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昨晩の郡上踊りで、体がガタガタ。やっぱり、要らないところに力が入っていたようです。今日はまた暑いし、久しぶりに明治村にでも回ろうかと思っていたのですが、それは断念。もう一度、昨日に引き続いてゆっくりと郡上八幡の街歩きをしてみることにしました。<br />それにしても、吉田川の豊かな流れに市街地を流れる湧水も加わって、本当にこの町はどうしたんだろうと思うくらい美しい水の街。これを守っている地域の努力も並大抵ではないのかもしれませんが、これからも日本の宝として、大事にしなければならない場所だと思います。

郡上八幡から京都経由、徳島へ。日本三大盆踊りの旅(二日目前半)~郡上踊りの翌日は、郡上八幡の街歩き。これほどの水の豊かさにはただただ驚くしかありません~

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2013/08/11 - 2013/08/11

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70

たびたび

たびたびさん

昨晩の郡上踊りで、体がガタガタ。やっぱり、要らないところに力が入っていたようです。今日はまた暑いし、久しぶりに明治村にでも回ろうかと思っていたのですが、それは断念。もう一度、昨日に引き続いてゆっくりと郡上八幡の街歩きをしてみることにしました。
それにしても、吉田川の豊かな流れに市街地を流れる湧水も加わって、本当にこの町はどうしたんだろうと思うくらい美しい水の街。これを守っている地域の努力も並大抵ではないのかもしれませんが、これからも日本の宝として、大事にしなければならない場所だと思います。

  • 宿泊した奥美濃荘は、民宿です。郡上八幡の市街からはそれなりに離れていることは確かめていたのですが、実際に歩いてみるとけっこう遠い。夜だったこともあって、道を聞く人もいないし途中で迷ってしまって、宿に電話を入れたら、車で迎えに来てくれました。<br />なお、宿はアットホームな雰囲気だし、共通スペースとかも広いので、とても快適でした。

    宿泊した奥美濃荘は、民宿です。郡上八幡の市街からはそれなりに離れていることは確かめていたのですが、実際に歩いてみるとけっこう遠い。夜だったこともあって、道を聞く人もいないし途中で迷ってしまって、宿に電話を入れたら、車で迎えに来てくれました。
    なお、宿はアットホームな雰囲気だし、共通スペースとかも広いので、とても快適でした。

  • 宿の人が、郡上八幡市街の希望地まで車で送ってくれました。ここは、北町の古い町並みです。<br /><br />

    宿の人が、郡上八幡市街の希望地まで車で送ってくれました。ここは、北町の古い町並みです。

  • 朝の提灯も、なかなか風情があります。これからも祭りの期間は長い。まだまだ提灯は役目が続きます。

    朝の提灯も、なかなか風情があります。これからも祭りの期間は長い。まだまだ提灯は役目が続きます。

  • 道路に向かって、切り妻、平入りの家屋が並ぶ。

    道路に向かって、切り妻、平入りの家屋が並ぶ。

  • 少しづつ、ずれたように建てられたこの風景が、古い町並みの特徴です。

    少しづつ、ずれたように建てられたこの風景が、古い町並みの特徴です。

  • 道路の脇には、湧水が小川となって流れています。

    道路の脇には、湧水が小川となって流れています。

  • 水飲み場はまだ使われていませんが、朝の静かな一コマです。

    水飲み場はまだ使われていませんが、朝の静かな一コマです。

  • 古い町並みの奥にある長敬寺です。<br />

    古い町並みの奥にある長敬寺です。

  • 八幡藩初代藩主遠藤慶隆の菩提寺で、

    八幡藩初代藩主遠藤慶隆の菩提寺で、

  • 本堂の裏に回るとすぐのところにお墓がありました。遠藤慶隆は、同じ一族の東氏を滅ぼして八幡城主となった遠藤盛数の長男。しかし、盛数が早逝し、13歳で家督を継ぎますが、母は斎藤氏の重臣、長井道利と再婚し後ろ盾となってもらうなど、苦労を重ねました。<br />山内一豊の妻、千代も盛数の娘と言われます。<br /><br />

