2003/08/26 - 2003/08/29
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Donkyさん
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旅の記録(7)・・・北海道横断・小樽・神威
2003年8月29日 金曜日
★積丹半島めぐり(神威岬など)
★小樽自由散策 横断旅行の最終日での小樽での出来事
天候にも恵まれ バスガイドも乗客の運の強さをほめていました。
このガイドさんに観光が大きな収入源である北海道へ「持ってきたお金は全部消費していって欲しい。」と最終日に言われたことだけは忘れられない思い出になっています。
最終日のバスの走行距離 新千歳空港到着時:269Km
4日間トータル走行距離:1183Km
詳しくは 次のURLで
http://kj2k3.at.webry.info/200710/article_8.html
この次に北海道へ行くのが2007年10月 旭川から北上し利尻・礼文までの道北の旅。 その後2008年11月 函館から札幌まで北上し、2007年と2008年の2回分でほぼ北海道を縦断しました。
注)各写真のコメントのうち各地の詳細情報については 「 Wikipedia 」 などから転載・加筆したものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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積丹半島(しゃこたんはんとう)は北海道西部、後志総合振興局にある半島である。地名の由来はアイヌ語のシャクコタン(夏の村)である。日本海に向かって突き出ており、地質学上では那須火山帯に属する後志火山群の延長上に位置する。
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半島部の全長は約30km、地形は平野部が少なく急峻で、中心では積丹岳や余別岳が脊梁をなし、沿岸は複雑な海岸線が連続する。そのため、風光明媚な景観に富み、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。
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積丹岬や神威岬など岬が多く、それを取り囲む小湾に幾つもの漁村集落が誕生した。
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とりわけ、江戸時代から大正末にかけて続いたニシン漁を始め、長らく漁業が周辺町村の経済を支えていたが、近年は沿岸漁業不振により、人口流出による過疎化が著しい。
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近辺は魚介類が豊富であり、ヒラメ、イカ、ウニ、スケトウダラ(タラコ加工も盛ん)などが名物となっている。かつては檜山や留萌と同様、ニシン漁でも知られ、一帯はソーラン節の発祥地でもある。
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山がちな地形のため、交通には恵まれていない。現在では国道229号が半島を海岸沿いに巡っているが、1996年までは神恵内村・積丹町の間で未開通区間があったほどである。狭隘な海岸を縫うように走るため、岩盤をくりぬいたトンネルが無数にある。
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道内の交通において、主要幹線の地位を占める国道5号が、半島腹部である共和町国富〜余市町中心部を通るため、国道229号は近隣住民の生活上の支線となっており、交通量が少ない。
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小樽市(おたるし)は、北海道後志地方北部に位置する市。
人口は道内第7位。石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、観光都市としても人気が高い。 -
かつて最盛期の1960年代には人口は20万人前後をかぞえ、札幌市からJR快速列車で30分強であることから、隣接する札幌市のベッドタウンとしての役割も持つ。
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しかし、人口は減少傾向にあり、2010年4月12日に総務省から過疎地域として指定され、同年の国勢調査では約13万2千人まで減少した。
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小樽運河は全国的に知名度が高い。映画やテレビドラマの舞台として頻繁に登場することから、中国、韓国、台湾など近隣諸国からの観光客が急増している。
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冬は、日本海側特有の気候で、北海道の中でも降雪量が多く、毎年最大で1m以上の積雪量が観測されるが、寒さはそれほど厳しくはなく、-20℃前後まで冷え込む事はほぼ皆無であり、-10℃以下になる日も、非常に少ない。また、1月の最低気温の平年値も-6℃前後で、札幌市よりも1℃ほど高い。
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「おたる」の地名はアイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)に由来する。しかしこの言葉は現在の小樽市中心部を指したものではなく、現在の小樽市と札幌市の境界を流れる星置川の下流、小樽内川(現在の札幌市南区にある小樽内川とは別)を示していた。
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河口に松前藩によってオタルナイ場所(場所請負制を参照)が開かれたが、冬季に季節風をまともに受ける地勢ゆえに不便な点が多かったため、風を避けられ、船の係留に適当な西方のクッタルウシ(イタドリが生えるところ)に移転した。
