2013/05/03 - 2013/05/04
296位(同エリア1446件中)
れいろんさん
ナポリは面白い街なのかもしれない。
庶民のエネルギーが溢れる下町。
世界のセレブリティが滞在するサンタルチア地区。
いろいろな国や王家に支配されたことから、自治都市の歴史がある他のイタリアの諸都市と違い「広場の文化」が無いと、本で読みましたが、本当にそんな感じです。
建物は路地に対して「閉じて」いて、自分の部屋の窓の下でも「外」は外なのかな。
「中庭文化」だそうですが、中庭のゴミは拾うのかしら。
そうはいっても、沢山の教会や、歴史のある石畳の路地。
住民がもう少し大切にしても良いのではないかと思いました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
考古学博物館からホテルまでは、往路と同じく、地下鉄とケーブルカー(アセンソール)で戻ります。
ケーブルカーの先頭に立つことができたので、写真をとりましょう。
基本的に地下を走る中央線ですが、一部分、地上に出ます。 -
でも、一瞬なのよね。
すぐ、地下駅に到着。 -
大部分はこのような景色。
トンネルの中を昇降する感じですね。 -
Augusteo駅に到着!
-
この後の建物の1階がAugusteo駅ですが、
赤丸で囲んだサンタクロースみたいな人に注目してください。 -
・・・足早に去っていく彼。
そして、右下の青い四角に登場したのは、白バイです。
(オートバイの色は青いけどね。)
そうです、サンタクロース君は「偽物ブランドの販売員」。
警官の姿を認めると、素早く撤収します。 -
警官も、全く追いかけはしないんですね。
取り締まりというより、警告なのかなぁ? -
ホテルの部屋でちょっとお昼寝。
身体を休めてから、スパッカナポリへ出発です。
ガレリアに降りると、どうしても写真を撮ってしまいます。
・・・やっぱり、このホテルのロケーションは希有だと思う。 -
サン・カルロ劇場側に出ましょう。
-
今夜は劇場で何か催しがあるようです。
-
サン・カルロ劇場出口から出て、左に行けば、Nouvo城。
-
市内観光バスが待機中。
日本語の案内もあるようです。 -
無骨で堅固なお城に見えます。
白い門はアルフォンソの凱旋門(Arco di trinofo di Alfonso)。
1443年にアラゴン王アルフォンソ5世がナポリを統治することになった記念に建造されたものだそうです。
アラゴンてどこだかわかります? 現在のスペインです。
当時、スペインにはアラゴン、カスティージャ、ナバーラのキリスト教国のほか、南部にはイスラム教のグラナダ王国がありました。
今回の旅行では見学しませんでした。
次回の課題かな・・・??(次回ってあるのかなぁ) -
まず、ガリバルディ広場へ路線バスを利用します。
まあ、このバスがものすごく混んでいます。
ちょうど退社時間とかちあってしまったようで、立っているのも大変。
スリがいたって避けようもないけど、スリも近づいてこられませんね。
※この写真は、少しあとの時間に、乗車しないバスを撮ったものです。
混んでいますが、私達が乗車したバスはもっと凄かったです。 -
ガリバルディ広場の雰囲気もあまり良いものではありませんでしたが、
スパッカナポリ方面へ足を向けたところ、いきなりこのゴミの光景! -
噂に聞いてはいたけれど、本当なのね。
・・・ゴミの街だわ。
路上に割れた瓶が散乱していたりもして、サンダル履きだと危ないです。 -
トリブナ通りを歩いて、ドゥオーモへ。
ちょっと楽しみにしていた下街散策でしたが、歩道に置かれたゴミ箱からはゴミが溢れ、石畳の細い道をスクーターが突っ込んで来る・・・。
私とこのエリアの相性は良くないなっ! -
ドゥオーモの内部を見学します。
-
何でしょう、これは??
-
聖人のお神輿?