    本堂の裏に回るとすぐのところにお墓がありました。遠藤慶隆は、同じ一族の東氏を滅ぼして八幡城主となった遠藤盛数の長男。しかし、盛数が早逝し、13歳で家督を継ぎますが、母は斎藤氏の重臣、長井道利と再婚し後ろ盾となってもらうなど、苦労を重ねました。
    山内一豊の妻、千代も盛数の娘と言われます。

  • 再び、先へ進みます。

    再び、先へ進みます。

  • こちらは冷やしたきゅうり。涼しげです。

    こちらは冷やしたきゅうり。涼しげです。

  • さっきの古い町並みからUターンするように続く道。同じように、切り妻、平入りの家屋が並びます。

    さっきの古い町並みからUターンするように続く道。同じように、切り妻、平入りの家屋が並びます。

  • と、家の前で洗い物をするおばあさん。<br />声を掛けると、小川には堰をかうように石に切れ目が入っていて、そこに板をはめ込んで、水をためるんだそう。

    イチオシ

    と、家の前で洗い物をするおばあさん。
    声を掛けると、小川には堰をかうように石に切れ目が入っていて、そこに板をはめ込んで、水をためるんだそう。

  • その板は、大きいのと小さいのがあって、洗い物によって、堰を大きくしたり、小さくしたりして使うんだそうです。<br />「ほらね」。ちょっと得意げに、実際に交互に使ってみせてくれました。なるほど、よくできています。毎日の生活が豊かな水で、こんな風に潤されているんですね。素晴らしいです。

    その板は、大きいのと小さいのがあって、洗い物によって、堰を大きくしたり、小さくしたりして使うんだそうです。
    「ほらね」。ちょっと得意げに、実際に交互に使ってみせてくれました。なるほど、よくできています。毎日の生活が豊かな水で、こんな風に潤されているんですね。素晴らしいです。

  • さらに進むと、

    さらに進むと、

  • こちらは水飲み場。

    こちらは水飲み場。

  • 口に含んでみましたが、とてもさわやか。豊かな恵みが街のあちらこちらに行きわたっているんですね。

    イチオシ

    口に含んでみましたが、とてもさわやか。豊かな恵みが街のあちらこちらに行きわたっているんですね。

  • 新橋に出てきました。朝の吉田川です。

    新橋に出てきました。朝の吉田川です。

  • 昨日も見ましたが、ここからの飛び込みが有名なんですよね。青々とした水は、ちゃんと深さはあるんでしょうが、これはかなりの勇気が必要です。

    昨日も見ましたが、ここからの飛び込みが有名なんですよね。青々とした水は、ちゃんと深さはあるんでしょうが、これはかなりの勇気が必要です。

  • その吉田川に沿って遊歩道が整備されていて、これがその入口。

    その吉田川に沿って遊歩道が整備されていて、これがその入口。

  • 降りていくと、その澄んだ清流をまじかに眺めることができます。

    降りていくと、その澄んだ清流をまじかに眺めることができます。

  • 旧庁舎の脇から降りると、

    旧庁舎の脇から降りると、

  • 新橋の真下です。

    イチオシ

    新橋の真下です。

  • こちらは上流の眺め。

    こちらは上流の眺め。

  • 川下に向かって歩きます。

    川下に向かって歩きます。

  • 飛び石を渡って、

    飛び石を渡って、

  • 先の方へ、進みます。

    先の方へ、進みます。

  • これは鮎釣りの人ですね。<br />

    これは鮎釣りの人ですね。

  • 流れも、びっくりするくらいの透明度。鮎の棲みかとしても申し分なし。<br />まったく、これが市街の中心部だとはとても思えない光景です。<br />

    イチオシ

    流れも、びっくりするくらいの透明度。鮎の棲みかとしても申し分なし。
    まったく、これが市街の中心部だとはとても思えない光景です。

  • 宮ヶ瀬橋が見えたところで、また、市街に戻ります。

    宮ヶ瀬橋が見えたところで、また、市街に戻ります。

  • 郡上八幡旧庁舎記念館の前では朝市が行われていました。

    郡上八幡旧庁舎記念館の前では朝市が行われていました。

  • その先にあるのが、いがわ小径です。<br /><br />

    その先にあるのが、いがわ小径です。

  • 小さな階段を少し下りると、水量の豊かな水路とこれに沿った遊歩道が現れました。

    小さな階段を少し下りると、水量の豊かな水路とこれに沿った遊歩道が現れました。

  • 水路には、イワナ、アマゴやコイなど。水の流れがあって、水中が見えにくいのですが、よく目を凝らすと相当な数の魚です。採られずにこんなに泳いでいるのは、やっぱり保護が徹底しているからなんでしょう。<br />

