2013/08/08 - 2013/08/08
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ゆらのとさん
8月8日に立山。黒部ダムを操縦した黒部ダム側を今回のブログで紹介させていただく。
大観峰で立山の山々を観ながらの昼食(家内が作ったおにぎりと胡瓜漬)は最高に美味しかった。山頂の食事はおにぎりが一番。 45分の休憩後、次の目的地、黒部平へはローウプウェイだった。歩けば一日係なのだが、たったの10分で到着。山の神々が人間の機械文明を使っての贅沢を怒りはしなくぃかとちょっと心配だったが、黒部平も晴天に恵まれた。黒部の山の頂上近くに平らな所が名前の起源らしいが標高1800メートル以上あって立山の山々が展望台で壮観。 黒部平からケーブルカーで30分足らずで黒部ダムに着く。ダムの周りの聳える山々は鋸の刃のように際立っていた。黒部ダムは毎秒15万トン放水するのだそうだ。
ここにくれば、中年以上の人ならば誰でも思い出す、「黒部の太陽」(熊井啓監督)の映画だ。この映画は1068年に当時の人気スターの石原裕次郎、三船敏郎主演で、黒部ダム建設までの苦闘を描いたスペクタクル映画である。
私は黒部ダムを見て、日本人の技術と団結と根気に感動した。日本の70%は山で水にも恵まれている。日本の政治家のトップが原子力発電より水力発電へ方針を切り替えてくれることを願った。
午後4時に黒部ダムからトロリーバスで扇沢に出ると、越後交通のバスが待機してして、帰路の長岡へ向かった。
途中、ドライブインのおぎのや長野店に立ち寄った。ここが昔懐かしい信越線横川駅のホームの3分停車で急ぎ早に買った駅弁「峠の釜飯」本舗が経営するドライブインとは知らなかった。長野新幹線が出来てからは、ドライブインで頑張っている女社長に脱帽。勿論、買って食べた。昔懐かしい青春の味が蘇った。(栗と筍と椎茸のコントラストが素晴らしい)
この一日は天山を山から山へ飛び回る孫悟空の気分だったが、九時半過ぎにわが家に辿り着いた時は駁(バク)のようにバクスイした。
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- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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