2013/07/11 - 2013/07/13
564位(同エリア1762件中)
愛吉さん
4トラベルに旅行記の投稿を始めて今回で丁度100回になります。
100号記念は何か思い出になる旅行記にしたいと、ここ暫く投稿を控えて来ました。
そんな折、連れ合いが急に大津の石山寺に未だ行ってないと言い出しました。
石山寺は私も50年程前に1度訪ねたきりで御無沙汰です。
そうだ京都へ行こう。
急に京都行きが決定です、訪問先は石山寺を中心にその付近とし、滋賀と京の洛南を選定します。
宿は交通に便利な三条蹴上のウエスティン都ホテルを選定、日にちは最終日が祇園祭の宵宵宵山になるよう申し込みます。
しかし残念ながら当日は既に満室、1日前倒しの7月11〜13日の2泊3日に決定です。
7月11日午前8時の新幹線で出発、京都着は10時20分、荷物を京都駅のホテル事務所に預け、ホテルへの配達を依頼します。
さあ身軽になって観光に出発です、初日は伏見、宇治を回ります。
それでは出発進行。
(写真は伏見稲荷)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都駅から奈良線に乗り2っ目の稲荷で下車、僅か5分の乗車です。
目の前に稲荷大社の1の鳥居が聳えます。 -
2の鳥居の奥に見えるのが楼門です。
全国に3万社有ると言われる稲荷神社の総本宮。
創建は711年(和銅4年)、五穀豊穣、商売繁盛の神様です。 -
楼門の正面に掲げられる伏見稲荷大社の扁額
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楼門の前に建つ狛狐、こちらは鍵を咥えています。
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こちらの狐は、稲穂です。
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外拝殿(舞殿)から内拝殿を望みます。
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本殿、稲荷式五間社流造といい国の重要文化財。
応仁の乱で焼失しましたが、1494年に再建されました。 -
東丸神社
国学者の荷田春満を祀ります。
境内に有りますが、別の独立神社です。
学問の神様として知られます。 -
本殿の裏には多くの末社(?)が並びます。
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神楽殿
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稲荷山への参拝登山口(千本鳥居への入口)
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千本鳥居
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千本鳥居
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道が二つに分かれます。
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まだまだ進みます。
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新池迄登って来ました。
先の事を考えここから引き返します。 -
熊鷹社、新池の畔にあります。
屋根があり薄暗く、ローソクが灯されています。 -
こんな社もあります。
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この社では、女性が熱心にお参りをしてます。
何を願っているのでしょう。 -
本殿の近くまで戻って来ました。
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境内に在る土産やの店先。
さすが稲荷社の総本山です。 -
京阪伏見稲荷駅から乗車し、伏見桃山駅にて下車、ほんの10分程です。
駅前には大きな鳥居が聳えます。御香宮神社です。
駅前に洒落たレストランを見付け早めの昼食をとります。 -
御香宮神社の表門。
伏見城の大手門を移築しました。重文
秀吉が何度も潜った門です。 -
門には伏見城大手門の表札が掛ります。
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境内には明治維新伏見の戦跡の碑があります。
慶応4年正月3日鳥羽伏見の戦いに、薩摩藩砲兵がここに陣を敷き、大手筋を挟んだ幕府方の伏見奉行所を砲撃、勝利のきっかけを創った場所です。 -
拝殿
伏見の氏神様、祭神は神功皇后。
境内から湧き出る水は御香水と呼ばれ、これを飲むと病が治った事から清和天皇から御香宮の名前を賜りました。 -
拝殿の極彩色唐破風彫刻。
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拝殿から本殿の間は屋根が掛っています。
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日本一安産守護大神と称します。
神功皇后にあやかって、多くの絵馬が納められています。 -
境内には神馬もいました。
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雨水の桶
さすが伏見、酒樽です。月桂冠の文字が見えます。 -
絵馬堂
古い絵馬が掛っています。 -
ご香水
現在は飲めません。
隣に浄化した水が出ていました。 -
左大臣の像
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それでは御香神社の参拝を終り、これから伏見の街散策に出掛けます。
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先ず通り掛かったのは、伏見夢百衆です。
昔の月桂冠大倉酒造の本社で、現在は売店と喫茶になっています。 -
月桂冠大倉記念館
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長建寺
赤い土塀と中国式山門が華やかです。
京都で唯一、弁財天を本尊とする珍しいお寺。
開運、良縁、技能上達を担当します。 -
昔の伏見港の跡にやって来ました。
伏見城築城の折り秀吉が築かせた川港で、大阪との水運の要になりました。
堀端のしだれ柳も川面に映え、酒蔵が情緒を漂わせます。
十石船も浮かんでいます。 -
川辺には酒造が並びます。
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十石船も今は遊覧船です。
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一番伏見らしい風景です。
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掘割沿いに歩くと、寺田屋があります。
幕末坂本竜馬の定宿でした、又薩摩の寺田屋騒動の現場でもあります。 -
隣の公園には、坂本竜馬の像と寺田屋騒動記念碑があります。
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寺田屋の入口
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寺田屋の正面
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寺田屋殉難九烈士の碑
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伏見京橋の上から見た掘割
凹んだ処が寺田屋専用の船着き場でした。
これで伏見とお別れして、中書島から電車で宇治に向います。
宇治編に続きます。
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