    水路には、イワナ、アマゴやコイなど。水の流れがあって、水中が見えにくいのですが、よく目を凝らすと相当な数の魚です。採られずにこんなに泳いでいるのは、やっぱり保護が徹底しているからなんでしょう。

  • 男の子は、じっと水路の鯉を見ています。ちょっと、釘づけみたいですね。でも、その気持ちわかりますよ〜

    男の子は、じっと水路の鯉を見ています。ちょっと、釘づけみたいですね。でも、その気持ちわかりますよ〜

  • 今度は、てっ草園に向かいます。

    今度は、てっ草園に向かいます。

  • 市街中心部から慈恩禅寺に向かう途中に見つけたのは、左京稲荷神社。面白い名前なのですが、左京は左京町という町名の由来ともなった金森左京のこと。元郡上藩主金森が宝暦の百姓一揆で断絶した際、金森氏の一族にあってただ一人だけ存続を許され、明治維新まで続いたのだそうです。その幸運児、金森左京を祀っています。<br /><br />

    市街中心部から慈恩禅寺に向かう途中に見つけたのは、左京稲荷神社。面白い名前なのですが、左京は左京町という町名の由来ともなった金森左京のこと。元郡上藩主金森が宝暦の百姓一揆で断絶した際、金森氏の一族にあってただ一人だけ存続を許され、明治維新まで続いたのだそうです。その幸運児、金森左京を祀っています。

  • これが、て草園で有名な慈恩禅寺。江戸時代初期に、八幡城主遠藤慶隆が開いた禅寺です。ただ、庭も建物もすべて撮影禁止。庭も撮影禁止っていうと京都でも以前の円通寺とかであまりないのですが、ずいぶんお高いですねと思ってしまいます。 <br /><br /><br />

    これが、て草園で有名な慈恩禅寺。江戸時代初期に、八幡城主遠藤慶隆が開いた禅寺です。ただ、庭も建物もすべて撮影禁止。庭も撮影禁止っていうと京都でも以前の円通寺とかであまりないのですが、ずいぶんお高いですねと思ってしまいます。


  • なるほど、背景の岩山から細い滝が音を立てて流れ込んで、この空間は別世界。写真なんか撮らずに味わってくださいと言うのも分からないではありません。<br />しかし、一方で、郡上八幡は、街全体が風光明媚。この狭い空間に浸らなくても、街全体が別世界のようなところがあるんですよね。それを思うと、ちょっとちぐはぐな気持ちがしないでもありませんでした。<br />

    なるほど、背景の岩山から細い滝が音を立てて流れ込んで、この空間は別世界。写真なんか撮らずに味わってくださいと言うのも分からないではありません。
    しかし、一方で、郡上八幡は、街全体が風光明媚。この狭い空間に浸らなくても、街全体が別世界のようなところがあるんですよね。それを思うと、ちょっとちぐはぐな気持ちがしないでもありませんでした。