(お神輿っていうのもオカシイけど。)
一生懸命磨いていますね。 -
この時は知らなかったのですが、帰国してから調べました。
翌日の5月4日(5月の第一土曜日)は年に2回のお祭りの日で、礼拝堂に保管されているナポリの守護聖人(サン・ジェンナーロ)の血液が液化する奇跡が見られるそうです。 -
もっと、ちゃんと下調べをして行かないとダメですね。
-
ドゥオーモの見学は無料ですが、
○ユーロ払って初期の教会跡も見学しました。
ここから、帝国ローマ時代の遺構ものぞき見ることができました。 -
早めですが夕食にします。
ナポリにいるので、やっぱりピッツァ・マルゲリータを食べねば。
ドゥオーモの近くの有名ピッツェリアへ寄りました。
「ザ・ピザ食堂」という雰囲気のここは・・・ -
ガイドブックなどには必ず登場する有名店「ディ・マッテオ」。
日本にも支店がある「ダ・ミケーレ」と並ぶ老舗です。
メニューは英語が併記されているので一安心。 -
これは、水牛モッツアレラのマルゲリータ。
Bufalina D.O.C. = 5ユーロ。
日本ではマルゲリータ・ブランカと言ったりもするらしい。
トマトソースではなく、ミニトマトがのっています。
通常のマルゲリータは3ユーロ、マリナーラは2.5ユーロと激安です。 -
ナスをトッピングしたマルゲリータ(トマトソースの通常版)は4ユーロ。
ビール大瓶は3ユーロ。安〜ぃ!
出してくれたコップはプラスチックでした。
・・・なんか、それも「良いね!」です。 -
大きなピザでした。
少し端っこを残してしまいましたが、それはOKらしいです。
お店の外観はこちら。
店頭でナポリ名物の揚げ物も販売しています。 -
立ち食いしていく人達も多いらしいのですが・・・
ゴミ箱、いっぱいじゃん!
溢れているよね・・・?
片付けないのかな。
お客さんも気にしないのね、きっと。 -
見た目はみんな茶色で区別がつきにくいですね。
お値段0.20〜0.50ユーロと、こちらも安いです。
でも、「揚げものだもの(@みつお・風)」、食べ歩きって難しい・・・。
絶対、飲み物が必要だよね。(ビール希望!)
甘〜いお菓子(こちらは紅茶かコーヒー希望!)といい、
ナポリの食べ歩き文化は、私にはハードルが高いです。 -
お腹が満たされたので、もう少し下町散策をしてみましょう。
教会の塔が通りをまたいで建っています。 -
その下はお土産屋さんが並んでいます。
-
「物言う像」のニーロ像。
ニーロ=ナイルで、ナイル河を擬人化した像なんですが、
抱えた「花束みたいな物」は何なのでしょう? -
サン・ドメニコ広場(Plazza S. Domenico)に行きあたりました。
もう、ここから、メッツォカンノネ通りを降りてホテルへ帰りましょ。
-
広場に建つサン・ドメニコ・マジョーレ教会をぱちり。
ナポリの下町散策終了です。
う〜〜ん・・・。 -
今日はローマへ移動する日。
昼過ぎの電車を予約しているので、それまで少しナポリ観光を。
昨日、下町散策は楽しくなかったので、サンタルチア地区を散策し、王宮を見学することにします。
あれれっ、なにか自転車のイベントがありますね?
・・・帰国してから調べたら、「ジーロ・ディ・イタリア(イタリア周遊自転車レース)」だそうです。 -
サンタルチア通りをぷらぷら歩いて海へ。
海辺に建つ巨人の噴水。
海に向いたゲートみたいですね。
自転車は海辺のパルテノペ通りを走るようで、交通規制がされていました。 -
卵城は入場無料とのこと、嬉しいな。
お城の上から、海を眺めましょ。 -
しかし、この日は「ジーロ・ディ・イタリア」の事務局として利用されているらしい。
お城の中にはプレスと役員以外は入城できないとのこと。
う〜ん、残念!
