2013/08/17 - 2013/08/25
8位(同エリア58件中)
MARIELさん
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社会人になって初めてガッツリ夏休み!(月〜金まで5日間連続有休)
今回の旅は色々な意味でメモラブルな旅でした。
・ヨーロッパ全50カ国を制覇
・毎月海外記録60ヶ月=5年達成
・4トラ的カウント方法で100カ国制覇
昨年の秋に決めていた旅だったので、往路はOS(オーストリア航空)、復路はTK(トルコ航空)の完璧なビジネスクラス特典航空券を押さえてありました。
なのに直前になって仕事が入りキャンセル。旅程を1週間前倒しにし、25万近く払ってエコノミーで行くハメに(泣)。
このエリアがヨーロッパで最後になってしまったのは、別に興味がなかったからじゃなくて、どうしても夏のウクライナに来てみたくてタイミングを窺っていたからです。
ついでにベラルーシ、モルドバ辺りは冬には来たくなかったというのもあります。
旅の締めくくりは再びウクライナに戻り、港町オデッサへ。
国内のキエフから直行してしまう手もありましたが、モルドバoutはどうも気が進まなかったので(笑)、間違いの無さそうなオデッサをラストにしました。
期待を裏切らない素敵な街です♪
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- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空
-
沿ドニエストル共和国の首都ティラスポリで散々バスを待たされ、しかもオーバーブッキングで座ることもできず、ヘトヘトになってウクライナ・オデッサのバスターミナルに到着したのは20時過ぎ。
市街地まではちょっと距離があるみたいだけど、路線バスを探す元気は残っていない。
タクシーで予約していた宿まで79グリヴナ≒735円。 -
宿の前でタクシーを降りる。
西欧風な建築の並ぶキレイな通りに、あちこちレストランのテラス席が並べられていて、垢抜けた感じ。
さすがは国際都市。 -
本日のお宿はOpera Hostel。
名前の通りオペラ座近くの素晴らしい立地だけど、入口は分かりづらく飛び込みでは見つからないかも。
内装は赤×黒で統一したお洒落系。
シャワールームにはドライヤー有り。 -
ドミ1泊80グリヴナ≒744円。
スタイリッシュなベッドはカーテンも付いてて◎。
ただ宿泊客はほとんど近隣国の人で、スタッフはパッカーというものを理解していない。
英語は通じるけど、多くの有りがちな質問にも答えてくんない(^^;; -
早速オーストリア人の男の子×ロシア人の女の子カップル、オーストリア人の一人旅の男の子と仲良くなって、港に飲みに行くんだけど一緒にどう?って誘われた。
本当は今日はもうクタクタなんだけど、明日の夜は翌日の帰国に備えて夜更かしは危険だし、頑張って飲みに行こうかな。
3人に連れられて街の中心方向へ。 -
街のすぐ目と鼻の先には黒海。
大きなクルーズ船も寄港するし、ボートもたくさん停泊してるマリーナ。
彼らが持って来たクリミアワインとグルジアワインを4人で回し飲み。
ウクライナは公共スペースでの飲酒が禁止されているので一応コソコソと(笑)。
ボトルが空くと、誰かが「手紙を書いて海に流さない?」と言いだした。
それいい!上手くいけばボスポラス海峡を越えてエジプト辺りに辿り着くかも!? -
Hello from Odessa.
This is a letter for you.
この英語2行に続けて、ロシア語→ドイツ語→日本語→フランス語で詩を書くことに。
他の4言語と響きが全く異なる日本語で韻を踏むのはめっちゃ大変だったけど、何とか捻り出す。何て書いたかは恥ずかしいのでナイショ!
