2013/05/28 - 2013/05/28
61位(同エリア174件中)
デコさん
ツァレヴェッツの丘から下りて来て、麓のアセノフ地区へ行って見ました。
アセノフ地区への途中にあるのが、40人教会で、ヤントラ川にかかる橋の前をそのまま進んでいくと、聖ペテロ聖パウロ教会に行けます。
橋を渡ると、聖ゲオルギ教会、聖ディミタル教会があり、その前を通過して進んでいくとアルバナシに行けるようでしたが、アルバナシについては後日行ったのでその分はまた後ほどに。。。
ここでは、アセノフ地区の教会と民家の様子を中心にどうぞご覧下さい。
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スケジュール
5/16 伊丹空港→成田→ミュンヘン→ソフィア空港 [ソフィア泊]
5/17 コプリフシティッツァ [ソフィア泊]
5/18 ボヤナ教会、市内観光 [ソフィア泊]
5/19 ヴィトシャ山でハイキング [ソフィア泊]
5/20 ソフィア→ブラゴエフグラッド[ブラゴエフグラッド泊]
5/21 リラ村&リラ僧院 [ブラゴエフグラッド泊]
5/22 サンダンスキ、メルニック [ブラゴエフグラッド泊]
5/23 ブラゴエフグラッド→バンスコ[バンスコ泊]
5/24 バンスコ→プロヴディフ [プロヴディフ泊]
5/25 バチコヴォ僧院 [プロヴディフ泊]
5/26 プロヴディフ→カザンラク [カザンラク泊]
5/27 シプカ、ガブロヴォ、エタル野外博物館[カザンラク泊]
5/28 カザンラク→ヴェリコ・タルノヴォ[ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/29 トリャブナ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/30 アルバナシ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/31 ヴェリコ・タルノヴォ→ルセ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/1 ブカレスト→スチャバ→グラ・フモール[グラ・フモール泊]
6/2 5つの修道院 [グラ・フモール泊]
6/3 スチャバ [グラ・フモール泊]
6/4 グラ・フモール→スチャバ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/5 ブカレスト市内散策、ブカレスト空港→ミュンヘン空港→
6/6 →成田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツァレヴェッツの丘の麓への道を下っていきます。
結構広い道路で車がよく通り、端っこに歩道があります。 -
道路沿いは切り立った崖
その上にツァレヴェッツの丘が広がっている -
ヤントラ川に架かる橋方面
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橋と反対の方面
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かなり下ってきて
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民家が並び始めます。
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40人教会
1230年に第二次ブルガリア帝国時代に、イヴァン・アッセン2世によって建てられた教会です。 -
40人教会
2006年9月に修復されたので、ぱっと見る限りでは新しく見えてしまいます。 -
40人教会
残念ながら中に入れなかったのですが、内部にある教会の柱は、クルム汗やオムルタグ汗、アッセン1世の文字を刻んだ、歴史的にとても重要なものなんだそうです。 -
40人教会
橋の手前まで庭が広がっています。 -
40人教会
かつての教会の壁を彩っていたフレスコ画も一部展示されているとのこと。
入って見て見たかった。。。 -
橋の下まで庭が続く〜
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川沿いの聖ゲオルギ教会
40人教会横の橋の1本北にある橋を渡った所にある教会で、1616年に建立されたという。
中のフレスコ画は聖書の場面や多くの聖人が絵が描かれた秀逸のもの。
私は入っていませんが、入場料6Lv、カメラ持込5Lv -
橋の前の通り
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角がテラスになっていて見晴らしよさそうな建物
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橋近くの建物
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石で出来た路地を上っていく
こういうところを通ると住んでいる気分にならせてもらえる -
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1本北側の聖ゲオルギ教会横の橋を渡って行ってみましょう
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木造のしっかりした橋です
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来た方を振り返って
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橋の上からの眺め
聖ディミタル教会が見えています。 -
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聖ペテロ聖パウロ教会へ
この教会は13世紀の第二次ブルガリア帝国時代に建てられたものです。
オスマン朝時代には、タルノヴォ主教区の主教区教会としての機能を果たしたそうです。 -
聖ペテロ聖パウロ教会
普段は鍵がかかっていますが、係の人に声をかけると入れます。
入場料6Lv。
中は撮影禁止です。内部のフレスコ画は保存状態がよく、とても見応えがありました。 -
民家の並ぶ石畳の路地へ
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道端には綺麗な薔薇の花や葡萄の木が植わっていて気持ちいい。
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各お家のお庭も広い
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とにかく、この地区もアップダウンが多い
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上り詰めたと思ったら、まだ先に続く石段
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細い路地をクネクネとまるで迷路のよう
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ほんとに田舎のお宅を周っている感覚
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かなり上ってきて、城壁らしきものが近くに見えてきた
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こちらのお宅は最近建てられたようで新しい木材が使われている
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とにかく、アセノフ地区の路地をあちこち入り込んで見ました。
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石垣に石段。。。
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民家の間からの眺め
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味のある石積み
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テラス席のある小さなカフェ
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石段や坂道を上ったり下りたり
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そろそろ戻りかけて
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川向こうはトラペジッツァの丘の麓
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ツァレヴェッツの丘を見上げて
メインストリートに戻ってきて、坂道を上って戻ります。 -
戻る途中
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戻る途中、橋の方を振り返って
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ツァレヴェッツの丘入り口まで戻ってきました。
かなり歩いてきたので、足が疲れた〜〜〜 -
来た時とは違う道を戻ります
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この建物は、なんだったっけ???忘れちゃった^^;
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民族復興期博物館
オスマン朝のヴェリコ・タルノヴォ総督邸だったお屋敷です。
建物自体は1872年、コリュ・フィチェトという巨匠によって設計された、堂々とした2階建ての木造建築。 -
民族復興期博物館
ブルガリア独立運動を中心とする19世紀の社会情勢に関連した資料を展示する博物館として公開されているとのことですが、もう歩き疲れて、入る気力なし!
地下階には、イコンのコレクションも展示されていて見応えあるようです。 -
お庭の像は総督?
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上の通りからの眺めも抜群!
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奥にあるのは、考古学博物館(だったと思う)
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お庭の石碑
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メインストリート沿いに戻ってきて
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疲れたといいながらも、
建物の間からの眺めをチョコチョコ楽しみつつ。 -
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歩き疲れて、喉が渇いて、イッパイいきましょう!
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サラダとピザを頼んだけど、ピザの写真は???
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このレストランで、かなり足休めをしました。
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