2013/07/09 - 2013/07/21
914位(同エリア1991件中)
Puさん
クルーズ7日目。
スウェーデンのストックホルムに滞在します。
この頃になると、もうクルーズも終わりが近くなり少し寂しくなってきました。
朝起きてベランダに出ると素晴らしい景色に感動。
海に囲まれたスウェーデンは、国中どこに行っても海からは遠く離れないと言われているそうですが。
海と緑の島々と。そこに点在する家々やコテージ。
素晴らしい自然に囲まれて。ここに住める人たちをとてもうらやましく思いました。
ストックホルムでは陶磁器もいろいろ見たいし、可愛い雑貨も見て回りたいなあと思っていました。
ガムラ・スタンの雰囲気はとっても良くて、のんびりお茶したりランチをしたり。
でも、どこに行っても人が多くて疲れてしまいました。
王宮の衛兵交代式はマーチングバンド隊の演奏は迫力があってすばらしく、見入ってしまいました。
でも全部見ると45分もかかり、途中少し間延びした感じで飽きてしまったような。
バスの上からも街を見てまわり、お天気も良くて本当に気持ちが良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
日の出です。
雲が立ち込めていましたが、少しずつ少しずつ晴れ間が広がりつつありました。 -
だいぶ明るくなってきました。
船はそろそろと静かに島々を縫うように進みます。 -
この島々を巡るクルーズはスウェーデンでのハイライトのひとつでもありました。
それはそれは素晴らしい景色でした。
島のあちこちに家々や小さなコテージが。
小さな小島にもちっちゃなかわいらしいコテージがありました。 -
-
どの島にも桟橋があって、ヨットやボート、水上バイクなどが係留してあります。
夏の間だけ過ごすということですが、こんなにすばらしい自然に囲まれてゆったりと時間を過ごせるなんてうらやましくなりました。 -
港に着くとすぐ下船して街へ向かいます。
今日は他のゲストの方たちはほとんどオプショナルツアー参加のようで、個人で動く人はまばら。
そのためか、フィンランドのように街までのシャトルバスがありませんでした。
町までの足がないなんて予想外。
タクシーも街まで30ドルと言われ・・・躊躇していました。
しばらくウロウロしていましたが結局、路線バスで移動することに決め、港を少し出たところにあるバス停まで歩き始めました。
港を出る手前で、いろんな街で見かける2階建ての赤いバスが止まっているのを発見。
Hop on & Hop offです。
券を売っている運転手さんに聞いてみると、一人30ユーロ。高い・・・
主要な観光地を何か所も周り、だいたい1時間半くらいで街を1周して何本かに1本はこのターミナルにも戻ってくるとのこと。
街からターミナルに戻るとき、流しのタクシーは怖いし、バスもどこからどのバスに乗ればいいのか不安だったので、「これはいいね」ということで。
予定よりお値段が高く感じましたが、北欧は物価も高いのでタクシーでも往復で同じくらいになります。それに安心料ということでOKとしました。
限られた時間内でいろいろ見て歩くために今日はこのバスで街を回ることにしました。 -
Hop on & Hop offはとっても快適。
日本語のオーディオガイドも付いているので街の道や建物が良く分かります。
それになんと言っても、バスの中はWi-Fiがフリーなので、ここぞとばかりにメールチェックやLINEで写真を送ったり、家族に近況報告したり。
賑やかな乗客たちのおしゃべりの中、日本語ガイドに耳を傾けつつそのうち、お目当ての市庁舎に到着。
降りて見学します。 -
入口前の広場には観光客がいっぱい。
私たちも個人観光客の入場口を探します。 -
よく調べていかなかったので分からなかったのですが、どうやら公共施設の中なので個人観光客があちこちを勝手に見て回るわけにはいかないようです。