全員のサインとメアドを書いてボトルに入れ、黒海に向かって思いっきり投げ込んどいた。
遠い国の誰かに届きますよ〜に☆ -
繁華街に戻ってくるとローカルが伝統楽器でセッションをやっていた。
切ない音色に魅了されて、私たちも輪の中へ。
こっちもイイ感じに出来上がっているので、結局何時間もバカ騒ぎ。
どんなに凄い世界遺産よりこういう時間が宝物☆ -
8月23日(金) 旅7日目。
宿に帰って来たのは4:30だったのでかなり寝坊して12:00スタート。
昨日のオーストリア人×ロシア人カップルが市場に行くと言うので私もその予定だったし、3人で行くことに。
二人は数年前フランスで旅している時に知り合ったそうで、恋人同士ではないらしい。
まあ友達以上、恋人未満くらいだと思うけどね(笑)。 -
街の南側、鉄道駅の近くにあるオデッサの市場はかなり巨大。
食堂もあるし、お惣菜的なモノもいっぱい売っているので、何日か滞在できたら毎日ご飯はここでゲットしてそう。
奥に見えるカラフルなの、アルメニアやグルジアでよく見たチュルチヘラ(ブドウで作るお菓子)だよね! -
市場の人達はみんなフレンドリー♪
声かけてくれたり、試食させてくれたり。
国際貿易都市として栄えてきた歴史ゆえか、オデッサの人は自由で明るい人が多い気がする。 -
数日前、キエフですぐレストランが見つかったことからも解るように、ウクライナではグルジア料理はかなり身近なものみたい。
市場内にグルジア料理の食堂を見つけ、同じくグルジア料理好きのロシア人・Katyaと「アジャルリは最高だよね〜」とか言ってはしゃいでたら、オーストリアのMarkusが「そこまで言うなら食べてみたい」と。 -
私は別のタイプのハチャプリに挑戦したくてАчмаアチュマ。
ラザニアのようにチーズと生地を何層にも重ねて焼いたハチャプリ。15グリヴナ≒140円。
これも最高!
3か月前にグルジアに行ったと店主に言うと、「そうか、そうか。グルジア語はできるか??」と、とても嬉しそうだった。 -
生鮮食品は室内ブースに。
特にチーズがめっちゃ充実してて、ちょっと買いたかったけど、この後炎天下を持ち歩くわけにはいかないので残念だけどパス。 -
一度解散して、私は近くの鉄道駅を見学。
駅前の売店で慣れたカンジでKBACを注文。
こっちに来て1週間。だいぶロシア語もスラスラ出るようになってきた。
ひたすら飲み続けたクヴァス、これが最後の1杯に・・・。 -
プーシキン通りをぶらぶら中心街に向かって戻る。
「黒海の真珠」の名に恥じない美しい街並み。
街ゆく女の子たちも美人さんばかり。
いや、ミンスクもキエフも綺麗な子ばかりだったと思うんだけど、間にモルドバを挟んだからギャップが(笑)。 -
オデッサってホントお洒落な街で、通りの企業広告なんかもすごく可愛い。
これはバケーションを楽しむマトリョーシカちゃん。 -
Я люблю Одессу(I Love Odessa)のポスターもかわいい☆
LOVEのところがハートマークじゃなくて碇のマークになってるの。 -
オペラ・バレエ劇場。
キエフのやつも凄かったけど、こっちも負けてない!
内装が壮麗らしいので、是非入ってみたかった・・・。
墺×露カップルが昨日Swan Lakeを見に行ったら、当日券めちゃくちゃ安かったって! -
何と明日はウクライナの独立記念日だそう。
そんなわけで、街じゅうが前夜祭のお祭りモード。
プリモールスキー並木通りには普段は出ていないお土産や雑貨の屋台が立ち並ぶ。 -
ウクライナの民族衣装を着て記念撮影できるブースも。
着た〜い☆
って思ったけど、お子ちゃま用の催しみたいなので泣く泣く諦め(>_<) -
オデッサと聞いて私が一番に思い浮かべたのはここ。
ポチョムキンの階段。
この階段を有名にしたのは1905年のポチョムキン号事件を題材にした映画「戦艦ポチョムキン」らしい。
映画を見ていない私でも、この階段のことは知ってたもんな。
上から見ると踊り場しか見えない設計。
奥にはオデッサ港。 -
露店のお土産屋さんがかわいい。
元来海好きなので、ビーチっぽいデザインも好きだけど、港ってまた何とも言えない魅力があるんだよね。
その先にある大海に想いを馳せてロマンが広がるからかな。 -
