2013/07/21 - 2013/07/22
674位(同エリア1061件中)
eahawkさん
- eahawkさんTOP
- 旅行記224冊
- クチコミ85件
- Q&A回答15件
- 297,584アクセス
- フォロワー60人
中部3県で古の日本を訪ねる旅、お次は岐阜県は長良川の鵜飼を鑑賞します。
夏の岐阜といって思い浮ぶのは、水面に映る篝火と元気な鵜を操る鵜飼ではないでしょうか。
ということで、長良川鵜飼を鑑賞します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 船
-
鵜飼いの開始は19時以降なので、とりあえずホテルにチェックインします。
今回は、ホテルリソル岐阜というホテルに宿泊しました。
少し古いのと、タバコの臭いがしなければ満足度が高かったのですが・・・ -
別角度から部屋の様子です。
-
でも部屋から金華山と岐阜城が見えたので、良しとしましょう!
-
さて、鵜飼観賞へ向かいます。
日没にならないと鵜飼は始まりませんが、明るいうちに鵜飼観賞船に乗り込み河原に錨泊して鵜飼の開始を待ちます。
今回の観賞船の船頭さんです。
とても鵜飼いの事を知っていて、色々な質問にも嫌な顔せずに丁寧に答えて下さいました。 -
船乗り場を出ると、勇壮な太鼓の演奏が船を送り出してくださいました。
-
40分程待機して、陽も大分沈んできました。
とても綺麗で雰囲気のある夕焼けでこれだけで感動です!!
ワクワクしてきました!! -
いよいよ陽も沈み、鵜飼開始の合図で4発の花火が打ち上げられました。
来ました、来ました!!
篝火を焚いて鵜飼船がやってきます。
意外とスピードが早いです!! -
鵜が健気に頑張っているのが見えました。
篝火は赤松で出来ているそうで、大雨大風でも消えないそうです。
船頭さんが知る限り、未だかつて消えた事は無いそうです。
驚きです!! -
あっと言う間に過ぎて行きました!!
-
今まではデモンストレーションで一隻一隻、鵜飼を見せてくれていましたが、次は陣形を整えて6隻で伝統漁法を披露してくださいました。
-
素晴らしい技術です感動しました!!
現在6隻で鵜飼を行っていますが、鵜匠は代々世襲制で他の家には許されておらず、その上長男しか鵜匠になることが出来ないので、今後船の数が減るかもしれないという事でした。
またこちら長良川の鵜匠は全員が宮内庁御用達鵜匠ということですが、木曽川の鵜飼は完全な観光用なので、今年女性の鵜匠もデビューしています。 -
勇壮な上に、幽玄です・・・
-
すぐそばに船が来ると、篝火の熱さも体験できました。
この篝火で、寝ている鮎を脅かして起こし、慌てて泳ぎだした鮎を鵜が飲み込むという漁だそうです。 -
とても素晴らしいひとときでした!!
-
金華山の上に出た月を見ながら、ホテルへ帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15