2013/06/08 - 2013/06/14
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takkerさん
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リミニから約一時間ばかりバスに揺られていたでしょうか?
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いよいよ、サンマリノ共和国に入ります。
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ピアノコンサートの宣伝もありました。
文化レヴェルも高そうです。 -
バスが山を登り始めると、いよいよ目指すサンマリノ共和国の三つの砦が見えてきました。
世界遺産に登録されている、「サンマリノの歴史地区とティターノ山」です。
切り立った急峻な山の上にあるのが、この写真でわかるでしょうか? -
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バスはさらに急な坂を上ってゆきます。
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たどり着いた駐車場。
こちらでバスを降ります。 -
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上に見えるのが共和国議会の政舎のようです。
街の中心に行くためには、ここからさらに登らなければなりません。 -
ほかの観光客について、階段を登ります。
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サンマリノの街中。
坂道ばかりです。 -
左右にお店のある細い登り道。
サンマリノの情景です。
こちらの坂をひたすら登ってゆきます。 -
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ところどころ視界が開ける場所に出てきます。
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ロープウェイも見えました。
高低差著しく、目を見張る絶景です。
さらに進むと、 -
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サンマリノの政舎が見えてきました。
こちらを自由広場と言います。 -
建物に近づいてみます。
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こちら、サンマリノの国章です。
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2ユーロ払うと、内部の共和国議会も見学できます。
サンマリノ共和国は現存する世界最古の共和国国家。
国民の比例代表選挙によって選出される定員60名の大評議会(Consiglio Grande e Generale)があり、議員の任期は5年なのだそうです。 -
こちらが評議会が行われる議場です。
人口は約3万人ですのでほとんどすべての人が顔見知りということになるのでしょうね。 -
建物を出るとちょうど衛兵交代式でした。
女性の衛兵もいましたよ。 -
いつもはこのようなスタイルで市庁舎を守っています。
サンマリノ共和国にとって観光は大きな収入源。
年間300万人を超える観光客が訪れるのだそうです。 -
山の上にあるサンマリノですが、坂の中に独特の風景があります。
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こちらはサンマリノ共和国の車のナンバーです。
サンマリノの国章が見えます。 -
そして、サンマリノ大聖堂のバシリカ。
モナコやヴァティカン、リヒテンシュタインなどもそうでしたが、サンマリノもしっかり観光名所がありますね。
現代社会でミニ国家として成立する条件なのかもしれません。 -
山肌の細い道をさらに登ります。
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サンマリノには三つの砦がありますが、第一の砦グアイタ塔が見えてきまし
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外から見ると砦のように見えましたが、思ったよりも大きな建物ですね。
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視界は切り立った崖です。
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こちらの砦に登ると、
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第二の砦であるチェスタ塔がよく見えます。
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ティターノ山頂の3つの岩頭を利用して作られています。
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遠くにアドリア海も見渡せます。
独特の風景ですね。 -
サンマリノ共和国は、ヴァティカン、モナコ、ナウル、ツバルに次ぐ世界で5番目に面積の小さな国です。
61㎢ の国土は、十和田湖とほぼ等しく、621㎢の東京23区の10分の1の面積です。
国土の中でも実際に歩けるところは少ないですので、ほんの数時間で国内一周できます。 -
グアイタ塔から第二の砦チェスタ塔に向かってこのような細い道を歩きます。
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チェスタ塔が見えてきました。
グアイタ塔よりも少し小ぶりですね。 -
振り返ると、先ほどまで見学していた第一の砦グアイタ塔がきれいに見えます。
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第一の砦グアイタ塔も崖にせり建っていますね。
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チェスタ塔に登り、反対を観ると、第三の砦モンターレ塔が見えてきました。
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観光客もこちらのモンターレ塔に向かう人は少ないらしく、
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山道はちょっと寂しくなります。
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細い山道を約15分ほどでモンターレ塔に到着しましたが、このような塔が建っていました。
中の見学は出来ませんでした。
そろそろバスの時間を意識して、バス停に戻らなければなりません。
来た道を戻り始めました。 -
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国土の主要な場所の地図。
右上に、先ほどまで訪れた三つの要塞が書き込まれています。 -
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坂道を下りながら、バス停留所へと向かいます。
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沢山の陶器をおいたお土産屋さんもありました。
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いよいよフィレンツェに向けて移動します。
こちら2時間前に乗ってきた、リミニ行きのバス。 -
急な坂道を下り始めます。
ほんの10分で先ほどいた要塞がほぼ真上に見える場所に。 -
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約一時間でリミニの街に着きました。
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リミニの街よりボローニャを経由し。
ボローニャからフィレンツェへ。 -
この辺りはトスカーナの車窓が綺麗です。
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初夏のイタリアは、一年の中で一番良い季節かもしれませんね。
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