ヨーロッパ人はホリデーでオデッサに来ると、マリンルックが着たくなっちゃうモノなんだって。
そんな訳であちこちでボーダ―の服を売っている。
スーパーの店員さんも水平帽かぶってたりするよ。 -
観光用の電気自動車にもЯ люблю(碇マーク) Одессуのロゴが。
めっちゃカワイイのでお土産に売ってたら買いたかったのに、観光案内所にビミョーなグッズがいくつかあるだけ。 -
エカテリーナ2世像。
この街を造ったのは彼女だったんだね。
広大な北の大地を治めたロシアの女帝。さぞかし凍らない港が欲しかったことでしょう。 -
15時にマルクスと落ち合って、フリーの観光ツアーに参加。
リシュリュー公像前に飛び込みで行けばOK。
こちらがガイドさん。
学生のボランティアかと思うけど、英語も上手で知識も豊富。
マルクスが「ウィーンでコレやってみたいんだよね」って言ってたけど、私も東京でやってみたいな! -
ロイヤルガーデン。
柔らかな木漏れ日が差し込む素敵な公園。
オペラ座の裏だから、近くを何度も通ってるはずなのに、こんな所があるなんて全然気付かなかったー。 -
壁の一面を2戸で共有することで、建築コストをカットした家。
通常の2戸1の方がスッキリ収まると思うけど、こっちの方が通りから見た時立派に見えるからかなあ。 -
愛の橋っていう観光スポット。
橋いっぱにカップルの名前とか書いた南京錠がぶら下がってるってだけで特に面白くは無い。
なんでそうなったかはガイドさんが説明してくれたけど忘れちゃった(>_<)
ちなみに今日は金曜日だけど、ウクライナでは結婚式をするなら金曜か31日がいいって言われてるんだって。 -
このオレンジの像に関する逸話は完全忘れた。
オレンジ革命云々よりもっと古いハナシ。
旅行記をすぐ書かないとこういうことになるんだよね・・・反省。 -
小説家ニコライ・ゴーゴリがかつて暮らしたゴーゴリ通り。
ロシア革命以前は高級住宅街だったんだって。
特に目を惹くのがこの地球を支える巨人アトラス像がくっついちゃった家。 -
最後はシティ・ガーデンで解散。
チップはある程度の額必要とは思うけど、たまにはこういうツアーも悪くないね。
自分じゃ見落としてるスポットに行けるし、疑問はその場で解決できるし。 -
シティ・ガーデンにはお洒落なカフェがいっぱ〜い。
でも私達はお洒落な店じゃなくて屋台で飲み物買って軽くお茶をし、一度宿に戻るというマルクスとはここでバイバイ。 -
何か博物館やら美術館もいっぱいあるんだけど、イマイチ興味が無いため一つも入らず。
よって、これが何だかも分からなくなっちゃった・・・。 -
私の大好きな○○まで××km看板!
トップに帆船が付いてるのがオデッサぽくていいね♪
表記されているのは世界中の姉妹都市。
ちゃんとИокогама(横浜)もあったよ! -
オデッサ港からはトルコ、ブルガリア、ルーマニア、イタリア、ギリシャなんかに船が出てるんだって。
毎日大型客船も寄港するから、日本人ってキエフには行ったことないけどクルーズでオデッサに寄ったことがあるって人も多いんじゃないかな。 -
今度はポチョムキンの階段を下から。
下から見上げると上から見下ろした時とは反対に踊り場が一切見えず、階段だけが見えるという造り。
帰国したら映画見てみよっかな〜。
エラく悲惨なシーンらしいけど。ただしロケ地ってだけで、実際はここで大量殺戮が行われたわけじゃない。 -
オデッサの夏の風物詩らしきモヒート屋台。
あちこちで飲んでる人を見かける。
モヒートと言ってもお酒じゃなくて、すり潰したミントにシロップと炭酸を入れたもの。
オレンジ入りとかジンジャエール割りとか色んなフレーバーがある。 -
独立記念日の特設ステージでは民族衣装のお姉さん達によるコンサートが始まった。
みんなカワイイし、上手い! -
夕暮れ時、歩行者天国のメインストリート・デリバスィフスカ通りを歩く。
両側にショップやレストランがぎっしり立ち並び、ストリートパフォーマーの周りには人だかりができる、そんな真夜中まで賑やかな通り。 -
気付いたんだけど、オデッサのレストラン、特にテラス席はかなりカワイイ。
しかも素敵な店がいっぱいある、っていうんじゃなくて大通り沿いの店は例外無く全部かわいい!!
