2013/07/09 - 2013/07/17
1697位(同エリア8872件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,338,304アクセス
- フォロワー192人
アンコール遺跡群を見学した合間にシェムリアップの街を歩いてみました。昼間は遺跡見学に出ていたので、夕方からの街歩きがほとんどでした。
シエムリアップはユネスコ世界遺産に指定されているアンコール遺跡群を近くに控えているため、世界中からやって来る観光客であふれかえっています。特に、Pub Street(パブ・ストリート) は夜になる外国人観光客であふれんばかりで、ここがカンボディアとは思えない程でした。
シエムリアップでな何と言ってもアンコール国立博物館は訪れる価値があります。アンコールの遺跡を見る前でも後でも、ぜひ見学したいところです。発掘された一級品の美術品が目白押しです。特に、展示されているものの中では仏像が一番素晴らしいです。
-
シエムリアップで4日間滞在した Tara Angkor Hotel (タラ・アンコール・ホテル)です。街から少し離れていますが、アンコールの遺跡群の近くにあり、遺跡を見学するには便利なところです。ホテルの規模としてはそんなに大きくありませんが、部屋もレストランも充実していて、申し分ありません。
-
ホテルのロビーです。このホテルは日本人の利用が多いようで、そのため日本人スタッフが2名働いています。このホテルを利用する日本の方々は団体ツアーよりも小人数のグループが多く、その点では騒々しくなく落ち着いた雰囲気があったのがよかっです。
-
シエムリアップで Pub Street(パブ・ストリート) と言えば、外国人が多く集まるエリアとして有名なところです。昼間はこれといって人も多いわけではありませんが、夕方を過ぎると外国人だらけです。レストランやバー、土産物屋が集中してあります。
-
パブ・ストリートのにぎやかな通りでは屋台で魚を焼いているのが目につきました。香ばしい香りがただよっています。
-
この通りの近くには「オールド・マーケット」( Old Market )があります。種々雑多な日用品が売られていて、あまり目ぼしいものはありませんでした。
-
パブ・ストリートからホテルまでトゥクトゥクで帰ってきた時の運転手です。とても気さくで、明るい青年でした。
-
シエムリアップを流れる川に屋根付きの橋が架けられていて、これは珍しいですね。
-
カンボディアの女性は働き者です。朝早くから夜遅くまで、どこでもその姿を見かけます。
-
この男性は何を売っているるのかと思い、よく見ると日本でも昔売っていたような棒状のアイスでした。
-
若いお父さんが子供にそのアイスを買い与えています。
-
トゥクトゥクは大変便利な乗り物です。近距離はもっぱらこの乗り物を利用しました。大体どこへ行くにも2ドル程度で、連れていってくれます。オ−トバイタクシーもありますが、こちらは少々怖いし危険なので、1度だけしか利用したことはありません。
-
Night Market ( ナイト・マーケツト )に来てみました。入り口のところでは若い女性向けのネイル・サロン(?)があり、若い女性がきれいに爪を塗ってもらっています。
-
-
あまり客がいないようで、手持ちぶたさのようですね。
-
モスレムの女性が経営している肉屋です。当然豚肉はありません。
-
こちらも肉屋の店先ですが、様々な肉と部位が売られています。
-
太くて長いソーセージがぶら下げられていて、正に壮観の一言です。
-
-
いろいろなコメが売られていて、興味を覚えました。日本では見かけないような種類のものもあります。
-
市場の中にはこのような軽食堂もあります。
-
シエムリアップの中心から少し郊外に出て、シルク生産をしている工房を見学に出かけました。
-
ショールームがあり、ここで制作した製品を展示販売しています。
-
敷地の一隅に仏教の祠が祀られています。これはよくどこででも見かけました。タイでも同じようなものを見かけますが、同じ仏教の系列なので、共通しているのでしょうか。
-
訪れた日は日曜日だったので、あまり作業をしている人はいませんでしたが、それでも何人かの作業員が仕事をしていました。
-
完成し染色したシルクが展示されています。どれも染料は自然の植物を利用しているそうです。
-
高床式の民家が道路沿いにいくつも建っています。興味を覚え、あるお宅を見学させていただきました。快く希望をかなえてくれました。
-
この家のご主人です。所在無げにしていますが、決まった仕事がないようで、毎日こんな風に過ごしているとの話でした。
-
こちらは奥さんと子供さんです。本当はもう一人子供が右の方にいるのですが、写真をいやがって隠れてしまいました。
-
2階住居部分です。最初、真暗で何も見えませんでしたが、目が慣れてくると、室内には大きな家具類は何もなく、日常品が床に置いてあるだけでした。奥の方に台所が見えます。
-
大きな水瓶が2つありますが、水はどこかから汲んでくるようです。家の周りには井戸はありませんでした。あるいは雨水を溜めているのかもしれません。
-
庭の一画にタイ料理でよく使われるレモングラスが植えられています。このような形でさいているのを見るのは初めてです。
-
周辺の遺跡の建設に使われた石を切り出す川に案内してもらいました。大小様々な石が川の中に見られます。
-
今ではその川で子供たちが水遊びをしています。暑い午後のひと時気持ちいいでしょうね。
-
子供たちが水遊びしている傍らで、近くのご婦人が洗濯をしています。
-
一時、雲行きが怪しくなってきましたが、それでも雨は降りませんでした。この時期カンボデイアは雨季の季節で、雨が多いと聞いていました。しかし、シエムリアップではアンコール・ワットを見学中に一度降られただけで、後は快晴と言ってもよいくらいで、雨に降られず大いに助かりました。
-
移動している時に、こんなにたくさんかごを載せた車を見かけました。
-
シエムリアップに戻り、最後に Angkor National Museum(アンコール国立博物館)を見学。
-
こちらも博物館の建物ですが、大きなホールになっています。
-
博物館の展示は、アンコールの遺跡で発掘されたものばかりで、できれば遺跡見学の前にじゅくりと見ておくとより良いでしょう。
-
シエムリァップで最後に昼食をとったレストランです。プノンペンに戻るのにバスが Pub Street(パブ・ストリート) にあるバス会社のオフィスの前から出るので、その近くにあったレストランです。
-
オーダーしたのは「バゲット・サンドイッチ」です。カンボジアはかってフランスの植民地だったためにフランス文化の影響が強く残つています。食べ物もその一つです。
-
レストランの壁にこのような素晴らしい絵があちこちに描かれていています。思わず何枚も撮ってしまいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Weiwojingさんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
42