2011/03/20 - 2011/03/25
243位(同エリア10342件中)
akepi48さん
- akepi48さんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ258件
- Q&A回答1件
- 661,527アクセス
- フォロワー247人
2011年2月、
とり忘れの有休を消化しようと
3月の外国旅行を企ててみた~。
けど・・
年度末に一緒に外国などイッてくれる
友人知人愛人が見つからず、
ひとり旅になっちゃった。
まあ、いっかー。
ひとりだけど
ロンドンへイッてみる。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
千歳から成田→ロンドンへ。
機内は卒業旅行的女子軍団でほぼ満席。
なのに隣と隣の隣がいないラッキーシート。
3席一人占めでテトリスと、
映画はノルウェイの森、
&キムタクの宇宙戦艦ヤマトを楽しむ。 -
ヒースロー空港到着は15:30。
ホテルにチェックインのあと
地下鉄に乗ってビクトリア駅へ。
そこから夜ツアーの出発バスターミナル、
ビクトリアコーチステーションへ向かう。
ビクトリア駅の出口を間違えたのか
ちょっと迷う。かなり焦る。
道を聞きまくり、
ぐるぐる回ってようやく到着。
必死の形相の日本女子に
ロンドン紳士は皆んな親切にしてくれた。
ありがと♪ともだち〜。 -
さてロンドンは地下鉄発祥の地。
150年も前からあったなんてスゴいなあ。
ホテル近くのラッセルスクエア駅は
とっても深いとこにあるってんで、
皆んなエレベーターを利用。
おっきなエレベーターなのにいつもどれも大混雑。
あまりに混んでるんで階段で降りてみたら・・
せまい石造りのらせん階段で
ぐるぐるヒドイ目にあった〜。
あれば必ずエレベーターを利用しましょう。 -
「せまい」といえば地下鉄は、
チューブという名前の通り
車両もせまくって、メンズが前に座ると
膝と膝がぶつかっちゃうくらい。いやん。
なんだかんだ言って何度も利用。
ロンドンでもチャージして使う
通称オイスターカードが便利だった。 -
さて、ツアーはバスで
タワーブリッジや、ロンドン塔、
セントポール大聖堂などを車窓から見て回る。
寄ったのは、
2000年のミレニアムを記念して造られた
ロンドンアイ。観覧車。 -
25人が乗れるという透明カプセルが
32個ついている。
乗ったときは10人いなかったけど
25人びっしり。とか、
日差しがイタイ暑い日とかはイヤだなー。 -
30分ほどで1周する。
テムズ河沿いの夜の風景もキレイだったけど
ロンドンアイもなんて美しい骨組み。 -
ビッグベンなど見えたりして。
ツアーはビクトリア駅到着で21:00終了。
この時間だと人もたくさんいて賑やか〜。
人の波に乗って地下鉄でホテルへ帰る。 -
泊まったロイヤルナショナルホテルは
地下鉄ラッセルスクエア駅から徒歩3分程。
遅くまでやってるTESCOや
カフェ、パブなど利用しつつ帰れるので
その点はちょー便利〜。
ただお部屋はいたってシンプル、
ある意味、質素。必要最低限ともいう。
大きなホテルで、いつもザワついてたけど
まあ、いいでしょう。 -
おはようございます。
いちおー、朝食がついてた。
・・といってもティとかブレッドとか。
とっとと済ませて
Evan Evans Toursに乗ってみる。
日本人は数名のみであとは欧米人と
思われるご陽気な団体。
楽しそうです。・・うるさいです。
でー、ガイドさんがベッカム似で
ちょーかっこいー。
しかも英語とスペイン語と
日本語を自在に操る。すてき。
この日は3月のイギリスとは思えない
日差しがまぶしいほどの天気で
ベッカムガイドが
いいお天気でラッキーだねって。
いえいえ。はるばる日本からきて
貴方に会えたことこそラッキー。 -
ベッカムガイドに見惚れているうちに
ウィンザー城到着。
エリザベス女王が
現在もお住いの公邸のひとつで、
入るときにはセキュリティチェックなどがある。
ま、見せてくれるだけ太っ腹。
写真のラウンドタワーの上に
王室旗がタッていると在城中・・と
いうことなんで今日はお留守らしい。
ベッカムガイドとお別れで
2時間もの自由時間だったので
日本語オーディオガイドを借りてみる。
が、情報量がハンパなく全然前に進めない・・。 -
せっかちゆえ
オーディオガイド放置で
セントジョージ礼拝堂などを見て回る。荘厳。
ウィリアム王子と
キャサリン妃のご成婚前ということで
お祝いグッズ多数。
王室の繁栄とお二人の永遠の愛を
お祈りしてスルー。 -
・・なにやら人だかりが。
-
近衛兵の交替式。
赤い服ではなくグレーのコートを着ている
防寒バージョン?
