2013/07/12 - 2013/07/21
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Taketomiさん
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6月までは仕事が混んでいたので、7月に一週間有給を使って、趣味の海外旅行へ行くことにしました。テーマは、「山」と「海」のどちらか迷った挙句に、両方行くことに決めました。
まず初めに「山」はスイスを周遊し、「海」はギリシャのサントリーニ島で決定。
訪問した都市ごとにアップしていきます。ジュネーブ編、ベルン編、グリンデルワルト編、ツェルマット編、チューリッヒ編、移動の都合でミラノ編、そしてサントリーニ島編で完結です。
ここでは、ツェルマット編を取り上げます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グリンデルワルトの駅舎です。今日は、ここから出発です。
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9:19 グリンデルワルトを出発、途中、インターラーケンOSTで乗り換え、スピエツ(Spiez)で乗り換え、ヴィスプ(Visp)でさらに乗り換えて、12:13にツェルマット(Zermatt)に無事に到着しました。
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乗り換えが多いですが、景色が素晴らしいので、全く退屈しませんでした。まさに世界の車窓です。
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雪解け水が混じって濁流になっていました。
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山の上から滝が流れています。
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世界の車窓
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世界の車窓
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ヴィスプ(Visp)からツェルマットへの列車です。
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2は、2号車ではなく、2等車です。
スイスパスが有効なので、出費無し。 -
ツェルマットは、排気ガスを出す車が入れないため、小型の電気自動車が活躍します。エンジン音もとても小さいです。
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駅前には、電気自動車のタクシーやホテルの専用車が待機しています。予約したホテルは徒歩10分弱だったので利用していません。
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バーンホフ通りを進み、左手にこの教会が見えたら、左折して川を渡ってすぐです。
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本日のお宿は、Bristol Hotelです。2階がフロントのため、重いスーツケースはきつかったです。すぐ隣に小川があり、そこに架かっている橋からは、マッターホルンが良く見えるため、日本人旅行者が写真を撮っています。ウワサではこの橋は、日本橋と呼ばれているらしい。
スイスを旅して薄々感じていたのですが、とにかく日本人のツアー客がたくさんいることです。年齢層もリタイアしたシニア世代の比率が高いです。 -
ホテルの部屋から見た正面の景色。
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ホテルの部屋から見た右手の景色。
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日本橋?からの景色。
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ホテルの部屋から見た左手の景色。このさらに左手にマッターホルンがあるので、予約時にリクエストしなかった事を後悔。
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墓地も見えました。
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アップするとこんな感じです。少しかすんでいます。
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マクドナルドは世界の共通語ですね。
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ゴルナーグラート登山鉄道に乗ります。
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車内の様子。夕方のため、結構すいていました。時間帯によっては混雑するようです。
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駅舎が離れていきます。
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高度が上がるにつれ、木が少なくなります。そろそろ森林限界です。
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リッフェルベルグの手前からマッターホルンを望む
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同じくマッターホルン
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リッフェルベルグの駅です。周りの乗客が一斉に降りたので、ここが終点と勘違いして降りてしまいました。頂上はまだ先です。
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リッフェルベルグの駅です。
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リッフェルベルグの駅前に、こんなマスコットがありました。背景にマッターホルンがあります。
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登山鉄道のため、二本のレールの間にかみ合わせが敷かれています。
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頂上を目指します。
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ゴルナーグラートに着きました。標高3089メートルです。
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ゴルナーグラート駅から少し先にある建物が頂上です。徒歩数分です。
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天文台でしょうか。山岳ホテルになっており、レストランもあります。
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小さな教会もあります。
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中はこんな感じになっていました。
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氷河を見下ろせます。
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すぐそこに雪が残っていました。晴天のため、半そででも寒さを感じませんでした。
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はるか右側はイタリア領です。
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ここが一番高い岩の上です。
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拡大するとこんな感じです。個人的には、ツェルマットの橋の上から見たフォルムの方が、かっこ良く感じました。
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石が積んでありました。
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そろそろ下山しようかな。
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途中に、大きな滝があります。
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ツェルマット駅にもどってきました。
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ホテルの専用タクシーです。
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駅前の広場
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ここが中心のバーンホフ通りです。レストランや、スーパー、お土産物屋が立ち並び、一日中にぎやかです。
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馬車にも遭遇しました。
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海外に行くと、日本料理が恋しくなります。カレーライスに魅力を感じましたが、あえて、他のお店に行きます。ところで、カレーライスって日本料理なのかな。
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妙高という日本料理屋がありました。写真に写っているテーブルは隣の店です。妙高は左奥のお店です。
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なぜか、こんな宣伝カーがありました。
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午後8時10分すぎですが、ヨーロッパの夏は日が長いので結構明るいです。お腹が減ったので、夕食です。
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バーンホフ通りにあったスイス料理店に入りました。
先ずは、ビールです。 -
一人旅は、食事が悩みどころです。格式の高いレストランは一人で入店しにくいし、いくつも料理を頼めないので、毎回苦労します。店内の様子。ここにも日本人客がいました。
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シカ肉のステーキです。少し硬いですが、おいしかったです。
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夜のマッターホルン、月が映えます。
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翌朝のマッターホルン、旭を浴びてとても綺麗です。今日は、チューリッヒへ向かいます。
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スイスの郵便ポストは黄色でした。海外に来ると必ずエアメールを書くのが習慣となっています。
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