通り。(T_T) -
コロンビア大氷原の駐車場に到着
コロンビア大氷原から流れ出る6つの氷河がある。
コロンビア氷河、スタッドフィールド氷河、ドーム氷河、アサバスカ氷河、サスカチュワン氷河、キャッスルガード氷河。
ここはアサバスカ氷河。 -
コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)
コロンビア大氷原本体は稜線の向こう側にあって見えない。
この見えるアサバスカ氷河で幅1km。長さ6km。厚さ300m。
ロッキーで唯一、雪上車による表現探検が行われている。 -
アイスフィールド・センター
土産、食事、インフォメーションセンターなどがあります。
私たちは昼食へ。 -
13:00 昼食
センター2階。バフェと奥にカフェ、デッキでもあります。 -
バフェなんだけど、メインはなに?
焼きそば(?)くらいしか食べるのない・・・
春巻き、サラダ、スープをいただきます。
別料金の飲み物はジュース、アルコールともになし。
向かいのカフェには飲み物ありました。 -
食事も早々に1階に。
入口にブラックベアとカリブー(トナカイ)でしょうか?
これ結構大きくて私の身長(156cm)では肩の高さ。 -
2階には外に出れるデッキがあります。
そこからの眺め。
道路の向こう側にアサバスカ氷河が見えます。 -
コロンビア大氷原の周囲には最高峰のマウント・コロンビア(3,747m)他、3,000m級の山々が聳えていて、そこから多方向に流れ出る氷河は、やがて大河となって北は北極海、西は太平洋、東は大西洋へと注いでおり三大陸分水嶺となっている。
-
14:10 集合
センター外には先代のスノーコーチがあります。
センターからツアーバスとは別の専用バスでスノーコーチ乗り場まで行きます。
約8分。 -
14:20 スノーコーチ乗車
私達38名なので1台貸切。こちらはスノーコーチのドライバーさん。
グラサンやけしてました。(^O^)
白で反射がキツくグラサン必須です。 -
ガイドさんからコロバーズ C$5のレンタル案内がありました。
裏がスパイクになってて、履いている靴の上から装着して紐で固定するもの。
借りてる方もいらしたけど、天気がいいのでアイスバーンになってないと思い、私たちはレンタルせず。 -
結構な角度がある所をくだります。
15?18?度? スキーなら初心者用と言われてたけど、体感的には結構な傾斜に感じます。スピードはゆっくりですが。
前方に見える雪上車は戻ってくるので、対向できずに少し待機。
あの水たまりはタイヤに着いた土を落とす為に溜められた水。 -
スノーコーチ(雪上車)は唯一のカナダ産自動車。
タイヤの直径1.5m。幅1m。
雪上車が対向する時にはお互い手を振って国際交流。(^O^) -
氷河と雪の違いは、色と厚み。
天気がいい時は青っぽく見えるらしいけど、今はグレーに近い深い青に見えます。 -
ここから、しばらくいつの間にかカメラは夕焼けモードになってしまった。
私のコンデジは撮影して撮った画像がすぐ消えるので気づくのが遅れた。 -
一通り撮影終わったところで、画像確認して・・・オーマイガッ!
氷河の上で気付き、撮り直しの時間が残ってて良かった。 -
国旗の前は撮影場所に大人気。
私は持参のミニ国旗とのコラボです。
氷河にたってるのです!
すごい!
スイスでは鉄道に乗れず氷河も見れなかったのに、氷河に立ってる!
感動〜 -
氷河の水を飲んでみましょう。
手ですくうのは冷たいとの情報だったので、ミニペットボトルを持参。
本当は上の写真、国旗の横からの上から流れてくる水をすくうように言われたのだけど、足元はシャーベット状で踏み込めなかったので、手前の流れる水をくみ、一口飲みました。冷たい!