ちぇっ。とか思っちゃったけど
雨天とか諸般の事情で中止のことも多いそう。
なので見れてラッキー。 -
ここウィンザー城は
入場の半券の裏にスタンプをもらうと
1年間の間、再入場可だそーで、
こんなとこも太っ腹。愛される理由。
ウィンザー城を出て少し街歩き。
チャールズ皇太子とカミラさんが
結婚式をしたという市庁舎があった。
へー。市庁舎。・・市庁舎?
クリスチャンなのに2度目なので
なんとかかんとか。真相は不明。 -
バスに戻り、
ベッカムガイドの説明に
うっとりと聞き惚れていたら、
bathの語源となった町バースに到着。 -
ここはローマン・バス(ローマ浴場跡)
保養施設で大浴場、床暖房、サウナに
マッサージルームと何でもありの健康ランド。
で建てられたのが紀元1世紀っていうからスゴイ。
そんな時代にこんな施設をつくろーって、
風呂に対する情熱を感じるわー。 -
今も温泉が湧き出ているらしいけど
ここは入浴禁止。・・だよねー。
入浴体験は併設の「サーメ・バス・スパ」で、
飲泉体験は「ポンプルーム」で出来る。
飲泉はコップ1杯0.5ポンド。
顔をしかめるほどマズイらしい。 -
ローマン・バスのすぐお隣に
バース・アビー。
最初にイングランドを統一したエドガーが
993年に載冠式を行った教会。
日本でいうと藤原道長あたりの時代。 -
ローマン・バスから
歩いて5分位のところには
バルトニー橋があったり、
お土産物屋さんも並んでて
街歩きも楽しいバース。
バルトニー橋ったら、フィレンツェの
ヴェッキオ橋みたいなの♪
行ったことないけど。 -
バスで隣のお嬢さんは
旅行代理店にお勤めで同じ有休消化組。
卒業旅行以来2度目のイギリスで
明日はシェークスピア関連のところヘ
イクそう。旅は色々。
などとお話ししてたら
のどかな田園風景の中に突然現れたストーンヘンジ。
ほんと突然。
この唐突さは何かに似てる。
けど、あああ。思い出せない。
なんだろー? -
そもそも5000年も前にブリトン人って人たちは
なぜ巨大な石を積み上げたのだろう。と
思いつつ周りをぐるり。
その後、バスは街中に戻って
ベッカムガイドとはビクトリア駅でお別れ。
カレの美しい横顔を想い出に
一人とぼとぼホテルへ帰る。 -
カフェ後のTESCOでオーストラリアの
フォスターズを大量購入。
うーん。なぜフォスターズだったかも
思い出せない。安かったんでしょう。たぶん。
記念撮影をして(←ひとりなんでヒマ)
とにかく飲み干して寝る。(←ひとりなんでヒマ)
明日はユーロスター乗車だ!
②へつづく。カミングスーン。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- おま。さん 2013/09/04 12:42:16
- まさに!
- 数年前、
まさに、まったく同じツアーに参加した!
えっ 飲泉?
恐ろしいアトラクションができたんですね。
ちなみに、ウィンザー城時点で
デジカメの電池がほとんどなくなってしまって、
写真がないので、旅行記も書けん。
おま。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
23