2013/07/11 - 2013/07/13
860位(同エリア1617件中)
愛吉さん
4トラベル100号記念の旅行です。
2日目の午後は、三井寺、比叡山を訪ねます。
膳所から電車に乗り、三井寺で下車、矢印に従い三井寺を目指します。
三井寺は正式名称を園城寺と称し、天台寺門宗の総本山です。
創建は古く、天武天皇より園城寺の勅額を賜ったのに始ります。
俗に三井寺と呼ばれるのは、天智・天武・持統3天皇の産湯に使った井戸が有り、御井の寺と呼ばれた事に始まります。
それでは参詣順路に従い寺内を回りましょう。
今日は暑い一日で参詣人も少なめです。
(表紙の写真は三井寺金堂)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪電車を三井寺駅で下車、案内に従い歩き始めます。
琵琶湖疏水の取り入れ口を通り過ぎます。 -
前方に三井寺の正面入口が見えて来ました。
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仁王門。
1452年に甲賀の常楽寺の門として建築、1601年徳川家康の命によりここに移築されました。 重文に指定されて居ます。 -
門を入り、一段高い処に見えるのが金堂です。
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門を入り直ぐ横にあるのが釈迦堂。
室町初期の建築で、こちらも重文に指定されて居ます。 -
金堂、三井寺の総本堂。
本尊は天智天皇が信仰していた霊像で、秘仏です。
建物は、1599年に秀吉の北の政所が寄進したもので、国宝です。 -
棟組も豪壮です。
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金堂の裏に在る閼伽井屋。
天智、天武、持統の三天皇の産湯に使用された水が湧いています。
覆屋は、1600年に北政所の寄進で重文です。 -
正面に掛る閼伽井屋の案内板
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閼伽井屋の正面上部にある左甚五郎作の竜の彫り物
いわれは前の案内板を見て下さい。 -
隙間から霊泉を写して見ました。
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鐘楼、近江八景の一つ三井の晩鐘が吊るされて居ます。
建物は重文です。 -
鐘の説明文です。
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三井の晩鐘、
有料で突かせて呉れます。
1回突きましたが、腹の底に響く重々しく素晴らしい音色です。
さすが日本一。 -
次は弁慶鐘です。
色々伝説が囁かれる先代の鐘です。
三井寺の宣伝上手に驚きます。 -
一切経蔵です。
中には八角形の回転式書架が入っています。これも重文です。 -
一切経蔵の案内板
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境内の佇まい。
白い塀が続き、古い大寺の風格が漂います。 -
経蔵の向かいには、三重塔が建って居ます。
1601年徳川家康により寄進された。 元は奈良県比蘇寺の塔でした。 -
三重塔の案内板。
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潅項堂。きれいな建物です。唐院の中に有ります。
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正面の門(唐院の門)から写しました。
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門まで続く唐院への参道。
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境内、勧学院の白壁です。
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唐院を望みます。
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同上、唐院は開祖智証大師の廟所で最も神聖な場所です。
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微妙寺、 三井寺の五別所の一つ。
本尊は十一面観音(重文、平安初期)で、湖国十一面観音霊場の一番札所に成っています。 -
三井寺境内
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衆宝観音
境内にはこんな観音様も居られます。
懇ろにお参りして来ました。 -
毘沙門堂
1616年の建立。 極彩色に彩色されています。 -
西国十四番札所、三井寺観音堂への階段
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観音堂
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鐘楼
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大津絵が飾ってあります
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観月舞台
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琵琶湖の上に輝く明月、さぞや素晴らしい眺めでしょう。
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観音堂では大津人形をも販売してます。
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水観寺 薬師如来をおまつりしてます。
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これで三井寺を一巡しました。
階段を降り、次の目的地に向いましょう。 -
可愛いお地蔵さんにも別れを告げます。
ではこの稿を終了とします。
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