ジャンルは様々で、ウクライナ料理から和食まで。
特にお寿司人気は凄くて、和食に特化したレストランじゃなくてもお寿司売って売る店は山ほどあるよ。 -
こっちのお店もお洒落だよねー。
ウクライナにしちゃ値段も高いんだろうけど、ホリデー中の人達相手だから、みんな財布の紐が緩んでるんだろうね。 -
20C初頭からあるパッサージュは、現在もテナントが入って現役活躍中。
-
ディナーはЖарю Парюジャリュー・パリューというカフェテリア形式のお店で。
パスタと茄子のサラダ、ボルシチで23グリヴナ≒214円。
ロシアの影響を受けたこのスタイル、ホント最高だった。1週間食事には全く困んなかったな。 -
宿に戻ると今日はこのロシア人2人と仲良くなる。
若い〜、10代だよ!!
しかも西洋人にしては凄い純朴で、異性として見るってより「こんな息子がいたらいいのに」とか思っちゃった(笑)。
流石に息子って歳じゃないか^_^;
向こうは私のことを「ちょっとお姉さん」くらいにしか思ってないので、歳を聞いたらビックリだね・・・。 -
「今ご飯作ってるから一緒に食べよう!」
と誘われ、ホントは夕飯食べちゃったからお腹いっぱいなんだけど、彼らの無垢な瞳にやられてしまい、ついつい戴くことに。
何かめっちゃ本格的なんだけどー。
お鍋で炊いたソバの実(たぶん)に、チキンの炒め物。
何でこんな若い男の子がこんな料理上手いの??
飲みに行こうって言われたけど、明日は帰国日なので、寝過ごさないよう早めに就寝。 -
8月24日(土) 旅8日目。
最後の朝ご飯を食べに、キエフでも行ったチェーン系カフェテリアのПузата Хатаへ。
今日はヴァレニキの具をじゃがいもにしてみた。
ギョウザの具がじゃがいも?!って感じだけど、肉入りより美味しい! -
名残惜しいけど、今回の旅ももうおしまい。
一度宿に戻って荷物をまとめ、10:25の路線バスで空港へ。
所要40分、2.5グリヴナ≒23円。 -
ややグリヴナが余っていて、特に買いたいものもないので、54グリヴナを5ユーロに再両替。
両替所にユーロコインが無くて、残り40グリヴナ≒372円はどうしようもなかったので、ピッタリ使いきれるモヒートをバーで購入。
クオリティーも高かったけど、値段も激高(>_<) -
ラウンジはカフェの前のスペースを区切っただけの簡素なもの。
但しタダで飲食できる模様。
なのに☆Gカードじゃだめで、インビテーションが必要と言われてしまった。
チェックインカウンターでそんなのくれなかったよ!
飲み食いはダメだけど、一般人は使用不可のソファーは使わせてもらえた。
喉乾いてたからモヒート飲んどいて良かった〜。 -
13:15発LH(ルフトハンザ)のミュンヘン行き。
ところでウクライナ出国はちょっと手こずった。
私は沿ドニエストル共和国経由でウクライナに入国した為、入国スタンプがない。
それを指摘され足止め。下手にウソをつくと後で話しがややこしくなるので正直に沿ドニに行ったことを話し、コンピューター上にはちゃんと入国記録があったので無事解放されたけど、ドキドキしちゃったよ(>_<) -
機内食はホットスナック。
マルゲリータスティックってカンジの。
かなりウマし。 -
昨年12月に来たばかりのミュンヘン。
まさかこんなに早く再訪することになるなんて!