  • 再び、市街へ。

    再び、市街へ。

  • 昨日、見れなかった郡上八幡楽藝館です。旧郡上八幡役場のすぐそば。

    昨日、見れなかった郡上八幡楽藝館です。旧郡上八幡役場のすぐそば。

  • 明治37年に建てられた木造2階建の擬洋風建築の病院です。

    明治37年に建てられた木造2階建の擬洋風建築の病院です。

  • 建物は国の登録有形文化財。

    建物は国の登録有形文化財。

  • レントゲン室や診察室などを保存するほか、

    レントゲン室や診察室などを保存するほか、

  • 地元の文化発信の場としても活用されていて、<br />

    地元の文化発信の場としても活用されていて、

  • これは、発掘された土器。こうした土器は、昔の暮らしぶりや生活水準が、けっこうよく分かるんです。なるほど、なるほど。

    これは、発掘された土器。こうした土器は、昔の暮らしぶりや生活水準が、けっこうよく分かるんです。なるほど、なるほど。

  • これは、商家の帳場ですか。

    これは、商家の帳場ですか。

  • 二階には地元の画家の作品や木製品などが展示されていました。<br />

    二階には地元の画家の作品や木製品などが展示されていました。

  • 郡上八幡楽藝館を出て、これは、新橋。今日もめちゃめちゃいい天気。明治村には行かなくて正解だったでしょう。

    イチオシ

    郡上八幡楽藝館を出て、これは、新橋。今日もめちゃめちゃいい天気。明治村には行かなくて正解だったでしょう。

  • 郡上八幡の街中を引き続きふらふら。

    郡上八幡の街中を引き続きふらふら。

  • と、「ほうば寿司」というのを見つけました。散らし寿司をほうばの葉で包んだだけのものなのですが、香りが移って、全然違うんですという説明。葉は、こんな風に白く色が変わったようになっていないと香りが出ないとも言っていましたが、確かに、香りが違うような。こうしたちょっとした味わいに出会えるのも旅の楽しみですよね。<br /><br />

    と、「ほうば寿司」というのを見つけました。散らし寿司をほうばの葉で包んだだけのものなのですが、香りが移って、全然違うんですという説明。葉は、こんな風に白く色が変わったようになっていないと香りが出ないとも言っていましたが、確かに、香りが違うような。こうしたちょっとした味わいに出会えるのも旅の楽しみですよね。

  • こちらは、さんぷる工房。宮ヶ瀬橋のたもとです。食品サンプルのお店は、郡上八幡市内に何軒かあるのですが、ここが観光には便利な場所であることもあって、一番賑わっているように思います。<br />

    こちらは、さんぷる工房。宮ヶ瀬橋のたもとです。食品サンプルのお店は、郡上八幡市内に何軒かあるのですが、ここが観光には便利な場所であることもあって、一番賑わっているように思います。

  • 私も、ちょこっと寄ってみただけなのですが、それでも一番人気というみかんのキーホルダーには目が釘付け。瑞々しい、剥いたばかりのみかんの房がリアルに再現されて、サンプルだと分かっていても食べたくなってしまいそうでした。<br />

    イチオシ

    私も、ちょこっと寄ってみただけなのですが、それでも一番人気というみかんのキーホルダーには目が釘付け。瑞々しい、剥いたばかりのみかんの房がリアルに再現されて、サンプルだと分かっていても食べたくなってしまいそうでした。

  • 向かいにある二代目団子屋さん。みたらしだんごのお店です。

    向かいにある二代目団子屋さん。みたらしだんごのお店です。

  • この辺りは街歩きの中心です。そういう意味では、ちょうど食べ歩きをしたくなる頃合いになる場所です。特別うまいというわけではありませんが、街に溶け込んでしていい感じです。<br /><br />

    この辺りは街歩きの中心です。そういう意味では、ちょうど食べ歩きをしたくなる頃合いになる場所です。特別うまいというわけではありませんが、街に溶け込んでしていい感じです。

  • これが、宮ヶ瀬橋。向こうが北町。こちらが南町です。

    これが、宮ヶ瀬橋。向こうが北町。こちらが南町です。

  • そして、吉田川。鮎釣りの人、水遊びの人。朝から元気です。

    そして、吉田川。鮎釣りの人、水遊びの人。朝から元気です。

  • 新町通りを郡上八幡駅の方へ。

    新町通りを郡上八幡駅の方へ。

  • ところで、郡上八幡の名物、アユのシーズンは6月から。そうと聞けば、アユを食べるしかないでしょう。観光案内所で、魚寅は、うなぎやアユの老舗という情報を得て、訪ねました。<br />

    ところで、郡上八幡の名物、アユのシーズンは6月から。そうと聞けば、アユを食べるしかないでしょう。観光案内所で、魚寅は、うなぎやアユの老舗という情報を得て、訪ねました。

