2013/07/30 - 2013/08/04
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okahonさん
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新潟からカーフェリーで北海道へ行こうと計画。
カーフェリー往復と小樽のホテル1泊がセットのプランに、
追加でトマムに2泊することにしました。
(その4:小樽)
4日目はトマムから小樽へ移動。
昼食にお寿司を食べてからお土産ショッピングです。
そして5日目の朝、カーフェリー「らいらっく」で新潟に帰ります。
1日目:新潟港10時30分出港〜
2日目:小樽港4時30分入港〜美瑛〜トマム
3日目:トマム〜夕張〜トマム
4日目:トマム〜小樽
5日目:小樽港10時30分出港〜
6日目:新潟港6時00分入港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トマムから道東自動車道、道央自動車道、札樽自動車道を走って小樽にやって来ました。
-
まずやって来たのは、「ウイングベイ小樽」
-
JR小樽築港駅に隣接した巨大ショッピングモールです。
-
目の前がヨットハーバーです。
-
回転寿し「魚一心」(さかないっしん)です。
5番街の2階にあります。
7年前、会社の同僚に紹介してもらって来たのが最初です。
その時の美味しかったのが忘れられず、また来てしまいました。 -
ここのお寿司が美味しいんです。
今回一番美味しかったのは「特大ほたて」です。
ほたての大きさと分厚さにビックリ。
美味しゅうございました。
写真では時間が早いのでお客が写っていませんが、食べ終わって出てきた時は、行列ができていました。 -
ここで一度ホテルにチェックインして車と荷物を置き、徒歩で町並みを歩きます。
バスターミナルに循環バスでしょうか、止まっていました。 -
ぶらぶらとウィンドーショッピングしながらやってきたのは、「小樽オルゴール堂」です。
-
こちらでオルゴールをお買い上げ。
孫のMaiちゃんから「北の国から」のリクエストがあったので、探して見つけました。 -
次は「コーヨー チャンネル・もく」という、長い名前のお店で、看板に「木になるおみやげ」とあるように、木製品のお店です。
7年前には、孫のTakuちゃんに動物パズルを買いましたが、今回は、ようやく歩き始めた弟のRyuちゃんに、キリンの引き車&輪投げをお買い上げ。
こちらのお店では、子供の年齢を言うと、店頭に置いてないお勧めの品を奥から出してくれます。
今回もいろいろ出してもらったのですが、Takuちゃんに買ってあげたものに似たものなので、趣向を変えてキリンにしました。 -
こちらは、大正硝子館「宇宙」(そら)です。
ここで、Takuちゃんにおもちゃをいろいろ買いました。
買った後で見つけたのが、「なぞなぞ手拭い」。
面白かったので、追加してしまいました。 -
こちらは「山吹商店」です。
なにげなく店内を回っていたら見つけました。 -
「鹿の頭」です。
北欧の暖炉のある部屋の壁に飾ってある、あれです。
でもこれは、縦9cm、横9cmのマグネットなんです。
お値段は安いものなのに、大きな箱に丁寧に包装していただきました。
今は我が家のリビングに飾ってあります。
お気に入りです。 -
「北一ヴェネツィア美術館」
北一硝子さんがつくった美術館です。 -
館内にゴンドラが浮かんでいます。
ヴェネチアで実際に乗ったゴンドラより、一回り大きいです。 -
宣伝文句に目が止まりました。
「小樽で一番 幸運なお店」
「社長セットあります」
「彼氏彼女ができる 勝てる 儲かる モチる」
「モチる」? -
こちらも・・・
「お父さん預かります」
「七日食べたら鏡をごらん」 -
お店めぐりは終わりにして、夕食を食べに行きます。
ホテルでもらった「小樽タウンマップ」を参考に、選んだのは「藪半」。
JR小樽駅の近くの老舗のお蕎麦屋さんです。
暖簾をくぐるとおかみさんがお出迎え。
「野菜天ざるせいろ」と「おろしせいろ」を、美味しくいただきました。 -
ここでホテルのご紹介。
「オーセントホテル小樽」です。
フェリー乗船券とセットなので選択の余地がなく、よく調べずに来たのですが、立派なシティーホテルでした。
JR小樽駅にも運河にも近くて、立地もいいです。
左手の通りは「浅草通り」と言うそうです。 -
ロビーは落ち着いた雰囲気で、カフェや売店もあります。
フロントのホテルマンもソフトな対応ですが、さらに気が利いているのがエレベーターの案内です。
