2013/06/07 - 2013/06/14
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takkerさん
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フィレンツェについたのはまだ空も明るいときでしたが、時間は夜6時過ぎでしたでしょうか?
今回の宿は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の前のホテルです。
この教会は、世界最古の薬局があることで知られています。 -
街を散策に出かけます。
このクーポラを観ると、ああ、フィレンツェに来たんだな、という気がしますね。
明るいヨーロッパの夏。
すでに9時に近い時間ですが、まだ感覚的には日中という感じ、街歩きも楽しめます。 -
人出も多いです。
まずは街の中心であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に向かいます。 -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂
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こちらの写真の、ロレンツォ・ギベルティによる東側の扉。
後にミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛したことから主にこの名で呼ばれています。
たくさんの観光客がいますが、これはレプリカなのですよね。
本物は、大聖堂の裏にあるドゥオーモ付属博物館にあります。 -
そして、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
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残念ながら中の見学が出来る時間ではありませんでしたが、西の方角に沈む夕日が差し込んで、礼拝堂の影がファサードにかかり、とても美しかったです。
さらにヴェキオ宮殿のあるシニョーリア広場に歩みを進めます。 -
こちらには、様々な彫刻があります。
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僕は地ビールと赤ワインを買ってホテルに戻りました。
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こちらホテルの窓から見えた借景。
この季節のフィレンツェは、様々な企画があります。 -
この日も竹馬に乗ったサーカス団も客を集めていました。
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さて、打ち合わせの合間に社長に連れてこられた隣の部屋。
こちらには彼が集めた歴代バイクのコレクションがありました。
僕も大学生の時まではオートバイに乗っていました。
学生の時に乗り継いだのは、HONDAとKawasakiのオフロードバイク。
中でも青いKDX200SRはお気に入りでした。
ちなみにオフロードのレースに出たこともあります。
オートバイは限定解除もしているのですが、その後購入にはいたらず、まだ公道ではビックバイクに乗っていません。
彼の後ろに白いホンダのVFR750がありますが、こちら、僕が高校生の時に憧れたバイクで実車を観て感動しました。 -
彼は順番にこれらの10台ほどのバイクを使って、トスカーナの丘を通勤しているのだそう。
羨ましい限りです。
こちらはスズキガンマRG500Γですね。
高校生の時に友人が250?のバイクに乗っていました。 -
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その他、程度の良い名車と言われるバイクが沢山。
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30年以上前の名車達。
カメラを手にした自分が写っていますね。
オイルタンクもこれだけ光り輝いて整備されているのですから驚きます。 -
さらに驚いたのは、こちらは ホンダ CB750 Four ですよね。
1969年に作られた世界初の完全量産4気筒750ccモデル。
こちらもここまで程度の良いものは日本国内にはほとんどないのではないでしょうか?
イタリアでの感動の対面でした。 -
昼食のためトスカーナのぶどう畑をドライブしてワインを作る古いシャトーへ向かうこととなりました。
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ところどころシャトーが見えます。
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このような道を超えてゆきます。
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到着したのがこちらのワインシャトーが経営するレストラン。
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このような景色の中でするワイン歓談は感動的でした。
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こちらのシャトーでは、ワインを造っていますので、そのワイン工場を見学させていただきました。
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工場の中は、このような近代的な造り。
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自社でラベル貼りまでできるようになっています。
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こちらはワインを寝かせている蔵です。
地下に掘っている空間ですので、ひんやりします。 -
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素晴らしい体験でした。
その後はミラノで会食予定が一つありましたので、ミラノに向かいました。 -
ワインシャトーにて会食をしたのちに、フィレンツェまで送ってもらうことに。
行きは高速道路できましたが、一般道を通ったほうが景色が綺麗だよと言われ、帰りのルートはこちらをとりました。 -
のどかで本当に美しい景色。
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藤の花も咲いています。
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この地域は自転車を使って走る人たちもいます。
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バイクで観光するプランもあるようで、様々なツアーがあるようです。
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珍しい車も走っていましたよ。
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ブドウ畑のいくつかの山と谷を越えて
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いよいよフィレンツェに近づいてきました。
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見知った景色が出てきました。
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車でフィレンツェに送ってもらい、ミラノ行きの電車を待つ間、駅前のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Basilica di Santa Maria Novella) の見学をすることにしました。
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こちらはカトリック教会のバシリカ。
市内の中心ではなく中央駅の目の前にあるので、フィレンツェの教会の中では通常の観光ルートとは外れてしまうのですが、重要な史跡です。 -
9世紀頃にこの地にあったというサンタ・マリア・ヴィーニェ礼拝堂がもともとの起源なのですが、1211年にドミニコ会の修道士がこの地に新たな教会を建設したというのが現在の教会の歴史なのだそうです。
13世紀からこの教会では修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合していたのですが、この教会で販売された薬草が、世界最古の薬局と認知されているサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局です。
この薬局も800年以上経た今でも続いているのですよね。 -
内部は、数えきれないほどの美術品で埋め尽くされています。
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中央の主祭壇トルナブオーニ礼拝堂には、大きな三枚のステンドグラスがあります。
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ステンドグラスの横を飾るのが、ドメニコ・ギルランダイオの「聖母マリアの生涯」
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その他多くの礼拝堂がありますが、美しいですよね。
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建物横には回廊もあり、こちらも素晴らしいです。
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回廊を出て隣にあったホテルに立ち寄り、荷物をピックアップ。
すぐさま、ミラノ行きの列車に乗り込みます。 -
菜の花が綺麗に咲いていましたよ。
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