街行きシャトルバスの乗り場もバッチリ把握しているので、サクっと乗り込んで約1時間かかる市内まで。
往復チケットで17ユーロ。 -
16:00過ぎには中央駅から街歩き開始。
クリスマスシーズンも凄い人だと思ったけど、夏場はさらに賑やかだね〜。
とにかく観光客が多いみたいで、日本人含めあらゆる人種が視界に入る。
今の私にはすっごく新鮮。そしてこれが意外に疲れる。
なぜって今回旅した3カ国はほとんど「よそ者」がおらず、みんな「同じ顔」をしてたから。 -
でもね、最近思うんだけど、私にとって最も落ち着く場所って西欧な気がする。
USAが第2の故郷だったとか、一番好きなのはアラブ圏だとか、アジアのマイナーな国が面白いとか、ヨーロッパでも東欧の方がいいとかツウぶって色々言ってみても、結局はここら辺の国が一番しっくり来てるって認めざるを得ない。 -
もはや自分が外国人であることすら忘れてる。
そのくらい自然にいられる場所。
私、ヨーロッパが大好きなんだなあ。
ちょっと前にみたTV番組で、ある日本大好き外国人が「生まれ変わっても日本人以外に生まれたい。そして日本の素晴らしさをまた発見したい。」
って言ってたけど、その気持ち良くわかる。
私もヨーロッパ人に生まれなくて良かったって思うもん。 -
今日は100点満点の青空バックに見れた新市庁舎。
-
これ銅像じゃないよ。
めちゃくちゃ質の高いストリートパフォーマンス。 -
クリスマスマーケットの時期に比べると圧倒的に数は少ないけど、夏には夏らしい屋台が出てたりして。
フレッシュフルーツの屋台。 -
カワイイお店がいっぱい!!
ハム・ソーセージなんかのお店っぽいけど、後ろに掛かってるエコ・バックみたいのが気になる☆ -
夏のミュンヘンは何と言っても屋外ビール♪
オクトーバーフェスにはまだちょっと早すぎるけど、どこもテラス席はビールを楽しむ人で溢れかえってる。
せっかくだから1杯飲みたいところだけど、混み過ぎてて無理(>_<) -
カフェも大通り沿いはどこも軒並み満席だったけど、裏通りのRischartを覘いたら結構空席もあった。
ケーキとコーヒーでブレイク。
2時間ほどの滞在を終え、18:15のバスで空港へ。
ドライバーさんに気に入られ、ガイド席にご招待!眺めはいいけど、座り心地悪い^_^; -
ミュンヘンのセネターもお気に入り。
今月のミールはアラビア風カレー(左)とインド風カレー(右)。
ドイツの洗練されたサービスやお食事は嬉しいはずなのに、なんかさっきまでいた国々が恋しくなっている自分がいる。
遠くから聞こえてくるロシア人ビジネスマン達の会話だけがやけにクリアに耳に響く。 -
夜間フライトなのでシャワ―。
FRAも十分すぎるほど広いと思うけど、ここのシャワーブースは更に広いんだよね。
でもシャンプーが無い。(言えばくれるのかも?) -
ドイツ風ポテトサラダをアテに風呂上がりFranziskaner。
そしてゲートでピンポン♪
今回はかなりの確率で来ると思ってたんだよね、インボラ。
どうせならチェックインカウンターで来て欲しかった。
ODSでもMUCでもUGしないから、ダメなのかと思ってラウンジで食べちゃったじゃん・・・。 -
21:10発NH成田行き。
お腹いっぱいでもC飯は意地でも食べる貧乏性(笑)。
でも流石にお酒はいいや〜って感じでペリエ飲みながらアミューズ。 -
前菜:
帆立貝の幽庵焼き、牛肉野菜巻き、金柑甘露煮
小鉢:
夏野菜の揚げ浸し
酢の物:
スモークサーモンのサラダ ポン酢風味 -
主菜:
銀鱈の西京焼き -
デザート:
カシスシャーベットとバニラアイスクリーム
ああ、満腹。ご馳走さま!
久々の日本食はもちろん美味しかったけど、今回の旅した国はどこもご飯がめっちゃ好みで全く日本食恋しくなんなかったな。 -
8月25日(火) 旅9日目。
ミュンヘン便は旧機材だからフルフラットじゃないけど、まあまあ寝れた!
