2013/07/09 - 2013/07/21
2447位(同エリア4056件中)
Puさん
7月15日(月) クルーズ6日目。
6:30 着岸。
とっても楽しみにしていたヘルシンキを散策します。
今日は出港が夕方早いのであまり時間がありませんので、効率良くサクサク周りたいと思います。
ヘルシンキは女性に人気の映画「かもめ食堂」を見てからずっと行きたかったのですが、特に舞台になったお店などにはあまり興味がなく・・・
映画でも感じられたあのまったり、のんびりした雰囲気の街を堪能したかったのでした。
街はこじんまりしているので周るのにはトラムが便利です。
キレイですし、安全ですし、観光客が行くような場所なら路線図を見て行く先を確認すれば、全く迷うことなく乗れました。
ヘルシンキはある意味、日本から一番近いヨーロッパ。
ぜひまた機会を作って訪れたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最近は毎朝、このエッグベネディクトを食べています。
私はスモークサーモンの乗った「スコティッシュ・エッグベネディクト」がお気に入りです。
体の大きな外国のゲストの方は、一度に3つ注文して、サイドのポテトとベーコンも山盛りで。
当初よりも驚くことも少なくなりましたが、朝からの食欲旺盛さにはちょっとびっくりです。 -
船を下りていざ街中へ。
今日はシャトルバスに乗りました。別料金ですが、船のすぐ横から出発して街中まで行ってくれるので便利です。
ターミナルからだんだん石畳の街並みに入っていくとテンションも上がります。
写真はシャトルバスの乗降場所です。
まずは地図とにらめっこして、ここがどこか確認。
そして、港の方に行きます。歩いて5分ぐらいでした。 -
ここがマーケット広場前です。
タリンで使ったユーロの残りが少なくなってきたので、まずはATMを探しておろします。
今日はとっても爽やかな夏の朝です。
暑くなくて快適。
たくさん歩きましょう! -
地元の方がコーヒーを飲みながらおしゃべりしています。
いいですねぇ。 -
マーケットの中をウロウロ。
お野菜、果物、お魚に工芸品。
一軒一軒、見て回ります。
お店の女性、とっても優しい笑顔でした。
素敵な手作りのリネン小物のお店を発見。
早速自分にもお土産を買いました。
気づくとそのお店の周りには日本人の若い女の子たちが、お土産を物色中。
やっぱり、日本人の好みってみんな一緒なのでしょうか。
それともガイドブックに載ってたりするのかな? -
お野菜と果物が本当にみんなぴかぴかしていてキレイなんです。
見るからに新鮮そうで、パリッとした感じ。 -
チェリーを買いたかったのですが、量が多い。
ひと山5ユーロ。日本のスーパーよりは断然お安い。でも、半分の量でいいんだけど・・・
と言いだすこともなかなかできず結局、断念。
まぁ船に戻れば果物はいくらでも食べることができるのでいいかな。 -
映画「かもめ食堂」の冒頭で、小林聡美のナレーションが「フィンランドのかもめは太っている」と言っていましたが。
確かに。日本で見かけるかもめくんよりも大きな気がしました。
マーケットを人を警戒することもなく、のしのし歩いていきます。
お魚を乗せた船が付くと、ウロウロ。
かわいいです。 -
これは何だったかな?何かの塔;
双頭の鷲なので、帝政ロシアの・・・? -
右の建物は市庁舎。
花が真っ盛りでした。
ここの前の横断歩道をマーケットの方に渡ろうとしたら、片側2車線、右も左も4台の車ががピタッと停まってくれました。
歩行者に優しい車を見て、フィンランド国民みんなが優しいと感じてしまう。
でも、本当に市場でもお店でもみんな優しい笑顔で接客してくれて、またフィンランドが好きになりました。 -
ヘルシンキ大聖堂と元老院広場。
ヘルシンキと言えば、このような絵葉書を良く見かけます。
まさにヘルシンキのランドマーク的な場所。
広場はとても広々として、真っ青な空に白亜の大聖堂。
緑の丸屋根とのコントラストも美しい。
こちらでトイレをお借りしました。
1ユーロ。男女一緒で入ってドキッとしましたが、キレイでよかったです。 -
広場を階段の上から眺めます。
美しい街並みが広がります。
階段に座ってボーっとこの景色を見ている人たちもいます。
この旅行で見てきたどこの街よりも観光客もそれほど多くなくて、ゆったりしていて落ち着きます。 -
広場前の駅のトラムです。
1両ごとの長さがちょっと短く感じました。
カーブがきついのか小回りが利くようにかな、なんて想像してみます。 -
ウスペンスキ寺院。
内部のテンペラ画も楽しみに来たのですが、月曜日なのでお休みという張り紙が。
ガイドブックには5月〜9月は無休とあったのですが。
残念ですが、仕方ありません。
赤レンガに玉ねぎ屋根。
ロシア正教の教会です。
今まで見てきたロシアの教会と趣が違いますが、重厚な感じが素敵です。 -
マーケット広場前から出ているフェリーでスオメンリンナ島へ。
世界遺産です。
フェリー乗り場のチケット売り場でチケットをゲット。
一人8ユーロ。
ちょっと高い?