専任のエレベーター案内の担当者がいて、2台あるエレベーターに案内してくれます。
荷物の多いときには助かります。 -
お部屋はシンプルですが充分です。
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クローゼットにはリセッシュ。
気が利いています。 -
洗面台は広く、ドライヤー付き。
-
アメニティもそろっていました。
申し分ありません。 -
写真は撮っていませんが、こちらのホテルには大浴場があります。
エレベーターを3階で降り、専用の階段で2階に下りると、イスとTV・新聞を備えた専用のロビーがあり、フロントに係りの方がいます。
男女別の大浴場は広く、サウナもあり、洗い場は隣とは衝立で仕切られています。
朝は6時から入れます。
シティホテルとは思えないほどノンビリさせてもらえます。 -
窓から外を眺めると、「浅草通り」の向かい側には、第一生命と小樽信用金庫。ビジネス街の雰囲気。
でも、左手を見るとアーケードのかかった商店街が見えます。
今夜は静かに眠れます。
小さな声で白状します。「トマムよりも良かったです。」
次に小樽に来た時も泊まりたいホテルです。 -
5日目の朝です。
ホテルからフェリー乗り場まで、車ならすぐです。
小樽港のフェリーターミナルは大きくてモダンですね。 -
カーフェリー「らいらっく」です。
大きすぎて、1枚の写真に納まりません〜。(再度、ヒロシ風に!) -
船腹部分です。
9時30分に乗船開始、10時30分に出港です。 -
カモメが餌を狙って飛んでき来ます。
-
5階の部屋のベランダまで飛んで来ました。
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4階のレストランの船尾側です。
バーベキューができるテーブルが並んでいます。
ここで昼食や夕食を食べることができます。 -
出港風景を眺めています。
-
小樽港を出港しました。
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祝津の海岸です。
山は赤岩山と言うようです。
山の中腹にホテル、海岸に小樽水族館と鰊御殿があります。
ちょうど40年前に来たことのある場所です。 -
ここの地名はわかりませんが、風力発電のプロペラが並んでいます。
頑張って回ってね。 -
夜7時30分、「ゆうかり」とすれ違います。
船内アナウンスで案内があるので、甲板には大勢の乗客がきています。 -
お互いに汽笛を鳴らして挨拶します。
-
あっという間にすれ違います。
翌日の入港は朝6時、なので5時には起床していないといけません。
ルームキーを回収に来るのです。
今晩も早めに就寝です。
「カモメが一羽、カモメが二羽、カモメが三羽・・・」 -
6日目の朝、日本海の日の出です。
今日も晴れています。 -
貨物船と漁船でしょうか。
船が多くなってきました。 -
新潟港に近づいてきました。
-
朝6時、新潟港に入港です。
19時間30分のクルーズでした。
カーフェリーに2泊、ホテルに3泊の旅。
行きたいと思っていたところには行けたし、天気もまあまあで(と言うよりも寒いくらい涼しい日々でした。)良かったです。
本格的な地中海クルーズはいつになるかわかりませんが、ちょっぴりクルーズ気分を味わった旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 薫さん 2013/09/14 08:45:21
- お久しぶりです。
- 長い間ご無沙汰しました。
ひさびさの訪問です(^^A
新潟からカーフェリー、これはうちの両親が今年の夏に北海道旅行したとき同じことしてました。ただ逆方向で、北海道から新潟にカーフェリーでしたが
海風、船旅、気持ちいいですよね〜 晴れていて良かったです。
ちょっとあまりパソコンに向き合う時間がとれないので、前半の旅行記読めていませんが、また時間空いたら遊びにきます。
- okahonさん からの返信 2013/09/14 10:05:55
- RE: お久しぶりです。
- 薫さん
書き込みありがとうございます。
お久しぶりですね。
ご長男の出産だったのですね。おめでとうございます。
この夏、我が家も孫を連れて実家に帰ってきました。
母も(孫から見ればひいお祖母ちゃんです)孫やひ孫に
会うのを楽しみにしています。
もう90歳になりましたが1人元気に暮らしています
元気に長生きしてほしいですね。
ではまた
okahon
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