考えてみれば当然です。市民のための市庁舎であって、職員の方たちが通常通りお仕事している脇を観光客がバラバラと勝手にうろうろするわけにはいきません。
薄暗い洞窟のようなホールの一角に明かりが。
ここがツアー客の受付デスクです。
きれいなお姉さんが親切に対応してくれました。
私たちは英語のツアーに参加しました。
他にはフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語などのツアーがありました。 -
時間になると「○時○分の○○語のツアー参加の方、集合してください」と声がかかります。
私たちを担当してくださったガイドさんはなんとなくグゥイネス・パウトロウ似の背の高い方お姉さんでした。
ガイドさんに従って、ツアーに出発です。
一番見たかったブルーホール。
ここでいきなり登場してしまいました。
ノーベル賞の晩餐会がここで行われるのですねえ。
こんな事言ってはいけないのかもしれませんが、もっと豪華な大きなホールを想像していたのですが、市庁舎に入ってすぐの大きな吹き抜けのホールです。
知らない人は何も感じずに通り過ぎて行ってしまいそうです。 -
記念撮影会のようにしばらく各々が写真を撮った後、受賞者やゲストも降りてきたあの広い階段を私たちも上り、上からホールを見ました。
ここに晩餐会のテーブルがズラッと並ぶのね。
山中先生もここでお食事されたのねぇとちょっと感動。
晩餐会で出されたメニューは近くのレストランで再現されたものを頂けますが、私たちは船に戻らなくてはならないし、何と言ってもお高い。さすがにいいお値段します。 -
ツアーは進み、市議会場です。
バイキング・ルネッサンス様式だそうです。
クラシカルな雰囲気。
横に長い部屋でした。
中央にはチェアマン席があります。
ガイドさんのお話をみんな静かに聞きます。 -
議会場の天井です。
船底をモチーフにしているそうで、木の梁の向こうに見えるのは船から見た夜空をイメージしているということでした。
さすがはバイキングの国なのですね。 -
-
-
こちらはゴールデンホール。
ノーベル賞の祝賀パーティの舞踏会会場。
豪華絢爛。モザイク画、お見事です。
すごい金ぴかです。目が眩みそう。
でも、なんとなくあまり趣味がいい感じはしないような。
個人的には「?」という感じでした。
センスのいい北欧とは思えないような。
エジプト風の絵かと思えば、端のほうにはニューヨークの街並みにアメリカ国旗が描かれていたり。
中央の女王の顔はなんとも漫画チック。
その表情を見てると私は笑っちゃたんですけど。
でもこれがいいんでしょうね。
ここで舞踏会が催されるくらいなんですから。 -
市庁舎を後にして、橋を渡りテクテク。
ガムラスタンに。
王宮で衛兵の交代式があるので向かいました。
まだまだ交代式が始まるまで時間があるのにすごい人。
ロープが張られ、見学者たちは陣取ります。
女性の衛兵さん発見。
若くてとっても可愛らしかった。
観光客が後から後からツーショット写真を収めようとやってきます。
大人気。 -
圧巻のマーチングバンド。
格好いい! -
交代式。
長くて途中ダレてしまいました・・・
でも、とてもよかったです。
終わった時には観光客たちから拍手が。 -
こちらは私がスウェーデンで一番会いたかった子。
「アイロンボーイ」(鉄の少年)別名、月を見上げる少年。
高さ15センチほどしかないちっちゃなちっちゃな子です。
この子を探して探して探しまくりました。
フィンランド教会の裏手というけど、どこにも居ない。
ついに建物と細い道の間にある小さな公園のようなところの端っこにちょこんと座っているのを発見できました。
見つけたときは声をあげて喜んでしまいました。
近づいて行って改めて見てみると?