ジーロ・ディ・イタリアの「ルート&高低図」が掲示してありましたよ。 -
5月とはいえ強い日差し。
-
地元の子供達は海水浴を楽しみ・・・
-
犬は日陰でお昼寝。
-
プレビシート広場に戻ってきました。
丘の上に、サンテルモ城とサン・マルティーノ博物館が見えますね。 -
広場には白バイ隊員が勢ぞろいしていました。
-
アルテカードを利用し、王宮に入場します。
3日間有効のアルテカード。
3個所の入場観光(私達はサンテルモ城、考古学博物館、王宮に使用)と、公共交通機関(地下鉄、バス、ケーブルカーなど)が乗り放題。
なかなか使い勝手が良かったです。
※ この時は沢山種類のあったアルテカードですが、2013年の初夏から、「ナポリ:21ユーロ」と「州の全て:32ユーロ」の2種類になりました。 -
さて、王宮ですが、17世紀のスペイン統治時代に建てられたもの。
入るなり目にとび込んでくる真白な大理石の階段に圧倒されます。
見学場所は主に2階。
この素敵な階段を上り・・・ -
豪華絢爛なサロンを見学。
このような部屋がいくつも続き、何がなんだか良くわかりません。
お宝(シャンデリア、装飾鏡や、陶器、絵画)も沢山あります。
基本的にすべて「派手」です。 -
陶器は中国で作成されたものなのかな?
大きな花瓶に寄ってみると、中国の絵がらの中に、漢字も認められました。 -
サロンの高い窓から、プレビシート広場をパチリ。
-
執務室や
-
教会など。
舞踏会が行われていたというホールもあり、王宮って、「1つの街」なんだということがわかりました。
全体的に古びていて、ちょっと埃っぽい・・・。
せっかくの歴史的建物なので、もうすこし手入れをしてあげたいなぁ。
・・・係員の人達、座っておしゃべりしてるだけなんだもん。 -
では、荷物をピックアップし、ローマへ移動しますか。
-
ガレリアからナポリ中央駅まで、タクシーで移動しました。
事前に観光案内所で固定料金をチェック。
「固定料金で行ってね!」って言ったら、運転手さんはニコニコ顔でOKと。
・・・どうも、この時間帯ならメーター利用の方が安いみたいですね。
で、このようなケースの場合、固定料金を選択していないお客さんに対しても、運転手が「固定料金表」を提示して、メーター代金より多く請求したりするようです。
実際、この場所で、外国人観光客(多分欧州人)と運転手、運転手仲間まで加わって、揉めていました。 -
どうにかして、少しでも多く稼ぎたい運転手達。
固定料金制ができたけど、イタチごっこですねぇ。
ナポリ駅にはこんな素敵な噴水もあります。
黄色の看板の→は、ポンペイに向かうチルクムベスビアーナ鉄道のガリバルディ駅への案内です。 -
イタリア国鉄のラウンジ「FRECCIA Culb」。
航空会社のラウンジと同じく、上級会員(?)か。
FRECCIAの「EXECUTIVE」の乗車券を持っていれば利用できます。
中はどんな感じなのかな。のぞいてみたかった。 -
ナポリ〜ローマはビジネス(1等車)です。
1−2の座席配列。
シートもスタンダード(2等車)と比べてゆったり、高級感もあります。
でも、私達は1列側の席。スペースにゆとりがありません。
往路はスタンダードでしたが、隣が空席だったので、広く使えて良かったんです。 -
レストランをのぞいてみると、白いクロスが敷かれたテーブルに、ウエイターさんがカラトリーが並べているところ。
朝のカジュアルな感じとは、ずいぶん違います。 -
ぼんじょるの!
お昼を食べますか?
電車の食堂車でお昼ごはん。良いよねぇ。
でも、ローマまでは、たった70分。
どう考えても時間が足りません。
次は、もう少し長く乗って食事を!!
これは宿題にしましょう。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- たらよろさん 2013/09/06 12:50:30
- きちゃないなぁ〜〜
- こんいちは、れいろんさん。
わぁ〜〜本当に凄いゴミの街だわ。
何となく、ヨーロッパって皆小奇麗にしているし、
美しい建築物や美術品がいっぱいあるし、
もちろん先進国が多いし、、、、、
綺麗にしているイメージあるよねっ!
でも、結構ヨーロッパってゴミの山よね。
そんな中でも、ナポリ、、、酷いなぁ。
虫とか来ないのかな?
