2013/07/09 - 2013/07/17
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Weiwojingさん
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プノンペンでもシムリアップでも実に多くの子供たちに出会いました。どの子もみんな明るく、元気です。日本の子供のように学習塾に行ったり、習い事に行ったりして、遊ぶ暇がないなどと言うことはありません。毎日思う存分に遊んでいる姿を見かけます。
一方、親の手伝いや家計の足しにするために働いている子供もたくさんいます。片言の英語を使って観光客に本や絵葉書を売っている子供たちをたくさん見かけました。家計を助けようと学校にも行かずに働いている子供たちなのでしょうか。本当にたくましく、けなげです。
プノンペンでは街角でガムやお菓子、本、テープ、アクセサリーなどを売る幼い子供たちの姿を多く見かけます。また道路の交差点では通る車の運転手に花を売ったり、窓を拭いたりしている子供もいます。夜遅くまで働いても大したお金にはならないのでしょうが、でも他に方法がないのか皆その仕事に一生意懸命です。
外国人と分かると、たくさんの物売りの子が寄つて来ますが、でもそんなに執拗ではないので、安心ですね。そんな多くの子供たちの一端を見てみましょう。
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遺跡のあるところには大人に混じって必ず小学生くらいの子供も働いています。恐らく学校に行っていないかもしれません。親の家計の足しになるよう働いているのでしょうが、しかし、子供たちには暗さや卑屈なところは微塵もなくみんな元気で、明るいです。
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プノンペン市内でこんな光景も目にしました。一台のオートバイに何人も、ここでは5人の人が乗っていますね。ヘルメットもなく大変危険でと思いますが、みな平気なようです。中には携帯電話で話しながら、運転している人もいます。
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夕方トレサップ川のそばの公園でサッカーをしている子供たちがいました。
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サッカーゲームに疲れて、ちょつとひと休みというところでしょうか。
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学校帰りの小学生2人(おそらく兄弟)が駄菓子屋に寄り道をして、何かを買っているようです。
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王宮を見学している時に出会った少女です。ちょつとおしゃまな感じですね。
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子供たちは元気ですね。日中どんなに暑くても彼らは川で水遊びをして、楽しんでいます。日本の子供のような学習塾とか習い事といったこととは無縁です。自然を相手の遊びに夢中です。たくましさを感じます。
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男の子も女の子も水遊びが大好きですね。小生も一緒に水遊びをしたいくらいでした。
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子供たちは何時間でも水遊びをしていて、全然疲れを知りませんね。
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ニャック・ポアン遺跡の近くで出会った姉妹(?)です。暑い日差しの中をずっと歩いていて、本当にたくましいですね。
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パンデアイ・スレイ遺跡の裏門口で休んでいた2人の少女たちに出会いました。何をするでもなく、ただここで1時間以上も座っているとのことでした。
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お寺を訪ねた折、ちょうど昼食を摂っていたお坊さんたちに出会いました。最近は早朝托鉢をすることがあまりないそうです。その代わりお寺の檀家の人々が持ち寄り、お坊さん達に振舞っているそうです。
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一番年下の少年僧です。遅れて来たせいか自分で皿にご飯をよそっています。まだまだあどけなさが残っています。普通ならば母親がやってくれることをすべて自分でやらなければなりません。
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シエムリアップのマーケツトで見かけた少女です。アイスを食べています。
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プノンペンで夜食事をしていた時、両親がそのレストランの仕事で忙しいため外で一人で遊んでいた少女です。目が大きくて、かわいらしいですね。
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アンコール・ワットの第3回廊付近では民族衣装を着た子供たちがいました。観光客が彼らと写真を撮ることによってお金を得ていますが、しばらく見ていると彼らと一緒に写真を撮る人はほとんどいません。
