2013/08/04 - 2013/08/15
1824位(同エリア4053件中)
reiさん
狭いホテルでの長期滞在は、還暦を超えたものにはつらいことである。2−3日で戻るのも、往復時間を考えれば悔しいものである。従って、極力アパートメントホテルを探すことになる。近所のスパーやお店にって食料を買い込み、朝から、観光を楽しむ。お弁当持参なので、時間は有効に使えっるし、地元の人と一緒にピクニック気分が味わえる。安い、便利、奇麗の順位を付ければ、1位オークランド、2位ヘルシンキ、3位パリ、4位エアーズロックリゾートである。ヘルシンキのアパートメントホテルの過ごし方を中心に紹介する。何かのご参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の朝食。アパートメントホテルと書いてあっても、フルキッチンか、簡易キッチンかで随分違う。ここはフルキッチンで、なべや冷蔵庫など基本的なものは用意されていた。パリでは、電気釜もあった。調味料もかなりあった。前いた人が残していく習慣があるようで、こういう所に当たると非常に楽である。
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ワンルーム形式で、30畳ぐらいであった。ベットメイクは、3日ごとである。多分普通のアパートが改装されたようである。旧式のエレベーターで、入口は、暗証番号式で各室は、カードキーである。
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窓から見た通りの風景
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歩いてもヘルシンキ中央駅までは、15分程度。24時間券の切れ目などのときには、歩いて済ませた。便利なトラムを十分活用した。
中央駅から5分の公園。そばにスパーがあり、買い物ついでにここで休息をした。現代美術館キアズマの正面。 -
キアズマ。途中荷物を預かってもらい、オスロに行った。オスロに行く前にキアズマに行った。ヘルシンキには最終日に泊まったが、重い荷物を運ぶのが嫌で、身軽にオスロに行くために、最終日は同じ街行くことにしていた。ベトナムでも、上海もこの方法を取った。
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キアズマの落書きアートの部屋
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バスターミナルにスパーマーケットがあり、ここが食料調達の場所であった。
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日本食コーナーも充実していた。日本食ブームは、フィンランドでも見られた。何時も米は持参していた。食べれば無くなるし、その場所にお土産を帰りに入れてきた。同じ理由で、かさばるラーメンも持って行った。おにぎりの海苔とか梅干し日本茶は、必須である。
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アパートの近くのビヤホール。長い白夜を楽しんでいた。結局はいることも無く、スパーの熊のマークのビールを、アパートで飲んだきりだった。
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2日目は、市内を探索し、翌日マーケット広場からの公共フェリーで、スオメリンナに行った。
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スオメリンナ島の砲台周辺のベンチで、お弁当を食べた。地元に人は海岸線で食べていた。世界遺産であるが、それほど厳格ではない。市民のピクニックスペースも沢山ある。
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スオメリンナ島フェリ乗り場のマーケット広場。あまり食材はない。観光客相手の土産物が大半である。
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翌日は、アラビアのファクトリーに行った。アウトレットモールである。
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帰りにハカニエミ・マーケットに寄った。カモメ食堂でも、庶民の食料調達の場として描かれていた。
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新鮮野菜も売っていた。英語で何とか買える。
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魚屋さん。珍しい魚があるが、調理方法が解らない。やはり購入は肉関係だが、ソーセージも種類が多く、これが便利である。
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市場に在るマリメッコの販売店。マーケットの上だけに、手ごろの物が多い。東京の半額程度。ここでも免税の手続きができる。
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5日目、マカシーニターミナルから高速船でエストニアに行った。前日の乗船券を買った。入国も出国も簡単で、パスポートがあれば、それで良い。貨幣もユーロで、両替も不要。マカシーニターミナルは、トラム3Bでマーケット広場の時次の駅。
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丸1日で楽しめる世界遺産の街。ここも市壁の外には公園が広がり、お弁当場所には事欠かない。
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6日目。歩いて10分ほどのとことに石の教会があった。その日は、市内を廻った。
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シベリウス公園でお弁当を食べた。シートを敷いて食べていたら、地元の人も傍で同じようにシートを敷いて、ピクニックをし始めた。外国人がしているのを見て、地元に人も真似をするのはおかしなことだと思った。でもピクニックには最適な公園だった。
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地下鉄に乗ってマリメッコのアウトレットに行った。
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ここの社員食堂は、観光客に開放されているが此の時は、お昼を廻っていたし、食事もしていたので、後日にした。
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マリメッコと地下鉄駅の間のスーパー。食料品の購入のため入った。フィンランドはパンが一様に美味しい。何処で買っても外れはない。
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地下鉄をエスプラナーディ公園で降りて、エスプラナーディ通りを楽しむ。
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6時近いが、白夜のせいもあって日中は長い。三々五々公園を楽しんでいた。
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エスプラナーディの中央駅寄りのアカデミア書店の2階のカフェ・アアルト。初めて入った飲食店。カモメ食堂で有名になったこの店では、日本語のメニューがあった。
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アカデミア書店は、アアルトの建築。天井辺りが見どころである。結構日本人の見学者がいた。
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ヘルシンキ中央駅。中に入っていくと切符売り場がある。
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ヌークシオ国立公園に行くエスポーまでの切符を置購入する。片路9ユーロ。自販機があるがわかりずらいので、窓口で買った。一般的に親切なので、この方が確実である。