石畳の素敵な街並みの横に大きなゴキブリのようなものが這ってたら・・・
あ〜〜、やだやだ!!
ナスをトッピングしたマルゲリータが食べてみたいよ〜
トマトがそのまま乗っているソースと、トマトソース・・・
メニューから見分けることできるのかな?
うちの旦那様、トマトソースはOKだけれど、トマトはNGだからなぁ。。。
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2013/09/07 18:13:39
- でしょ?
- たらよろさん、こんにちは!
ねぇ、「ざ・なぽり・下町」・・・こんな感じです。
実は、もっと !!!! のゴミ箱(から、ゴミがあふれている)所もあったんだけど、やっぱり写真を撮る気にもならなかったので。
記録・・・という観点で写しておいてもよかったかなと思います。
このピッツエリアの入口もなかなか凄いでしょ?
・・・知らなかったら入店できないかも。
たらよろダーリンは、知っていても入れないのでは・・・。
でも、ピザは美味しかったのよ。店員さんもフレンドリーで良かったし。
ピザメニューは英語で併記してあって、載っているもの全てが書いてあります。
例えは、「水牛のモッツアレラチーズ、ミニトマト、バジル」「モッツァレラチーズ、トマトソース、バジル、ナス」など。
だから、絶対、トマト(生)とトマトソースの区別はつくよ。
書いてなければ「フレッシュトマト?? トマトソース??」で聞けばOK。
れいろん
- たらよろさん からの返信 2013/09/07 19:21:06
- RE: きちゃないなぁ〜〜
- なるほど、、、
フレッシュトマトorトマトソース?
それだけでOKなのね。。。
考えてしまいがちだけれど、教えてもらったらそんな簡単なことで良いんだ〜って納得(笑)
でも、言葉ってそういうものなんだよなぁ。。。
って最近よく思います。
日本人が喋れないのって、ほんと言葉にするまでにいろいろ考えすぎるから!!
ってことあるよね。
たらよろ
-
- ムロろ~んさん 2013/09/04 16:27:15
- いたちごっこ(笑)
- れいろんさん
ご無沙汰しております、ムロろ〜んです。
イタリアナポリ旅行記を拝見しました。
警察官とサンタさんのような方との追っかけあいが面白かったです。
警察官も追わない、というかバイクが盗られたら大変だからでしょうか?警察官にとってバイクも大切な商売道具ですからね。
そしてタクシーの運転手さんとお客さんとの料金でのトラブルもまた厄介ですね。
私もブルガリアのソフィアでタクシー料金詐欺に遭いましたが、1キロ走っただけで10ユーロ(当時、ブルガリアの現地通貨で20レバ)、絶対おかしいと思って抗議しても通じなかったので、「ここで停めて」と言って、即降りました。
タクシーのドア閉める瞬間、日本語で「ば〜か」と言ってダッシュで逃げましたが(大人げないと反省していますが)、この程度の被害で良かったなと思いました。
それ以来、日本以外でタクシーに乗る時、その国のタクシー事情になれるまでメーターをじぃ〜と見ながら緊張したまま乗ってしまいます(>_<;)。
ムロろ〜ん(-人-;)
- れいろんさん からの返信 2013/09/04 20:30:20
- RE: いたちごっこ(笑)
- ムロろ〜ん、こんばんは!
しばらく、お会いしていないような・・・元気??
タクシーの料金で揉めるのは、精神的にキツイので、割高でも固定料金は好きです。
南米の国々では、チップをはずむと、すごく喜んでくれるので良いのですが、こちらは出せば出すほど、もっと・・・って言われるのが嫌!
ブルガリアのぼったくりタクシー、ムロさん1銭も払わなかったの?
メーター分払ったの?
札駅からすすきのをタクシー移動する、セレブがすることじゃないのでは?
でも、嘘を疲れるのが嫌なんですよね。それは良く解るわ!
ナポリの警官は「見まわり」って感じですよ。
ローマでも同じでした。
れいろん
- ムロろ~んさん からの返信 2013/09/04 21:35:43
- ごめんなさい、付け加え(汗)
- れいろんどの
ムロろ〜んです(-人-)。
> ブルガリアのぼったくりタクシー、ムロさん1銭も払わなかったの?