  • アユの定食をいただきましたが、アユは塩焼きと味噌の田楽。焼いた姿もびっくりするくらいきれいだし、身は脂が乗って、やっぱりアユは川魚の王さまですね。

    アユの定食をいただきましたが、アユは塩焼きと味噌の田楽。焼いた姿もびっくりするくらいきれいだし、身は脂が乗って、やっぱりアユは川魚の王さまですね。

  • ほくほく、おいしいですねえ。<br /><br />ただし、焼き時間はかなりかかるので、ちょっと待ちます。そのつもりでどうぞ。<br />

    イチオシ

    ほくほく、おいしいですねえ。

    ただし、焼き時間はかなりかかるので、ちょっと待ちます。そのつもりでどうぞ。

  • ゆっくりしていたら、けっこう時間が経ってしまいました。<br />さて、郡上八幡駅に急ぎましょう。

    ゆっくりしていたら、けっこう時間が経ってしまいました。
    さて、郡上八幡駅に急ぎましょう。

  • 駅に到着して、で、ここから今夜の宿、京都に向かうんですが、どこかでもう少し観光したいですねえ。駅に地元のボランティアガイドさんがいて、それならと、日本まん真ん中温泉 子宝の湯を勧めてくれました。

    駅に到着して、で、ここから今夜の宿、京都に向かうんですが、どこかでもう少し観光したいですねえ。駅に地元のボランティアガイドさんがいて、それならと、日本まん真ん中温泉 子宝の湯を勧めてくれました。

  • 日本まん真ん中温泉 子宝の湯は、長良川鉄道の途中です。

    日本まん真ん中温泉 子宝の湯は、長良川鉄道の途中です。

  • 例によって、

    例によって、

  • 長良川の景色を見ながら、コトコトと。

    長良川の景色を見ながら、コトコトと。

  • そして、これが日本まん真ん中温泉 子宝の湯。ここは、長良川鉄道の駅に設けられた天然温泉です。

    そして、これが日本まん真ん中温泉 子宝の湯。ここは、長良川鉄道の駅に設けられた天然温泉です。

  • 始めは長良川鉄度の利用者はただで利用できるというし駅の温泉だから大したことないだろうと思っていたのですが、それは大間違い。風呂も広いし、食事や休憩のスペースもとても悠々、立派な施設で、鉄道よりも、マイカーで来るお客さんの方が大勢いるくらい。とても賑わっていました。<br />

    始めは長良川鉄度の利用者はただで利用できるというし駅の温泉だから大したことないだろうと思っていたのですが、それは大間違い。風呂も広いし、食事や休憩のスペースもとても悠々、立派な施設で、鉄道よりも、マイカーで来るお客さんの方が大勢いるくらい。とても賑わっていました。

  • 広間で寝ていると、次の列車の時間によって、青信号が黄色から赤に変わって行くので、時間が近づいたのが分かります。長良川鉄道は本数がが少ないのですが、その分、ここで途中下車すれば、ゆっくりできてちょうどいい。よくできた温泉です。<br /><br />さて、体も十分に元気回復。これで、一気に京都に向かいます。<br />

    広間で寝ていると、次の列車の時間によって、青信号が黄色から赤に変わって行くので、時間が近づいたのが分かります。長良川鉄道は本数がが少ないのですが、その分、ここで途中下車すれば、ゆっくりできてちょうどいい。よくできた温泉です。

    さて、体も十分に元気回復。これで、一気に京都に向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 三昧さん 2025/05/23 19:58:14
    鮎美味しそうですね
    今晩は。
    you tube で奥美濃荘の鮎の焼き方見ていたら、たびたびさんの旅行記に来てしまいました。私は鮎の友釣りするのですが、お店のように美味しく焼けません。郡上八幡方面の川で釣りたくなりました。

    たびたび

    たびたびさん からの返信 2025/05/24 23:28:52
    RE: 鮎美味しそうですね
    鮎の友釣りですか。アクティブですね。
    郡上八幡は水が生まれる街。最高に気持ちのいい鮎釣りができると思います。ぜひぜひ行ってみてください。

                               たびたび

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