数年前の情報ではセンターで氷河の水の自販機があるとの事でお土産に購入しようと思ってたけど、今はもう自販機も、水もありませんでした。 -
いろんなデザインの雪上車があります。
今日は暖かく私はTシャツ+長シャ+ツ+フリース+ライトダウンだったけど、暖かかったので、母はフリースなしでも大丈夫でした。
一番いいのは旅行慣れしてる方が着てた、ゴアテックスの上着でしょうか。
帰国したら買お〜っと! -
よく旅行記で見られる、昨日サルファーマウンテンでも見たデザインの雪上車。
私達ツアーもこのデザインの雪上車に乗りました。 -
流れる水は水色に見えます。
-
こちらは歩いて雪上車降りた場所まで向かうツアーの方。
クレパスがあるのでガイドを伴っていくそうです。 -
こちらは最新の雪上車。
ドアの所にベンツマークが見えます。 -
15:30 スノーコーチ乗り場到着
専用バスに乗り換えます。 -
15:40 バス到着
16:00 ツアーバスに乗り換え出発
専用バスで走った道路を雪上車が通ってる?? -
スノーバード氷河
まるで鳥が急降下をしているように見えることから、スノーバード(雪鳥)という名前が付けられた。尾っぽと胴体は元々つながっていたが、21世紀になってから崩れ落ちた。 -
17:00-17:15 ペイトレイク
団体駐車場から少しこのような道を歩いていきます。
個人駐車場はもう少し離れているようです。 -
ペイトーレイク
6月中旬よりオープン。
ペイト氷河から流れ込む沈泥によりこのような色に見える。
季節、時間により湖面の色が変わる。春には深緑、夏は深いブルー、秋はトルコブルー。
湖も氷河も20世紀初頭の山案内人ビル・ペイトにちなんで名づけられた。。
今日は曇りなので想像してた色よりどんよりでした。 -
前の黒いハンドルを回すと説明が流れます。
-
17:20-17:40 ボウレイク
クロウフット氷河の雪解け水が堆積物でせき止められてできた氷河湖。
ボウ川の水源。
標高1950m。
昔最初のガイドとして活躍したジミーシンプソンの公園内では唯一の私有地。 -
現地ガイドさん中ではお勧めNO.1の湖だそうです。
旅行前は、全体が見れて麒麟の頭部のような形と乳白色の色でペイトー湖がお気に入りだったけど、実際に見て、今日の4つの湖ではモレーンレイクが良かった。
天気で湖の色が全く違うので、モレーンレイクの時は晴れだったからかも。 -
失礼して山のトイレ(公衆トイレ)の中。
手を洗うマークの所は水道はなく、ジェル状のもので消毒します。
気になる方はウェット持参がいいです。 -
ゴミ箱。
-
取っ手部分をアップ!
熊が開けれない工夫です。 -
クロウフット氷河
カラスの足のような形をした氷河。元々は指が3本あったことから、クロウフット(カラスの足)氷河と名づけられたが、1940年代に1本が崩れ落ち、現在は2本指となっている。 -
車が多く止まってます。
ブラックベアがいたのだけど、反対側の席で木に隠れてる。
でも、この目で見た。
グリズリー、ピカ、につづき野生動物3つめ! -
バンフに戻ってきました。
病院にドクターヘリがいます。
このバンフの病院では大きな手術はできないのでヘリで運ぶそうです。
ご無事をお祈りします。 -
バスを降りて、バンフ大通りへ。
カスケードマウンテン(2998m)はバンフの象徴。 -
18:50-19:40 OKギフト店
この旅行先での税率は
アルバーター州(バンフ) 連邦税(GST)5%
ブリティッシュ・コロンビア州(エメラルドレイク) 連邦税5%+州税(PST)7%=12%
オンタリオ州(ナイアガラ) 連邦税5%+州税8%=13%
アルバーター州は石油による収益が大きいため州税がない。
訪れた所全て外税表示だったので、計算大変です。 -
20:00-21:20 夕食
-
母カナディアンビール C$6
私 グラスワイン C$10×2
高いです。
今までのツアーで日本人向団体価格でワイン1グラス500〜800円位だったけど、約1000円です。
でもいただきます。 -
レストランでの食事はサラダorスープ+メイン+デザート
-
アルバータビーフ
脂系少なく臭みもなく、思ったより食べやすかった。
私のお肉は柔らかかったのだけど、母のお肉は硬いというので交換したのだけど、ホント硬かった。残念。 -
21:40 ホテル着
23:10
オプションでペルセウス座流星群観測とバンフ夜景があったけど、申し込まず、ホテル裏で観測しました。
夏の大三角がくっきり見えました。プラネタリウムよりも。
遠くにピカピカ光ってたのは雷光でしょうか。
流星群は見えなかったけど、すんだ夜空を堪能し2日目終了。
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