> メーター分払ったの?
>
メーターで出た分は支払いました。1キロ走った段階で20レバの表示にビックリして、お金を出して停めてもらいました。
それで大人げない発言したんです(汗)。
ガイドブックで書かれていた情報なんですが、ソフィア駅にいるタクシーはぼったくりが多いとのことを忘れていた私も悪かったのです(^_^;)。
ですが、自分にとってとても良い勉強になりました。
もう少し情報を得ることの大切さも知りましたし、事前に信頼できる機関で、タクシーで行くといくらかかるかといったことを尋ねることも心かけるようになりました。
そう思うと、提示してある料金があると旅行者の我々には助かります。
ムロろ〜ん(-人-;)
-
- piikoiさん 2013/09/03 11:08:59
- 宿題が多いね!
- れいろんさん ど〜もです!
もう新学期も始まってるのに・・・間に合うの?笑
ナポリには2回程行ったけど〜(大昔ね)
1度泊まって・・懲りたので 次は日帰り〜でした!
でも、れいろん姉ちゃまの旅行記見てたら
お泊まりもアリですね!
って次回は いつ? うふふ
ナポリで思い出す光景〜 それはフラッグですね!
細い小路に軒を連ねたアパートの高い階の窓から窓へ張り渡されたロープに
まるで万国旗のように幾重にもつるされた洗濯物の旗の波・・・
それってもう過去のお話でしょうかね!笑
Piikoi
- れいろんさん からの返信 2013/09/03 23:31:51
- 劣等生なので・・・(涙)
- Piikoiさん、メッセージありがとうございます。
劣等生なので、旅行に行くといつも宿題が残るし、旅行記を書き終わらないうちに夏休みは終わるし。
「自分、不器用ですから!」
でもね、あと、ローマ編で完結なので、間に合いそうよ!(何に?)
ナポリの下街地区は、洗濯物はためいていましたよ。
あれはアレで情緒と言えないこともないと思うのですが。
そうそう街歩きをしたのは夕方だったので、物干しロープだけ・・という所が多かったの。
れいろん
-
- Mirabellaさん 2013/09/03 00:09:48
- 海は綺麗なんですか?
- れいろんさん、
ナポリの町は裏通りに入るとゴミが溢れてる感じですか。悪臭してそうで嫌だな〜。
スペインの旅行記に、スペインの町はゴミが落ちてなくて綺麗ですね、ってコメントくれた方がおられたけれど、こうして見ると確かにそうですね。
で、男子達が泳いでる海、ナポリの海は汚れてないのでしょうか。
あの、違法に道端販売してる男性の写真、後ろ姿とは言えよく撮りましたね。私なら撮らないです、何だかコワいから。
大風呂敷みたいなのにニセブランド製品を並べて販売してるけど、あれササっと逃げれるように上手く工夫されてますよね。両面テープとか使ってるのかな?
今、れいろんさんも御存知のマドリードのお友達が、シシリアでバケーション中ですよ。Isla de マフィア、行ってみたいな〜。
Mirabella
- れいろんさん からの返信 2013/09/03 23:21:26
- 海ねぇ〜、私なら泳げるかな。
- Mirabellaさん、こんばんは!
ナポリについては、魅力的な街だと言う人も多いのよ。
まあ、この旅行記は、あくまで私の感想と言う事で!
ナポリは食べ歩きの文化があるのだけど、そのゴミを路にポイッと。
・・・あんまり良い感じはしないよね。
溢れているゴミ場箱も、日本人には驚きです。
確かにスペインって街が清潔かも・・・。
今まで気にしたことなかったというのは、そういう事なのね。
違法販売者の写真・・撮らないかぁ?
逃げていく所だから良いかと思ったけど、考えてみれば恐いかもしれません。
でも、私なら地下鉄で寝そべる方が怖いな。
れいろん
-
- るなさん 2013/09/02 10:06:54
- Si!Penso che sicuramente♪
- こんにちは、れいろんさん。
お久しぶりです。
まだまだ暑い東京ですねぇ。もうぐったりです。
ナポリ、やっぱりあんまりお好きになれなかったのですね?
