2013/08/10 - 2013/08/17
556位(同エリア1059件中)
occoさん
午前中はヨーホー国立公園、エメラルドレイク、ナチュラルブリッジを訪れ、カナダに一旦お別れ。
夜、カルガリーよりラスベガスへ移動。
8/10 出国、バンフ(サルファーマウンテン)
8/11 バンフ
★8/12 ヨーホー、ラスベガス移動
8/13 アンテロープキャニオン、グランドキャニオン
8/14 移動、トロントへ
8/15 ナイアガラ
8/16、17 移動、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6:30 起床
7:10-7:30 朝食
今日もデザート朝食。デザート&ジュースは(だけは)とっても美味しい♪ -
7:45-8:30
朝食後の散歩。
ホテルからまっすぐ道を下ると左手にカスケードガーデン。
片道10分 -
昨日買った裏起毛の付いているパーカーを早速着て行きました。
長T+Tシャツ(今日の夜は暑いラスベガスなので下の長Tを脱げばTシャツでOK)
の上にパーカーで朝はちょうどいい感じ。
この時間から花の手入れをされてる女性がいて、綺麗な庭を保ってるのでしょうね。 -
秋の風情のコスモスが咲いてました。
-
バンフの写真によくある、カスケードガーデンからのカスケード山。
-
上の写真の手前にこの写真場所があるのだけど、ここで朝食をとってる東洋人家族がいました。
お食事中申し訳ないけど、ここから撮影したくて側近で撮影していたら少しはずしてもらえるかな?と期待して(日本人的感覚)、しばらく待っていたけど・・・×××。
で、大陸の方だと思い、エクスキューズミー・・・と言いかけると、旦那様が「○○!」と日本人奥様の名前を言って、しぶしぶのいていただきました。
日本人〜〜!?
譲り合いの精神があると思ってたんだけど、求め過ぎかな?
あわてて上とこの2枚を撮って、「サンキュー!」と言いました。(>_<) -
こちらは裏側から。
-
朝のさわやかさと、花と木々の自然を味わいホテルに戻ってきました。
9:10 集合→出発 -
アニマル・オーバー・パス
動物と車の事故を防ぐ為、高速道路の周りを柵で囲み、動物用の地下道や立体交差(アニマル・オーバー・パス)を設置。
動物も人間もお互い通るのが見れないようになっているとか。
設置カメラで通行動物の数、種類を確認しているそうです。
動物保護、生態系維持に努めてるカナディアンロッキーです。 -
10:20-11:10 エメラルドレイイク
ヨーホー国立公園:インディアンの言葉ですばらしいの意味
貸出ボートやカヌーに乗ることもできる。
湖畔のエメラルド・レイク・ロッジに宿泊することもできる。 -
-
駐車場から直進の(右手方向)桟橋。
この奥にロッジがあるみたい。
スプリングスも良かったけど、湖の前、そばで宿泊が良かったな。 -
宿泊客の車も通ります。
こちら買い物はしなかったけど、エメラルドレイクはバンフの税金(連邦税のみ5%)+州税7%がかかるのでご注意!
広いカナダならではの税率ですね。
日本だと県またいで税金変わるとお隣のお店で変わったりするので大変!! -
背後はマイケル・ピーク
到着後すぐの景色。
少し波打ってるけど、山が湖面に映りこんでます。
赤のボートがアクセントでいい感じ。 -
しばらくすると、波もおさまり鏡面になって湖の色も上の写真より青みがかってきました。
ほんと数分で雲や風で湖が変化します。
これがずっと見ていたくなるのかもしれない。
湖の向こう側に花も咲いてます。 -
5つ上の写真まで戻り、左手方向へ花が咲いている方へ行ってみましょう。
写真では暖かくみえるけど、朝のパーカー着たままです。(特に、私寒がりだから)
白人の方は半袖の方もいてます。
プチ情報!