インボラなんだから贅沢は言っちゃダメよね。
2度目のお食事は一風堂のラーメン☆
コレ、一回食べてみたかったんだー。
こうして定刻25分前倒しの15:10には成田に帰着。
素晴らしい夏休みだったな(*^_^*)
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2013夏休み ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ
この旅行記へのコメント (4)
-
- Miyatanさん 2019/08/08 00:27:17
- 今週末からウクライナとモルドヴァに行きます
- Marielさん、こんばんは。
今週末からウクライナとモルドヴァに行きます。ベラルーシは大学時代に行きました。(数え方にもよりますが)100か国達成でなおかつ(コーカサス三か国を除けば)ヨーロッパほぼ制覇になるので、メモリアルな旅の予定です。
2013年って、今考えると絶妙なタイミングですよね。この年の夏にバルト三国に行って、その翌年はウクライナあたりかなと思っていたのですが、例の紛争で目的地変更しました。今なら大丈夫かなと思い、ある意味5年越しです。
街並みきれいで、物価安くて、よさげですね。女の人もきれいな人多いですね。ベラルーシも、マイナーながらも美人が多いなーと思っていました。
沿ドニって、実際どうなんですか。色々な方の旅行記拝見すると経由している方も多いのですが、一方で外務省のHPでは行くなくらいのことが書かれているのですが。
旅行記、参考になりました。ありがとうございました。
追伸:例の飲み会楽しかったでしたか?
Miyatan
- MARIELさん からの返信 2019/08/09 10:33:10
- 楽しい旅になりますように☆
- Miyatanさん、
こんにちは。
今日のお仕事後にお出かけでしょうか??
記念すべき旅の始まりですね!きっと素敵な出会いがたくさんあることと思います♪
ウクライナは確かに2014-15年辺り、とんでない事になっていましたね。
ギリギリセーフ!と当時は思ったものです。
まあ、また最近は全く問題無さそうですし、5年越しで楽しんでらしてください。、
美人さん多いですよねー。
私はモルドヴァに関しては「めっちゃ例外」と感じましたが、一般的に日本のネット上ではここも同様美人の多い国扱いされています。
あとはご本人の目で確かめてきてください!
沿ドニは普通の田舎町ですよー。
治安は全く問題ないと思います。大して面白くもないけど、世界制覇を目指す人にとっては必須かと。
旅行記に書いたように、沿ドニの後に戻ったウクライナで出国の際にトラブりましたが、大きな問題にはなりませんでしたし。
例の飲み会、って情報筒抜けなんですね笑。
彼女とは初めてお会いしましたが、気さくな方なので特に緊張もなく楽しくお食事させて頂きましたよ。
よい旅を!
私も今夜出国します。
Mariel
-
- sakunzさん 2014/03/03 21:05:16
- おっと!
- MARIELさん、こんばんは!
南米から夏休みのウクライナ編へと戻りましたね。
ここで今、新聞、ニュース等で話題となっている所に行っちゃったのは偶然でしょうか???
武力の話題が先行しているウクライナ。
旅行記を見る限りは穏やかな空気が漂ってきますが、都市部では現在は全く違う空気なんでしょうね。
この夏休みのなかでロシア語をマスターされたんですね。
凄いな〜〜〜
因みに何ヶ国語をご理解されるのでしょうか・・・・
私はエイゴすら・・・・、スピードラーニングで英語に慣れるように頑張っていますが、旅行の際はノリで乗り切っちゃえ!そんな感じです(笑)
では、続編そして新たな旅行記楽しみにしてます。
因みに私の次の旅は秋に北米、ワイナリー巡りとヨセミテ方面が決定。
北米のアドバイス等があれば宜しくお願いいたします。
sakunz
- MARIELさん からの返信 2014/03/03 22:37:45
- USの旅、楽しみですね♪
- sakunzさん、
こんばんは。
あちこち飛んでスミマセン(笑)。
今年のGW記はちょっとハードになりそうなので、その前に片づけてしまおうかと。更新を半ば諦めているものを除くと、残るはエンジェルフォールズのみとなりました。
ウクライナは去年行って大正解!
キエフもバリバリの西欧都市って雰囲気だったので、こんなことになって驚いています。
本当におススメの街なので、一日でも早く平和が戻ることを祈ります。
大学時代、第一外国語がスペイン語で第二がロシア語でした。(英語を取らなかったので2つ選べたのです)
仕事では日本語しか使わないので、普段全く話す機会がなく上達しませんが、2013年はGW、夏休みと立て続けにロシア語圏に行ったので、簡単な会話ならできるようになりました。
私は基本日本語と英語しか解しません。他のはお遊びですね。
ワイナリー巡り羨まし〜!!
北米はロスとNYは結構行きましたが、それ以外はサンフランシスコ、ラスベガス、シアトル、シカゴ、マイアミ、オーランドしか行ったことないんです。
ヨセミテ旅行記楽しみにしてますね〜。
Mariel
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