2013/07/13 - 2013/07/13
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kawakoさん
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アロイス・カリジェのふるさと、トゥルンはたいへん小さま田舎町。町の建物のあちこちにカリジェの絵が描かれており、郷土博物館には可リジェの絵を展示しています。
生家やお墓もあり、カリジェが好きな人にとっては小さな宝箱のような場所かもしれません。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
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ただいまバカンスシーズン真っ只中のスイス
ゴッタルドトンネルの渋滞を避け、大きく迂回してクールから山道を走っています -
グラウビュンデン州はドイツ語とロマンシュ語の地域
ロマンシュ語のみの看板もあって、地元民以外には全く意味不明なこともww -
ときどき小さな町を通ることもありますが
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基本的にはほとんどこんな道です
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セルフサービスの花屋さんです
一本いくらと書かれた箱が置かれているのみで、自分で切って箱にお金を入れていきます
人間性が問われていますね(; ・`д・´) -
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この日はスイスの平野部では気温36度
このあたりは標高が高いんですが、車の温度計を見ると32度以上ありましたね -
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トゥルンに到着ww
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スルシルバン美術館の目の前に駐車場がありました
トゥルンに来たらココに寄らなきゃね! by kawakoさんスルシルバン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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スルシルバン美術館は郷土博物館で、この地方の生活用品の展示がメインですが絵画の展示もしていて、貸し画廊(値段付きだった!)状態のフロアもあります
が、ここに来る人のほとんどの目当ては、常設展示のカリジェの原画でしょう -
Museum Sursilvan /Cuort Ligia Grischa
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では早速入りましょうか
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入口の扉の鍵
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受付兼ミュージアムショップに入るといきなり見覚えのある・・・
えぇ!こんな田舎にやってきたんですか?
そのせいかどうか知りませんが、ここで売られているカタログには日本語付きのものがありました -
結構いろいろな階層の生活用品が展示されていました
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Museum Sursilvan /Cuort Ligia Grischa
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Museum Sursilvan /Cuort Ligia Grischa
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さて本命のカリジェの展示室は一室のみ
絵本の原画が10枚ほどと油絵作品が数点です -
飾られていた絵本は日本語版!
カリジェの説明文にもわざわざ「日本など海外でも広く人気のある絵本作家」と書かれていました
展示室で一番目を引くのがこの大きな人形なんですが、なんと日本人が作って寄贈した品でした!
何この日本押し((((;゚Д゚)))) -
屋根裏部屋までびっしり何かしら展示されていて、全部見て回ると結構疲れますよww
さてこの美術館の向かいに、ピンクと白のツートンカラーの大きな家があるのですが・・・ -
こちらカリジェの生家です
家の前にはカリジェを記念して作られた小さな泉があります -
普通のお宅なので、中の見学はインフォで事前予約しないといけないそうです
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この生家は教会前の広場に面しています
こちらの教会の中にカリジェの描いたマリア像があったらしいです
・・・不覚にも気がつかずスルーしてしまったww(ToT) -
この教会の墓地には・・・
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カリジェが葬られています
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もう一件の教会前の広場に面した家
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可愛らしい壁画でいっぱいです
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日差しが強くて見づらいww(;_;)
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ではトゥルンの町へ
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カリジェ以外にも、グラウビュンデン州ということでスグラフィティのある建物が多くて、なかなか見ごたえがあります
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こちらのチーズ屋さん、カリジェの壁画で有名です
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ショウウィンドウにも
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小学校です
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大きなカリジェの壁画が
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なにげに可愛らしい窓だなぁ
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一通り見て回ったんでまた出発です
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来た道をもどるのは遠いしつまらないんで、今度はオーバーアルプ峠を越えてアンデルマットへ出ることにしました
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オーバーアルプ峠(標高2044m)です
何故かなんちゃって灯台が・・・( ̄▽ ̄;)
ここには他に、この地域のチーズとソーセージを売る屋台があったんですが、働いている人は夫曰くオーストリア人でした
チーズとソーセージ買っちゃいましたww -
キレイな湖がありました
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さすがに峠は涼しいな~
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この湖の向こう側にオーバーアルプ駅があるのですが、こちら側からは全く見えない作りになっていました
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では峠を下りますか
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アンデルマットの街並みが見えてきました
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今日の夕飯は買ってきたチーズとソーセージ(^_^;)
いわゆる「 Kaltes Essen/冷たい食事」です
手抜きじゃないです
スイス・ドイツではこういう食事形式多いんですよ〜〜
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この旅行記へのコメント (5)
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- フルリーナさん 2013/11/21 01:16:01
- kawakoさん
- こんばんは
トゥルンの宿はもう一杯だったのですが、ディセンティスのお隣の村の感じの良い、草原の中の小さな宿が予約できました。
ディセンティスまで送迎もしてくださるので、草原の中でのんびりして月曜日にトゥルンをゆっくり見てクールのシュテルンに泊まることにしました♪
トゥルンでは、一番見たいのが養老院にある十字架の道行きなのですが、見学したい旨、メールでお願いしてみようと思います。
博物館はもちろんのこと、トゥルンのお墓も、小学校の絵も、チーズ屋さんのフルリーナちゃんの絵も楽しみです!
- kawakoさん からの返信 2013/11/21 23:25:23
- 書き込みありがとうございます
- ディセンティスはドライブで何度か通り過ぎた事はあるんですが、実際立ち寄ったことがあるのは一回だけです。
あの辺りのなかでは立派な町で、大きなクロースターが印象的でした。
トゥルンのスルシルバン博物館は屋根裏まで展示品が有って、全部見て回るとけっこう疲れましたねww
私が行った時は、まちなかのインフォは閉まっていたのですが、博物館のミュージアムショップに、カリジェゆかりの場所を紹介した地図が載っているパンフがあって無料で貰えたので助かりました。
天気に恵まれた楽しいご旅行となりますように。
- フルリーナさん からの返信 2013/11/21 23:43:30
- RE: kawakoさん
- 情報ありがとうございます!
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- フルリーナさん 2013/09/06 10:47:10
- あこがれのトゥルン♪
- kawakoさん。
フルリーナちゃんのハンドルネームを名乗らせていただきながら
いまだ、トゥルンには行っていなくて。
行きたい気持ちを募らせながら、読ませていただきました。
カリジェの絵の、なんとなく、すっとした、風のような透明感と穏やかさを感じる風景ですね。
肌でカリジェの故郷の風景を感じてみたいです。
トゥルンの養老院にあるというカリジェの十字架の道行きを見てみたいです!
光のマリアも見てみたいけれど非公開なんだそうですね。
来年は、またドイツの友人に会いにその周辺を歩くことになりそうなので、しばらくお預けですけれど、いつか必ず行きたいです。
すてきな旅行記をありがとうございました!
- kawakoさん からの返信 2013/09/08 04:26:03
- RE: あこがれのトゥルン♪
- トゥルンにはフルリーナさんは行かなくちゃなりませんよ!
シルスルバン美術館にはカリジェゆかりの壁画や建物を紹介するパンフがありましたので、まずは最初にここによったほうがいいと思います。
私が行ったときはすでにインフォは閉まっていたので、ここでも何か置いてあるのかはちょっとわからないのですが・・・
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