2013/08/04 - 2013/08/05
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くに・クマさん
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銀花のウリは、お料理だそうです。
株主リゾート優待券利用では、料理がAコースとBコースとあって、ひとまず安値のAコース選択。
その後、撮影の件でお宿とやりとりしていたときに試しに聞いてみたら、料理は別々OKということだったので、両方頼んじゃったのでした。
しかし、宿と直接やりとりして変更したのに、あとで律義に予約センターから変更後の予約票が再度届きまして、二度手間かけて悪いことしちゃいました・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
むやみやたらと共立メンテナンス系のホテルに宿泊して(会社のサイトホテスパネットに掲載されていたリゾート系25棟中18棟制覇)、他のお宿と銀花が違う最大のポイントは、
食事が入れ替え制じゃない!
ってところです。
大抵のところは食事処のスペースの都合で入れ替え制をとってますが、こちらは部屋数分賄えてるようで、17時半から時間が選べます。
当然一番早い時間で、さらによそも撮れないかとフライングで行ってみます。
今回は個室でお食事。
実のところ、個室は2階の和洋室のお客さん用なのですが、空きがあったので御厚意で用意していただきました。
人目気にせず撮れるので助かります。
ちなみに1階と2階の差額は2000円(株主優待価格の場合)。
部屋見学編でのサービス品の内容等を勘案しますと、和洋室の方がお得感が強いような。 -
履物脱いで
-
部屋に案内されて誰もまだ来てないの確認して、ちょこっとよそを見せていただきます。
向かい側は窓付き。
翌日お会いしたお客さんに、外の壁に巨大カニがいて、オブジェかと思ったら本物だったってお話しきいたから、外が見える方だったんでしょうねえ。 -
自分のところは内側でした。
-
食前酒は梅酒。
先付、ぷりっぷりの真蛸と白芋茎。
やっぱりお品書きがあると、あとで旅行記作るのに助かります。 -
今回の旅行も優待券で儲けにならない客なので、飲み物くらいは頼みます。
共立のリゾート系の中でも高級旅館に位置するので警戒したものの、そんなに高くなかった(生ビールで700円、城崎地ビール各1000円とか)ので一安心。
下戸なので、「梅ごこち」っていう梅ジュースにしてみました。
梅と言えば、系列の南紀白浜の海舟のオーナーさんが梅会社だからそこのかな?と思ったけど、後で売店でみたら地元のものでした
八寸やってきました。 -
2人分まとめて登場。
鱧子煮凝、鰻寿司、鴨赤ワイン煮。
丸十蜜煮はサツマイモ、枝豆に見えて茶豆塩茹で。 -
取り皿はっていいますと、部屋に設置の箱の中に既に完備されておりました。
部屋チェックしてたときは開けられなかったけれど、仲居さんが取り出したのでコツがわかり、速攻のぞき見。
てきぱきと配膳される仲居さんですが、女将塾の人ではないそうです。
というか、ただいま銀花には女将塾の人はいないそうで、ちと残念。
「女将塾出身の知り合いがいて〜、旦那さんが元こちらのエリア担当で〜」と話してたら、後で「○○さんですか?」としっかり裏で確認されてこられたのでした。 -
椀は海老真丈。
-
お造里。
旬のお魚三種はなんだったっけ?
素人目にも分かる新鮮さです。 -
ここで差がつくBコースは、5種盛り。
器も豪華です。 -
Aコースにウニとサザエが追加。
サザエのワタが黄色いのって初めて見ました。
どうも後で調べるに、黄色はオスらしいです。 -
薹物。
鱸 長芋 餡かけ
おいしくてぱくついてたら、小骨があってしばらく取り出すのに悪戦苦闘。 -
さて、城崎といえばカニなんですが、季節が完全に外れてます。
前日のつたやではそれでもしっかりカニが出てきましたが、こちらは季節感重視。
夏場のメインは但馬牛のようです。 -
素人目にもいいお肉が出てきました。
ただ、これも2人前一緒に乗ってきました。
AコースがロースでBコースがヒレだったかな。 -
石焼きでいただきます。
おいしかったけど、肉好き夫婦なもので、ちと食べたりなかったかな。
追加オーダーできたかどうかは不明です。 -
Bコースだけ、ここで一品増えます。
本来岩ガキが出てくる予定でしたが、実は岩ガキは苦手。
前の年の茨城旅行の時に泊まったお宿で立派なのが出てきたんですがほとんど食べられませんでした。
平成24年復興支援と称して行った北茨城の二ツ島観光ホテルでの岩ガキ付き夕食
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10702608/
(実は茨城旅行記、まだ旅行記2つ分未完成だったりします・・・) -
事前に銀花の宿泊プランをリサーチしてた時に岩ガキ付きプランが割と目についたので、部屋見学依頼メールに念のため事前に苦手と書いておいたら、案の定Bコースは岩ガキ付きだったので、代わりにアワビとなりました。
料理法は何種類か選べまして、バター焼き。
柔らかいけど適度に弾力があっておいしかったけど、旦那的にはアワビよりお肉を増やしてもらった方がよかったそうです。 -
箸休めのシャーベット。
木苺とレモン。
他にマンゴーと林檎とこの日は4種類。箸休めで好きなのを選べるってのは、あまりないような。
自家製だったのか、大浴場前で売ってた城崎シャーベットだったのかは不明です。 -
揚げ物。
真鯛の東寺揚げと大葉包揚。
藻塩でいただきます。 -
周りが湯葉で揚げてあるのが東寺揚げだそうです。
