2011/03/20 - 2011/03/25
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akepi48さん
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2011年2月、
とり忘れの有休を消化しようと
3月の外国旅行を企ててみた~。
けど・・
年度末に一緒に外国などイッてくれる
友人知人愛人が見つからず、
ひとり旅になっちゃった。
まあ、いっかー。
ひとりだけど
ロンドンへイッてみる。の3日目。
パリにもイッとく。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
おはようございます。
セントパンクラス・インターナショナル駅に6:30集合。
といっても係からチケットをもらうだけ。
なにやら説明してくれたけど
とにかくチケットの電車に乗れということと
理解して進む。 -
一応、出国なので、
セキュリティチェックなど。
パスポートには「電車で出国」を示す
電車のスタンプ。かわいい♪ -
高齢者にはまったく優しくない
結構な「勾配」と「スピード」の動く歩道で
2階のホームへ。
ホームには
オリンピック前ということで
五輪のマーク。 -
ユーロスター車内。
座席は固定式で、進行方向に向きを
かえるという「技術」がないのか
そんな「気持ち」がないのか・・
車両の真ん中から向かい合う
シートの並びなので
後ろ向きの人はずーっとそのまま。
たぶん三半規管がやばい。
ドーバー海峡抜けると
車窓の雰囲気がガラリと変わる。
おフランスの香り〜。てか落書き多すぎ。 -
乗ってきたユーロスター。
改札を出たところで
同じツアーの人とご対面。
わんぱくキッズを連れたご夫婦、フロムカナダ。
妻の名はジョニー。
上品な老夫婦。アジア女子2人組。 -
ガイドはジダンに似てない若い兄さん。
フランス語と英語を話す。
というかフランス語と英語しか話せない。
ちょっとおおお。日本語は?
このツアー、外国人向けだったっけ? -
ガイドの兄さんに導かれて
パリを循環している
カー・ルージュに乗りこむ。
クルーズ船乗り場のある
エッフェル塔の近くへイクらしい。
ご夫婦フロムカナダが
イヤホンガイドをとってくれたり
何かと親切。妻の名はジョニー。 -
パリの喧騒の中、
オープンの2階建てバスは進む。
この日もお天気が良くって
気持ちイイわー。 -
オペラ座を通過したあたりで、
ガイドの兄さんが「今日はエッフェル塔の
ファストパスがあるんですぐに昇れる」と激白。
・・と思ったけど
要するに予約券があると言ったらしい。
そーか、予約ができるのね。 -
その前にクルーズしようぜ。ということで
クルーズ船へ。
セーヌ河で乗れる3つのクルーズ船の
バトー・パリジャンに乗船。
エッフェル塔の足元から
サン・ルイ島まで行って折りかえす。
両岸には歴史的建造物がひしめく。
乗船場ではモノ売りがひしめいており
全員が大中小さまざまな色のエッフェル塔を
買ってくれー買ってくれーと熱烈アピール。
ご夫婦フロムカナダがキッズにせがまれて
エッフェル塔(大)を購入。
おつりはエッフェル塔(小)が大量。うけるし。 -
予約の時間までその辺で
ごはんを食べましょうということで
カフェでお食事。好きなものをオーダーして食べる。
ガイドの兄さんはワインを飲んでいる。
あなたが一番自由。
ここでもご夫婦フロムカナダが皆に親切。
オーダーしてくれたり精算を手伝ったり。
いい人だー。
ご主人は建築家で専門は窓。窓?