でも、この1日券でトラムもバスも乗れるのでいいんじゃないでしょうか。
フェリー乗り場にはたくさんの人が並んでいます。
ベビーカーを押したママたちもたくさん。
ベビーカーの乗客は専用の乗り口から。
お子さん連れの若い家族も大勢行きます。
あちらでピクニックするのでしょうか。
フェリーは風が気持ちよくて。
船旅してるのに、また寄港地でも船、乗っちゃいました。
15分ほどであっという間に到着。 -
青空にフィンランド国旗がはためいてます。
ここからの眺めは壮観です。
360度ぐるっと海に囲まれ、その向こうにはヘルシンキの街が。
爽やかな風を感じて、青い空と青い海を満喫してリフレッシュできました。 -
大砲。海に向かっています。
-
星型の要塞であるところが良く分かります。
-
花たちもきれいに咲いてます。
この隣のレストランでは眺めのいいテラスでピザやビールが頂けると看板が出ていました。
島内には、いくつもカフェ、レストラン、ブリュワリーもありました。
中には要塞壁を利用したレストランもありとても興味があったのですが、私たちは先を急ぐのでのんびりランチはしていられません。
とっても残念ですが。 -
大砲を船に向けて撃つところを想像してみたりして。「敵艦襲来!」
-
King's Gate。
ま、こんなもんかな。 -
乾ドック。
ドックを見るのは私は初めてだったのでとても興味深かったです。
ここに大きな船が入っているのを見てみたかったなあ。 -
島内をあちこち歩いて回った後、またフェリーでマーケット広場に戻りました。
結構歩いたのでさすがにお腹が減ってきましたが、今日の夕食はエクストラチャージがかかったピナクルグリルでの特別ディナーなのでお腹を空かしていかないと。
貧乏根性です。
でも、お昼時なのでマーケットではいろいろ売っていてどれもおいしそう。
私はその中からシナモンロールを選択。飲み物と一緒に近くのテーブルで食べました。
「かもめ食堂」の中で小林聡美が焼くシナモンロール、食べたい!と思っていたので念願の本場のシナモンロールにありつけて大満足。
大きなシナモンロールは3ユーロ。シナモンの香りがプンと薫っておいしかったです。 -
腹ごしらえが終わると散策再開。
今度はマーケットの目の前の駅からトラムに乗ってみました。
旅ではそこの土地の人たちの普段の生活に接することができるのも醍醐味。
市民の足でもあるトラムに乗れてうれしい。
フィンランドと言ったら私はマリメッコ。
トラムでハカニエミ・マーケットホールへ。
そのマーケットホール2階のマリメッコのお店に向かいました。
そこで、自分用、職場のボスや同僚へのお土産を購入。
さすがに日本人の若い女性がいっぱい来てました。
ここの店員さんはみんなキレイで優しくて。
免税の処理もしてくれたし、ラッピングもすごくかわいくしてくれました。
もっといろいろ見たかったけど、時間が無くて残念。
本当はイッタラのアウトレットにも行きたかったなあ。 -
マリメッコのお店を未練がましく後にして、またトラムに乗って今度は岩の教会に向かいました。
トラムは清潔で安全な印象。
流れる車窓からの景色は緑が映え、テラスでお茶している人たちが。
このトラムもこのままずっと乗って、いろいろ眺めていたい気分になります。 -
テンペリアウキオ教会。
大岩をくりぬいた中に造られ教会で「岩の教会」とも呼ばれています。
丸いおおきなドーム型の天井。
格子の向こうからのぞく青空がとてもきれいでした。 -
教会の中ではピアノの演奏が聞こえてきます。
パイプオルガンもありますが、奥のグランドピアノを演奏している女性がいました。
一番後ろの席に座ってしばし聞き入ってしまいました。