カリカリ感はいいけれど、ちょっと食べづらいかな。
高尚なものは苦手です。 -
器が岩ガキな酢物は、連子鯛の酢〆。
-
お料理を出されるタイミングはさすがって感じでしたが、なにせどこに行っても「早い」と言われるスピードで平らげてるもので、御飯が炊きあがるまでに間が空いちゃいました。
お部屋の額は与謝野鉄幹でした。
与謝野鉄幹・晶子夫妻も城崎温泉に来られてるようです。 -
炊き込みご飯に赤出汁。
さすがお料理自慢の宿だけあってどれもおいしかったです。
しかし、量重視の旦那は前日の宿の方がよかったらしい・・・ -
〆の水物。
桃のコンポートとメロンとスイカ。 -
予想してなかったことに、お夜食に葡萄が付いてきましたのでお持ち帰りです。
-
毎度早食いなので、1時間半でお食事終了。
今回は違うけど基本お食事入れ替え制の共立系お宿に、向いた客です。
19時くらいなので、ようやく日が陰りだしたくらい。 -
せっかくなので、帰りは往きとは違うルートで。
食事処から2階の部屋方向はお庭調。 -
2階の廊下はカーペット調だけど
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1階は小道風。
-
部屋に戻る前に廊下の飾りが気になりまして
-
見学会。
これがほんとの竹トンボ? -
お気に入り。
カニの魚釣りって、これで分かるのかな? -
お部屋に戻りましたら、お布団敷いてありました。
夕食の時に朝食の時間決めと合わせてお布団あげの話がでたので、お断りしちゃいました。
11時まで滞在できますが、既に見学したいところは全部見せていただいたので、翌日は城崎マリンワールドに朝イチで行くことにしましたから、わざわざ朝食時間にあげてもらわなくていいですし。
実際、翌日部屋を引き払う時には、まだせっせと朝食時の布団あげで走り回られてたから(普通この手の宿のお客さんの朝は遅い)、多少は手間が省けた・・・かな? -
雨があがった、夕方の円山川もなかなかよいです。
これが平日だったら、夏は毎日対岸の花火が見られたはずなんですが。 -
大抵の場合、夕食一番乗りで食べ終わる頃は他のお客さんはまだ食事中だから、夜の大浴場も余裕で撮れました。
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露天風呂も見まして、
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貸切風呂も当然空いてます。
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貸切風呂は窓がないので(代わりにテレビ)、正直昼撮ったのと変わらないんですが、そこは時間がありますから、
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自分が入る前に、クマの洗面器風呂〜
クマのお風呂の定番、米屋でいただいたミニてぬぐいを持ってくるのを忘れたのが失敗点。
そして、銀花に宿泊ということで満を持して連れてきたウメちゃんを鞄に入れっぱなしだったのを思い出したのは、この後部屋に戻ってから(汗)
ウメちゃんの里帰り(代理)散歩は、朝編にて。
自分が後で入ると、入るのに踏み台はやっぱり必要だなあ、とか、中で座れるようになってるから家族で入るのにいいなあ、などと再認識。
やっぱり実際自分で使ってみないと、使い勝手って分かりませんね。 -
ミニプラネタリウムがありますので、天井には星空。
床の蛍?ほどは目立ってなかったような。 -
もうひとつもクマ制覇。
こちらも再度行ってみて、天井に水の揺らめきが演出されてるのが分った次第。
窓が無い分、細部で広がりを感じるように作ってあるんでしょうねえ。 -
ヤクルトさすがに全部なくなってました。
「無くなっちゃいましたねえ」と点検にやってきた従業員さんに言った成果か、普段からなのか、21時には補充されてました。
横にあります購入伝票もまめに回収されているようで、こまめに巡回されているようでした。 -
伝票の品はこちらから。
結構お部屋でもう一杯って人も多いんでしょうね。 -
翌日鞄を宅配することにしたので、詰めこめそうなお土産を物色。
お宿グッズ(作務衣や湯籠)があったり、系列の海舟にあった炭のワンコがいたりと、スペースの割にバラエティに富んでました。
自分用お土産にした(夕飯の手抜きともいう)但馬牛のどてカレーは、割とお肉が入ってておいしかったです。 -
ロビーが小さめだし、食事処や部屋とも離れてるのであまり人がいないかと思いきや、
-
ちょうど浴衣でお出かけするご家族がいました。
城崎温泉の夜市に行かれるようです。
予約しておけば、城崎温泉までの送迎可能で、夜10時のお迎えが最終だそうです。
前日城崎温泉宿泊で外湯めぐりしまくったので、私の旅には珍しく、お宿でゆっくり(?)になってます。 -
部屋に戻って、
-
ほとんどクマのためだけに湯船にお湯(笑)
-
21時から22時まで限定で、お夜食。
通常共立のお宿は夜鳴きそば(半玉サイズのラーメン)なんですが、こちらはうどんで、さらに部屋にデリバリー。
注文殺到してたようで、電話してからだいぶ時間がかかってました。
夏だからか、冷やしうどん。
しこしこしておいしかったけど、割と量があったからちょっと食べ飽きちゃったのでした。
こうして考えると、やっぱり普段のミニサイズのラーメンって、ちょうどいいサイズなんですねえ。
このあとは、サッサと寝て、早朝散歩に繰り出すのでした。
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