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しかしオタルナイ場所の呼称は引き続き用いられ、クッタルウシと呼ばれていた現在の小樽市中心部が、オタルナイ(小樽内、尾樽内、穂足内)と地名を変えることになる。
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現在の小樽市域にはこの他、於古発(オコバチ)川以西のタカシマ場所、塩谷以西のヲショロ場所も開かれていた。これら三場所は、後にそれぞれ小樽郡、高島郡、忍路郡となっている。また、これら三場所と渡島国や道外の間には北前船の航路も開かれていた。
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20世紀半ばまでは石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、ロシアとの交易で栄え、1920年頃までは、札幌の人口よりも多く、函館に次ぎ道内第二位の人口があった。
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しかし1960年代以降、石炭需要の低下と北海道内の炭鉱の閉山、ロシア貿易の衰退、太平洋側の苫小牧港や近隣の石狩湾新港の整備により港としての機能は衰え、人口も最盛期より35%も減少している。
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往時の繁栄をしのばせる近代建築が市街のいたるところで散見され、観光資源となっている。
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小樽市堺町郵便局 なんともいえない風情が・・・・・。
流石 名高い観光地の郵便局 ほかにもたくさんの近代建築が市街のいたるところで、観光資源になって・・・。 -
夏の暑さはそれほど厳しくない。30℃を超える日は平均で5日しかなく、過去に35℃を超えたことはない。
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初めて北海道を旅したときのことです。 同じ旅の乗客の中に一組の老夫婦がいました。お二人ともにどこか上品で気品のある育ちのよさを感じさせる印象を受けました。
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奥様は目が不自由になられたのか白い杖をお持ちです。どこへ行くにもご主人は奥様の手をとってお世話されているようでした。
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旅の最終日、小樽での自由時間の折に、お二人が運河に沿った道を、背筋を伸ばしゆっくりと悠然と歩いているのです。
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ご主人が奥様の手をひいて、残り少ない人生を回想するかのごとく長い人生の最後のステージをしみじみと味わいながら散歩されているように見えました。
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ご主人の優しさと奥様の満足そうな笑顔に胸打たれ言葉が出ない瞬間でもありました。
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そして何よりも小樽での80歳近いご夫婦の姿に貴重な「8万時間」のお手本を垣間見た気がしたのです。
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写真は北一硝子の古い歴史的家屋
「8万時間」とは?睡眠時間や入浴、食事など日々の必要な時間をひいても通勤がなければ毎日余暇時間が11時間以上あることになります。人によっては12時-13時間の余暇時間がある場合も考えられますが..... -
イチオシ
写真は小樽堺町郵便局
60歳を過ぎて 11時間×365日×20年間=8万時間以上 あります。
90歳まで生きれば12万時間以上です。(加藤仁さん著『定年後の8万時間に挑む』より) -
写真はメルヘン交差点にて
滞在中 雨も降りましたが 下車して歩くときには 雨はいつも降りやんでいて バスに戻って移動中には降るという繰り返し 4日間そんな感じでしたからバスガイドも乗客の運の強さをほめていました。 -
写真はメルヘン交差点にて
このガイドさんに観光が大きな収入源である北海道へ「持ってきたお金は全部消費していって欲しい。」と最終日に言われたことだけは忘れられない思い出になっています。
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写真はメルヘン交差点にて
最終日のバスの走行距離:269Km で 4日間のトータル走行距離:1183Km
実に1000キロを超えるバスの旅でした。
注)各写真のコメントのうち各地の詳細情報については 「 Wikipedia 」 などから転載・加筆したものです。(ます・です調でない文章が引用です。) -
新千歳空港 発20時50分 最終便で羽田へ 予定通りなら10時20分到着のところ ジャンボが羽田で一度着陸に失敗し 急上昇 一瞬あわやのスリリングな帰還でした。
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イチオシ
写真はメルヘン交差点にて
この次に北海道へ行くのが2007年10月 旭川から北上し利尻・礼文までの道北の旅。 その後2008年11月 函館から札幌まで北上し、2回分でほぼ北海道を縦断しました。
2002年のこの旅がその後の2度にわたる北海道への旅に繋がりました。
そして2013年10月 北海道4度目の旅が予定されています。
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