岩の教会とあって他の教会とは趣も違い、静かでとてもよかったです。 -
今日は船に戻る時間が早いので、余裕を持ってシャトルバスの乗降場所に戻りました。
ヘルシンキの街ともお別れ。
こののんびりした街、大好きになりました。
写真はシャトルバスの乗降場所の角からスウェーデン劇場方面を見たところ。
劇場の奥に、映画「かもめ食堂」で小林聡美が片桐はいりにガッチャマンの歌詞を教えてもらったカフェがあります。 -
船に戻ってシャワーを浴びたら夕食。
待ちに待った「ピナクルグリル」でのお食事です。
なんだかド緊張しました。
いつものメインダイニングとは全く雰囲気が違くて。
おしゃべりするのにも小声です。
さすが、ひとり25ドル余計にかかってるのでさすがに高級感はありました。
食器は全てブルガリ、ワイングラスはリーデル。
パンは数種類、バターも3種類。どれもおいしかったです。 -
オーダーの前に出てきたオードブル。
-
ジャンボシュリンプカクテル。
本当にジャンボで、ぷりっぷりでした。 -
ロブスターのビスク。
このレストランはなんでもテーブル脇に来て演出してくれます。
サラダはテーブル脇にカートを付けて、目の前で混ぜて好きなドレッシングをかけてくれます。
このビスクは、テーブルに出されたのは大きなスープボールにロブスターの身がゴロゴロと入っているもの。
その後に濃厚なスープを目の前で注いでくれます。
味も濃厚でロブスターの身はこれもぷりぷりで。
本当に美味しかったです。 -
ロブスターグリル。
バターソースで頂きました。
身は甘くて、とっても美味。
サイドには何種類の中から好きなものを何種類でもチョイスできます。
メインと一緒のお皿に乗ってくるのではなく、別皿に来るのでテーブルがお皿で埋まりました。
アスパラ、ポテト、玉ねぎソテー、ほうれん草ソテーなどなど。 -
こちらはリブアイステーキ。
あまりの大きさにびっくりしてしまいました。
ここのメニューにはステーキもいろいろな種類(部位)のお肉を選べるのですが、周りのテーブルを見渡すとどこも種類は違っても大きな大きなステーキでした。
さすがここはアメリカだなとまた思ってしまいました。
日本のステーキのように口の中に入れてとろけるというような霜降りはありませんが、噛めば噛むほどジューシーな味が広がってとても美味しく頂きました。
もちろん、食べきれず半分は夫のお腹の中に -
デザート前のチーズの盛り合わせ。
さすがにリドのとは全く違いました。 -
3種のクレームブリュレ。
どれもおいしかったですが、コーヒー味がほろ苦くて特においしかったです。 -
マンゴーソルベ。
手抜きがないです。 -
コーヒーにチョコのアソートが。
どれもおいしく頂きました。
お腹はいっぱいで、大満足です。
でも、本当に美味しくて大満足でしたが、なんだか私たちには分不相応な気がして。メインダイニングの方がリラックスできます。
周りのゲストの方たち、見るからにリッチな雰囲気の方たちばかりで。 -
午後4時47分。
スェーデンのストックホルムを目指して出港です。
メインステージでは午後11時からインドネシアン・クルー・ショーでした。
いつもお世話になっているインドネシアのクルーたちによる出し物という感じ。バリのケチャダンスなど。
もう眠くて最後まで見ていられるかしらと心配になりましたが、ゲストがクルーたちを暖かく見守るという感じの雰囲気で。
なかなかよかったです。 -
クルーズログより。
正午。南西の微風。晴れ時々曇り。21度。
でした。
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