ゴミの山は確かに嫌ですが、私は実際あんまり目にしなかったんですよ。
ピッツァはどこで食べても安くて美味しいですよね♪
来年、ナポリに行こうと思ってたのですが、どうもスケジュール的にきつくてクリア出来そうにありません(泣)
私はナポリ、好きなんですよ。
イタリアらしいなって思うし、雑多さのスパッカと風光明媚はサンタルチアとどちらも魅力的。
そうそう、Castello Nuovoもなかなか面白かったですよ。
次回があったら(苦笑)是非行かれてみて下さいね。
イタリアの城は華やかなPalazzoではなく、要塞の硬いCastelloがほとんどですよね。これもまたいいけど。
るな
- れいろんさん からの返信 2013/09/02 20:39:02
- Verdad ? Yo no pienso asi.
- るなさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます。
スパッカナポリ、実は、るなさんの旅行記で楽しみにしていたのですが、ゴミと悪臭と突っ込んでくるバイクにめげちゃったなぁ。
もっと混沌とした所も、汚い所も行ったことあるけど、「自分達の街」を大切にしてない感じがしちゃったの。
そこが、一番残念だったな。
ピザやお菓子や立飲みカフェ。独自の文化は魅力的だけど。
ヌゥオーボ城も卵城も行っていないので、次回があれば・・・是非!
れいろん
・・・ここに書くのもどうかと思いましたが、黙っているのもおかしいので。
るなさん、いろいろ大変でしたね。
お母様のご冥福をお祈りします。
- るなさん からの返信 2013/09/05 09:31:35
- Grazie per la cura!
- おはようございます、れいろんさん。
雨・雷すごいですね(+o+)
> もっと混沌とした所も、汚い所も行ったことあるけど、「自分達の街」を大切にしてない感じがしちゃったの。
> そこが、一番残念だったな。
☆なるほどね。確かにそう思えるかもしれない。
>
> ・・・ここに書くのもどうかと思いましたが、黙っているのもおかしいので。
> るなさん、いろいろ大変でしたね。
> お母様のご冥福をお祈りします。
>
☆気にして頂いてありがとうございます。
一昨日、無事に納骨を済ませました。これで少しホッとしました!でも、何だかドッと疲れちゃった(苦笑)
ひと段落したし、また自由人に戻って旅に出させてもらいます(本来は喪が明けるまでおとなしくしてるべきでしょうが 汗)
るな
-
- ガブリエラさん 2013/09/01 22:00:38
- このピザですねヽ(^o^)丿
- れいろんさん☆
こんばんは♪
このピザですね〜ヽ(^o^)丿
この間「ナポリで食べたピザ、美味しかったよ〜♪」って、おっしゃってたのは!!!
う〜ン♪おいしそうです〜!!!!!
噂に聞いてた「ゴミがあふれる街」というのは、本当だったんですね・・。
ゴミ処理場が無くなっただとか、少ないだとか聞いたような・・・。
病気が流行っちゃいますよね(>_<)
2つのお城、とっても素敵ですね♪
欧州のお城は、本当にかっこいい!!!
石造りってとこが、岩・石マニアの私としては、たまりません(*^_^*)
さわりたい〜♪
お昼寝ワンコ、可愛いです〜(^o^)/
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2013/09/02 20:50:33
- RE: このピザですねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、こんばんは!
あははっ、まだGWの旅行記が終わっていないのさ。
ナポリのピザ、安いのよ〜〜。
お味はPianoも良かったけど、お値段は段ちがい!
もっとも、ゆっくりお話しながら味わうっていう雰囲気じゃないけど。
ナポリのゴミは伝統的らしいですよ。
そのせいで、コレラの流行も長引き、深刻だったとか。
・・・お昼寝ワンコ。可愛いけど大きいよ。
犬が苦手な人は、ちょっと怖いかも・・・。
(私の場合、ワンコはたいてい子分になるのでOKなのさ!)
れいろん
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