ヨーロッパの窓を見に来た、といったような。
妻の名はジョニー。 -
時間になったので
モノ売りの兄さん達をかき分けて
エッフェル塔の真下の入口へ。
とぐろを巻いての大行列になってたけど
本当に並ばずに入口へ進めた。
ガイドの兄さんは相当の実力者。
・・なのではなく、予約というシステム。 -
エレベーターを2階で乗り換えて最上階へ。
ガイドの兄さんは一人ぼっちの
日本女子にも話しかけてくれる。
大阪に友人が住んでるとかなんとか。
ええと、言ってることの半分くらいかな。
わかるのは。
オーイエス、とか
フン、フーンでやり過ごす。すみません。 -
意外とレーシーなエッフェル塔内部に
違和感のあるポップな黄色は
なにか重要らしき部分。 -
最上階は276mの高さ。
パリの名所が米粒サイズで見える。 -
シャン・ド・マルス公園。
昔、練兵場だったところが
20世紀になってから整備されて
公園になったところ。
遠くにモンパルナスタワー。 -
シャイヨ宮。
ってエッフェル塔がキレイに撮れる
テラスというか広場があるところ。
前はあちらから見上げてたエッフェル塔に
今日は昇ってる〜。
シャイヨ宮、
元々はパリ万博の展示場だったそう。
写真をよく見ると、
手前にメリーゴーランドが♪ -
ルーブル美術館へ。
ガイのド兄さんに導かれて
ここでも並ばず入る。 -
ガラスのピラミッドは1993年から。
日本人にはダヴィンチ・コードで
ちょー有名。 -
地図の読める女は、ナポレオンホールで
日本語MAPを手にいれて
有名どこを見ることに。
ルーブルは10数年ブリなんで
感じ方が違うかも・・なんてね。
大人になったワ・タ・シ。 -
最初にシュリー翼。
ミロのビーナスからの〜
ドノン翼へ。わお。混んでる〜。
写真はサモトラケのニケ。
勝利の女神。 -
相変わらず人気のモナリザからの〜
大混雑のなか、
民衆を導く自由の女神、
メデュース号の筏など定番をチェック。
鑑賞というより
そこにあることを確認という感じ。 -
ナポレオンの載冠式。
妹たちのドレスが全員、白。
そう、ここはルーブル。 -
広場で憩う人々。
ここで知人Iから
今度の飲み会だけどさ〜的メール受信。
ごめーん。今、ルーブルにいるんで。
と返信する。おほほ。 -
その後は
カー・ルージュでノートルダム寺院へ。 -
見上げる天井の高さは圧巻。
遠くのピエタ像と
ステンドグラスの写真はあるものの
3つのバラ窓の写真と「印象」がない。
なぜだ〜。 -
パリから各地への距離を表すときの起点は
ノートルダム大聖堂前のこの地点から。
ちなみにセーヌ河の右岸と左岸とは〜
右岸にシャンゼリゼ通りやルーブル。
左岸にエッフェル塔。ふんふん。なるほど。 -
こちらのクルーズ船は
ヴデット・デュ・ボンヌフ。白くてオサレ。
乗り場が便利で
人気のクルーズ船らしい。 -
ボンヌフ橋。・・ちがうか?
-
オペラ座にも夕暮れが迫ってきて
ライトアップがはじまる。 -
コンコルド広場のオベリスク。
広場に面してホテルリッツ。
このホテルを出たあとに事故にあった
ダイアナ妃を思いだす。
その日、日本は熱い夏の日だった。 -
パリの夜が始まる。賑やか〜。
-
ギャラリー・ラファイエット。
・・残念ですが今日は寄れません。 -
ようやく
パリ北駅が見えてきた! -
パリ北駅構内。
なんとも絵になる美しさ。
ご夫婦フロムカナダや
老夫婦とはここでお別れ。
今日1日、
とても親切にしてもらった。
震災の心配もしてくれた。
皆んなと順番にハグをして
アリガトウとサヨウナラをいう。 -
涙を拭いて
ユーロスターに乗る前の軽食。
出国後に両国の友好のしるしとして
ロクシタンと
クラブツリー&エブリンのお店があった。 -
この線路の先にロンドンがある。
さようなら。パリ。
たった1日だったけど
ユーロスターで来れたことがよかった。
エッフェル塔も昇れたしね。
今度こそオルセーにイクぞー。 -
ロンドン・セントパンクラス駅到着が22:30。
遅かったけど以外に人がたくさんいて
こわくなーい。地下鉄でホテルにカエル。
明日は最終日。カミングスーン。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norio2boさん 2020/04/15 11:05:12
- 旅行記拝見!
- ロンドンからパリへの電車
僕も乗りました。
旅行記楽しく読ませて頂きました。
ありがとうございました。
Stay at home状態なので
みなさんの旅行記拝見して楽しませて頂いています。
パリ中心でみなさんの旅行記拝見しています。
次回は自炊でパリ1週間と思っていたのですが、早く行っておけば良かったです。
これから本格化の様相です
ご自愛下さい。
- akepi48さん からの返信 2020/04/15 21:33:40
- RE: 旅行記拝見!
- norio2boさん、こんばんは
ロンドン編とは
また渋〜い旅行記をご覧いただき
ありがとうございます。
お部屋を借りて
マルシェでお買い物でしょうか、
パリで自炊だなんてステキな計画♪
こんなことになるなんて
思いもよらなかった。
まだしばらくかかりそうですね。
元気で乗り越えれば、
また必ずや行けると信じて
用心して過ごしたいと思います。
どうぞnorio2boさんもご自愛くださいませ。
akepi48
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