2014/12/22 - 2014/12/22
397位(同エリア788件中)
爺さん
何故かケチな会社が6万円の旅行券を配布・・・と言うことで毎年の年末の蟹三昧は、いつもの銀花ではなく西村屋ホテル招月庭の蟹のフルコース、久々のお一人様5万円の蟹とは!
前日の宿泊地の赤穂温泉「祥吉」からの移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっぱり・・・今年も年末は蟹・・・と言う事で前日の赤穂温泉「祥吉」からの移動。
いつもは円山川温泉「銀花」でお泊りですが、今年は西村屋ホテル招月庭さんにお世話になる事となりました。 -
午後になってしまえば、津居山港は誰一人としていませんでした。
-
津居山港近くに在る「フィッシャーマンズ・ビレッジ」のタグ付き津居山蟹・・・足が一本獲れているので諭吉一枚ほど安いそうです・・・それでもいい値段ですが!
-
本日のお宿に到着・・・前日までの結構、雪が降っていたのですが玄関前はきれいになってます。
城崎温泉 西村屋ホテル招月庭 宿・ホテル
-
爺様は西村屋本館に泊りたかったのですが・・・なんせ評判の良いお宿なので満室。結構、高いお宿なのに評判の良いお宿は違いますね。
-
さすが、大きなホテルなので玄関からして広いです。
-
お部屋はこちら・・・普通のお部屋です。
-
仲居さんがしっかりお茶を入れてくれました・・・最近は、お構い無のお宿ばかり選んでいたので・・・ちょっと慣れてない爺様・・・我慢して仲居さんのお話を聞きました。
-
おかきと梅干もありました。
-
フロントで城崎外湯めぐりのパスをいただいて・・・送迎バスで温泉街へ。
-
西村屋本館の前でバスを下車・・・当然、本館のお風呂も無料で入れます。
バスは城崎温泉駅とホテルの間を周回していますので、帰りもここから乗って帰ります。 -
本館の露天風呂・・・早い時間だったので誰もいませんでした。
-
こちらは、内湯・・・どちらも「柚子」が浮かんでいました。
-
湯上り処には・・・
-
梅の香ジュースと麦茶のサービス・・・ホテルとは違い全体的に老舗の日本旅館の感じがとても、心地良い・・・来年は早めの予約で本館の泊まろうと思う爺様でした。
-
雪もひどくなってきたので「御所の湯」と
-
「一の湯」に入って・・・巡回バスで、お宿に帰還!
-
こちらのホテルのお風呂にも入って・・・蟹のフルコースをいただきます。
-
本日の、蟹のフルコースはお部屋でいただきます・・・実は爺様、お部屋食は苦手なのです。
まずは、蟹酒・・・殻ごと焼いた蟹がお酒の中に、何とも言えぬお酒の味です。 -
続きまして、前菜・・・季節の旬菜、取り合わせ色々です。
見た目は合格点! -
開けると・・・こんな感じ!
ちなみに紅葉と銀杏の葉たべれます。 -
前菜の胡麻豆腐。
-
そして、酢肴は「地物 茹松葉かに」・・・城崎は目の前に津居山港があるので津居山蟹と思いきや・・・今回のプランは、近隣で水揚げされた最上の活蟹を使うプランなので、浜坂港に水揚された松葉蟹でした。
-
上から見ると、なかなかの大きさ・・・嬉しくなります。
-
甲羅と取ると・・・蟹みそたっぷり!
婆様、蟹みそが食べれないので・・・みそだけは爺様が二人分食べる事となります。 -
そして、日本酒が蟹には合います・・・「地酒の飲み比べ」これが、またまた良いお酒なのです。
-
句伺は「地物 活かに刺身 生みそ添え」・・・大根にみそを付けて食べるとなかなかの美味しさです。
-
そして、蟹刺をいただきます・・・甘くて弾力があって、美味しいです。
残念な事に・・・お一人様三本でした。 -
そして・・・これが「生みそ」。
-
続きまして・・・焼物「活松葉かに炭火焼き かに味噌甲羅焼き」。
-
仲居さんでは無く、板前さんが目の前でちょうど良い具合に焼いてくれます。
-
甲羅焼き・・・まずい訳が無い、二人分いただきました。
-
ちょうど良い焼き加減なのでしょうか・・・すだちでいただきます。
-
温物「季節の温物」。
-
鍋物は「活松葉かにすき鍋 」。
-
この辺まで来ると・・・お腹は結構ぱんぱんなのですが・・・蟹だけは何とか食べます!
-
お食事は「雑炊」・・・これば〆の別腹でしょうか。
-
赤出汁と香物三種盛りもついています。
-
これが・・・ほんとの最後「季節の果物」。
本当に、大変美味しくいただきました。 -
朝食は・・・お部屋での和食も選べたのですがバイキングにしてみました。
蟹汁と焼きたてのお魚(数種類)が美味しかった・・・後は普通のホテルバイキングでした。 -
城崎からは冬の日本海を眺めながら山陰海岸を鳥取砂丘へ・・・毎年の定番「砂の美術館」に寄ります。
鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
-
今年のテーマ:は「砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜」でした。
-
凄かったのは「クレムリンとワシリー大聖堂」。
後は一路広島まで帰ります・・・年末までは今年最後のお仕事、ご覧いただいましてありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43