なんでしょう、これ。変なの被ってます。
誰かが紙コップで帽子のようなものを作って被せたみたい。
なんでー?ずっこけました。
この子の頭をなでなですると幸せになるという言い伝えが。
二人でそっと紙コップ帽子を取り、頭をなでなでしました。
写真でも撮ろうかと思ったら、イタリア語のガイドさん率いる集団がどっと押し寄せ次々に頭をなでなでし始め列ができちゃいました。
慌てて写真を撮ったら見事にピンボケ。
悲しかったです。 -
ガムラスタンでは、ノーベル博物館を見てから、目の前の広場でお茶して、石畳の街並みを堪能。
さ、ショッピングに向かいます。
橋を渡って、市内で一番賑やかな通りを散策です。 -
いろいろ北欧雑貨をお買い物。
可愛いものがたくさん。もっともっと見たかった。
時間が足りません。
ショッピングの仕上げは職場の同僚へのお土産探し。
このショッピングセンターには無印良品のお店が入ってます。
お目当てはここの地下のスーパーマーケット。
キッチュな雑貨も安い!配りもの系のお菓子、コーヒーや紅茶もおいしいという話で大量買いです。 -
スーパーマーケットから少し歩いてHop on & Hop offのバス停へ。
バスに乗って日本語ガイドを聞きながら40分。バスからあちこちを観光です。
お天気が良かったので2階のオープンデッキに上がりました。
風は気持ちよくて快適だったのですが、何しろ日差しが強くて。
ちょうど最後尾の席には折り畳みのルーフが少し出ていたので、避難。
ここからの眺めは最高で快適。ずっと回っていたいなあ。 -
-
Hop on & Hop offが港に戻り、私たちは部屋に。
まだストックホルムの街には居たかったけど、もう出港時間が近づいてます。
ストックホルムは素敵な街でしたが、人の多さにも疲れてしまったし、なんとなく都会過ぎてしまって・・・
まあまた今度訪れることもあるかな。その時はもっとゆっくり回りたいなあ。
船はまた静かに島々の合間を縫って進みます。 -
私たちは夕食までの間、バルコニーで涼みながら島々を眺めます。
島から水上バイクに乗った青年が私たちと並走してきました。
気持ちよさそう!
本当にここの方にとって海は身近なんだなあ。
素敵です。
素晴らしい景色をのんびり眺めながらシャワー後にビール片手に涼むなんて。
こんな時間、忙しい日常生活の中では決して持てない。
クルーズに来て本当によかったです。 -
-
まだ日は高いけど、もう8時過ぎ。
夏の北欧を思い切り満喫しています。 -
今日の夕陽もきれいです。
-
ベッドにちょこんとお座りしててとってもかわいらしい。
今日のタオルアートははエレファントくん。
さ、そろそろ寝ましょうか。
・・・と。
今日はいつものようにはいかないのです。 -
今夜はクルーズ恒例の「Extravaganza」
夜10時半から12時までのデザートパーティがプールサイドで開かれます。
船内新聞には「Tonight we present one high-calorie photo opportunity
」とあります。これには爆笑。アメリカ人のユーモアセンスは抜群ね。
要は、真夜中にこれでもかってくらいのスイーツをみんなで食べちゃおうよというパーティです。
まずは10時半からは「High-calorie photo」をみんなが撮る時間。
ロープが張ってあり、まだ食べることはできません。
所謂「待て」の時間です。 -
こんな夜遅くに出てくる人なんてそうそう居ないんじゃない?という予想を大きく裏切り、もう寝ているだろうと思われた子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで。みんなカメラを持って大賑わい。
早く食べさせてよー。 -
きれいにディスプレイされているもの。
何だろうと近寄ってみると。
端から端までズラッと全部、リンゴ飴です。
とっても綺麗。
でも、コーティングはすべて違っても中身はやっぱりリンゴです。
なにもここでリンゴ飴食べなくてもいいよねという感じ。 -
さてさて。
「待て」から「よし!」の時間になりました。
一斉にあちこちでお皿を持ったゲストの列ができます。
リンゴ飴を子どもたちが夢中で手に取っていましたが、観察しているとあちこちで早々に飴を持て余し、お母さんに押し付けている風景が。
やっぱりリンゴはリンゴです。
それに大きいから食べきれないですよね。 -
外はようやく日が沈んで暗くなってきているので、照明が所どころしかないプールサイドは暗くて写真もぼけぼけです。
私たちはお腹いっぱいだったので見るだけのつもりだったのですが、チョコレートファウンテンの前に来たらやっぱり1本だけ食べようということになり。
串刺しのフルーツをチョコの噴水に浸してパクリ。
太りそう。だけど、美味しいね。
私たちはもう見ているだけという感じでしたが、さすがは欧米の方たちは違います。夜中だというのに食べる食べる。
見ているこちらのほうが胃もたれしちゃいそうなほど甘そうなケーキをパクパク。すごいなあ。これでもまた明日の朝にはどっさりモーニングビュッフェ行くのよね。
この後、本日のカクテルを頂きにいつものように11階に。
でも、ササッと飲んだらすぐに部屋に。
さすがにお疲れ。なんだか長い一日でした。
おやすみなさい。
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