白人の方は日本人より高く平均37度位。
外国の方が日本にいすぎて日本人的になったな〜って回答で・・・
いろいろある中、肌寒い時に自分は長袖を着て「寒くないの?」と半袖の同国の方に聞くこともその一つだとか。
外国人が日本に長くいすぎた…と思う時
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/pc6794c87c446c4e24f2c5ca273edc88c -
花が咲いている所まで行ってまた違う顔の湖が見れる。
逆光なので写真はいいのがなかったので、掲載なし・・・で。 -
また桟橋に戻ってきました。
昨日と違って50分フリーがあったので、のんびり湖を眺めていられます。
わんちゃんも一緒にボートに乗っています。
モレーン湖の岩上でもいらしたカナダの方(だと思われる)は、一緒にわんちゃんも登っていて、犬も家族同様一緒に休暇を楽しんでる方が多いです。 -
上の写真の後ろ側、倒木が腐らず見えるのは、九寨溝のように石灰岩が含まれているからでしょうか?
どこを撮っても絵になります。 -
11:20-11:35 ナチュラルブリッジ
ゴーゴーと流れる音が聞こえてきます。 -
トランス・カナダ・ハイウエイからエメラルド・レイクに上がる道路の途中にある低い滝。
「天然の橋」は流れ落ちる水が浸食した岩が、橋のように残っていることからその名がついた。 -
浸食がすすみ、いずれは橋ではなくなるとのこと。
この形になったのも、どのくらいの年月がかかっているのか・・・ -
周りは木の散策用道があるのだけど、それを超えて降りている外国の方がいらした。
どこかの旅行記でこの橋をまたいでいた日本人がいたけど、モラルは守らないといけないですね。 -
バンフに戻ってきました。
バスを降りて駐車場でエルク発見!というか登場!
すご〜い!2頭います。
観光客に目もくれず、食事にいそしんでます。
こちらは植え込み草をむさぼってる右側にいたエルク! -
こちら左側にいるエルク!
見たかったビックホーンシープ、マウンテンゴートは見れなかったけど、街中でエルク見れてラッキー!
バンフ4つ目の動物に出会えた!
この角は年1回秋に落ちるので抜け落ちた角を運が良ければ見れるそう。
ガイドのあやさんいろんな情報ありがとうございました。 -
2頭の2ショット!
エルクの写真をLINEのタイムラインのせると、「奈良?宮島?糞注意!」
・・・のつっこみ回答。(>_<) この後のナイアガラ、アンテロープでも。
まぁ、写真じゃ壮大さや感動伝わらないもんね〜
感動は日本で起きてるんじゃない!現場でおきてるんだ!(by踊る-) -
12:40-14:30 昼食&フリー
バンフ観光も終了。
OKショップ横の2階のお店で昼食。 -
昼食は中華。
この丸テーブルはなかなか他の方と話づらくのです。
テーブルの方が必然性に話すので、人見知りの私でも頑張るのだけど、円卓だと話すに困ります。
海外ツアーでは中華はほぼあり、日本食の次にホッとするけど、あまりおいしくない。
今回はセロリがおいしいかった♪ -
食事の後はフリー。
ショッピング。
レストラン前のバーガーカー発見!(^.^) -
このおとぼけ顔が最高!
でも、買ってませんけどね。 -
こちらは一年中クリスマス用品が売られているお店。
-
バンフで買いたいものは完了したので、ウィンドウショッピング。
海外のお菓子は色がカラフルです。 -
アイスのお店、COW(だったかな?)