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プノンペンのセントラル・マ―ケットの一隅では両親が働いているため小さい子供の面倒をみることが出来なく、その代わりに何かと世話をしている小学3〜4年生くらいの男の子がいました。けなげですね。
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その近くでも、何の心配事もなく、赤ん坊がすやすやと寝ていますね。
この子は夢でも何か見ているのだろうか。 -
胸に大きな蜘蛛を這わせていて、ちょっと驚きました。観光客向けに見せているのでしょう。
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田舎の方に行くと、このような光景はどこででも見ることができます。元気に遊んでいますね。
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この少年は木にもたれて何か物思いにでも耽っているようです。どうしたのか、ちょっと気になります。
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仲良し3人組。いつも一緒に遊んだり、食べたり、学校に行ったりしています。
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シエムリアップからプノンペンへバスで戻るとき、途中で休憩した時に出会った女の子です。隣でお母さんが働いていて、仕事が終わるまで待っているのかもしれません。
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親が働いている間この子供はハンモックに寝かされていましたが、目を覚まして、親がそばにいないので泣き出したようです。
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遺跡見学に来た外国人観光客( バスの窓に韓国語が書かれた紙があり、韓国人のグループのようです)を目当てに子供の物売りが群がつています。カンボディアならばどこででも見かける風景です。
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シエムリアップのパブ・ストリートで夜遅くまで小学生くらいの子が屋台で食べ物を作っていますが、親はどうしたのでしょうか。恐らく別なところで働いているのでしょう。
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プノンペンの街の一角で遊んでいる子供たち。学校に行かないのかなぁ?
今回の旅行では、どこに行っても子供たちの姿を見かけました。その多くは家計の足しに物を売っていたり、親の手伝いをしている姿でした。日本ならば学校に行き、さらに塾に行き、習い事をしたりしていて、カンボディアの子供のように家のために働くということはないでしょう。しかも親が働いている間、外で子共だけで自由に遊ぶというようなことはほとんどないと思います。
小生はカンボディアの子供たちのたくましさを見せつけられました。貧しさのために両親は働かざるを得ない状況の中で、子供たちは自ら親を助け、少しでも家計の足しにしようと働いています。彼らはこれからどんな風に育っていくのでしょうか。彼らの将来に幸あれと祈らざるを得ません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドク金魚さん 2013/09/11 10:12:09
- 疲れを知らない子供!?
- こんにちはTamegaiさん
川出遊ぶ女児の姿は娘とダブりました。
娘もホントに疲れ知らずキャラなんで〜
タランチェラなんでしょうか?(売り物?)
大ぶりの蜘蛛には、ギョッとしました。
幼い子が赤ちゃんのお世話する姿に特別な思いにもさせられました。
夫婦時代に旅したホーチミンにもカンボジアの旅行記で似た光景が
有りました。
本当に現地の子供たちには、幸せになって欲しいです。
ドク金魚
- Weiwojingさん からの返信 2013/09/11 12:31:05
- RE: 疲れを知らない子供!?
- ドク金魚さん、こんにちは。
いつもご訪問並びにご投票をいただき、ありがとうございます。
スリランカと共にカンボデイアも好きな国の一つになりました。ただカンボディアに今後行く機会があるかどうかわかりませんが、これからも本を読んだりして少しずつ探究してみたいですね。
カンボデイアの子供たちはお金持ちの家族とそうでない階層とにはっきり2分されているようです。お金のある家庭の子はちゃんと学校に行き、勉強に励み、将来も確かな生活が約束されています。一方貧しい家庭の子は学校に行く機会もなく、毎日親の手伝いや仕事をし、一生下積みの生活をせざるをえないでしょう。
このような格差に一旅行者としては何とも言えません。ただどの子も幸せになってほしいと願うだけです。
大きな蜘蛛を胸に這わせている女の子は多分観光客向けに見せているのでしょう。先日私の家の中にあれよりも小さいですが、真黒な蜘蛛がいて、慌てて虫よけスプレーをかけて、追い払いました。その様子を想像してください。笑っちゃいますよね。
元気で遊んでいる子供たちを見ていると誰でも自分の子供とダブってきますね。今回の旅行ではたくさんの子供と出会いました。また可能なら会ってみたいと思います。
Tamegai
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