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趣のある近郊列車。20分おきに出ているので、時間ロスも少ない。
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エスポーの駅。ここから85番のバスに乗るが、乗車口で料金を払う。2.3ユーロ?だったので小銭が必要。ここのバスは、1時間に2本程度。ここの接続が悪い。
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終点の1つ手前で降りる。20分ほど歩く。
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ネチャーセンター。ここで地図と資料をもらう。
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如何にも北欧の森。ゆっくりと中レベルの遊歩道を歩く。
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帰りの列車が遅れた。50分ぐらい列車は来なかった。余裕を持って動く必要がある。
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8日目。ゆっくりアパートを出て、マリメッコの食堂で昼食を取るために出かけた。11時半だが、既に社員食堂は混み始めていた。
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午後は、デザイン博物館に行った。三宅一生の作品もあった。
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ヒエタラハティ・アンティク&アートホールが、改装されて1月から高級食材の市場になった。前で青空市をやっていた。
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此の市場で、デリカテッセンを買った。フィンランド料理の出来あいを買ったが、レストランの半額程度。
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アパーとから15分のフィンランディアホールによって帰った。
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夕方のジョキングをする人等長い夏を楽しむ人を多く見た。
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3時の飛行機でノルウエーに行くので、アパートに荷物を預かってもらい、身軽に出かけた。3時まで駅前の現代美術館キアズマにいた。
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映像と物がコラボした作品が多かった。ゆっくり見ていると、1日かかりそう。予定を大幅に変えたが、最後の方は飛ばしたところも多い。面白いし、写真も自由で現代アートに親しめる。
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外で昼食を取るために出たら、民俗楽器が聞こえた。バスターミナルの方にったら、食材市をやっていた。何時も利用してるスーパーマーケット広場。
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オスロに向かって、LCC(格安料金)のブルーワンで行った。往復2万円
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ホテルから徒歩10分のムンク美術館に行く。
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地下鉄トーエン駅のキヨスクでノルウエー24時間券を買う。14時だったので帰る日まであと1枚で済む。北欧は24時間券なので助かる。
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都心で降りてオスロ大学に行く。夏の間、ムンクの壁画がある講堂が解放されている。無料なのがうれしい。
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王立美術館に行った。ムンク企画展をやっていた。
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ムンクの通ったグランドカフェに行った。
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日が長いので、ヴェィーゲラン公園に行った。トラムで行った。
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3日目、ムンクの叫びの坂道に行った。駅から近いし、バスも頻繁に出ている。
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スターヴィ教会に見にビィクドイ地区に船で渡り民俗村に行った。市庁舎前の広場から船で行く。公営のフェリーが非常に安い(しかし中でFREEと言われ、料金はかからなかった。
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4日目、ヘルシンキに戻る日であるが夕方の便の為、午前中に市役所を見学。ノーベル平和賞の受賞の間が解放されている。
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昼頃、建築&デザインセンターに行く。企画展が中心で常設展示はなく少々がっかりする。
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7時ごろヘルシンキに戻った。入国審査も無く、簡単である。
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前の安い部屋は一杯で、特別室しか取れなかった。それでもルームチャージ税込み18000円。荷物の移動がないだけでも助かる。保管料は無料。広くて素敵。1泊はもったいないが、仕方ない。
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ペチカまであった。
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寝室スペース。
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最終日、荷物を駅に預けて、嬉しいことにスーツケースが2つ入る大きいロッカー。4ユーロ。沢山あった。やはり国際感覚が優れている。
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アラビカの博物館に行く。とても為になった。また10%OFFの券をもらう。
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残ったユーロを使い果たす。重いし、かさばるし、割れもの出から最終日が良い。会計をしたら、割引きでかなりお金が余った。またそれで買い足した。非常に安かった。流石工場直営店。
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急いで、3時の空港バスに乗り空港に着いた。日航は飛行機の点検で5時間遅れるとのこと。免税手続きが終わっていて、19ユーロの戻税があった。免税店で買い物ができるので、特に苦痛はなかった。夕食代として15ユーロ支給された。ビュッフェで夕食を取った。
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5時間遅れの23時に搭乗し成田に向かった。北欧を十分堪能して帰路に着いたが、アパートメントホテルの気楽さとのんびり感は、何よりも代え難い。アパートメントホテルは、一様でなくノルウエーは、なべなどの基本的器具が揃えてなかった。事前確認が必要である。夫婦合わせて1人前。英語は片言だが、何んとか過ごせた。ツアーにない面白さがあった。パリも面白かったが、やはりヨーロッパは奥深い。生活の流れを中心に書いていますが、テーマごとに別にも書いていますので、詳しくはそちらで確認してください。
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