横にグッズも売ってるのだけど、何だかしっくりこない。 -
この店のキャラクターか。
-
お兄さんのあめ(?)練りを見てると楽しい。
りんごあめのチョコバージョン等あるみたい。
甘いのが苦手な私はあまりそそらないけどね。
自分用のお土産にマウンテンソープのお店の道路はさんだ向かいのお店で石鹸でなく、足裏に塗るスティックタイプのモノを購入したのだけど、これ結構良かった。
ステックのりみたいになってるので、手は汚れないし足裏もヌルヌルでなくしっとり。もっと買っとけば良かったな。
14:30集合、カルガリー空港へ向かいます。 -
16:15 空港着
カナダでアメリカの入国手続きもするので、すごく時間がかかった。
添乗員さんがTSAロック付のベルトも鍵をしないほうがいいと言われた。
TSAの鍵の種類が多くなり、検査官が持ってる鍵で開けれないと壊されることがあるとの事。
TSAの意味ないじゃん!アメリカってほんとオレ様だな〜
スーツケースもベルトも鍵はせず預けました。(結果、この時は開けられては無かったのだけど・・・) -
19:20予定、19:30カルガリー発
機内のブランケット&アルコールは有料。
成田→カルガリーで寒さに震えたので防寒対策はばっちり。 -
日本出発のツアーデスクでいただいた案内書。
-
2時間50分のフライトであっという間に到着。
真っ暗な砂漠地帯にネオン群が見えてきた。
人工衛星でもラスベガスははっきり分かりそう。 -
21:10 ラスベガス マッカラン国際空港着
○○年前の西海岸旅行でラスベガスも訪れたのだけど、もっとこじんまりした空港だったのに大きな空港になってた。
そりゃ電飾アーケードもできてない時だから変わるでしょうよ。
空港内のスロットは今も昔もありました。 -
電飾でお出迎え。ラスベガスだねぇ〜
-
ホテルはサーカスサーカス。STRIP通りのメインから少し離れてる。
バスでSTRIP通りを通っていろんなホテル楽しみにしていたけど、バスはSTRIP通りと並行する高速からホテルに行ったのでホテル群を見れず。
一旦部屋に荷物を置いてすぐ集合。現地ガイドさんからカジノは21歳未満はダメ。立ち止まって見てもダメ。
って言われてたので、ご家族でこられてた小学生の子供たちは機械の前でスロットの説明を聞くとき目をつぶってた。(^_^) -
22:30-23:10 夕食
トイレ型の容器に入ったスナックもあるんだよ〜 -
夜も遅いので私たちはワンプレート!
ホント米まず過ぎ!これならパンのがまだマシだ。 -
ホテル入口はまずカジノ。その奥に受付なんかがあります。
取り敢えずカジノしろって事なんですね。 -
ストリップ通りをまわるDEUCEも少しチェックしてたのだけど、ホテルtoホテルはタクシーが便利だとか。
ツアーメンバーはベラージオの噴水ショーに行かれた方もいました。
母に聞くと「別にいい」って言うから、その変をブラブラ。
ひとつの建物が大きいから見えていてもなかなか着かないってホントでした。 -
見えにくいけど、日本語で「かんえい」。こういう間違いすきです。
帰国後TVでベラージオの噴水ショーを見た母は「行きたかったわ〜」と。
行くか聞いたやん。「キレイからって無理やり連れて行ってくれたら良かったのに」って。そりゃないよ〜
でも、私もベネチアンのホテル内見たかったな。時間遅いからやめたけど、やっぱり行けば良かった。
迷ったら実行&購入しないとダメね。
次来れるか分からないからと、朝の4時までホテルめぐりされたツアーメンバーの方もいらした。睡眠時間30分・・・参りました。 -
0:00 ホテル戻ってきました。
入口少し入ったところでスロット¢50マシンで$10しました。
まったくアタリなし。ちゃんちゃん。
男性のツアーメンバー曰く、日本のパチンコの様に入口のがあたるらしいです。そういえば、入口付近の外国人、出てたな。サクラだとにらんだけど。
今はコインがでずにカウンターで交換はレシートを持って窓口に行くのです。
私は博打で勝てる運を持ってるとは思っておりませんので、楽しめた(一度もあたりなしで楽しめてないけど)、しただけで満足です。
半日移動だったけど、3日目終了。
明日は早いので早く寝ましょう。
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